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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1362回 チケット代金調査中

  三連休最終日、埼玉県は朝から小雨模様。夜は結構降ったみたいですが、前回の台風のような風は今のところ全くなし。ただし朝起きて西日本のニュースを確認すると、やはり強風の被害が多数。

 気象庁やテレビのニュースでは、台風接近に伴って十分な対策をと呼び掛けていますが、屋根が吹っ飛ぶような風に対して、果たしてどんな対策ができるんだろうかと懐疑的です。

 前回の記事に引き続いて、この土日にも12月の旅行のチケット代金を調べていました。ちなみに一般的にはタイのチケット料金は、火曜水曜出発が最も安くなるということが分かってきました。

 であるなら出発は12/3(火)または12/4(水)。帰国は今回も8泊9日を目指したいので、12/10(水)または12/11(木)あたり。そう決めて改めて直行便のチケット料金を調査。

 するとやはりスクートが安い。しかも帰国便に午前便が加わったようで、行きが9時35分発で14時55分着。帰りが11時50発で19時30分着。利用しやすい時間帯です。

 この料金が3万前後。ついでに旧スクートビズ(現在名称変更)を調べてみると、往復で5万ぐらい。めちゃくちゃ安い!「決めちゃおうか」と思いましたが、まだ早い。

 ついでにスクート航空の評判をトリップアドバイザーで見てみたら、評価1の感想が多数。いくつか読んでみましたが、どうやら空港カウンターやキャビンアテンダントへの苦情というか不満が多いようです。

 もしかすると社員教育が十分でない?もしくは安い給料で良い人材が集まらない?いろいろ考えられますが、もちろん良い評価も多数。何事もなければよいわけですが、不愉快な対応を受けたときどう感じるか?

 鷹揚にサラっと流してしまえばよい気もしますが、細やかな心配りを期待していると裏切られた時のショックが大きいのかもしれません。

 というわけでJALやANAのエコノミーを調べると、いずれも午前便は8万前後。ある意味快適さと料金は比例すると考えると、この値段もありかなと思うようになってきました。

 他に、定番チャイナエアラインやタイ国際航空の選択(いずれもたぶん5~6万ぐらい?)も考えられ、まあここしばらくはチケット料金の調査を楽しめそうです。

newsclip.beより

 MRTサムヤーン駅前に複合施設「サムヤーン・ミットタウン」が20日にオープンするとか。地上5階建てでホテルも併設。ユニクロ、マツキヨ、てんや、ペッパーランチ等の飲食店もできるようで、駅周辺が便利になりそう。

 ちなみに駅直結と書いてありますが、確かこの辺りには駅直結のショッピングモールもあったはず。それとは別の建物?と考えても、周辺に空き地はなかったような・・・。

 そう思ってグーグマップのストリートビューを見たら、駅北西に大きなビルができていて、どうやらそこが新しいモールのようです。

 ちなみにこのビルと大通りを挟んだ向かい側にマンダリンホテルがあって、ここは割と居心地の良いホテルでした。このホテルをでてサムヤーン駅方面に歩いて、右側にあるお寺のちょっと向こうの、路地を右折すると300mぐらいでパッポンに到着。

 シーロム駅から歩く距離とそれほど変わりません。意外に便利な場所です。ただ夜はちょっと怪しい雰囲気の道で、余り歩きたくないなと感じます。
  

 

第1361回 12/2~12/10までのチケット代金を調査

 9月に入って2度目の三連休が近づいてきましたが、同時に沖縄方面に台風が発生。21日土曜から22日の日曜にかけて沖縄あたりを通過の予定ですから 、この時期の台湾方面の飛行機が影響を受けそう。

 国際線の場合は台風の淵を回るような航路で飛ぶこともあるようで、運航停止はないと思いますが、遅延等の影響が出るかもしれません。

 昨日次回の旅行の理想の日程は12/2(月)~12/10(火)であることが分かったので、ちょっとグーグルフライトでエコノミーの運賃を調べてみました。

 出発に午前便(直行便)を選んだ結果はスクートが21790円、ノックスクートが32571円、タイ・エアアジアXが33620円、タイ国際航空が54060円、JAL81540円、タイ・ライオン・エアが88960円、ANAが107140円。

 到着まで10時間前後の午前の経由便を選ぶとベトナム航空が32520円、キャセイパシフィックが50420円、チャイナエアが54680円、フィリピン航空が57380円という感じ。

 他にも多数の便があり、選択肢は多数。ついでなので、座席クラスをビジネスにしてみると、やはりチャイナエアラインが安くて115680円、キャセイパシフィックが152920円、ベトナム航空が155520円、フィリピン航空が183980円、タイ国際航空が238120円、JALが245590円、シンガポール航空が251920円、ANAはなんと334640円。

 その他の便を見ていくと、往復で100万を越すようなチケットもあるみたいで、ともかく多種多彩。当然ながら庶民は価格の安さと居心地の良さや安全性、航空会社のイメージを天秤にかけて選択するわけですが、こうやって見ていくと私の場合はやはりチャイナのビジネスが第一候補になりそう。

 第二がJALのエコノミー、そしてチャイナのエコノミー。帰りの便によってはという条件付きでスクートのプレミアムエコノミー83152円も良さそう。

 ちなみにプレミアムエコノミーだとJALは163540円、ANAは190140円。いずれも午前便です。というわけで概要を把握。もちろんまだ予約はしません。

 10月からはサーチャージが値下げになります(タイ方面は4000円ぐらい安くなります)ので、早ければ10月上旬。様子見が必要なら11月ぐらいに予約かなと思っています。

 一方10月から消費増税が本格実施となります。しかし国際線なら適用にならないのではと思っていましたが、基本的にそれは正しいようです。

 ただし諸費用の計算では、国内航空の使用料等に税金が課されることも考えられ、その場合は若干値上げになりそう。とはいえ増税分は2%程度ですから、せいぜいが100円ぐらい?

 これだとチャージの値下げ分の方が大きいということになり、やはり10月以降の予約が良いということになりそうです。ただし国内の最寄り空港までの交通費等には消費増税の影響があります。


 

第1360回 国立博物館の中国展が盛況

  起きたときは曇っていましたが徐々に晴れ間が広がっている感じ。気温は低くなり、そろそろ夏場に活躍したTシャツを片付けないといけないなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ政府が出入国カードを廃止する予定だと9/17に明らかにしたようです。毎回毎回機内で、バンコク到着時に記載していた出入国カードですが、これがなくなると結構便利かも。

 私も毎回書いていますが、現地での滞在先住所の記載(ホテルの名前でOK)が必要で、英語で書くのでスペルに自信がないと不安になります。

 また実際のイミグレで、出国時に使う半券が返却されるのですが、これがパスポートに挟まれて返されるだけなので、なんか紛失しそうで心配。(以前はホッチキスでとめてくれたりもしました)

 まあ「面倒が減ったな」という感想しかありませんが、そうなると逆に税金等の申告はどうするのか?次回実際に行ってみないと実態は分からないということになりそうです。

 バンコク市街のマンホールのふたが一新され、カラフルなマンホールが出現する予定。手始めに中華街近くのマンホールが変更になるようです。

 個人的にはマンホールのカラフル化より、歩道の凸凹を補修してほしいなと感じるのですが、管轄が違うのかもしれません。

バンコクポストより
 
 王宮近くの国立博物館で始まった中国の秦王朝の特別展の様子が写真と共に紹介されています。大勢の地元の人や観光客が押し寄せているようで館内は大盛況。

 写真で見るだけでもかなりの迫力が感じられますので、これは行ってみてぜひ実際に自分の目で見てみたい。展示は12/15までだそうですから、次回の旅行日程もそれに合わせないといけないなと思うようになりました。

 てなわけで、今回は国立博物館にもう一度行ってみたいと思うようになり、中国展との関係で日程が12月上旬に決まりそう。

 だとすると・・・金曜土曜日曜出発はどうやらチケット代も少し高くなる傾向が強いようなので、出発はやはり月~水曜あたり?帰りも土曜日曜が高くなるらしいので、帰国は月曜か火曜?

 そう考えると、理想は月曜出発の火曜帰国で、日程はカレンダーを見て12/2~12/10あたりが理想?これだと8泊9日となり、前回同様バンコク以外の地方都市にも行けそうです。

 てなことを考えているうちに旅行のイメージが段々固まってきて、ある時決定、というのがいつものパターン。さてどうなるか?楽しい時期です。


 

第1359回 バンプー桟橋でカモメと遊ぶのが楽しそう

 日韓の間が不仲になり、「困ったもんだ」と思っていましたが、どうもニュースの流れを見ていると、もしかしたらニュース自体にも偏向的要素があるのかもしれませんが、やはりなんか韓国の反発が異常だなという気もします。

 これまでは良き隣人であれと双方が願って国交を行ってきたと思われますが、根本部分ではお互いの国の気質を全く理解していなかったのではという気もします。

 特に今回の福島の汚染水の海洋投棄問題は、報道を見る限り難癖をつけてきたなという気がします。東電の初期対応が下手だったということが原因の一つかもしれませんが、起きてしまった以上、その悪影響を最低限にしないといけないはず。

 その点においては、東電も国もまあ何とかギリギリのところで踏ん張っているという印象を受けています。しかしたまる水はいかんともしがたい。

 もし技術があるなら、巨大な水タンクを作って、それをロケットにして太陽に打ち込むとか、宇宙空間に投棄なんてことも考えられそうですが現実的にはほぼ不可能。

 本来ならそういった苦難に対して隣人の韓国が援助の手や解決方法を示唆するというのが、国同士の助け合いであるような気もしますが、単に非難するだけ。

 互いの不信感の根深さが改めて強調されているなと感じるとともに、福島の漁業、農業関係者の気持ちを思うと残念でたまりません。

newsclip.beより

 MRTの西側延長区間、フワランポーン駅と終点ラクソーン駅までの15.9キロが全面開通だそうです。こうなると、やはり個人的に終点まで行ってみたい。

 ただ現状では沿線の観光スポット、特にワットパクナムより西側がどんなところなのか全く不明。グーグルマップを見ても、フワランポーン駅から西の延伸区間は記載されていません。

 ただ「歩くバンコク」2019-2020年版の地図を見ると、BTSシーロム線とバーンワー駅でつながるようで、だとするとMRTでシーロム駅を出発。

 西に向かってバーンワー駅でBTSに乗り換えて、この辺りを1周して再びサラデーン駅に戻ってくるという周遊コースも楽しめそうです。

 てなわけで、次回もチェンマイかなと思っていますが、短期の日程ならやはりバンコクも魅力的。上記MRTの延伸区間や、東南のBTSスクンビット線の延伸区間(ケーハ駅方面)にも行ってみたい。

 特にケーハ駅の少し先にあるバンプーリゾート付近には、冬場カモメの大群がやってきて餌やり体験ができるとか。また餌やり体験ができる桟橋から見るサンセットも美しいとか。
 
 帰りの交通手段がちょっと心配ですが、「まあ何とかなるだろう」というのが最近の私のタイ旅行の感触です。


 

第1358回 機内免税品はお得なのか?

  三連休明けですが、天気は良さそう。とはいえ千葉県では災害の復旧が思うように進んでいないようで、被災された方の心情を思うと心が痛みます。

タイランドハイパーリンクスより

 サムイ島を案内する日本語情報サイトができたという記事が出ています。出かける予定のある人はブックマークしておくと良いかも。

 サイトの名称は「GO!GO!SAMUI」というもので、早速ジャンプ。しかし情報量はまだ少ないみたい。逆に情報提供を呼び掛けているようです。充実したサイトになれば利用する人も増えると思われますが、もう少し時間が必要かも。

newsclip.beより

 前回ボランティアツアーに参加して、新しくいろいろな知識を吸収できたバンコクの国立博物館ですが、9/18~12/15まで中国の秦王朝時代の文物を紹介する特別展示が行われます。

 一般公開は毎週水曜から日曜日の9時から16時まで。入場料は観光客の場合200B。次回また機会があったらもう一度行こうと思っている博物館なので、もしバンコクに行けるようならぜひ訪問したいです。

 問題はここへ行く交通機関が見当たらないこと。私は前回面倒になってホテルからタクシーで行きましたが、今調べてみたらその前もタクシーを使っていました。

 地図を見るとチャオプラヤエクスプレスを使って王宮前の次の桟橋(マハラート桟橋)で下船して歩いて500~600m。距離的には近いのですが、気温が高いときの徒歩での移動は結構厳しい。しかし道は割とわかりやすいはずです。

 博物館入り口の横にはカフェもありますから、歩き疲れたら最初に休憩というのもあり。このカフェは出来たばかりのようで、まだきれいです。

アジアトラベルノートより

 タイ国の観光庁が「秋・冬先取りタイ旅行キャンペーン」というのを実施中。アンケートに答えた人の中から40名に商品がプレゼント。

 商品内容を見ると、結構良さそう。早速該当ページにジャンプ。応募は9/23まで。というわけで、今私もホテルコースで応募。当選は結果発表だけということで、結局うやむやになりそうですが、まあ応募する人は多そうです。

 さて最近買い物音痴の私がちょっとだけ気にするようになったのが機内免税品販売。あれって本当に得なのか?時々買っている人を見かけることも事実なので、機内でカタログを手に取ってみると、なかには「これは良さそうだな」と思えるものもいくつか。

 しかし、一般の店ではセール等が頻繁に行われていて、なおかつ商品の類も多いので、わざわざ機内で買う必要もないだろうとこれまで無視してきました。

 調べてみると、結構頻繁に機内販売でも割引セールが行われているようで、今後消費増税となれば、こういった機内販売の需要も増えるかも。

 ネットではJALやANAの話題が多数出ていますが、どうせなら、タイに行くときいつも利用するチャイナエアラインやタイ国際航空の免税品も、次回は少し入念にチェックしてみようかなと思っています。