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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第738回 タクシーで事件頻発、ケーキショップ2店

 いよいよ明日からゴールデンウイーク。今日の夜あたりから続々タイに向かって出発する人もいるのかなと羨ましく思っています。そんな中またしてもタクシー運転手が、ブラジル人女性を強姦というニュースが出ています。

 バンコク週報のニュースですが、ドンムアン空港からトンローへタクシーで戻ろうとした女性に、運転手は全く違う場所に連れて行き暴行だそうです。なんか最近この手のタクシー運転手の不祥事が多いような気がします。

 ゴールデンウイーク中にバンコクに行く、特に女性の一人旅は注意が必要ですね。と言っても今回は空港ですから、どう注意すればいいのか難しいです。

 とりあえず決められた場所でタクシーに乗り、メーターを使うかどうかをチェック。タクシーチケットをもらっている場合は、きちんと保管し、怪しいなと思ったら運転手の名前や車のナンバーのメモを取る。もし不安を感じたらすぐに「ストップ」と言って下車。他のタクシーを捜す。、というような感じでしょうか。

 ちなみに挑発的な服装は厳禁。エアコンが効いているとはいえ、狭い車内にほぼ1日中閉じ込められている運転手は、ストレスも大きいと思います。そんな車内へ挑発的な服装で乗り込んだら、やはり気持ちが動揺する運転手もいると思います。

 さてバンコクのケーキショップですが、今日は6店目。名前を「LET THEM EAT CAKE 」という店です。フランス風のケーキ屋さんで、場所はスクンビットソイ20。

 ウインザースイートという大型老舗ホテルがある通りですが、そこをずんずん奥に行き、スクンビット通りから600mぐらいの右側。「Mille Malle」という小さなショッピングモールの1階にあると書かれています。

 この程度の距離なら、ぶらぶらと散歩がてら遊びに行けそうです。アソークやスクンビット駅から1kmぐらいではないでしょうか。

 リンク先ページに写真も多数出ていますが、店の雰囲気はタイというより、ヨーロッパの香りを感じます。トリップアドバイザーの評価も、美しくておいしいケーキという感想が多いようです。

 このお店雰囲気良さそうなので気に入りました。機会があったら是非行ってみたいです。

 7店目が「Elysian Tea House」で、スクンビット49/1にあって、見つけるのがちょっと難しいと書かれています。歩くとちょっと遠いのでタクシーやバイク利用が良いとのコメントもあり、ちょっと私には敷居が高いようです。

 地図を見るとどうやらサミティヴェート病院の斜め向かい当たりのようですが、病院までスクンビット通りから1kmちょっとありそうです。

 掲載された写真を見ると1軒家を改造したお店のように見えます。自宅にいるような雰囲気で寛げそうです。紅茶がおいしいみたいですが、とにかくたどり着くのが大変?ただトリップアドバイザーの評価は高いですね。


 

第737回 ミレニアムヒルトンのケーキショップ

日本経済新聞より

 プミポン前国王の葬儀は10/25~26に行われることになり、その中で火葬されるのは26日だそうです。秋口にタイに出かけようと思っている人は、ほんの少し日程を気にしたほうが良いと思います。

 大きな行事になると思われますので、いろいろな規制がかかることが予想されます。当然ながら王宮周辺も大混雑が予想されます。

BS JAPAN7チャンネルより

 日タイ就航130周年記念の特別番組として、バンコク、アユタヤ、スコータイの仏像をめぐる旅が4月30日夜7時から放映されるそうです。我が家はBSは見ることができないので残念です。

 一方これに伴って「日タイ就航130周年特別展」が九州と東京で開催されます。詳細はリンク先ページを見てもらえばよいと思いますが、東京は7/4~8/27までで国立博物館で開催されます。これには出来れば行ってみたいなと思っています。 

 ちなみに展示されているのは仏像関係が多いみたいで、全く関心のない人は入場料1600円が高いと感じられるかもしれません。私も昔は「仏像なんて」と思っていましたが、タイに行くようになり、こういった仏像の顔つきをしげしげと眺める機会も増え、まあ様々な味のある顔つきをしているんだなと改めて気が付きました。

 そしてこういった仏像を作った人は何を思っていたんだろうか、というようなことまで考えるようになり、まあ我ながら年を取ったんだなと思うようになりました。

 さてケーキショップの続きです。今日は5番目。名前が「Teppanyaki Ice Cream at Millennium Hilton」ということで、サブタイトルが、「川辺で食べる絶品アイスクリーム」?となっています。

 しかし私の英語感覚からすると、アイスクリームを鉄板で焼いて食べる店のように思えてしまいます。そう思ってお店の紹介を見たら、どうやら冷たい鉄板の上で各種のアイスクリームを加工して食べるお店という事のようです。

 他にもおいしそうなケーキの写真も出ていますが、こういったものをチャオプラヤ川を見ながら食べるというのは、アルコール好きのおじさんが、川を見ながらアルコールを飲む心境と共通するような気がします。

 ミレニアムヒルトンですが、場所はチャオプラヤ川沿いで、ロイヤルオーキッドシェラトンのあるシープラヤ船着き場で下船し、ちょっと歩くとリバーシティがあり、この前にミレニアムヒルトン専用の船着き場があり、無料で対岸のホテルに渡ることができます。 

 リバーシティには何回か行ったことがありますが、仏像等の伝統工芸品を扱ったお店が多数入っていて、他のごちゃごちゃしたショッピングモールとはちょっと趣が異なります。

 静かな雰囲気で、このリバーシティの川沿いにも数軒のレストランがあって、のんびりできて雰囲気はいいです。対岸のミレニアムには一度行ったことがありますが、高級感が漂っていて、Tシャツなんかでフラフラするのは申し訳ないと感じました。

 その意味ではちょっとおしゃれをして、ケーキやアイスクリームを食べに行くというのが良いのではないでしょうか。


 

第736回 欧米人向けのケーキショップ

 昨日書いた原稿の下半分がきれいに消えていてびっくり。折角苦労して調べてまとめたのに、がっくりです。原因は不明。確かにすべて書き終えてアップロードしたと思っていたのですが、どこかに手違いがあったのだと思います。しかし下書きモードにも残っていないので、実に不思議です。

 というわけで昨日の記事を修正しようかと思ったのですが、面倒なので書きなおすことにしました。私が見ているのは英語サイトなので、タイを訪れる欧米人観光客向けの店だと思われます。

 2番目に紹介されているのが「Mr Jones Orphanage Cake Shop」という店で、場所はサイアムセンター。BTSのサイアム駅から直結しているので便利です。トンロー駅近くにもあるみたいです。

 ケーキとクッキー、ミルクシェークが主力みたいで、店内のあちこちにテディベアのぬいぐるみ置いてあるようです。という事は女性や家族連れ向きの店なのかなという印象です。写真を見ると確かにおいしそうで高級そうです。

 3番目が「After You Dessert Cafe」という店で、トンローとARLのクロンタン駅を結ぶソイ55のちょうど中間あたり。このあたりは駅から離れているのに多数の飲食店があるみたいです。

 トンローからミニバスに乗って移動するといいのかなと思えますが、慣れていないのでどうもよくわかりません。ただ駅から散歩するように歩いても行けそうですね。距離的には1.5kmぐらい。20分ぐらいでしょうか。

 そう思ってトリップアドバイザーを見たら、サイアムパラゴン内もにあるみたいです。だとすればこっちの方がずっと便利です。

 4番目が「Agalico Tea Room」だそうで、写真を見ると庭園カフェの趣です。感じが良さそうだなと思ったのですが、説明文を見たらクローズされているとのことで、残念です。

newsclip.beより

 猛暑の時期を迎えているバンコクですが、23日は最高気温が38.6℃、最低気温が28.9℃、24日は37.7℃、29.4℃だったそうで、ゴールデンウイークにバンコクに行く人も多いと思いますが体調管理が必要です。

 私はかつてバンコク市街をふらふら歩いている時、突然心臓の動悸やらめまいを感じ、「これはいったい何が起きたんだ」と不安を感じたことがあります。

 暑かった日で、日かげでちょっと休憩して、冷静になって原因を考えてみると、朝ホテルを出るときに水を飲んだだけで、その後ほとんど水分補給をしていなかったことに気が付きました。

 年齢とともに喉の渇きのセンサーも衰えるようで、慌てて水分を補給したところ、ウソのように症状が消えましたので、一種の熱中症になりかかっていたようです。

 この時期の暑さは慣れているタイの人にとってもつらいだのだと思いますが、涼しい日本から行く場合は、その負担はなおさらだと思います。


 

第735回 ケーキショップを3店紹介

 今日は早朝から北朝鮮に何らかの動きがあるのではと思っていましたが、今のところさしたる動きもないようで一安心でした。ある意味膠着状態に達したとも言えそうですが、言い方を変えると臨界状態に達していて一触即発の危機もはらんでいるなと感じています。

 ただし何か事が起きると、双方引くに引けない状態まで追い詰められているような気もしますので、被害は想像以上に拡大する可能性もあり、なんとなく落ちつかない日々になりそうです。

newsclip.beニュースより

 グルメ情報誌として有名なミシュランガイドのバンコク版が発売されることになりそうです。創刊は2018年(2017年12月ごろ?)ですからまだ先の話ですが、すでに編集のために調査員がレストランを訪問中だそうです。

 正直なところ、選出されるようなレストランは、日頃の食事場所とはちょっと無縁なところが多いと思いますが、興味半分に覗いてみたいなという気持ちもあります。なお表記は英語とタイ語ですから、ちょっと読むのが大変です。

 昨日に引き続いて、バンコクのおいしいケーキショップです。

 
 
 
 

第734回 マッサージを楽しんだ後で、おいしいケーキで休憩?

newsclip.beより 
 
 BTSプロムポン駅前に昨年開業した「コンパス・スカイビューホテル」(35階建て)の32階に「モージョ・ラウンジ・バー」がオープン。屋内と屋外席があるそうですが、外は気持ちが良さそうです。

 ホテルの場所ですが、プロムポン駅の2番か4番出口を出てソイ24(角に「ナラヤ」さんがある通り)を南下。200mぐらいの右側。エンポリアムに隣接しています。

 駅から近いので便利そうです。エンポリアム内を通れば、雨の日でも駅からほとんど濡れずに移動できそうです。エクスペディアで6月中旬の宿泊料を検索してみたところ、32m2の部屋が10471円。私にはぎりぎり手が届く範囲です。

 使い勝手も良さそうなので、人気が出るのではないでしょうか。エクスペディアのレビューを少し読んでみました。細かい部分で気になる書き込みもありますが、概ね良好です。

 バンコクの屋台ですが、どうやら全面禁止になるような気配ですね。次回バンコクに行ったら路上がどこもすっきりしているという事になりそうです。

 当然ながら安くておいしい食事を期待していた旅行者はがっくりだと思います。もちろん営業している側も死活問題なので、もうしばらく営業するのかしないのか混沌とした状態が続きそうです。

 さてそんな中、私は現在断酒中で、すでに9か月にわたってアルコールは一切飲んでいません。一方クモ膜下出血の後遺症で若干の味覚障害が残っていて、食べ物がいまいちおいしく感じられません。

 ところがどういうわけか甘さの味覚は健全なようで、ここのところケーキやエクレア、シュークリームといった軽いスイーツ系を食べる機会が増えています。

 そこで次回バンコクに行ったら、そういったスイーツ系を食べ歩くのも面白そうだなと思い、今日はBANGKOK.COMというサイトでバンコクのケーキショップ10というのを見ています。

 最初に出ていたのが「Coffee Bean by Dao」というお店で、場所はBTSプルンチット駅を降りてノボテルバンコクが角にあるソイ・ルアムルディに入り300mぐらいの右側。ルアムルディ・ビレッジという建物内にあるようです。

 ちなみにこの建物の斜め向かいには私が好んでよく行く「ザ・タッチ」というマッサージ屋さんがあります。庶民的なお店ですが、マッサージは丁寧。特にショルダーマッサージをよく利用します。

 肝心のケーキ屋さんですが、結構高級感のあるケーキ屋さんみたいです。プルンチットが本店でバンコク市街には他にセントラルワールドやサイアムパラゴンにも支店があるそうです。

 ザ・タッチでマッサージを受けて、軽くなった体でケーキを食べるというのも良さそうだなと、次回の旅行のプランが一つできました。