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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第781回 8月27日に出発する場合のチケット代

 朝から雨で恒例のウォーキングにも出かけられず、朝食後からパソコン前に座っています。

GLOBAL NEWS ASIAより

 昨年の旅行で私は軽い気管支炎になり、生まれて初めて海外の病院を受診しました。バムルンラード病院ですが、ナナ駅の近く、ソイ3にあります。利用した印象は大変良いものでしたが、この病院についての記事が出ています。

 筆者はバイクに接触されて肋骨を骨折したという診断だったようですが、その顛末が詳しく書かれています。私もそうでしたが、事前に海外旅行保険に加入していたので、基本的に医療費はゼロでした。

 またこの病院は外国人が利用することも多いのか、ともかくホテルよりも豪華で、ホテル従業員さんよりも親切丁寧です。投薬の説明では最低限の英語が若干必要ですが、診察そのものは日本語の通訳がついてくれます。

 海外では病気にならないと思っている方も、海外で事故にあうという危険性はありますので、知っておいて損はない病院だと思います。

 なお風邪や擦り傷、切り傷等のケガだったら薬局で十分かもしれません。私はアソーク駅近くにあるブレズ薬局を利用しましたが、ここでも日本語が通じました。

 びっくりしたのは処方箋なしで気管支炎の抗生剤をもらえたこと。日本で服用していた抗生剤の名前を控えてあったからかもしれません。ただ薬の形状は日本で処方されたものとは異なりましたので、最初の1錠を服用するのにちょっと勇気が必要でした。

 さて昨日7/23出発のチケット代を調べてみて、だいたいの雰囲気がわかりましたので、今日は8月後半8/27出発のチケット代をスカイスキャナーで調べてみました。まずはエコノミー席から。

 結果を見るとやはりエアアジアが安くて31150円、次がタイ国際航空の53670円、チャイナがちょっと高くて85470円、JAL113830円、ANA119870円でした。

 続いてプレミミアムエコノミー。結果はJALが153330円でANAが174370円。最後にビジネス。エアアジアが104472円、チャイナが117470円、タイ国際航空が175270円、JALが283830円、ANAが316430円という結果です。

 これを見ると、7/23出発とほぼ同額が少し高い印象です。ということは日程的に7月後半でも8月後半でもチケット代はそれほど変わらないということですが、唯一調べてよかったなと思ったのがチャイナのビジネス。

 117470円は年間を通してだいたい最安値だと思います。私にとって唯一問題なのは、帰りの出発時間が8時35分と早いこと。日曜なので空港までの道は空いていますが、それでもバンコクのホテルを6時ごろ出なくてはならず、早起きが辛いです。

 ただし帰国便でビジネスクラスですから、搭乗後は寝ていればいいと考えると、この金額は魅力的だなと思えます。しかしだとすればやはりエアアジアのビジネスクラスも捨てがたい。

 やはりエアアジアの搭乗記を調べてみる必要がありそうです。
 

 

第780回 7月23日(日)発のチケット料金を調べてみると

newsclip.beより

 大きなニュースではありませんが、タイでは外国人の不法就労に関する雇用者や労働者への罰金が強化されるという記事が出ています。

 労働許可証なしで就労した外国人の場合、罰金は2000~10万バーツ、5年以下の禁固刑ということで、タイにフラフラ旅行に行って、現地でアルバイトをしながら生活するという夢のような?旅行は、今後ますます実現が難しくなりそうです。(もちろん今でも禁止されているはずです)

 まあ当たり前の処置だとは思いますが、それだけ不法就労者が多いということだと思います。これによってまた、現地の旅行代理店で働いている人に影響があるのかなという気もします。

 さて昨日からの続きですが、7月から8月にかけての夏休み期間中の日曜日は全部で6回あるみたいですね。ただしこのうち8/13の出発だと、お盆に直撃する期間なので混雑するのは間違いなさそう。

 まあ早い話が日程に余裕があるなら7月中か8月の終わりに出発というのが、この時期に安くいく一般的な知恵といえます。ということは、7/23または7/30、8/20、8/27の4日間が出発日の候補となりそうです。

 というわけで、先ずはだいたいの現状を知るために、スカイスキャナーを使って7/23のチケット料金、時間を調べてみました。ちなみに私の条件は、寝不足を避けるために出発は午前中9時からお昼ごろまで。帰りもほぼ同様の時間帯。

 乗り継ぎは1回まで我慢しますが、それによって移動時間が10数時間を超えてしまうものはカット。得られた結果から乗りたくない航空会社(個人的に避けたいなと思っている事故の多いような航空会社です)や妙に料金の高い航空会社を外していくと、だいたい見慣れた航空会社が出そろいます。

 するとエコノミー席ではAirAsiaが31150円、チャイナが54470円、タイ国際航空が65970円、ANAが106370円、JALが113830円という結果でした。

 次にプレミアムエコノミー席を指定してみると、JALが153330円、ANAが174370円ということで、急に料金が跳ね上がります。さらにビジネス席を指定すると、AirAsiaが89150円、チャイナが156849円、タイ国際航空が242570円、JALが283750円、ANAが316430円となって、AirAsiaのエコノミー席の値段と比較するととんでもない開きがあります。

 というわけで、今日の調査では、ともかく安く行くならAirAsiaということになりそうですが、値段の鉄則「安いものには訳がある」ということを考えると、理由のない不安にかられます。

 とはいうものの日ごろから安いチャイナをしょっちゅう利用していましたから、AirAsiaを全く拒否するというわけでもありません。そう考えるとAirAsiaのビジネス席の89150円というのは魅力的な値段です。搭乗したレポートをネットで調べてみて判断してもいいのかなと思っています。

 次に安いのがチャイナですが、年間を通して一番安いときはビジネス席が10数万になりますので、15万はいつもより高いなという印象です。しかもチャイナの場合、台北で乗り継ぎがあり、出発が遅れることも多いという欠点があります。

 その意味ではタイ国際航空は直行便ですから、エコノミー席で少し窮屈なのを我慢していくという選択肢もあります。まあ旅行計画を練ろうという段階は、毎回毎回似たような比較を行い、少しずつ詰めていくというのが私の旅行計画ですが、まあこれが楽しいと言えます。
 
 

第779回 バンコクのホテルの質と料金

  今日は朝から梅雨らしい雨です。買い物とリハビリ病院以外に出かける予定はないのですが、ウォーキングもできず、自転車にも乗れないとなると、やはり気持ちが萎えます。

 夏休みが近づいてきました。私同様バンコクに行こうかどうしようか迷っている方も多いのだと思います。こういった旅行の可能性を検討できる時期から出発日までは、旅行以上に楽しいなといつも思います。

 というわけで、もし夏に行けるとしたらと考えて、今日も様々な宿泊場所を検討しています。ただしバンコクの宿泊は、下は1泊1000円ぐらいから、上は数万円まで千差万別多種多様です。

 これまで1泊4000円ぐらいから8000円ぐらいの価格帯のホテルに宿泊していますが、やはり安い価格帯のホテルは、必ずどこかしらに問題があるようです。

 主な問題点は、もちろんホテルにもよりますが

・ 最寄り駅までの距離
・ サイアム駅あたり(バンコク中心街)からの距離
・ ホテルの従業員さんの態度や礼儀
・ 部屋の清掃状態や清潔度
・ 室内設備の破損状況
・ 窓からの展望
・ 水回りの設備、排水
・ 食事の質や量(朝食付きの場合)

等々といった項目のどこかしらに問題点があります。こういった問題点のほとんどを問題なくクリヤしているホテルほど、高級なホテルということになりそうです。

 というわけで、個人的な感覚ですが、1泊が3000~5000円程度だと、日本の片田舎のビジネスホテルという感覚で良いと思います。そして5000~7000円が、いわゆる都市部のビジネスホテルという感覚でしょうか。

 さらに7000~9000円という価格帯になると、いわゆる日本のシティホテルに相当する気がします。また日本のホテルと大きく違うのは、1室の広さ。

 最低でも20m2以上あり、5000円を超えるホテルでは30m2前後になることも珍しくありません。その意味では広さだけなら高級ホテルということになりますが、多数の人がホテルレビューに書いているように、ホテルの従業員さんの質もいろいろあるようです。

 個人的な私の見解ですが、6000~9000円程度のホテルが一番財布にやさしく、そこそこの満足感が得られるホテルではないかなと思っています。