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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第884回 バンコクから周辺都市へ

 昨日バンコクから周辺都市に飛んでいる飛行機の航空料金について調べてみたのですが、例え水はそれ程きれいではなくても一度は行ってみたいプーケットまでは、エアアジアを使うと往復で6000円ぐらいから。

 来年3月の料金ですが、所要時間は片道1時間20分ぐらい。場合によっては日帰りもできますね。数泊して帰ってくるというのが良さそうです。

 また北方のチェンマイ方面(実は海が好きなので、山側というか内陸部にはあまり興味がないのですが、住みやすいといううわさを聞いています)もやはり7000円前後で行けることが分かりました。こたらも所要時間は1時間15分ぐらいで、プーケットと似たようなもんです。

 他にもバンコク市街からのオプショナルツアーで有名なパンダバスには、アンコールワット、チェンマイ、プーケットといったパックツアーも用意されているようで、これの価格が1~2万Bとなっています。

 ただしパックツアーの場合は、2名1室の一人当たり料金ですから、一人旅の場合は割高になります。従って料金は目安ということになりそうです。

 まあいろいろな情報を見比べて少しずつ旅のイメージを詰めていくというのが私の旅行スタイルなので、楽しみながら調べていきたいと思っています。

newsclip.beより

 アトピー持ちの私としては、ちょっと聞き捨てならない記事が出ています。スーパーやデパートで販売されている果物や野菜から基準値を超える農薬が検出されたというものです。

 具体的にはドラゴンフルーツやパパイア等で、記事を読む限り、調査範囲を拡大すれば他にもいろいろな野菜や果物で残留農薬が検出されるのではと思えます。

 熱帯地方でおいしい果物を食べるのは至福の喜びですが、当然ながらそういった果物や野菜には各種の害虫が繁殖しやすくなります。それを抑えるための農薬使用ですから、虫がかじった果物を食べるのと、そういった痕跡が全くない農薬まみれ?の果物を食べるのとどちらが体に良いのか?

 基本的には得体のしれない化学物質を避けたいなと思うわけですが、だからと言って明らかに虫食い状態となっている野菜や果物を食べることができるのか?悩ましい問題です。


 

第883回 私の日常生活と次回の旅行の候補地

 ちょっと冷え込みましたが朝から良い天気です。帰国して日常生活が戻ってきました。だいたい朝起きてストレッチ体操後朝食。その後はブログの更新と株式チェック。

 ブログはこのタイ関連ブログの他にいくつか書いています。株式投資は、早期退職後は予想外の資産の目減りを起こさないために控えていましたが、3年ほど前から資金120万円ぐらいで細々と再開。

 現役時代はバブルの頃は少し儲かり、その後はひたすら損切り。ただ投資資金は大きくないので、トータルの損失額は100万程度。しかし早期退職前後に始めた積み立て投資信託とアベノミクスの時期がうまく重なり、損失額は相殺。

 現在は株式投資はボケないための頭の体操と、老後資金や旅行資金の確保を目指して、少しでもいいから増やそうと努力しています。そのかいあってか、120万円の投資資金は現在200万程度に増えています。

 一方同時に投資信託の積み立ても行っていて、その利益金は現在50万程度。まあいずれも数回タイ旅行に行けば吹き飛んでしまうような額ですが、多少の資産防衛になっています。

 以前も書きましたが、最近タイの経済発展にも目を向けるようになり、asean諸国の投資信託も少し買っているのですが、タイへ直接投資の道はないのかなと少し調べていました。

 すると私が使っている楽天証券でもタイ株投資が出来るみたいで、もう少しタイ株の手数料等の制度を調べてから、直接投資も面白そうだなと思っています。

 ちなみに考えているのはBTSを運行している会社への投資。1株がまだ安いので、数万円で買えそう。ただししょっちゅうトラブルを起こしているので、信頼性は低い?

 一方パープルラインも動き出し、まだほかにも計画路線があるみたいなので、財務状況を確認して場合によっては・・・と考えています。

 というわけで、午前中はブログや投資活動を行い、基本的に自宅で昼食。その後夕食のための買い物に出かけますが、この時本屋さんや図書館、ショッピングモール等に寄り、数時間の自由行動を楽しんでいます。

 3時前後には帰宅し、天気が良ければ旅行に行ったとき歩き疲れないように、さらに自身の健康のためウォーキング。場合によっては猫の額ほどの家庭菜園の世話。余力で旅行記等のホームページの作成。

 そうこうするうちに 夕食準備の時間となり、夕食後は、テレビはほとんど見ないので再びネットの世界に入り、各種旅行情報の検索なんていう生活が続いています。

 というわけで、今日は時間があったら、バンコクからLCCで北方のチェンマイ、スコータイ、南方のプーケット、カンボジアのアンコールワット、周辺諸国のマレーシア、ベトナム、フィリピン等に行く場合の時間や航空料金について調べてみようかなと思っています。

 「ここは面白そうだ」という場所が見つかったら、来年3月中旬の旅行で実現できないかという具体的な検討に入ると思います。


 

第882回 通勤ラッシュ緩和で、MRTの座席の一部を取り外し

 旅行の疲れも少しずつ取れましたが、時差ボケの影響はまだ残っているようで、今日も9時起きです。もしかすると、帰国してほっとしたため軽い風邪をひいたのかもしれません。

 次回の旅行は今のところ3月の中下旬と決めています。目的地はバンコクやパタヤ、さらに場合によってはプーケットやチェンマイあたりもいいかなと思っています。

 またタイの雰囲気はなんとなく分かってきたので、マレーシアやバリ島あたりにも行ってみたいなと思っていたのですが、バリはどうやら大きな火山の噴火が予想されているようで、ちょっと厳しそうです。

 マレーシアはどうだろう?と少し調べていたのですが、バンコクよりさらに遠方になるようで、飛行機の搭乗時間が長くなり、その結果私が好む時間帯の飛行機は少ないみたいです。

 その意味ではバンコクに二週間ぐらい滞在し、その間バンコクを中心にしてLCCを使ってあちこち移動という旅行も考えられますので、今後の課題だなと思っています。

 しかしまあそういったことも含めて少しずつ調べて自分だけの旅行計画を作るのが好きなので、今回の旅行記をまとめながら、次回の旅行に備えようと思っています。

 さて今年もあと一か月ぐらいで終了。私の年末年始は海外にはいかず、国内旅行かなと思っています。目的地は、寒いのは嫌なので沖縄か南九州でしょうか。

 それはそれとして年末のカレンダーを見たら28日が木曜日なので、人によっては7連休ぐらいになりそうです。当然チケット代は高騰すると思いますが、この時期しか休めないという人も多いはず。

 では人気の旅行先はどこかと言うと、エクスペディアの調べでは1位がなんとバンコクだそうで、2位が台北。日本から直行便で7時間前後で行け、物価が安い(日本の半分程度?)、治安がそこそこ良い、人々が温和というイメージがあるのかなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの地下鉄MRTで、混雑解消のため車両の一部で座席を取り外すことになったようです。昔JRでも行われていたと思いますが、今はどうなっているのか?滅多に都会に行かないので良く分かりません。

 しかしBTSやMRTの混雑は、今年の旅行でも感じましたが、まさに昔の山手線に近づいているような気がします。ただタイの人たちは、今のところ満員だと思うと自主的に次の電車を待つ人が多いようです。

 また車両の入り口付近が混雑するだけで、出入り口から離れた部分では空いていることも多いようで、日本の昔の通勤列車のように、乗り込んだら目的についても降りることができないということはなさそうです。

 一方今回の旅行中も、BTSが故障?のため30分程度動かないということもあり、タイの交通網はやはり弱いなと感じざるを得ません。

 BTSやMRTがだめならバスやタクシーがあるわけですが、雨でも降ろうものならタクシーは途端に交渉性に変わりますから、まあ面倒だなと思います。もっともそういった面倒さや不便さを経験するのが面白いと思わないとタイ旅行を楽しめません。


 

第881回 香港航空が11周年記念格安キャンペーンを実施

 相変わらず時差ボケが続いているようで、今日も日本時間9時に起きました。タイ時間なら7時。1日30分ぐらいずつ時差ボケが修正されている感じでです。

 帰国して、このブログの記事をもとに、もう少し詳しい旅行記を「バンコクぶらり一人旅」というサイトでまとめていますが、まだ2日目です。ぐずぐずしていると記憶がどんどん薄れていくので、今日もこの後頑張ろうと思っています。

 バンコクやパタヤにいるときは、もうそろそろタイ旅行の卒業だなという印象を持っていましたが、旅行記を書いていると、「やっぱりまだあちこち行きたいな」という未練を感じます。

 改めて考えてみると、私がこれまで行ったのは、タイのほんの一部でしかなく、ようやくタイという国を知る基本的な知識がわずかに身についた程度だろうなという気持ちになっています。

 もちろんすべてを知る必要はないわけで、またすべてを知ることは不可能であるようにも思いますが、私がまだまだ知らない興味深い場所もいろいろあるのではと思うようになってきました。

 特に北の山岳地方の都市や南のいわゆるプーケット周辺は、やはりタイという国が好きなら一度は行ってみないといけないなと思えます。

 実は帰国して、「次は3月下旬だ」と旅行時期だけを勝手に決めて、「じゃあどこへ行こう?」と考え、本屋さんで旅行ガイドを立ち読みしたりしていました。

 当初帰国便の中で考えていたのは、次こそマレーシアかバリだなと思っていたのですが、改めて飛行時間やチケット料金を調べてみると、やはりタイは行きやすい国なんだなと感じました。

 さてそんな中、タイ旅行関連ニュースを見ていたら、香港航空が11周年記念セールを始めたというニュースが飛び込んできました。

 成田発着のエコノミーが往復18200円からだそうですから、かなり魅力的な値段です。そこで試しに3月下旬の成田バンコク便を検索してみると、現時点で一番安かったのが3/13~3/20の日程で、料金が31246円。

 しかし往路の時刻表を見てがっくり。朝8時半に成田を出発し、香港で乗り換え。バンコクに到着するのがなんと深夜の2時20分。これでは無駄な時間が多すぎるうえ、体力的にもきついです。

 そこで次の候補を見てみると朝9時15分発で、バンコク着が19時5分。これなら何とか妥協できる時間帯ですが、この料金が33773円。

 一方帰りは8時50分発で成田着が20時55分となっています。他にもいくつか候補の便があって、便数そのもののは結構多いですね。ただ日本から効率的に乗り継いでいく便は少ないように思います。

 旅慣れている人なら、日本と香港、香港とバンコクを別便で組み合わせて安い料金で効率的に旅行を楽しむことも出来そうですが、私自身は個人手配が好みとはいえ、そこまで頑張る気力は湧きません。

 たぶんチャイナエアラインの台北乗継便の時間帯が気に入っているからだと思います。




 

第880回 無事帰国、次はいつ、どこへ行くか?

 おはようございます。昨日無事帰国しました。時差ボケのせいか、昨晩寝たのはタイ時間の夜10時、日本時間の12時でした。そして今日起きたのはタイ時間7時、日本時間の9時で、やはり疲れていたのか深夜のトイレにも起きず、ひたすら寝ていました。

 昨日は朝5時に起床。離陸時間は8時半なので、6時半に空港につけばよいかなと考え、だとすればホテルを6時出発。というわけで目覚ましは5時半にかけておいたのですが、その前に自然に起きました。

 これなら落ち着いて行動できそうだと思いながら、忘れ物がないか十分に確かめて5時半にチェックアウト。メータータクシーをお願いしたいと伝えて待つこと1分。

 乗り込むと、すぐにメーターのスイッチを入れてくれ、先ずは安心。メータータクシーをと伝えて呼んでもらっても、乗った瞬間に「500B」と言ってくる運転手さんがいます。

 「ノー」または「ストップ」と言うと、たいていはすぐにメーターを使ってくれますが、どうもこのやり取りがあると朝から不愉快になります。

 タクシーは安全運転でした。空港着が6時過ぎで、料金が265B。途中の高速料金が75Bですから合計340Bです。若干多めに支払いました。

 6時20分にチェックイン。続いて優先レーンで手荷物検査をしてもらい、6時30分には出国審査。さらにそこから右手の1階下にあるチャイナのラウンジへ。

 ラウンジは内装が少し変わってきれいになっていましたが、食事等が少し簡略化されたような印象です。ただこの時点ではほとんど食べないので、あまり気になりません。

 シニアにとってやはりありがたいなと思うのは、チェックインや手荷物検査、優先搭乗やスーツケースが早めに出てくることですね。機内の座席の広さや食事も同様ですが、体力温存に役立つなと思っています。

 8時にゲートに向かい、しばらくしたら搭乗開始。機内はほぼ満席。ウェルカムドリンクと新聞を貰って読んでいると、8時半、定刻通りに離陸。食事はビーフを選択しましたが、割とおいしかったです。

 タイ時間の12時10分ごろ台北空港着陸。着陸前に台湾沿岸で時間調整のためぐるっと1周。今回は到着したゲートの位置が悪かったのか、成田便までの出発ゲートまで延々と歩かされました。

 1時45分ごろ動き出し2時ちょっと前に離陸。追い風のためか順調な飛行で日本時間6時半、タイ時間4時半に着陸。妙に早かったような気がします。

 隣には、珍しく欧米人が着席。時折フライトアテンダントとやり取りしているのですが、この人の英語が全く聞き取れません。

 フライトアテンダントさんもヒヤリングに苦労しているようで、何回も「エクスキューズミー」を連発していました。たぶん母国語は英語ではないため、分かりにくいんだろうなと思いました。

 ちなみにこの人ワインが大好きなようで、ウェルカムドリンクをワインに変えてもらい、その後起きているときはひたすらワインを飲み続けていました。

 もしかすると、飛行機に乗る前から飲んでいて、それで呂律が怪しかったのかもしれません。しかし私が見ていた範囲で、7~8杯飲んでいましたから明らかに飲み過ぎです。

 というわけで、酔っぱらいが横にいて、「絡まれなきゃいいけどな」とちょっと冷や冷やしましたが、日本時間6時半に無事成田に着陸。台湾から2時間半ぐらいしかかかっていません。新記録だったような気がします。

 入国審査をあっという間に通過。その先でスーツケース待ち時間を利用してトイレ。トイレから戻ってくるとちょうどスーツケースが出てきて、これにてバンコク・パタヤ9泊10日の旅行が無事終了です。

 「いやあ面白かったなあ」というのが旅行の感想ですが、何が面白かったのかは良く分かりません。ただ体調を崩さなかったのが良かったなと思います。

 帰りのリムジンバス車内で、外を流れてゆく夜景を見ながら、「次はいつ頃どこに行こうか」と早くも考えていました。つぎはいよいよタイの北方か、逆に南のビーチか。

 ちなみに今回の旅行中ANAのクワンラルンプール便で、ビジネス席が安くなるというニュースもあったようなので、これについても少し調べてみたいなと思っています。