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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1190回 街歩きで使えるガイドブック

 今日の関東は夜になるとみぞれか雪が降るという予報が出ています。空を見上げると雲が多いので、確かにそうかもしれないなと感じています。

 アメリカ東部には体感-50℃にもなるような超級の寒波が押し寄せているみたいで、昨年夏場の猛暑を思い出すと、気象のブレが大きくなっているなと強く感じます。

 さていつものように今日のバンコクの現時点での大気汚染指数を見ると、シーロムあたりで151となっていてちょっと低い値です。まだ朝早いので、交通量が少ないせいかもしれません。

 しかし151という数字は驚異的です。ここ数日バンコクの学校では臨時休校を決めたところもあるようですから、マイペンライ精神のバンコクの人たちもただならぬものを感じているのではないでしょうか。

 ちなみにシラチャーやその先のラヨーンでは100~150となっているので、やはりバンコクよりは少し状況は良さそう。

タイランドハイパーリンクスより

 地球の歩き方「タイ」の2019~2020年版が新しく発売されました。新しい場所に行こうと思った時、誰もが一度は手にするガイドブックだと思います。

 私もタイに行き始めた時購入して現地に持参。しかしあまりにも内容が豊富にありすぎて使いこなせないなと感じて今は本棚に眠っています。

 ただ最初の頃の旅行で街歩きに役に立ったことは確かです。とはいうものの、タイ版は結構重い。その後バンコク版も購入。こちらは使いやすかったですが、日々変化するバンコクの情報にちょっと遅れているなと感じることがあり、現在は時々図書館で借りるようにしています。



 そして今現在、バンコク旅行は街中を歩き回って放浪するという旅行形態に目覚め、重宝しているのが「歩くバンコク」という薄っぺらい雑誌。



 最近はBTSの延伸が続いているので、もっとページ数を増やして近郊の町も紹介してほしいなと願っていますが、今のところ変化の兆しはなし。ちょっと残念に思っています。

 一方、以前は「Gダイアリー」なんて言う夜遊びで使える情報が豊富に掲載されていた雑誌が出版されていましたが、数年前に廃刊?この雑誌の地図情報は今でも役に立つなと思っています。

 特にパタヤの地図はずいぶん参考になりました。その意味では、パタヤの街歩きの地図を詳細に紹介するような雑誌があってもいいのではと思っているのですが、残念ながらネットの情報しかないようです。

 ちなみにパタヤで一番困るのがあちこち動き回ろうとしたときのソンテウの交通網。もちろんネットの情報を調べればある程度分かることですが、体系的なものはありません。

 その原因は、ソンテウの運転手さんの気分?によって行き先がちょくちょく変わることではないかと思っているのですが、数回行っただけの旅行者にはなかなか使いずらい乗り物です。
 
 

第1189回 パタヤで高級ホテルに宿泊するのはどうなんだろう?

 毎日バンコクの大気汚染指数を確認するのが習慣になってきました。今日の現時点でのサラデーン駅付近の大気汚染指数は181となっています。

 さらにパタヤ方面に下ってシラチャーあたりが162。パタヤを通り越してラヨーンの海辺が144.。さらにプーケットまで行けば42となり、日本とほぼ同じです。

 一方昨日書いたように中国の春節に伴う大移動で、タイの空港も混雑が始まったようです。newsclip.beの記事ですが、入国、出国共に大混雑となりそう。

 中国人観光客の場合は、入国審査レーンも別枠になりましたから、大人数や書類不備でイライラする可能性はなさそうですが、もしかすると大勢の中国人観光客をさばくために、通常外国人観光客のレーン数が減ることも考えられます。

 要するに入国は時間がかかるし、出国も通常より早めに空港に行った方が良いと言うことですね。ちなみに中国人観光客数は、昨年よりも3~4%増える予想となっています。

 一方そういった大挙して押し寄せる中国人観光客の集客を目指して、チャオプラヤ川西岸に新しくできたアイコンサイアムで、2/2~2/5まで春節イベントが行われるそうです。
 
 当然ながら周辺は大混雑になると思われますので、日本人はこの時期を避けた方が無難かもしれません。サパーンタークシン駅の桟橋に大挙して押し寄せる中国人観光客の姿が目に浮かぶようです。

 ちなみにパタヤでも2/5、ウォーキングストリートとセントラル・フェスティバルで春節を祝うイベントがあるとタイランドハイパーリンクスに出ています。
 
タイランドハイパーリンクスより

 週末の2/2と2/3に選挙に伴う反政府系グループの政治集会が予定されています。バンコク市街を観光する際は、こういった情報の取得も必要です。

 さててなわけで、なんだかここ1~2週間というか選挙が終わるまでバンコク市街やパタヤあたりは騒々しくなりそうです。2月が終わり、その頃に大気汚染も落ち着いてくれるなら、私の3月旅行はバンコク市街放浪になりそう。

 そうでない場合はパタヤ市街の放浪?パタヤも大気汚染が続いていればプーケットに脱出?なんてことも考えていますが、時間的な制約を考えるとやはりパタヤが便利そう。

 プーケットとなるとスワンナプーム空港で飛行機を乗り換えなくてはならないので、プーケットのホテル着は夜の8時以降になりそうです。

 で問題はパタヤでのホテル。いろいろ調べて「ここが良さそうだ」と思ったホテルはいくつかあるのですが、詳細を見るとバスタブがない、wifiが有料、ホテル自体が古いというような説明が見つかり、結局帯に短したすきに長し、どんぐりの背比べという印象です。

 そこでどうせならチケット代が無料の特典航空券なんだから、思い切ってパタヤの高級ホテルはどうか?なんてことまで考えています。

 具体的にはヒルトン、センターポイントあたりでしょうか?でも妥協すれば8000円ぐらいで宿泊できるホテルがあるのに、わざわざ1泊数万もするホテルに宿泊する価値があるのかなあと、まあ楽しみながら悩んでいます。


 

第1188回 最新ニュースをいくつか

 インフルエンザが猛威を振るっていて、マスク姿が目立ちます。今日あたりから、中国の春節に伴う大移動が始まるようで、日本やタイに中国からの旅行客が押し寄せるのではと思っています。

 ただ日本はインフルエンザ、タイは大気汚染がひどいようなので、旅行先の選択は中国の人にとっても悩ましいのかなと思っています。

newsclip.beより

 韓国人女性がスワンナプーム空港の保安検査場で係員の女性を平手打ちにするという事件が出ています。動画も掲載されていて状況は良く分かるのですが、何やら最初から身体検査をされるのを嫌がっている素振り。

 それでも一度は検査を受けていますが、そのやり方が気に食わなかったのか、いきなり女性係員を平手打ち。同行していた男性が慌てて止にはいる様子がはっきり分かります。

 しかしはたから見て圧倒的に悪いのは韓国人女性側。まあ確かに身体検査で体中を金属探知機で撫でまわされるのは不快と感じる人もいるのだと思いますが、ルールに従えない人は飛行機には乗って欲しくないですね。

 この人のために保安検査の渋滞が伸びている様子も良く分かります。

タイランドハイパーリンクスより

 選挙日程の関係で禁酒日になりそうな予定日が掲載されています。投票日が3/24なので当日とその前日の3/23。さらに期日前投票の3/16、3/17が該当しそう。

 この4日間はアルコール販売が禁止。観光客はレストラン、ビアバー、ゴーゴー等でアルコールが飲めないと言うことになります。場合によっては夜の店はクローズということになりそうです。

アジアトラベルノートより

 私はスマホを使えない古い人間なので、こういったニュースには疎いのですが、バンコクの緑色タクシーが配車アプリを導入するそうで、カードでの支払いも出来るみたいです。

 記事を一読しましたが便利そう。スマホを利用しない人間としては、記事中の「緑色のボディ」という部分に注目。街で流しのタクシーを捕まえるときは、緑色を探すと良さそうだという印象を持ちました。

 ただ緑色でもこの会社のタクシーとは限りませんので、実際に良い運転手さんに出会えるかは確率の問題だろうなと思っています。なおクレジットカードの方はマスターカードのみが適用になるようです。

 さてそれにしてもバンコクの大気汚染は深刻。ここのところ毎日「タイの大気汚染」という地図を見ています。今日もバンコクの数値は軒並み150以上。

 100以上で健康に害があるとされていますから、気管支が弱い私はたまったもんじゃないなと感じます。そう思ってだったらパタヤだと思ってそちら方面を見ると、シラチャーあたりでも150を越えています。

 そりゃないだろうと思ってさらにその先、海辺のラヨーン方面を見るとここも150ぐらい。バンコクからこんなに離れているのにどうしてだろう?と思って手元にあるタイ全土の地図を見ると、この両地区には工業団地があります。

 つまり工場地帯に近いと言うことで、その排ガスの影響が大きいのかなという気がします。だとすればパタヤには大きな工場はなさそうなので多少は良いかもと思えます。ただし北風や南東風で周辺の汚染が流れ込んでくる可能性はありそう。

 というわけでなかなか3月の旅行計画が定まりません。