FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1254回 ターペー門周辺のホテル

 埼玉県は朝から雨。昨日は近くを走っている関越道は終日大渋滞だったようです。10連休とはいえ、リタイヤ組にとっては、いつもと変わらない毎日です。

 街中のスーパーも、出かけている人が多いのか、思いのほか空いています。テレビでは朝から「平成最後の・・・・」と大合唱。さらに何にでも「令和・・・・」と名前が付けられ、もう少し落ち着いて天皇退位を眺められないものかと思っています。

 さて今日のバンコク及びその周辺の大気汚染状況は良好。チェンマイ方面もようやく100~180ぐらいの数値になってきました。ただし気温は高め。熱中症に注意が必要です。

 しかしどうやらこういった大気汚染のために、チェンマイのホテルはかなり苦戦しているようです。バンコクポストに記事が出ていて、原因は主に森林火災によるものとしています。

 その結果。3月のホテルの宿泊率が通常の80%から75%に低下。さらに4月は60%にまで低下しているとのことです。ということは、ここの所ちょっと改善傾向にあるチェンマイの大気汚染を逆手にとって、今宿泊すればホテルは空いている上に、大歓迎を受けるということになりそう。

 5月はチェンマイ宿泊のチャンスかもしれないなあと思っています。ただし山火事が大気汚染の原因なら、今後も高温が続く時期なので、再び大気汚染が悪化するというリスクもありそう。タイミングが難しいです。

 というわけで、チェンマイにもぜひ行ってみたいなと思いつつ、暇な時間があるとユーチューブの動画を見たりしています。そうやって現地の地理的状況や街の雰囲気を少しずつ調べて分かったこと。

 私の場合は、最初に宿泊場所を決めるのですが、そのためには利便性の良さを重視します。ではチェンマイ市街を初めて訪れる人が動きやすい場所はどのへんか?

 最初は旧市街の中、若しくはその市街を取り巻く四角い城壁?の近くかなと思っていたのですが、グーグルマップを見ると、やはり有名なターペー門周辺に飲食店が多そう。

 であるなら、この周辺に宿泊すれば、城壁観光、ターペー門観光、周辺のレストラン、さらにちょっと東にあるナイトバザールも楽しめそう。

 そこでさらにこの門の近くにあるホテルをグーグルマップで確認。マップ上でホテルを探し、カーソルをそのホテルの記号の上にのせると、レビュー評価や宿泊価格が表示されるので、これを目安に便利そうなホテルを絞り込み。

 個人的にはレビュー評価は4以上、価格は5000~10000円ぐらいかなと思っていますが、そういった条件で探すと結構候補は少なくなります。

 またこうやってみていくと、チェンマイのホテルの宿泊価格は、バンコクよりも少し安いということもわかってきました。パタヤもしくはそれよりもう少し安い価格かもしれません。

 というわけで、候補になりそうなのが、「AmoraT Tapae ChiangMai」 「De Chai Colonial」「Vila Thapae」「バンタイ・ビレッジ」といったホテル。

 ホテルの内容は全く調べずに、グーグルマップに表示される位置とレビュー評価、宿泊価格だけを見ています。
 

 

第1253回 タイ世帯の平均支出は33400Bぐらい

  ゴールデンウイーク3日目。すでにタイ入りをして、昼間はゴルフや観光、買い物や食事を楽しんでいる人が多数いるんだろうなと思っています。

 今日のバンコク大気汚染状況は30~70と実に快適そうな数値が並んでいます。シラチャーやラヨーン方面も25~40前後で快適。唯一チェンマイ方面が100~200と相変わらずです。

 しかしバンコクの天気予報を見ると、明日以降は最高気温が40℃前後、最低気温が29℃前後となっていますから、とてつもなく暑くなるようです。
 
 一方パタヤは30℃前後の気温が今後も続くようなので、ある意味過ごしやすそう。為替レートは1B=3.5円前後ですから、実質レートはバンコクの街中でレートの良い店なら1B=3.55円ぐらいかも。これだと1Bが2820Bぐらい。

 ちなみにこれが日本国内の空港になると1B=3.9円ぐらい。1万円は2560Bぐらいにしかならず、便利さを人質にした暴利だなといつも感じます。

 というわけで、バーツの現金を所持せずにタイに行く場合は、国内空港での両替は1割ぐらい損。次がタイの空港の到着ゲートからイミグレに向かう途中にある両替屋さん。これもかなり損。
 
 到着ゲートに出ると僅かですがレートが良くなり、さらに地下のARLのチケット売り場の近くにある両替屋さんがベスト。現金を所持していない人は、ここまで行くとよいです。

 ただ空港からタクシーに乗車する人は、いちいち地下まで降りるのは面倒かもしれません。その場合は損することを覚悟して、5000円程度を両替するとよいかも。

 5000円なら1400B程度。バンコク市街までリムジンを利用しても間に合います。通常のタクシーなら運賃が300B前後。これに空港使用料50B、高速料金75B前後が加算され、合計400~500Bぐらい。

 ただし渋滞が激しいと550Bを越える時もあります。

newsclip.beより

 タイ世帯の月の平均支出はバンコクで33400Bぐらいのようです。これを1B3.5円で換算すると116900円。つまり月12万前後で生活している人が多いということになります。

 一方日本の世帯では2017年の総務省の調査で26万ぐらいという数値が出ています。もちろん一世帯を構成する人数の違いもあると思いますが、概ね2倍ということになります。

 つまり日本人がバンコクに行って買い物をするとき、日本の半額程度の感覚で生活できるということになります。この感覚は、実際に旅行に行って食事をしているとき実感できます。

 そういった感覚でバンコクに滞在していると、100Bは日本人にとって350円の換算レートですが、タイの人にとっては700円の価値があるということで、マッサージや夜の飲み歩きで気軽に100Bをチップとして渡すのは結構大きな意味があるんだなと思えます。
 

 

第1252回 ARLが時刻表を改正、始発は5時半前後

 朝から雨で、この時期にしては結構涼しい。ここ数日を過ぎれば、今後は、ちょっと気が早いですが初夏の陽気になりそう。

  今日もバンコク市街やシラチャー、ラヨーン方面の大気汚染状況は良好。高温と戴冠式での大混雑を除けば、タイ旅行は最適な時期に入ったかなという気もします。

 ただこの時期は夕方から激しい雨が降ることも多いです。旅行には折り畳み傘があった方が良いかもしれません。バンコクの雨の特徴ですが、昼間は暑すぎる天気が続きます。

 しかし3時を過ぎるころになると、空の一角に突如黒雲が発生。それと共にそよそよと風が吹き始めます。そういった状況になると、露天の店主たちは一斉に設置したばかりのテントをたたみ始めたり、激しい雨に備え始めます。

 その動きを見たら、30分ほどで雨が降ってくることはほぼ確実。旅行者は激しい雨に備えた方が良いです。ちなみにタイの雨には激しい雷を伴うこともあります。

 激しい雨の中を雷が走る様子を、安全なホテルの室内から窓越しに眺めるなんてのは、タイならではの景観だなと私は感じています。

 てなことを思いながら今日のニュースをチェックするとnewsclip.beに、悪天候によってドンムアン空港で、ノックエアの旅客機の主翼に、強風で煽られたタラップが衝突という事故があったようです。

 タラップが動いてしまうほどの強風ですから、その他着陸予定だった飛行機のいくつかはスワンナプーム空港やウタパオ空港に変更したみたいです。

 こうなると激しい雷雨を楽しもうなんてのんびり構えてもいられません。今日あたりから続々と日本人観光客がタイ入りをすると思いますが、大きな事故が起きないことを祈っています。

 利用者が激増しているARLですが、4/22に運行ダイヤを改正。混雑する時間帯はこれまで10分間隔の運行だったようですが、これが8~9分間隔になったようです。

  改めて時刻表を見て認識を改めたことが一つ。ARLの始発は早朝6時だと私は思いこんでいましたが、今は5時半ぐらいが始発になっているようです。

 これだと、30分でバンコク市街からスワンナプーム空港まで移動できますからが、離陸2.5時間前ぐらいに空港到着ということを想定すると、早朝8時半発ぐらいの飛行機にも十分間に合いそうです。
 
 ただし問題は、ARLのマッカサン駅やパヤタイ駅までの移動手段。特にMRTの時刻表がはっきりしない。概ね6時ぐらいと書かれているサイトが多い。

 そうなると始発に乗るためにタクシーでマッカサン駅やパヤタイ駅まで行くのが良さそうですが、そこでわざわざ乗りかえるより、そのまま空港まで行ってしまうのが楽、という発想になります、

 とはいうものの、悪徳タクシーだと、早朝から空港まで500Bとか600Bと言ってくる運転手さんもいるので、こういうタクシーに乗ると旅行そのものが不愉快になります。

 まあその程度の金額ならと思って払う人も多いのだと思いますが、個人的には法律で定められたようにメーターを使って安全に走ってもらい、到着後に若干のチップを上乗せして支払うというのがベストではないかと思っています。