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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1671回 ミャンマーからの帰国者が、隔離処置なしで動き回る?

 今日の埼玉の朝はこの冬一番の冷え込みに感じられました。ベッドの下から冷気が上ってくる感じ。幸いに今は青空が広がっていて、この後気温は上昇するみたいなので、この機に仕舞いこんでいた冬用のシーツに交換し電気敷き毛布をセットしようかと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 ミャンマーで新型コロナの感染拡大が続いているようで、現地で職を失った人が密かにタイ入国を試みているようです。11/29にターク県メ―ソートの森の中で11人が発見され逮捕されました。  

 ちなみに逆にタイからミャンマーにホステスとして出稼ぎに出ている女性もいるようで、これらの女性の一人が感染したにもかかわらず、薬で症状を抑え帰国。

 しかも14日間の検疫処置を受けずに出歩いたということが分かり、大騒動になっているようです。場所はチェンライですから、バンコクとは離れていますが、現地で生活している人にとっては只事ではないという感じ。

 とはいえ、14日間の隔離検疫を受けていないという状況がどうにも理解できません。やはり国境付近では、ある程度規制が緩くなっているとしか考えられません。

 ちなみに現在のミャンマーの感染者数は9万人弱。毎日の新規感染者数が千数百名です。日本よりは少ないとは言え、かなり厳しい状況。西隣の国がバングラデシュという地理的要因もありそうです。

 それにしてもミャンマーにホステスとして出稼ぎに行く女性がいるということは、ミャンマーの夜の街は、ほとんど規制がないということでしょうか?

 さらに上記の女性はチェンマイのホストクラブにも立ち寄っていたようで、ホストクラブが一時閉店となったみたい。ホストクラブの名前も出ています。

 2020年のニューハーフコンテストで優勝した方の画像が掲載されています。私はあまり関心がないのですが、ともかく美しいことは間違いない。何も言われなければ、ニューハーフだとは全く気が付かない感じです。

 バンコクポストにはコンテストの様相が伺える画像も掲載されていました。かなり壮観です。

newsclip.beより

 バンコク~ナコンラチャシーマを結ぶ高速鉄道計画で、どうやら当局は5社に工事を発注したみたい。とりあえず100kmの区間だそうですが、完成すると総延長が253kmになるみたいです。

 駅はバンスー、ドンムアン、アユタヤ、サラブリ、パクチョン、ナコンラチャシーマだそうで、完成するとアユタヤ見学が便利になりそう。

 開業は予定より遅れて2025年だそうで、5年後。その頃世界の旅行様式がどうなっているのかが気になります。

 
 

第1670回 自由なタイ旅行再開は2022年?

  今日の埼玉は朝から曇り空。まあ雨が降っていないので助かりますが、雲だらけの空を見ていると気分は暗くなります。そこに新型コロナの感染拡大というニュースが頻繁に流れるようになりましたから、避けようと思っても気分は落ち込みがちになります。

 てなわけで、私はバンコク同様に好きなハワイのライブカメラを見たり、時にはユーチューブで現在のバンコク市街の様子を見たりしています。

 特にユーチューブではパッポンやタニヤ周辺の動画は、懐かしく感じるとともに、チラッと移る人物の中に見知った顔もあったりして、「元気にやっているんだ」とちょっとホッとしたりしています。

 パタヤの動画も見ますが、どうやらウォーキングストリートは惨憺たる様子のようで、かなりがっかり。かつて利用したことがあるお店も多くがクローズしているようで、まあ観光客がいないんだからしょうがないかという感じです。

 しかしこの状態が来年後半まで続けば、何とかやりくりしていたお店の大半が、資金繰り悪化で、一時クローズではなく、永久撤退ということにもなりそう。

 当局の考え方は分かりませんが、日ごろから猥雑な街並みを健全化したいと考えている人がいたとしたら、この機に乗じて、美しく健全な街を取り戻そうと考えるかも。

 そうなるとかつての猥雑な街並みは表舞台から消えさり、裏通りで密かに営業?(消えることはないと思っています)しかしそうなってしまうと気軽に遊べない。なんか寂しいなあという感じです。

 もっともそうなるとは限らないわけで、今はどうなっていくのか見守るしかないという諦めの気持ちもあります。

バンコクポストより

 タイ当局は、昨年までのような海外旅行の形に戻るのは、早くても2022年度になるだろうと予想しているみたいです。まあワクチンの効果が期待できるのはその頃だろうと思えるので、妥当な見解かも。

 しかしまだ1年以上あるので、今度は自分自身の体力の衰えも心配。バンコク旅行をしていつも感じるのは、とにかく歩く距離が長くなること。

 知らず知らずの内に歩いているので、ウォーキングになるなとは思っていますが、当然疲労度も大きい。BTSやMRTを使い、さらにタクシーを駆使して移動することになりますが、個々のショッピングモールや寺院の敷地面積が広く、ともかく歩くことになります。

 かつて歩数計を持ちながら市街を移動したこともありますが、1日で2万歩を歩いた日もありました。フルタイムで日々働いている人にとっては何のことはない歩数かもしれませんが、シニアという年齢になると1万歩でもかなりつらいなと感じます。

 てなわけで、ともかく毎日少しでも歩こうと、このところ意識しています。 
 

第1669回 日本の感染拡大はどうなるのか?

 今日の埼玉は朝からきれいな青空が広がっています。昨日は曇りがちで薄ら寒い1日だったので、自宅周辺を買い物でうろついたぐらいでした。

 今日は市民農園周辺でウォーキングをしようと思っています。国内では新型コロナ新規感染者数が再び増加し、またしても営業時間短縮を要請されるお店も出てきたみたい。

 現状の数値を見るとやむを得ないのかなという気もしますが、今日の朝刊には感染経路が多様化していると書かれていて、一時期ほど夜の飲食店での感染は広まっていないみたい。

 むしろ家庭内感染が広がっているというデータもあるようで、だとすると営業時間短縮は見当違いの方法であるような気もします。

 またgotoキャンペーンも、キャンペーンを利用した人自体が感染したという事例は少ないみたいで、それを根拠に国はキャンペーン中止を渋っているみたい。

 しかしだとすると、今感染が急拡大している理由は何だろう?と考えざるを得ません。そこを抑えないと今後も感染拡大が続くことは間違いない。

 家庭内感染が拡大しているのが主因とも思えますが、家庭内で感染が発生するためにはウイルスが家庭内に持ち込まれているという実態が背景にあります。

 ではどうやってウイルスが家庭内に入っているのか?旅行先、職場、乗り物、飲食時、休憩時、トイレ、様々な要因が考えられますが、それらを総称して、人が動けば感染が広がるという表現になるのかも。

 となるとやはりキャンペーンで人の動きが増すのが主因?てなわけで、話は堂々巡り。個人的にはキャンペーンなるものはやめて、その代わり営業短縮もやめて、一旦みんなが冷静になった方が良いのではという気もします。

 国が経済が回らないというならば、国会議員が率先して巷の居酒屋に繰り出して飲食をして散財するというのも良いかも。そうすれば現状も把握できるはず。

 一方、今朝のNHKのニュースでは、国家公務員の残業が話題になっていました。実態を聞くと確かに厳しいだろうなという感じ。国家公務員も医療従事者も、今はキャンペーンがあっても利用するのは不可能のはず。

 そういった実態を庶民はもっと知るべきで、知れば迂闊に出歩けないという気持ちにもなるかも。ちょっとタイとは関係しない話題ばかりになってしまいました。

バンコクポストより

 サルで有名なロッブリーの街ですが、そこには打ち捨てられたコンサートホールがあるみたいで、なんとそこでタイ在住の英国人ピアニストがピアノを演奏。

 サルたちは威嚇することもなく、興味深げにピアノ周辺をウロウロ。やはり何か感じるものがあるのでしょうか。おとなしく音楽を聞いているようにも見えます。

 10分ほどの動画ですが、なんかすごく癒される感じです。 
 

第1668回 アメージングタイランド・プラス・スペシャルパッケージ

  朝から小雨模様で薄ら寒い埼玉です。ここのところ全然雨が降っていなかったので、よいお湿りになったなと思っています。また空気中に浮遊する花粉やウイルスも、雨粒によって地面に叩き落されるのではと期待しています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ観光局が外国人観光客に向けた「アメージングタイランド・プラス・スペシャルパッケージ」というプランを承認したみたいです。

 タイ航空若しくはタイの観光庁のウエブサイトで航空券の予約やビザ申請、検疫ホテルの予約を行うことが出来るようで、検疫終了後の数泊が無料になるみたい。

 予約は12/1~3/31までで、旅行期間は4/30まで。要するにタイ航空を利用して欲しいというプランなのかなと解釈しましたが、スペシャルと名付けるほどのメリットはないように思えます。

 そもそも到着後の14日間の隔離とか、帰国後の14日間の隔離が長すぎるわけで、ここが改善しないと、あまり意味がないようなプランだなと感じます。 

 ただタイ航空の将来を考えると、少しでも収入があればということなのかも。タイとしても苦肉の策の一つなのかなという気がしますが、利用する人(出来る人)はごく少数であるような気がします。

 我が家は埼玉県の東上線沿線にあるのですが、最近列車事故が増えています。私は滅多に都会に行かないのであまり不利益は感じていませんが、通勤通学で利用する人も大勢いて、事故のたびにツイッターが賑やかになります。

 しかし事故の詳細についてはあまり語られることもなく、「またかあ」と思うだけで、だんだん感覚が麻痺してきているような気もします。

 そんな中、タイ国鉄のシーサケート駅で、僧侶が列車に飛び込むという衝撃的な事件があったみたい。動画もあって、列車の下の痛ましい僧侶の姿がちらっと見えます。日本なら絶対に公開されないような動画のようにも思えます。

 どんな理由だったのかはもちろん分かりませんが、タイでもそういうことがあるんだなという感覚です。ご冥福をお祈りしたいと思います。

 ちなみにシーサケート駅がどこにあるのか全く分からなかったので、グーグルマップで調べてみたらバンコクの東、ウボンラーチャーターニーの50kmほど手前にある街だということが分かりました。

 さらにストリートビューで駅舎や駅近辺の様子も見てみましたが、日本の田舎のローカル駅周辺の雰囲気によく似ています。

バンコクポストより

 新型コロナに対するワクチン接種を、タイはアストラゼネカ社のワクチンを使って早ければ来年の中ごろから始めるみたい。すでに臨床試験も始まっているようで、すでに3000人が接種したみたい。

 ただこのワクチンは2回接種する必要があるみたいです。次回は4週間後と書かれています。日本には今のところ3種類のワクチンが供給予定みたいですが、その作用機序は異なるみたいなので、アレルギー体質持ちの私は、接種するかどうか悩みが大きいです。 

 

第1667回 新型コロナ、世界的に見ても重症化しない患者が増えている?

 今日の埼玉はちょっと曇りがち。気温も低めで、今の時期としては平均的な気温になるみたい。しかし暖かい秋が続いていましたから、風が吹くとかなり寒く感じます。

 巷では、新型コロナの感染拡大が続き、マスコミはここぞとばかり、〇〇名感染という数字を大きく取り上げ、識者と称する人が意見を述べたり、名前も良く知らないタレントが、庶民代表?として質問をしたりしています。

 しかし感染者と陽性者の定義の確認もあいまいで、ただ単に感染者(本当は陽性者)が増えているという現象だけを見て「ワ~ワ~騒いでいる」という印象が拭えません。

 一方で、死亡者や重症者の割合が少ないという現実もあるようですが、それらのデータを示して、きちんとその理由を解説しようという番組はあまりないように感じられます。

 また同時に行われているgotoトラベルキャンペーンの顛末も、なんか決断が遅い。ふつう何かをやるときは、何らかの理由で中止をする場合のことも考えている筈ですが、今回は中止の手順なんてのを今になって考えているみたい。

 まあ新しい病気のため、すべてが手探りという状態なのかもしれませんが、司令塔であるべきはずの国の動きがいまいちよく見えません。

 てなわけで、ちょっと隔靴掻痒気味の不満を感じながら過ごした三連休ですが、結局私は風が強かったこともあり、日曜日にちょっとウォーキングを楽しんだだけで終了です。

タイランドハイパーリンクスより

 外国人観光客向けにコロナ対策アプリ「タイランドプラス」が導入されるそうです。どうやらこのアプリを使うことによって、観光客の足取りを追うことが出来るようになるみたいですが、後ろめたいことをしている人にとっては足かせになるかも。
 
 バンコクに滞在中、私は夜な夜なパッポン2をうろつくことが多いので、ちょっと嫌だなという感じです。とはいえ、新型コロナに感染する可能性も、それで判明することもあるでしょうから、痛しかゆし?

 当局にとっても、怪しい動きをする観光客を事前に把握できるというメリットもありそうです。

バンコクポストより
 
 昨日月曜日に確認されたタイの新型コロナ新規感染者数は7名。6名がタイ人、1名がシリア国籍のようですが、いずれも帰国者。しかも症状は軽いみたい。
 
 日本の状況を見ていても感じることですが、感染しても重症化する人も割合は、世界的に見ても減っているような気もします。とはいえ「風邪程度だ」とはまったく思いませんが、春の感染拡大の時期に比べると、なんか症状の出方が変化したようにも思われます。

 こういったウイルスは、自身の遺伝子を絶やさないために感染させた生物に死をもたらさないように少しずつ変化していくというのが一般的なようですから、もしかしたらその過渡期にあるのかもという気もします。