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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第942回 タイ土産でアロマ関連製品は?

 newsclip.beより

 今日の毎日新聞朝刊にも少し記事が出ていましたが、タイ軍政は 来年2月までに民政移管のための選挙を行うことにしたようです。この件に関しては今後も紆余曲折が予想されますが、これまで選挙を行うと言いながら先延ばしをしてきた軍政そのものにも若干陰りが出てきたのかなと思われます。

 しかし旅行者の視点としてはたから見ているだけですが、路上から屋台が撤去されたり、薬物に関する手入れが頻繁に行われたり、かなり努力しているなとは感じます。

 ちなみに選挙が2月に行われるとすれば、年明けは若干政治的な混乱が起きる可能性もあり、旅行には向かない期間になるかもしれません。

 ソンクランに伴って4月12日が臨時休日になるそうで、これによって4/12~16までが5連休となるそうです。たがいに水をかけあうという大変面白いお祭りですが、観光客にも容赦がないということを聞いています。

 まあ無暗にどこもかしこも水かけ、ということはないようですが、水の嫌いな人は普段のような出歩きができないことも確かです。ついでながら夜のアルコール類も気になるところですが、良く分かりませんでした。

 ただ5連休となると、夜の繁華街で働いている女性たちの多くは田舎に帰るかもしれませんね。ただし詳細は不明。こういった不明朗さがバンコクの良いところでもあり、欠点でもあるような気がします。

 さて、昨日次回の旅行ではハーブティを買おうと思っていることを書きましたが、どうせならバンコクの人気土産というのを改めて調べてみようと思いたち、今ネットで検索しています。

 私がこれまでバンコクで買った土産は、衣料品や象さん関係の雑貨、石鹸やアロマ関係の線香、ベンジャロン焼等の焼き物、食べ物として料理補助製品、チョコレート、コーヒー等が多いのですが、スーパーに行って目に付いたものを手当たり次第に買っていましたので、本気でこれを買おうと思って出かけたことはありません。

 というわけで、今回改めて人気のあるお土産を調べてみたのですが、なんとほとんどのものはすでに購入済み。結局一番欠けていたのが化粧品関係ですが、これは全く私には未知の領域で、今後も必要がなさそう。

 だとすればこれまで通りの購入となりそうですが、実用的なものとしてハーブティー以外に欲しいものは?と考えた時思いついたのがアロマグッズ。

 そこでこれを調べてみると、「HARNN」「PANPURI」「THANN」「KARMAKAMET」「ERB」といったメーカーが有名みたいですが、個々の店で製品の値段をチェックすると、私の価値基準ではどれも「とてつもなく高い!」と感じられます。

 まあ女性から見れば、このぐらい当り前よと言われそうですが、物は試し、次回こういったお店を見つけたらちょっと入ってみて、匂いを嗅いでこようかなと思います。


 

第941回 次回はハーブティの探索?

 newsclip.beより

 プーケット空港で滑走路にひび割れが見つかったそうで、急遽緊急工事が行われました。その関係で140便に影響が出たそうです。原因は発着便の増加によるそうですが、まあ大きな飛行機が上からどしんとぶつかって着陸するわけですからその影響は大きいだろうなと思います。

 ネットで調べてみたら、航空機の重さはおよそ200トンだそうで、乗用車200台分。これに60kgの体重の人が300人乗れば18000kg。すなわち18トン。さらに手荷物を30kgとすれば9000kg。従って総重量は200+18+9=227トン。

 概算ですから、さらに増える可能性もありますが、合計およそ250トンの物体が飛んでいることになります。改めて考えると、そういった物体が浮かび上がって、厚い密度の空気の中と突っ切るわけで、すごいもんだなと思います。

 また着陸時には車250台が数mの高さから一斉に地上にぶつかるということになるわけで、日常見慣れたものに置き換えると、改めてすごいことをやっているんだなと思います。

バンコクポストより

 羽田からクアラルンプールに向かっていたエアアジアXが、エンジントラブルのため那覇空港に緊急着陸だそうです。乗客乗員379名に怪我等はありませんでしたので良かったです。なおトラブルの原因は不明となっています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイで最もセクシーな女性のビデオ映像がアップされています。確かに美しい人が多いです。しかしこのビデオを見ていると、タイで美しいと思われる美の基準が分かるような気がします。だいたいみんな似たような顔立ちです。

 さて最近ちょっとお茶類にはまっています。お茶は体に良いということを聞いて、今までほとんど飲まなかった、いわゆる緑茶を試しに食後に飲んでみたら、これが意外にうまいということに気が付きました。

 そうなると「もっとうまいお茶はないのか」と探求心に火が付き、ここのところ楽天で長峰製茶の「さつまの風」という銘柄を好んで購入しています。


 色、味、香りの3拍子がそろっているなと思っているのですが、先日テレビを見ていたらカモミールティーが血圧に良いということを聞き、試しにスーパーでティーバッグを買って飲んでみましたが、これまた確かにおいしい。

 しかし何かインパクトが足りない。というわけで、今回の旅行でお土産にハーブティを買おうかなと思っています。ネットで調べたら、スラサック駅近くのタイCCタワーというところに「アパイプーベート」という店があるそうです。

 またターミナル21内に「マダムヘン」という店もあるそうで、次回の旅行では、時間があったらこのどちらかの店に行って、ハーブティーや持病のアトピーにも良さそうな石鹸を探してこようかと思っています。
 

 

第940回 王宮、エメラルド寺院のクローズ日程

 2月最後の週ですね。3月旅行の出発までちょうど2週間となりました。あとは当日まで体調管理に努めるようにと自分に言い聞かせています。

 幸いにインフルエンザの予防接種も終え、そろそろその効果が表れる頃だろうなと思っているので、良いタイミングで出かけられそうです。

 ただ天気予報を見ていると、花粉が飛び始めたのが良く分かります。実際ちょっと外出すると、意図しないときに鼻水が出てくるので、ティッシュは必携となっています。

 この鼻水は海外旅行に出かけると全く出なくなりますので、やはり日本の花粉は強烈だなと感じます。代わって気になっているのがバンコク市街の大気汚染。

 ここのところ少し一部の地域で雨が降ったようなので、少し汚染の程度が下がったかなと思っていますが、時折ニュースになるバンコクの街角の風景は、10年ぐらい前のバンコクと同じで、遠くが煙っていますので、これだけが心配です。

トラベルビジョンより

 2018年の王宮、エメラルド寺院のクローズ日程が出ています。観光予定のある方は、一度目を通して自分の予定と重なっていないかを確かめた方がよいです。

 これ以外の日はオープンしていますが、周辺でトゥクトゥクの運転手や道案内と称するガイドが、「今日は休みだ、もっと良い場所に案内する」と言って、観光客を連れまわし、宝石店や賭博場に連れて行って金を巻き上げるという行為が今も行われているはずです。

 最初の勧誘時点で、断固として断れば無理やり連れ去るということはありませんが、ちょっとでも関心のあるそぶりを見せるとしつこくつきまとわれることになります。

テレ朝ニュースより

 バンコクで地上50mの空中レストランという記事が出ています。動画もアップされているので見てみましたが、高所恐怖症気味の私は画像を見ているだけで、何となく背筋がぞわぞわします。

 夜景を見ながら、食事を楽しむわけですが、どうやらクレーンでテーブル全体を釣り上げている感じで、足元に床がないのがさらに恐怖感を煽ります。

 ディナーの値段は1.8万でちょっと高いと書かれていますが、私から見るとめちゃくちゃ高いです。まあ高さとスリルと夜景といった付加価値が付いた料金だと思うのですが、食事中はトイレにも行けないようで、恐怖と不便さの代金が1.8万というのは私にとってはもったいないとしか思えません。

 ちなみにレストランは 4月末まで営業とのことですが、記事には肝心の場所等の情報がありません。記事を書いた人もスリルを煽るだけで場所を書くことまで気が付かなかったのかなと思います。

 ネットで検索したら「エンポリアム」ということでした。
 
 

第939回 保険証書が送付され、残っている予約は成田空港へのリムジンバスのみ

 昨晩は久しぶりに少し気温が下がったせいか、かなり冷え込んだように感じました。今日は朝から曇天ですが、少し雲が薄くなってきた感じ。

 フルタイム勤務の頃は、朝はとにかく出勤のため慌ただしく過ごしていたので、空を見上げて、のんびり「今日の天気はどうかな?」なんてことを考える余裕もなかったような気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 プロムポン駅近くにある「ダイナソープラネット」は、BTSの車窓からも見え、私も暇なときに行ってみてもいいかなと思っていたのですが、どうやら4月20日に閉演となるようです。

 跡地にはまたしても「エムスフィア」という名前のショッピングセンターが出来るそうで、そんなに次から次へと商業施設を作って採算が合うのかなとつい心配になります。

 しかし駅前にシャッター商店街が続く日本と違って、バンコク都市部の商業施設は上り調子なんでしょうね。それだけそういったモールで買い物ができる層も増えているということで、当然それに伴って物価も賃金も上昇するはずです。

 今でこそ、バンコクの物価は日本よりもかなり安いですが、この10年でも私の実感では、かなり日本の物価に近づいているなと思えますので、やがて物価は逆転。

 タイの一般庶民でも、「物価の安い日本へ観光に行くか」、と考える人たちが続出する可能性もありそうです。かつて団体ツアーで日本人が東南アジア諸国に繰り出して、金の力を背景にやりたい放題をやっていた時代がありましたが、いずれそれが逆転するかもという雰囲気を感じます。

 さて昨日AIGから、契約した保険証書が送付されてきました。まだ開封していませんが、旅行中これを持参すれば、万が一病気の兆候を感じて医者に行ったとき安心です。

 前回のバムルンラード病院では、日本語が話せるお姉さんに症状を伝えて書類を渡したところ、そのまま特に何もすることはなくお姉さんが勝手に手続きを進めてくれ、言われるままに診察、投薬、会計とスピーディーに進み、会計では診療費が書かれた書類を渡されましたが支払いは一切なし。

 いつも会計ではお金を払うものと日本の医者では条件づけられているので、なんか不思議な気持ちを抱いてホテルに戻ってきました。ちなみに病名?は気管支炎で、治療費の総額は薬代と合わせて保険金の掛け金を少しオーバーしたと記憶しています。

 あと出発前の予約関係で残っているのは成田空港へのリムジンバスの予約ですが、毎回電車で行こうかバスで行こうか悩んで、結局予約をせずに当日乗車券を買って乗り込むということを繰り返しています。

 迷う理由は、電車の方が運賃が安く時間も短いということに尽きるのですが、途中の乗り換えが面倒。スーツケースを持って早朝から駅構内を乗り換えで歩き回るというのは意外に疲れるものです。

 そういったことも含めて、バスは楽だなと思うのですが、バスだと到着が離陸時間の1.5時間前となり、チェックイン後の動きがちょっと忙しいということに前回気が付きました。(ただしこの時間のチェックインは、ほとんどの人がチェックイン済みで、カウンターはガラガラでした)

 ただバスの場合は途中の渋滞が予想できません。予期せぬ交通事故等が発生する可能性もあり、その場合は乗り遅れるという事態もありそう。その点電車なら万が一事故が起きても、その路線を迂回するという方法もありそうです。
 

 

第938回 プルマンバンコクとキングパワーコンプレックス

 朝から薄ら寒いなと思っていたら、いつの間にか細かい雨が降り出していました。もしかすると雪になるかもと思わせる雲行きです。

 タイ関連のニュースを見ていたら、VOGUEという女性ファッション向けのサイトが、バンコクの免税品店「キングパワー」とそこに隣接する「プルマンバンコク」というホテルの紹介をしていました。

 記事を読むとホテルの方はなかなか良さそう。改めて「歩くバンコク」という雑誌で場所を調べてみると、BTSのパヤタイ駅とビクトリーモニュメント駅の中間ぐらい。どちらの駅からも500mぐらいです。

 トリップアドバイザーで調べてみたら1泊が1.7万ぐらい。こりゃ私には無理だなと思いましたが、掲載されている写真を見るとかなり雰囲気が良さそう。
 
 トリップアドバイザーのレビュー評価は4.5で、高得点。内容で「悪い」と「とても悪い」という評価がそれぞれ1%ずつで、一般のホテルよりもかなり少ない。

 とはいうものの、「悪い」と書かれたレビューの内容はやはり辛辣。結局ホテル全体の雰囲気が良くても、一部の本当に限られたスタッフに問題があると、ホテル全体の評価が下がるということですね。

 またVOGUEの紹介文にはBTSの駅からも近いので便利という記述がありますが、やはり500mも離れていると、バンコク市街では、「それなりに歩くな」という印象になりそうです。

 キングパワーコンプレックスの店内の様子も写真で紹介されていますが、こりゃかなり高級店だなという印象しか持てません。というか、どうもこの手の免税店には私は商業主義しか感じません。

 店内のディレクトリーを見たら、英語と同時に中国語?が併記されていますから、日本同様中国人の爆買いを期待しているものと思われます。

 さて3月のバンコク・クアラルンプール旅行が近づいてきました。海外旅行保険の契約も先日無事終了。あとは保険証書が送られてくるのを待つだけです。

 次にバンコク観光をどうしようかなと思っているのですが、先日書いたように何とかしてドゥシット動物園とエカマイ駅近くの子供向け科学博物館とプラネタリウム、小さな水族館には行ってみたいなと思っています。

 それ以外はどうしようかと考え、少し寺院について調べてみました。するとTravel.jpというページに、絶対行きたい寺院10選というページがあったので今それを見ています。

 このページで気になった寺院は、ワット・ペンチャマポピット、通称大理石寺院。ワットサケット。見晴らしは良さそうですが300段の階段を上る必要があるみたいなので、今の私の体力ではちょっと無理かも。

 そしてワットパクナム。建物内部の天井に書かれた絵画?が美しいと定評があるみたいです。

 さらにワット・サマーンラッタナーラーム。ピンク色の大きなガネーシャ像があるお寺ですが、バンコク市街からはちょっと遠いみたいです。オプショナルツアーの利用が便利だろうなと思っています。