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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第924回 ドゥシット動物園に行ってみよう!

 クアラルンプールの観光地を調べていて、そういえばバンコク近郊でも動物園や植物園があるのかなと思って調べてみました。有名なのはドゥシット動物園なのですが、歩くバンコクの地図を見ると、鉄道の最寄り駅はサムセン駅となっています。

 しかし地図をよく見ると駅からの距離は3kmぐらいあるようで、これを歩くのはちょっと辛い。一方チャオプラヤエクスプレス方面からも行けそうですが、距離はやはり3kmぐらいありそう。

 というわけで動物園のホームページを探し出して、アクセス方法を見ています。その案内によれば、BTSのビクトリーモニュメント駅から、やはり3kmぐらいの距離になるようで、バスかタクシーが便利と書かれています。

 駅からはビクトリーモニュメントを取り囲むような高架橋があるので、ここを歩いてバス停が並ぶ先でタクシーを拾うと書かれています。

 ちなみにタクシー利用の場合、日本人は「ドゥシットズー」と言ってしまいそうですが、これは運転手に通じないと書かれています。バンコクでの通称は「カオディン」という呼び方になるようです。

 乗ってしまえばあとは問題なし。3kmぐらいですから10分もあれば到着しそう。リンク先ページには40~45Bと書かれています。

 一方バスだと、28、510、515、539、542という番号が該当する様で、料金は13~14B。料金支払い時に「カオディンで降りる」ということを車掌さんに伝えた方が良さそうですね。

 これまでバンコクではバスを利用したことがないので、良い練習になりそうです。でもやっぱりいざとなると面倒なのでタクシーを使うかもしれません。

 まあバスとタクシーの料金差は30B(100円)ぐらいですから、乗車拒否等がなければ迷わずタクシーを選択すると思います。

 入場料は観光客が100B、地元の人は50Bだそうで、ちょっと不公平感がありますが、これはやむを得ないのかなという気もします。

 園内は結構広そうですが、トラムというバスが走っているようで、乗車の度に1回20Bを支払う必要がありますが、結構便利そうです。また園内にはフードコートやレストランもあるみたいで、1日中のんびりできそう。

 というわけで次回の旅行の際は、何とかこの動物園を見てきたいなと思っています。ついでに周辺には国会議事堂やチットラダー宮殿、ワット・ベンジャマボビットという有名な大理石寺院もありますので、この見学も面白そうです。

 この辺りもう少し旅行記等を調べて事前学習をしようと思いますが、まだ足を踏み入れたことがない場所なので、なんだか面白そうです。

 ただ旅行予定は3月なので、いい気になって歩いていると熱中症になるかもしれないなと思うようになりました。


 

第923回 マレーシア人の国民性、特徴

 昨日書いたようにマレーシアの人たちの気質はどうなんだろうかということが気になってきました。国内海外を問わず、いくら素晴らしい観光地がたくさんあっても、実際に行って様々なコミュニケーションの場面で不愉快な思いをすると「二度と行くもんか」という気になることも多いです。

 というわけでネットで「マレーシア人の気質」という検索語句を使って調べてみました。すると性格や気質、特徴について以下のようなコメントがまとめられていました。順番は適当です。

・ 時間にルーズ

・ 自分の発言に責任を持たない

・ 外食文化

・ おおらかでアバウト

・ ゆったりとマイペース

・ フレンドリー

・ 太っている人が多い

・ 仕事は適当に?

・ マレー系、中国系、インド系と三者三様部分がある 

・ レストラン、商店でのホスピタリティは期待できない

・ タクシートラブルが多い

 他にもいろいろあって調べていると時間を忘れます。ただタイの隣の国ですから、上記の特徴を読んで、タイ人と似ている部分も多いなと感じました。

 ただしこれは絶対にタイとは異なるなと感じたのが、マレー系、中国系、インド系の人たちが混じって暮らしているということ。ただタイでも観光中にこれらの三つの民族に属すると思われる人たちを見かけることも多いので、とりあえず何となく雰囲気は分かるような気がします。

 また性格も暑い地方に多い、フレンドリーでおおらか、人懐っこいと考えると、タイという国とそれほど違和感はないかもしれません。

newsclip.beより

 エアアジアが3/25より成田~ドンムアン便を1日3便に増便するそうです。具体的な時刻表が書かれていないので、利便性がどうなのか不明ですが、LCCですから運賃は安いはずで、利用者も多っくなると思います。

 26日から「タクシーOK」という制度が始まりました。参加タクシーは6000台だそうで、参加しているタクシーを利用するには専用アプリをダウンロードする必要があるみたいですが、通常の流しのタクシーを捕まえる方法でも良さそうです。

 空車の場合は緑の表示になっているということなので、3月旅行時に確かめようと思っています。
 

 

第922回 マレーシアに親近感を覚えるかどうか

 今日もまた寒い朝でした。通勤通学の方は大変だろうなと思っています。インフルエンザもかなり流行っているようで、街中でマスク姿を見かけることも多くなりました。

 しかし個人的には、この寒さもあと一か月ぐらいで、その後は猛暑が来るのではと思っています。理由は経験的なものですが、冬が寒いと夏が暑くなるという気候のブレが大きくなっているような気がしています。

newsclip.beより

 タイの主要ビーチが2月から全面禁煙だそうです。本当は昨年11月から実施の予定だったのが、準備不足で延期されていました。罰則は1年以下の禁固、10万バーツ以下の罰金だそうですからかなり重い感じがします。

 2月当初はビーチ近辺で混乱があるかもしれませんね。嫌煙派の私としてはありがたい制度だと思っていますが、愛煙家としては辛いと思います。

タイランドハイパーリンクスより

 地元の人にも観光客にも人気の、チャトチャックで開催されているウイークエンドマーケットが6月ぐらいをめどにキャッシュレス化されるようです。

 カードまたはQRコードでの支払いが可能になるとのことで、現金を持ち歩かなくて済むので盗難等の被害は減る可能性がありそうです。一方私のようにスマホを所持していない旅行者には不便になりそうで、そろそろ格安スマホの導入も必要かなと考えるようになっています。

 先日新しいスマホはどうだろうと思い電気屋さんで少し話を聞いてきたのですが、店員さんも全く勝手が分からないシニアのおじさんに料金の説明をするのは難しかったようで、私の方も途中で「なんだかよく分からないからまあいいや」という気分になって帰ってきました。

 さて、3月のバンコク・クアラルンプール旅行ですが、チケットとホテルの予約が終わり、ちょっと一段落。先日「まっぷる マレーシア」という雑誌を購入し、時間のある時それを眺めていますが、これまでの感触ではクアラルンプール市街には結構見所があるようです。

 もしかしたら、一度行ったら今度はクアラルンプールというか周辺の島やビーチまで含めると、タイ以上にはまってしまうかもしれないなと思うようになっています。

 問題はそこで生活している人の気質が私の気質と適合するかということですが、こればっかりは行ってみないと分かりません。いくら見所が多くても、何となく疎遠に感じるという感覚もあると思います。

 オーストラリアのケアンズに行ったときも、海はきれいで珍しい動物が多くいて、自然環境も素晴らしい、なおかつ地元の人もおっとりとしてて「いいな」とは思いましたが、タイのいわゆる「マイペンライ」の言葉に代表されるようなゆったりとした雰囲気は感じませんでした。

 その結果、1回行って「まあいいか」とその後はリピートしていません。タイの場合は1回目にとてつもないカルチャーショックを受け、さらに微笑みの国と言う言葉に代表されるような親近感を覚えましたので、この感覚の違いは大きいなと思っています。