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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1628回 10月には特別観光ビザで中国人観光客がタイ入り

  今日は久しぶりに5時半に目が覚めました。猛暑の8月は、寝苦しくて連日5時半に起きていましたが、ここの所涼しくなって6時10分起床というの定番だったので、ちょっとびっくり。

 目が覚めたきっかけは明け方の夢。亡きパートナーが現れて、何回も家族で訪問したハワイ旅行を楽しんでいるというもの。結構鮮明だったので、目が覚めた時の喪失感は大きかったです。

 先日お彼岸の墓参りも済ませていますので、再び黄泉の国に帰るための挨拶だったのかなと思っています。

 てなわけで、久しぶりにバンコクの街中散歩やワイキキのビーチ際散歩をイメージしながら、自宅近くの河川敷散歩コースを1時間弱歩いてきましたが、気温はかなり低いようでした。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ政府は最高270日まで滞在できる「特別観光ビザ」の発行を予定していますが、その制度を利用して、最初にタイのプーケットを訪れるのは、広州からの中国人150名になるみたい。

 チャーター便が10/8に運航されるそうで、次の便は10/25。さらに11/1にはヨーロッパから120人がタイ入りをするみたい。日本が指定されないのはもどかしい思いですが、全国で感染が続いている以上、日本が対象になるのはまだ先になりそう。

 まあ経済的な効果を考えると、日本よりも他国の方が消費額が大きいという事情もあるのかも。ただ受け入れ側の観光産業としては、旅行マナーが良さそうな日本人の方が受け入れやすいのではという気もするのですが、どうでしょうか?

 ただ現段階では、旅行マナーよりも現金を落としてくれる客の方がありがたいという意味も込められているような気がします。ただし人数は限りなく少ないので、とりあえず実験的にやってみようということなのかも。

 ちなみにこういった旅行に参加する人たちはどんな人たちなのかが気になります。タイ入りをしても14日間はプーケットの滞在施設周辺だけで生活。

 その後は検査で陰性なら他の地域にも行くことが出来るみたいですが、そうなると特別観光ビザですから、ともかく長期滞在が基本になりそう。

 ということは通常の勤労者では参加が不可能に思えるのですが、だとすると基本はお金持ちの退職者?でもそんな人たちが、わざわざタイに行くのかなあと言う疑問も感じます。

ヤフーニュースより

 私も注目しているJALのZIPAIRですが、どうやら10月中旬から韓国便を飛ばすみたい。さらに10/25には成田ホノルル便も就航予定とのことで、バンコク同様にハワイ好きな私はこちらも注目。

 バンコク便についての記載はありませんが、当初の予定ではバンコクにも飛ぶはずだったはず。ちなみにこの会社を利用する際は、是非ジップ・フラットという、ビジネスクラス該当の座席を利用したいなと思っています。

 
 

第1627回 バンコク夜の街の現状は悲惨

  昨日は素晴らしい青空が広がった埼玉ですが、今日は雲り空。気温も20℃前後みたいで、半袖だと涼しいくらい。ただこの後晴れ間も出るみたいです。

タイランドハイパーリンクスより

 新型コロナの感染拡大が抑制されているタイですが、新たに6つのグループのタイ入国が許可されるみたい。6つのグループと言われ、新たに国が指定されたのかと思ったら、様々な職種等の指定でした。

 日本でも今後海外からのスポーツ選手が入国を認められるみたいですが、タイでも大会参加のスポーツ選手を認めるみたい。またそれに伴うパイロットや乗務員。

 ビジネスマンや特別観光ビザの所有者。そして6番目のグループが意味深。過去6か月で50万B以上の預金を所持する短期・長期滞在の希望者ということです。

 50万Bなら、海外旅行を希望する日本人は多数が該当するはず。では短期とはどのくらいの期間なのか。タイ入国時の14日間隔離、日本に帰国してから14日間の隔離処置と考えると、短期旅行というのは難しいような気もします。

 他にめぼしいニュースはなかったので、ユーチューブでバンコクの現状レポートがないかなと検索してみたら、オプショナルツアーを扱っているウェンディツアーさんが動画をアップしてくれていました。

 アソークやスクンビット通りの様子は、想像していた以上に活気がある感じ。ただBTSやMRTは空いているみたい。10分ほどの動画ですが、しばしバンコクの街歩きを疑似体験できます。

 ターミナル21内部の画像を見ると、やはりお客さんは少ないみたい。サイアム近辺の動画も出ていますが、道はいつもの通り渋滞中。

 MBKはなんか外観が変わったみたい。入り口にマスクの自販機があります。続いてサイアムパラゴン。気になるのは水族館ですがどうなっているのか?世界各地でこの手の施設ではエサ不足が指摘されています。

 タニヤ通りは改装を行っている店も多いみたい。生そばの「あずま」は閉店。ナイトスポットも閉店を余儀なくされている店も多いのではと想像しています。

 その他、ユーチューブで夜のお店の情報を検索すると、多数の動画がアップされています。いくつか見てみましたが、まあ想像通りどこもお客さんがいない。

 お店は営業していてもお客さんは皆無という店が多いみたい。行きたくても行けない私としては逆にちょっと安心?。また9/26で外国人観光客のビザが切れるということで、帰国した人も多いみたい。(10月まで延長されたようですが)

 つまり10月からはバンコクの夜のお店は更に閑散?年末若しくは来年まで営業を続けられる店がどのくらいあるのか?しかし今行ったら大歓迎?有り金すべてを巻き上げられそうな気もします。


 

第1626回 外国人滞在は10/31まで延長?

 埼玉は本当に久しぶりと感じる秋の青空が広がっています。朝食前から、この機に乗じてひたすら洗濯。たまっていた衣料品に加えて、毛布や掛布団カバーも洗濯して、先ほどようやく一段落です。

 この青空を見ると、大空に向かって飛行機で上昇。向かう先はタイとつい考えてしまいますが、現実は厳しい。日本は新型コロナの二次感染拡大の兆候が少し落ち着いてきたなと思っていますが、それでもここのところは下げ止まっている感じ。

 マスコミは、冬場に向かってまた感染拡大の危険があると騒いでいます。当然ながらその危険性は認識していますし、欧米では再び感染拡大の兆候が見られることも分かっています。

 そんな中、日本国内ではgotoキャンペーンが行われ、さらにマイナポイントから、今後はgotoイートも始まるみたいで、自粛要請なのか、外出奨励なのか理解に苦しむ状況が続いています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイに滞在する外国人は9/26までに出国しなければ不法滞在になると言われていましたが、そういった外国人の数は半端じゃないようです。

 多くの外国人は9/26までに自国に戻ったようですが、そういった手続きをしない人も一定数いると思われます。そういった状況を考慮したのか、どうやら9/26を10/31まで延長させる見込みになったと書かれています。

 しかし記事にも書かれていますが、既に帰国したタイ好きの人たちにとっては寝耳に水?まあタイの政治の動きを見ていると、いろいろな法律が出来ても土壇場で変わることも多い印象です。

 臨機応変でフレキシビリティがあるとも言えそうですが、国としての信用度は下がるだろうなという気もします。

PJAより

 9/25のちょっと古い記事ですが、パタヤでモノレール建設の説明会があったみたい。交通事情の悪いパタヤでモノレールが出来れば利便性は高まるだろうなと思っているのですが、記事を読むと実現性はかなり厳しいみたい。

 通常でも厳しいのに、新型コロナの影響で観光客そのものが減っている今、ウタパオ空港を整備して、なおかつエアポートレールリンクをパタヤを経由してウタパオ空港まで延長なんていう計画が滞りなく行われるのか?

 今現在パタヤは観光客がいなくなって、いわゆる普通のタイ人のための観光地になっているみたいな話もよく聞きます。かつて徘徊したウォーキングストリートやLKメトロあたりも、営業している店はあるみたいですが、お客は激減。

 そこにモノレール?となると、建設資金はどうするのか?という当然の問題も起きてきそう。地元経済が復活しないと資金も集まらないし、そもそも需要もないはず。

 とはいえ、これはパタヤだけの問題でもなさそう。世界中で経済が委縮していますから、ここ数年は大規模開発とは無縁の世界経済となりそうな気がします。


 

第1625回 緊急事態宣言を10/31まで延長

 埼玉は昨日に引き続いて朝から雨模様。気温は下がって快適ですが、湿度が高く、ちょっとじめっとした印象です。こんな時は食中毒に注意が必要かも。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ政府は新型コロナの感染拡大対策として行われていた緊急事態宣言を10/31まで延長すべきだと主張したみたい。 このところ海外からの帰国者の中に感染者が報告されるものの、国内での感染は三か月以上数名にとどまっているタイですから、なんか矛盾するなという印象です。

 国内での感染者が拡大していないなら、規制はどんどん緩和すべきではという気もするのですが、これだと一般庶民の不満はますます大きくなりそうです。

newsclip.beより

 チャオプラヤ川沿岸に、新しく高級ホテル「カペラ・バンコク」が10月から開業だそうです。こんな時期に開業して経営は大丈夫なのかと気になったので、詳細を調べています。

 場所はサパーンタークシン駅から南に900mと書かれているので、「チャトリウム・リバーサイド」というホテルの近く?グーグルマップのストリートビューで周辺を見てみましたが、詳細な場所については不明。

 記事によれば客室数は101と書かれていますから、それほど大きくない?しかし宿泊料金は開業記念料金として1泊17500Bと書かれていますから、超高級ホテル?

 調査の過程で分かったのは、本来は今春に開業予定だったホテルみたい。それがコロナ問題で開業が遅れたみたい。TRIPPING!というサイトに紹介記事がありました。

 画像を見ると確かに高級そう。広い部屋からチャオプラヤ川を行きかう船を見下ろすことが出来、併設レストランも高級そう。しかし記念料金で1泊17500Bなら、通常料金はどうなるのか?今開業して客はいるのか?多難な船出になりそう。

バンコクポストより

 非常事態宣言が続くタイですが、国内感染者がほとんど出ていないことを理由に、11月から外国人観光客に対して14日間の隔離処置を7日間に短縮する案が検討されているようです。

 来週にはこの処置に関する詳細を発表するとのことですが、10月からは特別観光ビザでタイ入りを希望する人も出てくるはずなので、その状況を見ての判断になるのかもしれません。


 

第1624回 隔離期間中にマッサージを利用できる?

  台風12号が接近して関東地方は大雨になるという予報が出ていましたが、埼玉は曇り空ではあるけれど雨は降っていません。そのせいか外気温もたぶん20℃ぐらい。

 一時期の猛暑時は連日35℃を越していましたから、15℃以上も差があります。服装の方も、一時期は短パンにTシャツという軽装でしたが、今はポロシャツに長ズボンに変化しました。

 この気温の変化はバンコクでは味わえないもので、日本独自の自然環境と言えそうです。このぐらいの気温を境に、私の散歩コースである河川敷の遊歩道周辺に茂っている樹木の葉も徐々に黄変。

 木枯らしが吹き始めるころにはその葉っぱがひらひらと舞い落ちて、日本独自の秋の風景になります。その頃から、この遊歩道には野鳥撮影の愛好家たちが集まるようになります。

タイランドハイパーリンクスより

 日本もいよいよビジネス目的等で三か月以上の滞在を認める方向で動き出したみたいですが、感染者数も日々減少し、重症者も少ないという現状を考えると当然かなという気もします。

 一方タイでも14日間の隔離検疫中にマッサージやスパの利用を可能にする計画が出てきたみたい。「ウエルネス・検疫」と訳されているみたいですが、まあこの業界からの強い要望もあるのかなと思われます。

 しかしマッサージとなると、体の接触も伴いますから、通常の飲食店より防疫が難しくなるはず。互いに清潔な体で、フェースプレートを装着して行うのかなと想像しています。

 それにしてもリンク先ページに掲載されている画像を見ると、どう見てもこれはラチャダーあたりのマッサージ施設の様子としか思えない。記事の内容と画像がそぐわないような気もします。

 agodaが「タイ人が旅行したい国 2020」のトップ10を発表。ベスト3は台湾、タイ、日本だそうで、やはり日本は好印象を持たれているみたい。ありがたいことです。

 家族旅行の場合はちょっと順位が変わって台湾、タイ、ベトナムの順番。日本は物価が高いのがネックになっているのではという気もします。

 さらに一人旅は、台湾、日本、タイの順番。どのランキングでも台湾がトップなのが素晴らしい。私はチャイナエアラインで桃園空港を経由することも多いのですが、台北の市街観光の経験は一度もありません。

 もしタイより先に台湾との航空路線が再開されたら一度は観光に行ってみたいなと思っています。

バンコクポストより

 インドは現在アジア地域で新型コロナの最大感染国となっています。現状の勢いだと、やがてアメリカの感染者数を越してしまうかもしれません。

 さらにその影響で、タイの隣国ミャンマーで感染者が増加しているみたい。というわけで、タイ当局もその感染拡大の影響を受けないように必死に防疫しているようです。

 幸いにミャンマーとタイの間は山で遮られていますから、流入ルートは限られているはず。しかも山の中ですから、住んでいる人は少ない。

 ただ感染拡大の危機が迫っていることは間違いなさそう。ちなみにJohnsHopkins大学の数値によれば昨日時点でのアメリカの累計感染者数(陽性者数?)は約689万人。日々数万人規模で増えています。

 一方インドは556万人。ここのところ日々10万人近い規模で増えているので、その増加数の差は3~4万人。だとすると一か月から一か月半でインドが世界一の感染大国になりそうな雰囲気です。