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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第905回 2017年を振り返り、来年3月の旅行に思いを馳せて

 世間では昨日28日が仕事納めだったのでしょうか。今日は朝から何となく家の周りにのんびりした雰囲気が漂っています。というわけで、私もこの書き込みで2017年のタイブログをとりあえず終わりにしようかなと思っています。

 さらに新年は、特別な出来事が起きない限り、三が日をきちんと休んで、4日から更新を始める予定なのでよろしくお願いします。

 改めて2017年を振り返ってみると、昨年の夏のクモ膜下出血という人生の最大ピンチを乗り越えて8月まではどこにも行かず自宅周辺でおとなしくしていましたが、手術1年後の8月のMRI検査で異常なしとの判定を受けて、9月は恐る恐るハワイに行きました。

 旅行中は健康に留意していたためか、疲れはしましたが全く問題なく帰国。これなら動き回っても大丈夫そうだと思ったので、11月にバンコク・パタヤ旅行を楽しみました。

 一方病気以来、毎晩飲んでいたアルコールを一切飲まなくなり、すでに1年4か月が経過。体調は良いなと思っているのですが、バンコク旅行での夜の楽しみが激減。

 またゴーゴーに行き、素面で改めて周囲を見回すと、客の年齢層と私の年齢がだいぶ離れていることを意識しました。飲んで、ダンスを眺めて、時に少しだけ会話を楽しむというのがこれまでのスタイルでしたが、どうやらそういった夜遊びは卒業だなと実感しました。

 しかしだとするとバンコク旅行の魅力は半減。バンコク市街や周辺の主な観光地はすでにほとんど訪れていますので、次の旅行では、バンコクに行って何をするのかというのが課題になりそうです。

 そう思って当初はバンコクからプーケットにでも行ってみるかと思っていたのですが、図書館で旅行雑誌のコーナーを見て、たまたま手に取ったのが、シンガポールやマレーシアのガイドブック。

 帰宅して中を見てみると、この方面は英語が通じ、なおかつ見どころも思った以上に多数ありそうだ、という認識に至りました。特にマレーシアのボルネオは自然が豊富で、動植物の観察が面白そうです。

 というわけで、3月の旅行では、バンコクを拠点にしてとりあえずクワラルンプールに行こうと計画中です。さらに旅行を重ねることができれば、ボルネオ方面にも足を伸ばしたいです。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えください。今日の午後は遅まきながら大掃除をして、年賀状を書こうと思っています。



 

第904回 年末年始のイベント、両替等

 寒い朝でした。しかし日本海側の豪雪に比べると、青空が広がっている分、助かるなと思っています。昨日は新しく設置したテレビのネットの設定を行いましたが、我が家の無線LAN機器が古いのか、うまく動かずちょっとがっかりです。

 ハワイ関連ブログにも書いたのですが、HISが5/18出発限定の、9日間世界1周ツアーのチケットを販売するようです。ルートはバンコク、デンマーク、ロンドン、バンクーバー、ハワイだそうです。

 しかし9日間で5つの都市を回るわけですから、まあ要するにひたすら移動が続くことになります。それでも世界一周というのは魅力的。

 その中に私の好きなバンコクとハワイが含まれていますので、今後自分で手配して世界一周を計画することがあれば、参考になるルートだなと思っています。

 ちなみに料金はLCCを使って、二人一組の一人料金が20万円。ただし諸費用は別だそうです。

 さてすでにタイ入りをしている人、これから向かう人もいると思いますが、タイランドハイパーリンクスのページで、年末年始に行われるイベントがまとめられています。

 バンコク市街ではセントラルワールド(毎年恒例ですね)、アジアティック、サイアムスクエア、メガバンナー(場所は良く分かりません)、セントラルプラザ、パタヤ(花火もあるみたいです)、チェンマイ、ウドンタニ等です。

 しかし旅行者にとって気になるのは為替の動向です。ヤフーの今日のレートを見ると、1Bが3.45円。ということは1万円が2899Bとなり、実際の両替では確実に2900Bを切ると思います。

 バーツ高の原因は私にはよく分かりませんが、日本経済新聞の4月ごろの記事でも指摘されていて、秋以降その傾向がさらに顕著になっているような気がします。

 というわけで、旅行者としては「困ったな」と思うわけですが、タイ旅行のリピーターならそういったリスクを避けるために、数年前の円高バーツ安の頃に少し多めに両替をしておけば良かったと思うわけですが、しかしそんなタイミングよく「今が円高だ」と決断できるわけもありません。

 ただ私はその頃少しだけ多めに両替していたので、今も少し手持ちのバーツがあります。またハワイ旅行が好きなので、円高時にハワイの銀行に預けたドルを、昨年解約してすべて引き出していますので、ドルからバーツに両替もできるなと思っています。

 ではそういった手持ちがない場合はどうするのか?実際の旅行では少しでもレートの良い両替屋さんを見うけるしかありません。日本国内での両替は一番損しますね。

 次がバンコクの空港。ただしスワンナプーム空港の地下のARL乗り場の近くには、少しレートの良い両替所もあるようです。あとは街中の両替所でしょうか。

 両替の際にはパスポートの提示が必要なことも多いのですが、持ち歩きは盗難や紛失の恐れがあるなと思い、私はいつもコピーを持ち歩いています。それで両替を断られたことはありません。

 
 

第903回 バンコクの宿泊費は10年前の1.5~2倍?

 今日も朝から良い天気。ただ日本海側では大雪になっているようですね。昨日夕方、自分へのクリスマスプレゼントとして新しく通販で購入した40インチのテレビが到着。

 TOSHIBAのレグザシリーズで、夕食後四苦八苦しながら設置。だいたい予想通りの大きさでしたが、大きさの割に軽い(10kg程度?)のが印象的でした。

 これまでは24インチでしたので、これでようやくバンコクのホテルに設置されている大きめのテレビと同じサイズになりました。早速アンテナをつないで視聴してみると、やはり字が大きくなって見やすい。

 設定によってはネットにもつなげるということなので、今日の課題はネットの設定。もしうまくいけば、ユーチューブ等のトラベル画像を少し大きな画面で見られるのではと期待しています。

 一方昨日も3月の旅行時のバンコクの宿泊先をネットで検索していました。有望そうなホテルを見つけてからトリップアドバイザー等で宿泊価格と宿泊の感想を調査。

 特に感想の中で「悪い」と評価している人たちの記述は参考になります。実際バンコクのホテルで、これまで宿泊していつも気になるのが水回り。

 まあこれはホテル等の宿泊施設の宿命なのかもしれませんが、特にバンコクではシャワーの水が周辺に飛び散る構造になっていることが多いですね。

 またシャワーブースがあって、ドアも閉まるような構造になっているホテルも多いですが、飛び散った水がドアの内側にかかり、シャワーを終えてドアを開けた瞬間その水がだだ~っと床に流れるということも多いです。

 そのたびに「うわ~、こりゃ水浸しだ」と狼狽するのですが、もしかするとそんなことは当たり前で、あまり気にする必要はないのかもしれません。

 それはそれとして、今回の宿泊は、いつものナナ、アソーク、パッポンといった夜遊び地区を少し離れたホテルでもいいかなと思い、プロムポン方面やスラサック方面も考慮に入れているのですが、予算の都合もあるので、なかなか良さそうなところが見つかりません。

 これまで宿泊した中で、割とエコノミーで可もなく不可もないホテルは、アソークのフラマでしたが、昨日書いたように価格が上昇。

 だとすれば・・・と考えてナナのパチャラ2300B、シーロムのシーロムセリーン2200Bあたりかなという気もしているのですが、両者ともに非常に地味なホテルです。

 そう考えるとやはり1泊1万を考慮しないと快適な滞在は出来ないのかなと思うようになり、アソーク近辺ならジャスミンやパークプラザ、ラチャダー方面でグランドメルキュール、プロムポンのVレジデンス、チョンノンシーのエバーグリーンローレル、スラサックのモードサトーン、そしてサパーンタークシン駅のセンターポイントシーロムあたりを考えるようになりました。

 以前は宿泊費自体も安く、為替も円高傾向で1B=2.8円で2000B(5600円)のホテルに宿泊していましたので、まあ宿泊自体が贅沢になったこともありますが、「なんか2倍になっちゃったなあ」という印象です。
 
 

第902回 バンコクのホテルは年々値上げ?

タイランドハイパーリンクスより

 先日も紹介したスラウォン通りに新しくできた「アマラバンコク」の地下レストラン「エレメント」の食べ放題ランチが紹介されています。値段が二人で899Bだそうで、バンコクのレストランでは昼食としてはちょっと高いです。

 しかし紹介されている写真を見ると、なんだかおいしそうな料理が並んでいます。できたばっかりのホテルですから店内も明るく清潔。カップルで利用するのに向いています。

 ただ先日も書きましたが、ホテルそのもののロケーションがちょっと不便。一番近いのはチョンノンシー駅で、歩いて7~8分。暑い日だとちょっと辛い。

 しかし立地が若干不便だからこそ、おいしいものを少し安く提供してお客さんを集めるという意図もあるのかもしれません。ホテルスタッフの雰囲気も悪くなかったのでカップルにはおすすめかも。

 なお別のページで朝食ビュッフェも紹介されています。これは私も食べてきましたが、おかずの種類もそこそこ多く、「結構いいじゃん」という印象でした。

 HISが初夢フェアとして、名古屋~バンコク間の格安航空券を発売するそうで、1~3月までの限定で価格が2.5万~となっています。しかし今仮の日程を入力して調べてみたら、最低料金は5万円ぐらいでした。

 1月の適当な日付を選んだので、3月ぐらいを選ぶとよかったのかもしれません。また出てきた航空券は直行便や乗り継ぎ便も含まれ、ちょっとややこしい印象です。ちなみに発売は1/15までとなっているようです。

 さて昨日書いたように、3月にバンコク・クアラルンプール旅行に行くことを決め、現在ホテルの調査中です。先ずは最初のバンコクの2泊ですが、調べてみると宿泊料金がなんだか高くなっているように感じます。

 今回の探索条件もこれまで同様、BTSやMRTの駅から200m以内を目標にして、価格が2500B以内を考えていました。2500Bだと為替を1B3.4円とすれば1泊8500円程度ということになります。

 以前は1泊2000B前後を目標にしていたのですが、ホテルの居心地や立地条件を考慮しているうちに、徐々にその基準も上昇してしまいました。

 というわけで、最初の2泊なので立地条件等の利便性を重要視して、これまで宿泊したホテルの中から「フラマ・エクスクルージブ・アソーク」を選択。

 ここはMRTのスクンビット駅から250mぐらい。これならスワンナプーム空港からARLに乗り、マッカサン駅で地下鉄MRTに乗り換えて一駅目で便利です。

 ところが宿泊費をいつもの旅ランドさんで調べてみると、なんと2800Bとなっています。以前は2000数百Bで宿泊できたと思うのですが、利便性に注目したお客さんが増えたのかなと思われます。

 ついでに私が気に入っている「エータス・ルンピニ」を調べたら、こちらは3200Bとなっていて、さらに値段が上昇。「こりゃ厳しい」というのが実感です。

 まあ旅行まではまだ期間がありますので、もう少し腰を据えてじっくり探そうと思っていますが、バンコクのホテル探しは年々厳しくなっているなと感じます。
 
 

第901回 春の旅行日程を確定しました

 深夜に小用で起きた時、雨が降っている音がしていたので、「こりゃ明日は雨かな」と思っていたのですが、7時半に起きたら外はきれいな青空が広がっていて、なんだかちょっと暖かい。

 「1週間、もしくは1日の出だしは上々だな」と感じつつ朝食です。朝食中にいつも新聞を読んでいるのですが、フィリピンのミンダナオ島では、台風によって大きな被害が出て亡くなられた方もかなりたくさんいたことを知りました。

 時期外れの自然災害だなと感じますが、年々地球全体の気候のぶれが大きくなっているような気がします。

Fly Teamより

 フィリピン航空が12/31までのクリスマスセールを開催中です。対象搭乗期間は1/16~3/31まで。日本の主要空港からマニラ、シンガポール、バンコク、ホーチミン、ジャカルタ、デンパサール等に向かう便が対象です。
 
 バンコク便の値段は34100円からだそうです。いずれもマニラ乗り継ぎとなり、かつて調べたこともあるのですが、バンコク便は時刻的に不便だなと感じました。ただし現時点での時刻表は不明です。

 なお正距方位図法を見ると、マニラの延長線上にあるのはシンガポールやジャカルタなので、この方面への旅行は便利かもしれません。

Travel.jpより

 バンコクでも動物カフェが流行りだしたそうで、このページでは猫カフェではなく、犬カフェTrueLove@Neverland)が紹介されています。一緒に遊べるのはシベリアンハスキー他の犬たちで、記事を読む限りしつけも行き届いていますね。

 利用者の方も、手足を清潔にして靴には靴袋を装着しなくてはならず、他にもいくつか制約があるみたいですが、犬好きにはたまらない空間かもしれません。

 場所ですが記事にはアーリー駅からと書いてありますが、グーグルマップで見たら、その一つ手前のサナームパオ駅の方が近いように見えます。ただ周辺の道は入り組んでいるので徒歩でたどり着くのは大変かも。

 さてこの土日に3月の旅行予定を決めてしまいました。チャイナがクリスマスセールとして1割引キャンペーンをやっていたので、その締め切り日に決定。

 日程は3/12~3/22までの10泊11日で座席はまたしてもビジネスクラス。最近の旅行は、行き帰りで「疲れないこと」が必須条件いなっています。料金は往復で10.6万ぐらい。

 これを三つに分割し、2泊バンコク、5泊クアラルンプール、3泊バンコクを予定しています。今回はプーケット方面やシンガポールも考えましたが、やはり一度はクアラルンプールに行ってみたいなと思うようになりました。

 こういった形態の旅行に慣れれば、今後はバンコクを拠点にして東南アジアの各国をあちこち動き回るということも可能かなという壮大な?計画も考えています。