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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第987回 お盆の時期にバンコクに行けるかも・・・

 今日でゴールデンウイーク前半が終了。外出している人が多数いるようで、我が家の近くを走っている関越道からは、終日車の音が聞こえています。

 私は今年から新たに借りた、30m2程度の市民農園で、各種野菜苗の植え付け作業をやっていました。近くでは同年代の人たちが皆さん土と格闘しています。

 8月のお盆の時期に息子が仕事の休みをとって出かけるかもしれないということで、だったらその時期に私もバンコクに行くかと思ってチケット代などを少し調べてみましたが、お盆の時期ですからチケット代も当然高いようです。

 だったら先日教えていただいたように、LCCで自分好みの便を選択するかと思い、ノックスクートやエアアジアといった航空会社の評判を見たりしていました。

 結論から言えば、LCCは安いのが最大の特徴ですが、何かあったとき融通が利かないということも良く分かりました。また座席はそれ程狭くはないものの、モニターがないというのも、飛行時間が6時間以上あるバンコク便は辛いなと感じます。

 そんな中、一番困るのは遅延や欠航があっても、その代替処置は非常に限られたものとなり、旅行者側に都合の良いように予約を変更することはほぼ不可能だということが分かってきました。

 もちろん何もなければ問題ないわけですが、よく考えるとお盆の時期は旅行者数も普段より多くなる分、遅延等のトラブルが起きる確率も増えるなと思えます。

 というわけで、安いことだけに注目してチケットを選ぶと、混雑時期は特に旅行自体が不愉快なものになりかねないと思うようになりました。

 そんなこんなで、行くならやはり定番のチャイナやJAL、ANA、タイ国際を使った方が良いのかなと思っていますが、まだ息子の休みも本決まりではないので、しばらくやきもきした状態が続きそうです。
 
 またバンコクに行ったとしても、当然旅行客は多数いるはずで、ホテルも混雑しそう。だとしたら逆に普段は宿泊できない高級ホテルを狙ってみるかとか、思い切ってバンコクはやめて、前回行ったクアラルンプールに行くかとか、それこそ定番ハワイにしようかといろいろ考えています。

 まあ旅行というのはこういった計画を立てること自体が楽しいと思っているので、これからしばらくいろいろな妄想を膨らませて楽しもうと思っています。
 

 

第986回 お盆の時期にタイ旅行?

 いよいよ明日からゴールデンウイーク。私のような年金暮らしの場合は毎日がゴールデンウイークみたいなもんですから、遊びに行く気になればいつでも行けると思っています。

 ところがいざ行こうとすると、様々な家庭の事情が付いて回り、思った通りの日程ではなかなか行けないもんだという現実を噛みしめています。

 しかし日本人の場合、集団的というか共同体というか、全体でまとまって行動するという意識が強いようで、ゴールデンウイークで旅行の話があちこちで聞かれるようになると、「こりゃ私もどこかへ行かないと」という義務感のような気持ちが芽生えてきます。

 毎度のことながら、混んでいるときにわざわざ出かけても疲れるだけだ、という意識もあるのですが、集団的無意識が与える影響は大きいようで、せめて日帰りで横浜や大洗の水族館にでも行くか、という気になっています。

 ちなみに昨日書いた記事で、読者の方からコメントを頂きました。LCCの場合、片道のみの予約も可能ということで、まさにその通り。いつもチャイナエアの往復を予約していたので、旅行は同じ航空会社で往復便を予約するという硬直した考え方になっていました。

 片道のみと考えれば、選択肢はかなり広がりそうです。なお、突然息子がお盆の頃仕事を休んで出かけるかも、ということを言い出したので、だったらそれと同じ日程で数泊の旅行が出来そうな可能性が出てきました。

 行くとすれば、台湾、タイ、マレーシア(次はボルネオ?)あたりかなと思っていますが、まあ時間的な制約もありますし、お盆の頃という制約もありますので、旅行費用を下げるならLCCの利用を考えないといけないなと思っています。

newsclip.beより

 25~26日未明にかけてバンコク当局が不法滞在や不法入国をしていた外国人の取り締まりを行ったようで、86人を逮捕したそうです。日本人は含まれていないようでしたが、中には10年ぐらい滞在していたイギリス人もいたようです。

 しかしこういった取り締まりが行われるたびに、かなりの人数の不法滞在者が逮捕されていますから、その意味でもタイは以前から滞在そのものに人気があったのかなという気もします。

 また2016年以前は法律自体も甘かったとされているようですから、その頃から不法滞在を続けている人もいるのだと思います。この辺りの法律や実態については、ネット上にも様々な情報が出ていますので、参考になります。

 ちなみに、逆に今現在日本に不法滞在している外国人はどのくらいいるのかを調べてみたら、法務省のページが見つかり、そこに各種の数字が出ています。

 今年の1月1日現在の日本国内の不法滞在者数は65270人だそうで、一番多いのが韓国人。以下中国人、タイ人、ベトナム人となっていて、タイ人とベトナム人が増えているみたいです。

 個人的には合法的にせめて一か月ぐらいバンコクや物価の安いパタヤに滞在し、それこそウタバオ空港からタイ各地に飛んで滞在を楽しみたいという気持ちが強いです。


 

第985回 ウタバオ空港の活用、ノックスクートが成田から発着

 昨日は朝から雨で、「鬱陶しいなあ」と思っていましたが、昼が近づくと徐々に小雨になり、昼食後は青空も見えてきました。それとともに気温も20数℃まで急上昇。

 今日は朝カーテンを開けたらすでに朝日が出ていて良い天気です。ゴールデンウイーク前半まではこの天気が続くようで、私も一通りのブログの更新が終わったら、最近借りた市民農園に行き、ナスの植え付けを行う予定です。

日本経済新聞より

 バンコクからパタヤに行く方法は、タクシーやバスが基本的な方法だと思いますが、タイの地図をよく見るとパタヤ近くに「ウタパオ空港」というのがありますね。

 距離的にはバンコクから150km前後だと思われるので、飛行機では近すぎてスワンナプーム空港とウタパオ空港を結ぶ航空路線は設定されていないようですが、ウタバオ空港からは結構様々な方面への飛行機が飛んでいるようです。

 ネットで調べてみると、タイの南のリゾート地であるプーケットやサムイ島、ウドンタニやチェンマイ、ハジャイ、更に海外ではクアラルンプールやマカオという都市に行けます。

 そういった事情があるのか、どうやらウタバオ空港に第2滑走路を建設することが決まったようで、さらにそこからバンコク市街まで45分で移動できる高速鉄道?を建設するという計画も承認。
 
 パタヤ近辺を通過するのかどうかは不明ですが、鉄道が開通すれば当然最寄駅からソンテウを使って市街入りという方法も出てくると思われるので、パタヤ方面への移動は今後ますます便利になりそうです。

乗りものニュースより

 LCCのノックスクート航空が成田~バンコク便を6/1から開設するようです。フライトスケジュールは成田発が13:55で、バンコク着が18:25。時間的には結構いいかもと感じました。

 しかし帰国便の離陸が深夜の2:20だそうで、時差を考えると日本時間の明方4:20。これはシニアにはきついです。成田着は10:55。元気な人向きですね。

 ちなみに運賃は、片道がエコノミー9500円からで、ビジネスが22500円~となっていて、諸税込みだそうですからかなり安い。適用される旅行期間は、6/1~10/27までだそうです。

 帰りの便が使いにくい時間帯だなと感じますが、夜遊び派は、「最終日まで遊べる」と感じるかもしれません。またこういったLCCの就航が増えれば、既存の航空会社の座席にも余裕ができるので、運賃への影響もあるのではと別の意味で期待しています。
 

 

第984回 バンコクのスコール

 朝から雨で、農作物には恵みの雨ですが、やはり鬱陶しい。降るなら降るで、ドカッと降ってあとはさ~っと晴れてくれよ、と言いたくなりますが、よく考えたらタイの雨季はそういった天候が多いです。

 昼までは気温がどんどん上昇。地上の熱で温められた湿気を含んだた大気が膨張し、軽くなってどんどん上昇。いわゆる上昇気流だと思われますが、上昇するとともに気圧が低くなるのでさらに膨張。

 すると空気そのものの温度が低下し、細かな雨粒が発生。さらに上昇すると、最初は小さかった雨粒がさらに大きくなり、やがて重力に逆らえなくなり雨となって一気に地上に降り注ぐというのが夕立の原理かなと思っています。

 地上で体験することは、暑いなあと思って見上げていた空に徐々に雲が増えてきて、同時にどこからか風が吹いてきます。この風を感じると、次は雨が降ってくるサインなので、パッポンあたりで露店を営んでいる人たちは、雨除けのカバーを広げ始めます。

 雨除けカバーを装着し終わったころ、最初の雨粒がぽつんと降ってきたかと思うと、いきなりドバ~っと激しい雨が降ってきます。南国特有のスコールです。

 すると水はけの悪い路面にはすぐに水たまりができ始めます。場所によっては、あっという間に水深が10~20cmになりますので、もはや普通の靴では歩けません。

 しょうがないので先を急いでいる人はタクシーで移動しようとしますが、普段は柔和なメーター制タクシーも、この時は大多数が交渉性タクシーに変貌するようです。

 ただこのスコールの継続時間ですが、30分程度で晴れてくる場合も多いので、時間にゆとりがある旅行者は近くの店でコーヒーブレークをしてのんびりしていた方が良さそうです。

 とはいうものの、時にやたらと長く降り続くこともあります。私が経験した中では3時間ぐらい降り続いたこともあります。まあそれも含めて、旅のハプニングは面白いと思わないとタイ旅行は続けられないような気がします。

 ちなみに今日のnewsclip.beでは、ゴールデンウイーク直前の26、27日は、バンコクでも大荒れの天気になることが予想されています。一足早くバンコク入りをして楽しもうと思っている人は注意が必要かも。

 また今の時期は1年の中でもかなり暑い時期になりますので、帽子や日焼け止めは必須。移動中はこまめに飲み物補給が必須です。私はかつて気が付かないうちに熱中症もどきになっていたことがあります。

 さて、最近の私の事情ですが、3月下旬に帰国して一か月以上が経過。旅行記も書き終わり、日々こういったブログを書きながら現地に思いを馳せていると、すぐにでもまた行きたいという気持ちが芽生えます。

 各種のメルマガを読んでいると、ノックスクートが今日までキャンペーン中で、片道1万円程度の格安チケットを売り出しているみたいですね。(リンク先はタイランドハイパーリンクスというサイトです)

 ビジネスクラスでも、往復10万円しません。行きは割りと良い時間帯の午前便があり、帰りは夜行便になるようですが、この価格は魅力です。

 1年中暇な年金暮らしとしては、すぐにでもクリックしたくなりますが、ちょっとばかし家庭の事情もあります。しかしそうやって家庭の事情を優先していると、どんどん加齢が進み、今度は行ける暇があっても行ける体力がないという事態に陥るのではと、いささか焦りを感じています。
 

 

第983回 パタヤのタクシー事情、パタヤへの交通手段

 埼玉は朝から雨模様でちょっと涼しいです。今日は恒例の朝のウォーキングにも行かず、このところ力を入れて頑張っている市民農園の世話も出来ないので、面白くない1日になりそうだなと空を見上げてため息をついています。

 ただ植えたばかりの市民農園の苗には、この雨は恵となりそうです。またかつて蒔いた葉物類の種からも、次々と芽が出ていますので、ちょうどよいタイミングの雨です。

 さてここのところ、パタヤに行って何をするかということを紹介する記事を書いていますが、何かをするための移動手段としてのソンテウを説明しました。

 これ以外の乗り物としては、バイクタクシーがありますが、これはバンコクほど街中では見かけません。また私自身この乗り物は利用したことがないので、ここには書きません。

 次がタクシー。通常のエアコンの効いた、ちょっと大きめのシャトル型タクシーですが、パタヤタウンの中央、いわゆるセントラルの周辺にこういったタクシーが常に待機しています。

 一応メーター制ということになっているようですが、近づいて目的地を告げると、その場で料金を「○○B」と言われます。その金額に納得できればいいのですが、多くの場合少し高い料金をふっかけて、相手の客の反応を伺うようです。

 ただ客側も料金の相場を知らないことが多いので、交渉は結構難しいですね。とはいうものの、少しでも高いと感じたら、多少安い金額を提示してみるのも良いかもしれません。

 私は2015年のパタヤ旅行で、この近辺のタクシーを利用して、パタヤ市街の南側にある「パタヤヒル」と呼ばれる展望台まで行きましたが(距離的には市街地から3kmぐらい?、最初に提示された料金が300Bでした。

 この料金だと1000円ぐらいですから、日本のタクシーと変わらないなと思ったので、「高すぎる」と伝えると、すぐに「250B」と下げてきました。

 ちょっと悩んでから、やっぱり高いなと思い、別の手段を探そうとその場を去ろうとしたら、すぐ近くの別の運転手さんが、「200B」と言ってきたので、それで妥協。

 運転手さんによっても、様々な事情があって値段は様々なんだなと感じました。その後、「どうもこういった公共のタクシー乗り場でも交渉性になるのが面倒だな」と思ったので、それ以後は宿泊しているホテルで値段を聞いてタクシーを呼ぶようにしています。

 数回利用しましたが、ホテルのフロントで話がまとまると現れたのは、どうやら私的なタクシーで、メーター等の装備は一切なし。つまり普通の乗用車をタクシーに転用しているということです。

 最初は通常のタクシーでなかったので警戒しました。値段的にも、ちょっと高いなと感じたものの、現れた運転手さんの人柄は良く、接し方も丁寧。運転も安全運転で安心できました。やはりホテルの看板を背負っているからだろうなと感じました。

 ちなみにパタヤに行くときですが、私はいつもベルトラベルを利用しています。その理由は以下の通り。

・ バンコクのホテルからパタヤのホテルまで、途中で乗り換えがありますが、ほとんど歩くことなく移動できる。
・ 料金が比較的安い(400B?)
・ 大型バスの運行は安全運転

 欠点は
・ 乗り換えも含めると、バンコクからパタヤまで3時間ぐらいかかる
・ 大型バス以外のシャトル送迎の運転が荒い
・ ホテルで送迎を待ち合わせる時間の誤差が大きい

というようなことでしょうか。ちなみにバンコク市街または空港からパタヤまで通常のタクシーで移動すると、移動時間は1.5~2時間で、料金はこれまた交渉性で1500B前後になることが多いみたいですが、詳細は良く分かりません。