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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第861回 2019年から出国税1000円を徴収?

 昨晩の天気予報で、明日の朝は冷え込みがきつくなりますと言っていましたが、あまり真剣に考えていませんでした。しかし今日の朝はさすがに「なんだか寒いなあ」と思って6時に目が覚めました。

 トイレに行って、ちょっと上掛けを増やして再度眠ろうとしましたが、眠れず。しょうがないので起きだしてファンヒーターをつけるとなんと11℃。この時期一番の冷え込みになるというのは本当でした。

 15℃になるのを待ってベッド上でストレッチ。朝食を食べて、ちょっと北風が吹いていたものの、気合を入れるために河川敷ウォーキング。4000歩ほど歩いて先ほど帰ってきました。

 途中の川はいつもよりかなり増水していて、堰堤を流れ落ちる水の量がともかくすごいです。幸いに河川の整備が進んでいるためか、遊歩道まで水が来ることはありませんが、もし川の中に落ちたらあっという間に流されそうだなと思いつつ歩いていました。

 一方newsclip.beの記事によれば、タイは雨季が終わったそうですが、中部では河川の氾濫が続いていて、アユタヤでも避難している人がいるようです。これからアユタヤ観光に行こうと思っている人は注意が必要ですね。

 また今後、南部でも大雨が降る可能性がありそうなので、今回の11月の旅行でも雨具は必携になりそうです。

 今回の旅行では、王宮前広場の葬儀跡地を見学してこようと思っているのですが、11/2からここでプミポン前国王をしのぶ展示会が行われるそうで、ついでにこれも見てこようかなと思っています。

 ただ黒っぽい地味な服は持ち合わせていないので、服装をどうするかなと悩んでいます。

 今日の朝刊ですが、2019年から1回あたり1000円の出国税を徴収するという法案の審議を開始するようです。日本を出国する場合に課税されるわけですから、韓国だろうがタイだろうがチケット代とは関係なく航空券代にプラスされるこちになりそうです。

 旅行に行ける人はまあそれなりの財力があると思えるわけで、それが観光関連事業に利用されると聞けば納得せざるを得ません。しかし、今後消費増税も予定されていますので、年金暮らしでなけなしの金を振り絞って出かけていた私のようなシニアには痛手です。

FLY TEAMより

 タイ国際航空が11/1より、成田空港発着便利用で空港周辺施設で特典を利用できるキャンペーンを行うそうです。具体的には

・ セントラルパーキング成田でシャワー室、WAX洗車サービスが無料の他、屋根付き駐車スペースの利用料金が半額

・ 成田ビューホテル宿泊者は温浴施設の利用料金1500円を800円に

だそうです。旅行に行く際、駐車場を利用する方は検討の余地がありそうです。


 

第860回 プミポン前国王の葬儀が無事終了、ランドマークホテル

 土日に台風が通過。今日はまだ風が少し残っていますが、朝から青空が見えて良い天気です。今日はなぜか6時に目が覚めました。もう一度寝ようと思ったのですが寝られず。

 いつもは7時半起床なので、寝不足のはずですが、割と爽やかな目覚めです。11/14の旅行出発日は、たぶん早朝5時起きになると思うので、早起きは歓迎です。

newsclip.beより

 バンコクでは特に波乱もなくプミポン前国王の葬儀が無事終了したようですが、その様子は日本の新聞ではほとんど報道されませんでした。

 葬儀には10万人を超える人々が集まったそうで、各地に設けられた献花台にも多数の人々が集まったようです。30日は喪明けだそうで、今日から少しずつ通常の生活が戻ってくるのだと思います。

 それにしてもすごい数ですね。それだけプミポン前国王に対する敬愛の気持ちが強いのだと思います。当然ながら観光客はそういった国民の気持ちを踏みにじるような行為は普段から慎まないといけませんね。

 9月にタイを訪問した人は、昨年同月比5.8%増の2555689人だそうで、ものすごい数です。内訳で最も多かったのが中国人で76万人、次がマレーシア人で24万人、そして韓国人で13万人、日本人13万人、以下ラオス、インド、シンガポール、カンボジア、オーストラリアと続いています。

 つまりタイを訪れる人の半分は中国、マレーシア、韓国、日本人ということになり、そのうちの半分は中国人ということになりそうです。

エキサイトニュースより

 11月の旅行では、バンコクに到着した最初の1、2泊めにナナ駅近くにあるランドマークホテルに宿泊することを決めました。宿泊代は、バンコクでは初めてとなる1泊1.4万円台で、この料金に見合う快適な滞在ができることを期待しています。

 そんな中エキサイトニュースでたまたまこのランドマークホテル紹介の記事がありました。一読してみましたが、さすがに値段だけのことはありそう。ますます楽しみになってきました。


 

第859回 チャオプラヤ川の景観を楽しめる場所

 今日も青空、良い天気です。明日以降は新しい台風の影響で徐々に天気が悪くなりそうなので、外出するなら今日がチャンスだと思っています。都会というほどではありませんが、埼玉のど真ん中にある川越にでも行ってこようかなと思っています。

newsclip.beより

 26日はプミポン国王葬儀の日で、どんな状況だったのかなと気にしていました。今日の毎日新聞にも少しだけ記事が出ていましたが、その扱いはかなり小さく、日本のマスコミのタイ王国への関心はこの程度なのかなとちょっとがっかり。

 newsclipの記事によれば、王宮前広場には前夜より10万人が集まったそうで、この中を葬列が1時間以上かけて進んだようです。ワチラロンコン現国王やシリントン王女らの姿が見えると国民は両手を合わせて地面にひれ伏したそうですから、単純にすごいなと思います。

 日本でも、私の祖父祖母の話によれば、天皇が来た時は道路の脇にひれ伏して迎えたそうですから、その頃の日本国民の気持ちと似ているなと感じます。

 写真も出ていますが、参列した人たちの服装はまさに黒一色。ほんのわずかですが白っぽい服装も見えます。本葬は昨晩午後10時からということで、この様子は明日わかると思います。

 しかし午後10時からという時間帯がすごいですね。儀式が終わったあとはどうやって自宅に戻るのか?つい余計なことを心配してしまいます。

 さて私の予定ですが、飛行機とホテルを予約したことで今は一段落。11月に入ったら残りの保険やら、バンコクパタヤ間のベルトラベルサービスの予約をしようと思っています。

 また先日書いた、今回の旅行で何をするのかということの他に、行ってみたい店なんぞをピックアップしています。もっとも私の場合は買い物はほとんど興味がないので、食事場所ということになりそうです。

 ちなみにバンコクでは前回書いた行きたい場所の他に、これまでも行ったことがある場所で気に入っているリバーシティも良いなと思っています。

 何が良いかと言えば、広い空間に人が少なく、建物がまだ真新しいので、チャオプラヤ川を航行する船を見ながらひたすらのんびりできる場所というのが気に入っています。

 最近は川に沿ってモールが作られるようになって、一番代表的なのがアジアティックでしょうか。しかしここはやたら観光客が多いので、数回行けば十分という感じです。

 レストランも結構あるのですが、値段は若干高め。カップルだったら、川沿いレストランで食事というのもいいと思いますが、おじさん一人旅には向かないなと思っています。

 また王宮前広場に出向くのに都合が良いのは「ター・マハラート」桟橋の近くに新しくできたモール。ここは裏手に大学があるようで、利用者は若い人が多いようです。

 そのため値段も少し安め。その分カジュアルな店が多いのですが、軽く食べるならここもいいですね。しかしちゃんとしたレストランでしっかり食べようと思うと適当な店がなかなか見つかりません。

 唯一、サウォーイという店が割としっかりした味と接客を行っています。この店は2階の一部がオープンエアになっているので、川沿いの席に座ると、川面を見下ろしながら食事を楽しむことができます。

 ここは一人旅でも利用しやすいですね。ただ値段はちょっと高めです。(バンコク市街のお店に比べればということで、日本のレストランよりは安いと思われます)

 さらにちょっと南に下がって、サイアム博物館に行くとき利用する桟橋がバーククローン桟橋で、ここにもヨートピマーン・リバーウォークというモールができました。

 ここには著名なレストランはないみたいで、軽食レベルですが、やはり川を見ながらのんびりできます。ちなみにちょっと特別な博物館があるシリラート病院はワンラン船着き場を利用しますが、ここから川沿いにワットアルン方面に狭い路地があって、ここは地元の人の商店街になっています。

 600mほど歩くとワットラカンという観光客はあまり行かないお寺がありますが、地元の人が多数お参りをしています。ここまでの道の両側の商店街は昭和の日本の商店街を思い出させます。

 また道のあちこちに、感じの良さそうな飲食店があり、川沿いには有名なレストランもあるようです。ワットラカンの参道の両側にはタンブンに使われる様々な小動物が販売されていて、これを見るのも面白いです。

 参道の先には渡し船の桟橋があり、この桟橋周辺では餌を求めて大きな魚が多数群れていて壮観です。