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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1319回 MRTがタープラ駅までの試運転を開始

 今日も朝から猛暑の気配。とんでもない暑さですね。熱中症にならないようにと思いながら、手元に常に飲み物を置いています。

 先日本屋さんの旅行書籍コーナーを見ていたら「歩くバンコク」の2019~2020年版が陳列されていて、思わず中をパラパラ。私自身街歩きが好きなので、ずいぶん重宝している雑誌で、過去のバージョンを5冊以上持っていると思います。

 しかし最近は記事がマンネリ化していて、なおかつ市街の鉄道がどんどん拡張しているのに、その手の情報が不足しているなと感じ、昨年はついに購入せず。

 というわけで、「今年も似たようなもんだろう」と思っていたのですが、中を見ると基本的な構成は変わっていないものの、鉄道路線も一新され、コラムの情報が面白い。
 
 「こりゃ結構役に立ちそうだ」と思ったので、家に戻って通販で購入。先日到着。中を見るとやはり面白い。私のような中途半端なリピーターが読んでも役に立つコラムが増えました。

 8月のバンコクチェンマイ旅行では持参の予定です。



newsclip.beより

 7/29、MRTがフワランポーン駅からタープラ駅までの区間で試運転を開始したそうです。ということは終点で下車すれば、最近注目されている「ワットパクナム」にも歩いて行けそう。

 このお寺の天井の装飾は、写真でも随分紹介されていますが、確かに一見の価値があります。見ているだけで気持ちが落ち着く装飾というのは珍しいなと思います。

 ただ鉄道が開通したことにより、観光客の数も増えそう。多数の観光客が押し寄せてガヤガヤしてしまうと雰囲気が台無し。この辺は兼ね合いが難しいなと感じます。

 さて私自身の8月バンコクチェンマイ旅行ですが、そろそろバンコクに戻ってからのホテルを予約しないといけないなと思い、いつものエータスルンピニについて調査。

 しかしいくつかの旅行代理店では、朝食付きでだいたい税サービス料まで含めると1泊1.2万前後になることが分かり、予約を躊躇っています。

 しかし駅に近くて朝食付きでバスタブがあり、窓からの景色も良く、居心地の良いホテルという自分自身の我がままを満たすホテルは実に数が少ない。

 というかそういうホテルは軒並み宿泊料が1万を越してしまうようで、だったら「慣れてるホテルの方がいいな」と思ってしまいます。

 さてどうするか?明日か明後日には決めようと思っています。
   

 

第1318回 所持金不足で入国拒否

  今日も朝っぱらか気温が高く、この後ぐんぐん上昇しそう。また1日エアコンのお世話になるのかなと思っています。節約を第一とした旧体質の人間なので、自然の摂理に逆らって室温を機械で下げるという暴挙?にどうしてもなじめません。

 とはいえじっと耐えていても体力がそがれ、場合によっては室内で熱中症ということもあり得るので、エアコンは使わざるを得ません。

タイランドハイパーリンクスより

 スワンナプーム空港に到着した外国人13名が、所持金不足で入国拒否になったというニュースが出ています。日本人は含まれていません。

 所持金が不足しているということがどうしてわかったのかは不明。ただ滞在費用が少なければ、滞在中に就労するという疑いがかけられるのはやむを得ないような気もします。

 画像も出ていますが、どうやらイミグレではなく、空港内のどこかの通路みたいで、声をかけられた人の身なりもごく普通。だとすればどうやって判断するのか?

 もしかしてスーツケース一つ持たず、手荷物だけの入国でしょうか?不思議です。とはいうものの、手の内は明かせないという事情もあるのだと思います。
 
 ちなみにイミグレで「所持金はありますか?」と問われた経験は今まで一度もありません。

 以前タイに行ったときは、夜は居酒屋で腹ごしらえ。その後あちこちのゴーゴーを徘徊するという旅行パターンでした。その際、タイ訪問初期のころはいわゆる居酒屋さんにお世話になることが多かったです。

 特にアソークの焼き鳥屋さん「夢路」(すでに閉店?」、「花子」そしてプロムポンの「キッチン新潟」「さざえ」(ここも閉店?)はお気に入りの店でした。

 そんな中、プロムポンの「剣心」という店を紹介する記事を発見。名前だけは知っていますが、記事を見ると料理の値段がかなりリーズナブル。

 今は断酒中(すでに3年が経過)なので、こういった店には入らなくなりましたが、記事を見ると美味しそうなつまみが多数並んでいます。

 人気もあって混雑しているそうなので、かなりうまそうなお店のような気がします。

FlyTeamより

 ANAが10/1よりバンコク便の全線でプレミアムエコノミークラスを導入するそうです。値段がいくらになるのかは書かれていません。

 しかしANAはエコノミーも「高いなあ」と感じることが多いです。今仮に10/7~10/11のチケット料金を見てみたら、行きのエコノミーは最安値が33900円。プレミアムは94860円。

 帰りは31770円と93770円。やっぱり高い。しかも私の好きな行きの午前便はエコノミーでも53360円ですから、往復で9万ぐらいでがっくりです。

 

第1317回 チェンマイのホテルはウェルスブティックホテルに決定

 梅雨明け宣言はされていませんが、予想通り台風から変わった熱帯低気圧が関東を通過して、一気に猛暑となりました。連日33℃越えの様で、さすがにばて気味。

 しかしこのも猛暑の中、通勤している人もいると思うと文句は言えません。とはいえ今日も朝から「これから暑くなるぞ」と思わせる空模様で、このブログを書いているパソコン部屋の室温はすでに29℃。

 30℃に達したら、エアコンのあるリビングに避難です。とはいえ、もしタイに行ったら、この気温が毎日続くわけで、その意味では体を慣らすことができそうです。

 ただこの時期のバンコクは、夕方3時を過ぎると地平線から黒雲が湧き出て、最初はそよそよと吹いていた風が徐々に強くなってくるのが良く分かります。

 パッポン当たりの出店では、こういった兆候を感じると、途端に雨が降ることを予測して、店主が商品を並べなおしたり、上部の天井を構成するビニールを張り変えたりと、動きが慌ただしくなります。

 そうやって30分もすると、いきなり大粒の雨が降りだし、数分で土砂降りになり、道路のあちこちに水たまりができます。当然ながらこの状況に慣れていない観光客は雨を避けて右往左往します。

 しかし何回かタイを訪問しているリピーターは、この雨が短いときは30分ぐらい、長いときでも2時間ぐらい降って、その後は少し涼しくなることを知っていて、雨の間は適当な場所で雨宿りとなります。

 まあ、雨もタイの風物詩だと思って、のんびりやり過ごすのが一番だと思います。

 さて昨日チェンマイのホテルをagodaで予約しました。ウェルスブティックという旧市街南東側にあるホテルです。1泊が税金等を入れて8000円ぐらい。

 バスタブもついていて、ほぼ希望通り。ただターペー門からは600mぐらい離れることになってしまったのが唯一の欠点?これで、残っているのは後半3泊のバンコクのホテルだけ。

 希望はエータスルンピニですが、1泊が1万を越すので、もう少し安いホテルでもいいかなと探索中。ただエータスルンピニはこれまで10数回宿泊経験があり、ともかく居心地が良いので、それを外すとしたらそれ相応の居心地の良さを求めなくてはならず、そうなるとやはり1泊が1万円を越してしまうホテルが多いようです。

 ちなみに今回は地元の旅行代理店ではなくagodaを活用しています。理由は、地元の代理店だと問い合わせをして、返事をもらって、宿泊料を払って、最後にバウチャーを受け取るという過程があり、それが面倒になったからです。

 agodaは空いている部屋があったら、そこからすぐに予約手続きが始まり、数分で完了。あとはチャーが送られてくるのを待つだけということで、面倒が少ない感じ。

 加えて、ホテル設備等の説明も詳しくあり、レビューも読めるので、助かります。料金的にも安い価格を提示している場合が多いので、今後も活用頻度が上がりそうです。