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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第966回 ゴーゴーの相性は入店時に決まる?

 今日の朝方の地震はびっくりしました。我が家では、地震の本震が来る前に、大型車が走るような地鳴り(初期微動?)のようなものを感じることが多く、その音が聞こえると身構えるようになっています。

 今日も感じたので、「これは地震では」と思っていると、我が家あたりは震度2と3の間ぐらい。結構揺れました、地鳴りの時間によって震源地までの距離もだいたい分かるので、いつもように茨城県の方かと思いつつテレビをつけると、震源地は茨木県北部とのことでした。

 特に被害はないようで良かったです。そこでふと思いついて、タイの地震はどうなんだろうかと調べてみると、高層ビルの多いバンコクでは殆んど地震は無し。

 北部のチェンマイや西部のカンチャナプリには断層も走っているようで、時々今日の関東地方の地震程度が起きています。しかし「もし」ですがバンコクという市街地近辺で、少し大きな地震が起きたら被害はどの程度出るのか?というのがちょっと心配になりました。

newsclip.beより

 タクシン元首相とインラック前首相が訪日中だそうです。確かこのお二人には、いくつかの容疑があり指名手配されていると思っていたのですが、公の場に姿を現しても問題ないんでしょうか?なんか変だな、という気はします。

 美しいビーチで有名なタイのピーピー島にある「マヤビーチ」に1日4000~5000人の観光客が殺到しているそうで、地元ではついに6月から9月を立ち入り禁止にしたそうです。

 9月以降は入場制限を設けるなどして開放するそうですが、いったいどれほどの人が殺到しているのか、野次馬的な興味が湧きます。ニュースには観光客の写真も出ていますが、確かにすさまじい数です。

 これだけの人数になると、その人たちが出すゴミの量もすさまじいものとなりそうで、観光客には中国系の人が多いという記述を見ると、偏見かもしれませんが、よりビーチの汚れが気になります。

 さて、今回のバンコク・クアラルンプール旅行では、夜のゴーゴー巡りはほどほどの回数となり、これまでのように1日5~6軒を飲み歩くということはやらなくなりました。

 加齢と旅行の疲れ、私自身との年齢層のギャップが主な原因です。結局行ったのはナナプラザがレインボー4と2、パッポンがバダヴィン、キングキャッスル1と2、ピンクパンサーの6軒のみ。

 個人的に一番雰囲気が良いなと感じたのはピンクパンサーですが、結局行ったときにたまたま話ができた子の印象が、その店の評価を左右するようです。

 さらに言うと、店に入った瞬間にすぐ近くに「アッこの子となら話が出来そう」と思える子がいればラッキー。直感というかインスピレーションというか、「人間の勘というのは馬鹿にならないな」と強く感じるようになりました。

 相手の子にしても同様。店に客が入ってくるとさりげなくその容姿や雰囲気を確認して、自分のお客さんとして適当かどうかを判断しているのだと思います。

 そこで「まあこの子なら」「この人なら」という気持ちが両者に芽生えると、たまたま視線が合った時に「ニッコリ」という結果になるのかなと思われます。



 

第965回 ドンムアン空港からバンコク市街、シラチャー、パタヤ経由の高速鉄道

 暖かいですねえ、というより昼間は「暑い!」と感じる気温です。今日は朝方実家の母親が、気温変動が激しいせいか体調が悪いと言ってきたので、いつもの診療所まで先ほど送迎をしてきました。

 すでに90歳近い年齢で、1年の内半分ぐらいは何らかの体調不良を訴えるようになり、いずれは我が身もと、その症状を見ながら心配しています。

 当然ながら、日常生活では、外へ出歩くのが「息切れがしてしんどい」と言って、半径30mぐらいの範囲の移動しかしていません。昨年一緒に1泊だけ温泉旅行に行ったのですが、旅館入り口から部屋までの距離も長く感じられたようで、本人も予想以上の足の衰えにがっくりしたようです。

 幸いに認知症等の症状がないので助かっていますが、そういった姿を見ながら、やはり旅行好きなら、少々無理してでも元気なうちにあちこち行かないと、あとで後悔しそうだという思いとともに、やがて介護の問題も出てくると思われるので、私自身も次の旅行はいつ行けるかと悩ましいです。

newsclip.beより

 タイ軍政はドンムアン空港からパヤタイ駅(21km)、スワンナプーム空港からウタパオ空港(170km)を結ぶ高速鉄道の建設計画を承認したそうです。

 前者の鉄道の最高速は160km、後者が250kmだそうで、新幹線並みです。またスワンナプーム~ウタパオ間は途中にシラチャーやパタヤ駅ができるそうですから利便性は高そうです。

 しかし開業は2023年の予定だそうなので、5年後。その頃果たして私自身バンコク・パタヤに遊びに行く体力と気力があるかどうか。ぎりぎりだなという気もします。

 一方パヤタイ~スワンナプーム空港間のBTSですが、故障が頻発しているようですが、原因について当局からのコメントはないようで、不信感が募ります。

 今回私がバンコク滞在をしているときも、何やらホームが大混雑しているときがあり、遅延に関するお詫び?のようなアナウンスは流れていましたが、原因や復旧のめどについては良く分からず、予定が詰まっている旅行としては不安になります。

 特にスワンナプーム空港でのチェックイン時刻が迫っていると、「間に合うのか?」という心配もあるわけですが、語学が不安だと鉄道の係員に問いかけるのも勇気がいります。

 実際に自分がそういった場面に遭遇したら、ARLは諦めて、タクシーを探すことになると思いますが、そうなると当然足元を見て、料金は500B以上を吹っかけてくることも予想でき、高速鉄道もいいけどARLをしっかり運行してくれと言いたくなります。
  
 

第964回 バンコクのモーターショー、スタバで優雅にコーヒーブレーク

 帰国以来穏やかな天気が続き、桜も満開。同時に花粉も大量飛散のようで、普段はあまり影響を感じない私も、買い物に出かけるたびにくしゃみを連発。思ってもみないときに鼻水がたら~っと出てくるので慌てます。旅行中はそんなことは全くありませんでしたので、やはり日本特有の現象なんだなと感じます。

 旅行記は順調に書き進めていますが、今回はクアラルンプールの市街観光が主体になっているため、文章が長くなっている割に、夜の徘徊の記述はほとんどありません。初めてクアラルンプールを訪れる人が、この町に対して、どんな感想を持つのかということが主になっているような気もします。

newsclip.beより

 3/28~4/8まで、バンコク郊外のコンベンション施設IMPACTで、世界屈指のモーターショーが開催されます。 入場料は100Bでかなり安い!

 会場には当然ながら?美しい女性たちときらびやかで豪華な車が展示されているようで、特に日本車以外のベンツやBMWの最新車を見ることが出来るのも大きな特徴のようです。
 
 詳細はリンク先の記事を見てもらえばよいと思いますが、問題はもしここに行こうと思った時の会場の場所ですね。記事にはバンコク郊外としか書いてなかったのでネットで調べてみました。

 場所はノンタブリー。ドンムアン空港の真西。ただし空港からの距離は不明。バスやタクシー等を使った交通手段も表示されていますが、面倒なので読む気になれません。

 ただビクトリーモニュメント近辺のバスを使うと40B程度だということは分かりました。タクシーを使うと、ドンムアン空港と同程度と考えれば200~250B(高速代は含んでいません)かなという気もします。

 ちなみに写真を見る限りすごく立派な施設で、いろいろなイベントも行われているみたいです。

RAKUTEN WOMANより

 今回の旅行では、特に望んでいなかったのですが朝食や休憩等でスタバを利用する機会が何回かありました。ともかく日本のコンビニのように、どこにでもあるという感じですね。
  
 個人的にはメニューのカタカナが、アメリカンとブレンドという名前ぐらいしか知らないシニアのおじさんには分かりずらく感じられ、いつも敷居が高いなと感じている店です。

 ただ店内ではそこそこ寛げる雰囲気があり、清潔感もあるので、日本の我が家の近くにあるスタバもいつも混雑しています。そんな中、コーヒーの味ではなく、建物や立地環境そのものに注目して、ここが雰囲気が良いと紹介している記事がありました。

 もちろん日本ではなくバンコクのスタバです。読んでみると、しゃれた建物で景色を見ながら飲み物を楽しむという趣旨の記事のようで、そいう言う楽しみ方もあるんだなと思います。

 異国の地のカフェに入り、一人静かにおいしいコーヒーを飲むなんてのは、ちょっとロマンチック?のような気もしますので、女性に向いているのかもしれません。