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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1008回 ステイ・タイランドさんから、予約状況のメールが来ません

  今日は朝起きたら少し日が出ていたのですが、今は曇っています。梅雨入り宣言が出るかと思っていたら、この土日は天気が良くなるようで、気象庁も宣言を躊躇っているように思えます。

 それでも湿気は多いものの、気温が低めなので割と過ごしやすいなとは感じています。昨晩ステイ・タイランドさんに宿泊の返信が来ないというメールを送ったのですが、質問を承りましたという自動返信メールが来たのみで、担当者と思われる人からのメールは無し。

 今日1日待って何も動きがなければ、いつもの旅ランドさんか、場合によっては国内旅行でよく使っている楽天トラベルさん、もしくはホテルのオフィシャルサイトでお願いしようかなと思っています。

 ちなみに私はトリップアドバイザーに時々レストラン等の情報を投稿しているのですが、その関係からかメルマガが良く来ます。今回のメルマガには、宿泊しようと思っている「エータス・ルンピニ」も掲載されていたので、参考までにクリック。

 すると私が予定している日程の宿泊価格が旅行代理店ごとに表示されました。その中で一番安かったのが「agoda」で、1泊朝食付きが9000円弱。さらに「Trip.com」という会社も9000円弱。

 逆に1番高かったのが何と楽天トラベルで10362円。9000円ちょっとの値段が「Hotels.com」「Booking.com」「エクスペディア」と言った会社でした。

 しかしこんなに差があるのでは、やはり最近よく耳にする「トリバゴ」も参考にしたほうが良いのかもしれません。ただし何回か書いていますが、それぞれの旅行代理店で宿泊価格が微妙に違うのと同様に、税・サービスの換算方法、朝食の有無や宿泊フロア、眺望等の条件も微妙に違うのかなという気もします。

 ちなみにTrip.comという会社は中国の大手旅行代理店のようで、常に安い価格を表示しています。その意味では良いなと思うのですが、「中国の会社」という部分にどうしても引っ掛かりを感じてしまいます。

 常々思っているのですが、「エータスルンピニ」は、フロアが25階以上あると思うのですが、私がいつも泊まっているのは20階以上です。これはリピーターとして多少優遇されているのかなという気もしますが、10階前後の低層階に宿泊している人もいますから、この人たちとの宿泊料金の差が気になります。

 いつだったかは忘れましたが、中国系のツアーバスが多数駐車していることを見たことがありますが、その時の宿泊客の大半は低層階でした。

 この人たちが「Trip.com」を使っていたという確証は全くありませんが、安い宿泊価格で宿泊していたことは間違いないような気がします。

 ちなみに、この時の朝食会場は大変な混雑だった様で、少し時間を外して会場に行ったら、いつも元気に働いている会場の接客係の大半が疲れ切った顔をしていたことが印象に残っています。


 

第1007回 バンコク観光の様式が変化?

 今日も朝から曇り空。午後からは雨という天気予報なので、先ほど朝のうちにと思い市民農園に行って山東菜を収穫してきました。春先に蒔いた種から育ったものですが、予想外に大きくなって食べるのに逆に苦労しています。

 それでも、スーパーで買えば一束200円ぐらいしますから、ささやかな節約だと思っています。さらに節約した分は旅行費用に回すつもりです。

 日曜日にステイタイランドさんに「エータス・ルンピニ」の予約をお願いするメールを送ったのですが、その後自動返信のメールがあったものの、予約の可否のメールが来ません。

 今日で三日目なので、何らかの行き違いか、安い価格設定だったので予約交渉が難航しているのか、ホテル側の対応が遅いのか、ちょっと原因は不明ですが、このままだとキャンセルになりそうです。

 まあ旅行時期まではまだ時間がありますから焦ってはいませんが、やはり現地旅行代理店で一番返事が早いのは「旅ランド」さんだなという印象を持つようになりました。

 一方7月の旅行に当たって、昼間はどの辺をぶらつこうかと考えて、図書館からちょっと古い「タイ 自由旅行マニュアル」という本を借りてきて読んでいます。

 発行が2007年ですからデータとしてはちょっと古い。以前も借りたことがあると記憶していますが、その時は「なんだかお寺の案内ばかりだな」という印象を持ちました。

 しかし今回改めて自分のこれまでのバンコク滞在の経験と合わせて読んでみると、「なるほどそうか、それならここは行ってみたいな」と思える場所が出てきました。

 この間の私自身を取り巻く環境も変化し、加齢とともに神社や仏閣に対する興味も以前より強くなったことが影響しているようです。

 まず目についたのが「ワット・スタット」。本堂に巨大な仏像が鎮座していると書かれていて、この仏像を見ながら数分でいいので瞑想の真似事をしたいなと思っています。

 ただ場所がちょっと面倒。ワットプラケオの東1kmぐらいのところにあって、すぐ近くにある「大ブランコ」も有名です。

 次が前回の旅行でも行ってみたいなと思っていた「ドゥシット動物園」。BTSのビクトリーモニュメント駅からバスやタクシーを使って行くことが出来るということは分かっているのですが、現在は暑気なので、暑い日に園内をウロウロするのは熱中症の危険もあるなとちょっと弱気になっています。

 ただこの近くには大理石でできた美しい寺院として有名な「ワット・ベンチャマボビット」というお寺もあり、この建物は見てみたいです。

 さらにそこからチャオプラヤ川の方に向かうと「ワット・インドラウィハーン」というお寺があり、ここには高さが30m以上ある巨大な仏像があるとか。

 他にもまだまだありそうです。自分のバンコクでの行動様式が、観光から夜遊び、さらに買い物から市街徘徊、そして神社仏閣の見学というように徐々にテーマが変化しているように感じます。


 

第1006回 タイも雨季に突入、この時期は焦らないことが大事

 今日も朝から曇り空で、梅雨入りの時期が近づいてきたなと感じています。空気も少しばかり湿っぽい。ただ気温は低いので、それ程不快には感じられません。

 一方newsclip.beによれば、26日からタイも雨季に入ったとのことです。この時期は例年10月半ばまで続くとされていますが、タイと日本では雨の降り方が全然違います。

 バンコクに通い始めたころは、「雨季」と聞いて、日本の梅雨を想起し、「こりゃ行っても面白くないな」と感じて旅行を躊躇ったこともあるのですが、その後何回も雨季に行くようになって、タイの雨季の天候の特徴が分かってきました。

 だいたいバンコクでの経験が多いのですが、雨季と言えども午前中は晴れていることが多いです。ただし雲は多めかも。問題となるのは昼過ぎですね。

 私は60代ですが、子供の頃東京で夕立というのをよく経験しました、タイの雨季は、あの頃の記憶と一致します。「暑いなあ」と思って遊んでいると、地平線の一角から積乱雲、通称入道雲(この言葉も最近あまり聞かなくなりました)がどんどん大きくなっていきます。

 やがて空が急に暗くなり、風が吹き始めます。この風はすぐ近くで雨が降り、その雨で空気が冷やされ、そこへ周辺から暑い空気が流れ込むために起きる風だと思っていますが、この風を感じると「そろそろ降ってくるな」という予想ができます。

 今や少なくなってしまったバンコク市街の露店の人たちも、この風を合図に?雨除けのシートを広げたり、商品の片づけを始めたりします。

 旅行者はそういった動きを感じたら、屋根のある場所に早めに避難した方がいいですね。だいたいこういった動きのあと10分ぐらいで、いきなり大粒の雨滴がポタっと落ちてきますが、そこから激しい雨に変わるまでの時間がとてつもなく短い。

 数分で土砂降りになるのがバンコクの雨季の特徴です。そのため排水の悪い路上では、見る見るうちに水がたまり、それこそあっという間に水深が10cmぐらいになります。

 「うへえ~、こりゃたまらん。ホテルに戻れるかな」なんて不安にもなりますが、ここから先は日本の昔の夕立と同じで、土砂降りの継続時間は30分ぐらいのことが多いようです。

 ただし時には数時間続くこともありますので、この辺りの予想は難しいですね。ただ一晩中降り続くなんてことはないので、まあのんびり構えるのが一番です。

 一方雨上がりのバンコク市街はあちこちに水たまりが残っていて、かなり歩きにくいです。その上、道路上を突っ走る車が水を跳ね散らす場合も多いので、歩行者は注意が必要です。

 ただ雨が降ると、気温は一気に数℃下がりますので、過ごしやすくなるのも確かです。ちなみに私はバンコクではありませんが、避雷針が立っているビルの下で、その避雷針に落雷した時の経験があるのですが、これはすごい体験でした。

 通常の落雷は光と同時にガシャンといったイメージで音が聞こえるわけですが、避雷針の下にいた時は、音そのものが上から叩き付けるように降ってきて、音ではなく圧力のようなものを感じました。

 周辺にいた人もしゃがみ込む人が多数いました。また音と同時に、避雷針に吸収されなかった残りの稲妻が、周り中に上方から毛細血管のように降り注ぎ、あたりが薄紫色に変色し、その後にオゾンの匂いまで嗅ぐことができ、「落雷って本当にすごいものなんだな」と感じました。