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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第717回 7月下旬に行くとしたら

タイ通より

 プラユット首相が強権を発動し、車の運転手及び乗客全員(後部座席も)にシートベルトの着用を義務付けるように陸運法を改正したそうです。という事はタクシー乗車中もシートベルトの着用が必要?

 まあ事故に遭ってケガをするより良いと思うのですが、果たしてどの程度徹底するのか。そういえば改めて考えてみると、バンコク市街からスワンナプーム空港へ行くときも、シートベルトをしているタクシー運転手はあまり見かけないような気がします。

 さて日に日に暖かくなってきて、「どこかに行きたい」という気持ちが強くなっています。私の場合は「どこかに」=「ハワイ」または「バンコク」そして「日本国内」とだいたい場所が決まっているのですが、そろそろ夏に向けて旅行予定を決めないといけないなと思っています。

 もともと5月にハワイに行く予定で、試しに1泊2日で水戸に行ってみました。すると予想以上にホテルで疲労を感じてびっくり。まだ病気から十分回復していなかったんだとちょっとがっくり。

 その後はより一層日頃の運動を意識して過ごしていますが、どんなに遅くても7月の終わりごろにはどこかへ出かけたいと思っています。

 そう思って久しぶりにANAで7/18~7/25のチケット代金を調べています。結果はエコノミーの行きの最安値が28440円、プレミアムエコノミーが78440円。帰りは28130円と80630円。合計すると56570~159070円。

 個人的にはプレミアムエコノミーやビジネスが良いなと思っているのですが、やはり高い。疲れが出ないように行きだけでもプレミアムエコノミーにして、帰りはエコノミーというのが順当かなと思っています。

 そうすると行きは11時発が少し高くなって83440円。帰りは28130円。合計111570円。いつもはチャイナで往復で5万円前後のエコノミーチケットを利用していますので、妙に高く感じられます。

 ただこれまではヨシとしてきたチャイナの乗り換えや、頻繁に起きている遅延を考えると、多少高くても直行便で時間の遅れも少ないANAの方が良いなと感じてきました。もちろんJALでもいいのですが、マイレージをためる関係で使いにくいなと感じています。

 次に宿泊ですが、上記の日程なら7泊となるので、1泊1万円を上限とすれば7万。これとチケット代をあわせれば181570円。これで7泊8日、片道プレミアムエコノミーのバンコクツアーが完成。 

 ちなみに同じ日程でトラベルコというサイトでツアー料金を調べてみると、最安値が旅工房という会社の127600円でした。しかしこのツアーはバンコク3泊(バンコクセンターホテル)とプーケット3泊(パトンビーチホテル)で、帰りが機中(タイ国際航空)泊の強行日程。、

 こうやって比較すると、軟弱な私は体力的に楽な方がいいやと思ってしまいます。また差額5~6万で飛行機の座席クラスが上がり、ホテルのグレードももう少し高くなりそうです。

 当然ながら逆に行きのプレミアムエコノミーを普通のエコノミーにすれば、5万円ほど安くなりますので費用は131570円となり、ツアー代金とそれほど変わりません。

 てなことを考えながら毎回少しずつ旅行計画を詰めていくのですが、まあこの過程が面白いですね。ただ今回困っていることが一つ。それはアルコールを飲まないと決めたこと。

 これで夜遊びの楽しみが半減、じゃあ夜遊び以外に通常の観光で何するの?という部分で悩んでいます。

  
 

第717回 バンコクの猫カフェ、BRTは継続

 バンコクの猫カフェ「キャズホテスル」が紹介されている記事がありました。と言っても日本の猫カフェのように、猫が多数いるというわけではなく、いるのは2匹だけ。

 ただ面白いのは宿泊施設が併設されていること。1泊700~800円という事で、いわゆるドミトリーです。もちろんカフェだけを楽しむこともできます。

 場所ですがBTSスクンビット線でエカマイ方面に行き、エカマイの次の駅プラカノンで下車。3番出口を出て、そのまま線路沿いに東に歩いていくとプラカノン市場がありますが、どうやらこの近くにあるみたいです。

 店のフェースブックもありました。このページに地図もありますので、どうしても行ってみたいという方は参考にしてください。

タイ通より

 4月末で廃止が予定されていたチョンノンシー駅から南に向かい、ぐるっと回って再びBTSに戻ってくるBRTという高速輸送バスですが、一転して廃止を撤回。運航継続だそうです。

 どうやら廃止した場合の代替路線がないみたいですが、なんか行き当たりばったりの計画だったような気もします。私も一度試しに乗ったことがあります。

 チョンノンシー駅から南に歩いてくと、専用バス乗り場があります。しばらく待って乗り込んだのは真新しい車両ですが、要するに普通のバスです。

 高速バスと名前がついていますが、スピードも普通のバスと変わりません。どうしてこれが高速なんだろうと思って乗っていると、要するにバス専用レーンが作られていて、そこを優先的に突っ走ることができるという事です。

 ところがバスがすいすい走れば、そこはバンコク。隣のレーンからさりげなく一般車が侵入してきたり、交差点では一般車と同じように信号待ちをしますので、「高速」というイメージからは遠いです。

 沿線の景色も似たようなバンコクの街並みが続くだけで、もしかしたらチャオプラヤ川の堤防上を走って景色が良いのではと期待していたのですが、これは見事に裏切られました。

 今後は継続することと同時に運賃も上昇するそうなので利用客はさらに減ってしまい、結局廃止となるのかなという気もします。

 

第716回 1泊1万円程度の豪華ホテル?に宿泊してみたい

 今日は暖かくなりそうです。気温が上がってくると、そろそろどこかに出かけたいなという気持ちが強くなります。獲物を捕まえるための動物の本能かなという気もします。

 てるみくらぶの倒産は、思った以上に影響が大きいみたいですね。昨日あたりからテレビのニュースでも大きく取り上げられるようになりました。

 被害に遭われた方は大変だと思います。現状では1%ほどしか返金がなさそうで、その手続きもいつ始まるのか?中小のツアー会社の資金繰りは常に綱渡り状態なんだなという事がよく分かりました。

 今日はバンコクのホテルを調べています。次回バンコクに行くときは少し優雅なホテルを利用してみようかなと思ったからです。ただし一人旅ですから無暗に高級なホテルはむなしいような気もします。

 とりあえずいつもは2400B程度のエータスルンピニで満足しているので、宿泊費の上限を3000B程度(1泊1万円弱)と考えトリップアドバイザーで検索し、これを旅行者の評価順で並べ替え。

 上から順にみていくと、さすがに上位陣はほとんどが1.5万以上。高いなあと思いましたが、そういったホテルに宿泊している人も大勢いるんですね。羨ましい限りです。

 上から20件目ぐらいでしょうか。ようやく1泊9354円というホテルを発見。「アヴァニ・リバーサイド・バンコク・ホテル」という名前です。ここが1泊9354円。

 場所はアジアティックの対岸でアナンタラ・バンコクの近く。レビューをいくつか読んでみましたが、まだ出来たばかりのホテルのようで。おおむね好評。

 唯一交通の便が気になるところですが、ホテル専属のボートがあるのだと思います。どの部屋からも川の風景が眺められるようで、のんびりした気分を味わえそうです。個人的な感想ですが、なんとなく雰囲気が気に入りました。

 他にどんなホテルがあるかなと見ていくと、次がアナンタラ・サトーン・バンコクというホテルで、1泊が8852円。BTSのチョンノンシー駅から南へ1kmぐらい。

 レビュー評価も高く、「ズーム」というルーフトップバーもあるようです。部屋はバルコニー付きで、チョンノンシー駅まで無料シャトルもあるそうです。ただこういうシャトルでの送迎サービスですが、でかけるときは便利ですが、帰りが面倒。

 結局タクシーでホテルに戻るという事も多いと思うので、その分の経費も考慮する必要がありそうです。またタクシー料金そのものはそれほど高くないのですが、気になるのは運転手のドライブマナーや態度、そしていちばん面倒だなといつも思うのが、ホテルの場所を知らないこと。

 結局客が道案内をする必要があります。客もよく知らない場合はどうするか?運転手さんと一緒になって、地図と周りの景色を見ながら探すことになります。親切な運転手さんだとホテルに直接電話をして聞いたりしてくれたこともあります。

 次がスイソテル・ル・コンンコルド。1泊9324円。MRTのファイクワーン駅のすぐそば。その昔エメラルドホテルに宿泊したとき、道路を挟んで反対側にちょっと良さそうなホテルがあるなと思いましたが、そのホテルですね。

 ファイクワーン駅まで100mぐらい。そこから4つ目の駅がスクンビット駅なので結構どこ行くにも便利です。「これはいいや」と思ったことが一つ。

 ファイクワーン駅から三つ目がペップリー駅です。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで来てマッカサン駅で降りれば、このペップリー駅となります。

 ここは次回、バンコクに到着した日に使えそうなホテルだなと思います。レビュー評価も先ず先ずなので、大人が宿泊するには良いと思います。

 唯一気になるのが、周辺にマッサージパーラーと呼ばれる店が多いこと。巨大なホテルと見間違うような立派な建物が建っていて、駐車場にはベンツ等の高級車も並んでいます。

 しかし近年タイ政府がこの手のお店の浄化に乗り出し、付近でも閉鎖されたお店がいくつかあります。その意味では、単なる旅行者にとっては、環境が良くなったといえるかもしれません。



 

第715回 チャオプラヤ川リバーサイドに宿泊するなら

 格安ツアーで有名?だった「てるみくらぶ」という旅行代理店が倒産。主にハワイ関連ツアーが多かったと思われるので、バンコク旅行が好きな人は被害を受けていないかもしれません。

 しかし資本金6000万もあって倒産とは・・・。被害を受けていると思われる一般旅行者は約36000人だそうで、一人10万円のツアー代としても総額36億円が消えたことになりそうです。

 もちろん今後会社の清算で多少返金はあるのかもしれませんが、基本的に払い込んだお金はほとんど戻らない可能性が高いです。久しさの大型倒産と書かれていますが、被害を受けた人は怒りのぶつけようがないですね。

 ちなみに資本金1000万程度の旅行代理店は多数あります。ツアーを予約するときは、会社概要というページを見て、資本金やら加盟団体の確認をすべきだと思います。

 次回バンコクに行くときは、チャオプラヤ川そばに建つホテルもいいかなと思っています。テラスに出て、行きかう船の動きを見ながらコーヒーやビールを飲めたら、のんびりしていいだろうなという気持ちです。

 ちょうど折よく、バンコクのリバーサイドホテルを紹介しているページがありました。DeNAトラベルのページですが、このページで宿泊者評価の高い順に並べなおして、宿泊料は0.5~1万円程度のホテルを選んでいくと以下のようなリストができました。ただし場所についてはあまり考慮していません。

 フォール・ローカル・ベッド&ブレックファスト:5338円(BTSクルン・トンプリー駅から南へ1km
 イン・ア・デイ:10636円(ワットアルン対岸)
 チャトリウムホテル・リバーサイド・バンコク:11107円(サパーン・タークシン先とアジティックの間)
 ホテル・ワンス・バンコク:7500円(上記チャトリウムホテルとアジアティックの間)
 センターポイント・シーロム:8182円(サパーンタークシン駅、余談ですが一度宿泊したいと強く思っているホテルです)
 イブリックリゾート・バイザ・リバー:8728円(アワットアルンから北へ川沿いに1kmぐらい、ワットラカンから北へ200mぐらい)
 オーラム・ザ・リバープレイス:9709円(ヨートピマーン・リバーウォークから川沿いの北西500mぐらい)
 ニューシャムリバーサイド:5100円(ピンクラオ橋の北東300m)

 他にもラマダプラザ、モンティエン等多数ありますが、トリップアドバイザーのレビュー評価で「悪い」と評価された記述が多いようです。

 ただ私が想像していたよりはるかに多くのホテルが川沿いにありますね。実際に行く頃になったら、これらのホテルを一つ一つ詳しく調べて決定していもいいのかなと思っています。

 ちなみにこの情報を提供してくれたDeNAトラベルの前身は「スカイゲート」という会社で、やはりてるみくらぶ同様以前は格安ツアーを扱っていました。

 資本金は1億円で、店頭での相談は扱っていないそうで、要するにネットに特化した会社です。最近あちこちで名前を聞く会社で、取扱高も急増中みたいです。

 ついでにバンコクツアーを見たら、スクート航空で行くバンコク3泊5日(帰りの機中で1泊)がなんと1人33200円から。(2人で参加が条件で、1人参加は別料金が発生)。スクート航空を使うとかなりツアー代金も安くなるようです。


 

第714回 X線検査が来年以降強化、パタヤのAKG

 暖かくなってきたなあとうれしく思っていますが、この時期特有の花粉が気になります。予想外の時に突然鼻水がツ~っと出てくるので慌てます。

バンコクポストより

 2018年からバンコクのスワンナプーム空港屋ドンムアン、チェンマイ、プーケット等11の空港で、スーツケース等のX線検査が強化されるようです。

 これによってどのような影響が出るのかは不明ですが、スーツケースがなかなか出てこないという状況は今も時々ありますので、空港通過にますます時間がかかるような気もします。ただし安全性には代えられませんね。難しい問題です。

 なお現状でも一部のスーツケースはX線で検査されているみたいです。その結果はどうなっているのかは不明。また自分のスーツケースがチェックされたのかどうかも現状では特に乗客に知らされていないような気もします。

newsclip.beより

 いつもニュースしか見ていないのですが、今日はこのサイトの「住まい・不動産」というページを見ています。そこに「パタヤにもある日本のクオリティ」という記事があったのですが、なるほどなと思ったので一部を紹介。

 その昔まだ私がタイにはまっていない頃、パタヤには日本からの団体旅行客が押し寄せた時代があったようです。まあ「○○ツアー」と揶揄されていたツアーが多かったと思われますが、その後日本のバブルがはじけ、その後増えたのがロシア、中東、インド、中国といった国からの客です。

 そんな中、今でも日本人によく利用されている店があるそうで、これは知っておいた方が良いなと思いました。先ず旅行代理店のAKG。一時期ちょっと別件でニュースにもなったりしましたが、会社そのものはこれまでと変わらず営業を続けているようで、記事には「現地在住の利用者からの評判が高い」と書かれています。

 私はゴルフはしないので、利用するとしたらバンコク~パタヤ間の移動かなと思うのですが、料金が1500B。高速代、ガソリン代込みだそうです。バンコク市内からだとパタヤまでは1700B。

 通常のタクシーだと空港から運賃のみで1300B~1400Bぐらいかなと思われますが、近ごろ悪徳タクシーが多くなった印象を受けていますので、それならAKGの方が確実だなと思われます。

 ちなみに同サイトにはホテルも出ています。ちょっと見てみましたが、割と良心的な値段設定です。バンコクから送迎も含めて予約できそうで、これだと面倒がないかもしれません。

 他にもツアー等の案内があるので、次回パタヤに行くときは、利用価値が大きいなと思えます。