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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1565回 タイは、7/1からさらなる規制緩和

 埼玉県は朝から曇り空で、この後はさらに天気が悪くなるみたい。気温は低めですが、湿度が高いので、気分的には不快。とはいえ35℃を越すような猛暑ではないので助かります。

 一方お隣の東京は新型コロナの感染者が増加傾向で、埼玉県知事は、不要不急の都内訪問は控えるようにという要請を出したみたい。

 そろそろ都内に行こうかなと思っていただけに、ちょっと出ばなをくじかれた感じ。その東京では、小池都知事が、感染拡大に対して新ルールを作るそうで、そこには規制に関する数値目標が盛り込まれないみたい。

 という事は、その時その時の状況に応じて臨機応変に対応できるというメリットがありそうですが、ルールがなければ、実際に再規制を行うための決断が難しくなりそう。

 今の状況では、今後も感染拡大の傾向があるなと思っているので、数値による判断基準が撤廃されれば、経済活動を重視させたいという人たちの意向が強く反映され、ますます再規制をやりにくくなるだろうなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は7名増加ですが、6人はインド、1人がアメリカだそうで、これで国内の感染者増は35日連続で0名だそうです。

 日本なら大手を振って経済活動再開となるような気がしますが、タイの非常事態宣言はどうやら7月いっぱいまで延長することになりそうです。

 その反面、7/1から一部の外国人の入国を許可することが認められたようで、対象となった国は日本、韓国、シンガポール、中国、香港からの短期出張者と政府関係者。

 ただし、入国にあたっての制限はいろいろあるようで、日本側もそれに応じた検査や検査証明書の発行が必要になると思われ、これが一般旅行客に拡大されるまではかなりの期間が必要であることは間違いなさそうです。

 とはいえ、ちょっとだけ門戸が開かれたというのはありがたい情報なので、推移を見守りたいと思っています。

 ちなみに明日からは夜の娯楽施設も再開されるみたい。とはいえ再開しても長期滞在者を除いて外国人観光客は存在しないはずなので、果たして歓楽街が復活するのかどうかは不明。

 この非常事態宣言期間中に、資金繰りが行き詰まって再開できな店も多いのではないかと思っています。次回行ったときは街の景観がかなり変わっているようにも思えます。

 さて今日調べているホテルはアソーク駅のナナ側にある「ザ・ウェスティン・グランデ・スクンビット」。このホテルもアソーク駅を頻繁に利用するころから見聞きしていますが、ホテル自体を利用した経験はなし。



 
 唯一利用したことがあるのが上階にある和食レストラン。高級感漂う空間で食べましたが、選んだ料理が悪かったのか、値段程のおいしさは感じられませんでした。

 トリップアドバイザーで宿泊価格を調べてみると、11月ごろの価格が表示されて18500円ぐらい。やっぱり私には縁がなさそう。ただ掲載されている画像を見ると、結構広くていい感じ。

 レビューを読んでも、たまたまひどい部屋に通されたという運の悪い方の苦情があったものの概して高評価。昨日調べたシェラトンとほぼ同じ価格ですが、こちらの方が私には印象が良い感じ。(カンです)

 でもアソーク駅周辺で、同価格帯のホテルなら、やはりソラリア西鉄ホテルがいいかなという印象です。
  
 

第1564回 タイの新型コロナ新規感染者数は34日間0名

 今日の埼玉は曇り。日が出ると蒸し暑くなります。そんな中、今日は地域の清掃活動。約2時間汗を流して先ほど帰宅。ポカリスエットを飲みながらこれを書いています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規計感染者数は今日も0名。これで34日連続で0名。時々カウントされるのは、すべて海外からの帰国者。改めていろいろな数字を見ると、累計感染者数は3162名で亡くなられた方は58名。

 死亡率を単純に計算すると約0.0183という数字になるので、1.83%。日本は累計感染者数が18476名で亡くなられた方は972名ですから、死亡率を計算すると5.26%という数字になり、この点でもタイの方が勝っています。

 どうしてなんだろう?とネットの情報をいろいろ漁っているのですが、そもそもアジア系の人は感染者数も死亡者数も欧米系の人よりも少ない傾向が見られます。

 感染が拡大した最初の頃は、東南アジアの高温多湿の気候が影響しているのではと思っていました。しかしどうやらそういった傾向はあるものの、高温多湿が決定打とはなっていないみたい。

 次に考えたのが生活習慣。欧米系のハグに代表されるような、スキンシップがアジア系の人は少ない。つまり濃厚接触になる可能性が少ない。

 さらに衛生観念の違いとか、他人に迷惑をかけたくないという気持ちが強いとか、まあいろいろな要素を考えていたのですが、どれも関係はありそうですが、これが一番影響しているという感じではない。

 結局、個人的に思っているのは、過去の感染症履歴や、いわゆるモンゴロイド系のアジア人種の遺伝子に関係があるのではと思っているのですが、まあこれは学者じゃないと証明することは難しそうです。

newsclip.beより

 タイのLCCノックスクートが会社を清算することにしたみたい。かねてより赤字経営が続いていて、どうするんだろうと思っていましたが、新型コロナの感染拡大が影響したようです。

 さて次回のバンコク旅行に備えるため、BTSやMRT駅から近い、中高級ホテルを検索し、予備知識を集めています。

 今日はアソーク駅西にある、シェラトン・グランデ・スクンビット。私がバンコクに通いだしたころ(2005年)、当初はソイカウボーイをうろつくことが多かったため、アソーク駅を良く利用しました。

 その際、駅から直結している高級ホテルとして認識。ただし当時私が予定していたホテルの宿泊費は高くても日本円で6000円程度と決めていましたので、私には無縁のホテルだと認識していました。

 あれから約15年。ようやく、もしかしたら利用できる年代になったのかもという気がちょっとしています。というわけでトリップアドバイザーでホテルの情報を確認。

 トリップアドバイザーに掲載されている11月の宿泊料金は1.8~2万ぐらい。やっぱり私には縁がないかも。これだと税金はサービス料を加えると2.1~2.4万ぐらいになりそうです。

 レビューを読むと、スタッフの対応は確かに素晴らしく、部屋も良さそう。ただ悪いというレビューの中に、スタッフの対応という部分もあり、どうやら一部の従業員さんとコミュニケーションがうまくいかない場合があるみたいです。

 どんな素晴らしいホテルでも、海外の場合は言葉による意思疎通が不十分な場合があるんだなと感じました。
 
 

第1563回 チャオプラヤースカイパークがオープン

 今日の埼玉は梅雨時らしい曇り空。ちょっと蒸し暑い感じ。しかし今のところ雨は降っていません。昨日の未明、トイレに起きて、再びベッドでまどろんでいたら、何やら体が異変を感じました。

 「もしかすると地震かも」と思った数秒後、ゆっくりした小さな揺れを感じ、さらにその後少し大きな揺れが来たので、距離的には近いけど、規模は大きな地震かもと思いながら、幸い物が落ちるような揺れではなかったので、そのまま眠りへ。

 6時半に起きてスマホの地震情報を見たら、震源は千葉県東方で最大震度は5弱と書かれていて、「やっぱり大きめの地震だったんだ」と確認。

 幸い大きな被害はなかったようですが、新型コロナに加えて地震ではたまったもんじゃないなと感じます。さらに今の時期は梅雨明けの豪雨被害が起きやすい時期。無事に梅雨が明けることを祈っています。

 今日の朝のテレビのニュースでは、ビジネス客等に許可されたベトナム便の搭乗の様子が報告されていましたが、全員が防護服着用で乗り込む雰囲気は、やはり異様ですね。

 最初の国際便になるようですから、感染防御には気を使わざるを得ないという事なのだと思いますが、ある意味人体実験のようにも見えました。

 タイ便も再開されたら最初はビジネス関連客になるようですが、同じような格好で乗り込むことになるのでしょうか?諸民感情として最初に気になったのは、トイレはどうするのかな?という素朴な疑問です。

 また着るときは問題ないと思いますが、防護服の感染は脱ぐ時に表面を触って感染という事になるようですから、到着時、いつどこで脱ぐことになるのか?疑問は尽きません。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は1名増で、エジプトから帰国した人だそうです。国内感染は31日連続で0名。日本も早くこうなることを願っていますが、現実は今のところ厳しい感じです。

 チャオプラヤ川を渡るラマ7世橋として並行されて建設されたものの、そのまま30年間放置されていた橋が改装され公園になったという記事が出ています。

 公園の名称は「チャオプラヤースカイパーク」というようで、公園からの景観はかなり良さそう。早速手持ちの「歩くバンコク」の地図を確認すると、中華街から王宮方面に向かうMRTのサムヨット駅南側1kmほどのところにある橋ですね。

 橋に向かう道沿いにはいくつかお寺もあるみたい。お寺を見ながら橋に向かい、公園から見下ろすチャオプラヤ川の景観を楽しんで、帰りは橋のたもとにある桟橋から、チャオプラヤエクスプレスでサパーンタークシン駅まで戻るという散策ルートが楽しめそうです。

 公園だけを楽しむなら、往復チャオプラヤエクスプレスを使えばいいだけ。橋を渡った対岸にもいくつかお寺がありそう。さらにそのまま頑張って3kmほど歩き続ければウォンウェイヤイ駅に到着。

 国鉄のウォンウェイヤイ駅は、駅そのものが路面電車の駅みたいな感じで、日本の田舎の駅そのもの。一見の価値ありです。