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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第475回 スワンナプーム空港からアノーマバンコクホテルまでの移動手段

 今日はバンコク関連のめぼしいニュースはなし。出発一か月前となり、旅行への期待と妄想?をいろいろ膨らませています。

 特に今回面倒だなと思っていることの一つが、初日のバンコク、スワンナプーム空港からアマラバンコクホテルまでの交通手段。バンコクに初めて行ったときは、とにかく何も分からなかったのでドンムアン空港からラチャダーのホテルまでリムジンを利用しました。

 その後空港はスワンナプーム空港となり、当初はタクシーでの移動でしたが、やがてARL(エアポートレイルリンク)が出来、移動の選択肢が増えました。

 以前はバンコク市街の地理もよく分からなかったので、タクシーに乗ってあとは運転手サン任せ。運転手さんが知らなければ、一緒になってホテルを探す、なんてことをよくやりました。

 ところが常に暴走気味の運転や、ぼったくり等の悪い噂を聞き、実際に早朝信号無視で空港まで吹っ飛ばすようなタクシーに乗車してから、出来ればタクシーは避けたいなと思うようになり、最近はARLの利用が多くなっていました。

 しかしバンコク行きが増えるにしたがって、当然ですが私の年齢もいつの間にかシニア年代となり、空港からスーツケースを持ってARLに乗り、更にそのさきBTSやMRT、若しくはタクシーに乗り換えるというプロセスも面倒に思うようになっています。

 そこで最近はせめてホテルはBTSやMRTの駅近くが良いだろうという判断になっているわけですが、今回はたまたま最寄駅のチョンノンシー駅から500mほど離れたホテルに決めてしまったので、さてどうするかと悩んでいます。

 チョンノンシー駅の下の道路は、かなり広くて歩道も歩きやすいので、他の屋台であふれた道路に比べると歩きやすいことは知っています。

 場所も以前マンダリンホテルを利用した時、周辺をふらふらと歩いたことがあるので土地勘もあります。しかしチョンノンシー駅まで行くとなると、ARLでパヤタイ駅まで行き、BTSに乗り換え。さらにサイアム駅で乗り換える必要があります。

 マッカサン駅からだとMRTでシーロム駅に行き、やはり乗り換えとなり、結局ARLも含めて3本の電車を乗り継ぐことになります。スーツケースがなければそれほど負担にはなりませんが、スーツケースがあると駅の階段やエスカレーターの移動が面倒だと予測できてしまいます。

 というわけで、今回も5月の時と同様空港からはタクシー利用かなという気がしているのですが、今度は道案内が面倒。新しいホテルなので、たぶん運転手さんは全く知らないと思います。

 というわけで、ただ単に空港からホテルへ行くだけの行程を考えても、なまじ旅行回数が増えた分、いろいろ悩みも増えてしまいました。

 もっともこういった不便さを楽しむために旅行に行っている部分もありますから、あまり億劫だとばかり言うわけにもいきません。旅行に出ることによって、萎えてきた足腰をウォーキングによって鍛えられるというメリットもあると思っています。

 しかし初老のおじさんが、空港や駅のホームでスーツケースを持ってウロウロしている姿を、まるでバーチャルリアリティのように思い浮かべることができますから、ずいぶんバンコク市街の風景に慣れ親しんだなと感じます。



 

第474回 パタヤのビッグブッダの壁画は、パタヤ市街から30km?

 早いもので8月バンコク旅行のほぼ一か月前になりました。7月30日出発の予定です。飛行機はチャイナのビジネスクラス。特典航空券です。ホテルはアノーマバンコク、インティメイト(パタヤ)、エータスルンピニの三つが無事に決定し、バウチャーも届いています。

 残っているのは、バンコク~パタヤ間の移動のために「ベルトラベルサービス」を予約することと、成田の駐車場の予約です。ただし成田は場合によっては電車になるかなと思っています。

 行って何をするかですが、いつもと同じで何にも決まっていません。決まっているのは夜の飲み歩きぐらい。ただバンコクでは、サキソフォン(ライブパブ)にもう1回行こうと思っています。

 パタヤでは、昨日書いたように山肌に書かれた仏像の壁画を見たいなと思っているのですが、今調べたらパタヤ市街から南に30kmぐらいありそうでびっくり。これだとやはりツアーかなという気もします。

 イギリスのEU離脱問題で為替が円高に振れているので、ある意味旅行チャンスですね。今日のヤフーのレートは1Bが2.910613円となっていますので、手数料を無視すれば1万円が3400Bを越します。

 2015年前半は1バーツが3.7円でしたから、1万円が2700Bぐらい。この差の700Bは実に大きな値です。折角の機会なので、今後もバンコク旅行に行くと思うので、少し多めに日本円からバーツに換算するのも良いかもと思っています。

 しかしそう思って両替したらさらに円高になった、なんてこともあり得ますから両替で得をしようというのは実に難しいです。

バンコクポストより

 サイアムスクエアやラチャダムリ周辺の路上で営業している屋台は、8月1日までに移転するよう命令が出ているようです。移転先はARLのラチャブラロップ駅とパヤタイ駅の間の線路沿いになるようですが、現在土地を整備中だそうです。

 現在あちこちの路上屋台が次々と閉鎖されています。ある意味バンコク名物だったわけですが、歩きやすくなることも事実です。一方屋台の店主たちは収入が激減することも予想されます。

 タイ軍政は美しいバンコクの街づくりを目指しているのだと思いますが、そうなったらなったでバンコクの持つゆる~い何でもありの雰囲気から、効率だけを重視する都会になってしまい、ノスタルジックな雰囲気が消えてしまいそうです。

 まあ観光客なのでそんな甘ったるいことを言っていられるわけで、現地の人にとっては生きるか死ぬかの問題になっているような気もします。

  
 

第473回 8月バンコク旅行中のオプショナルツアーを検討

 昨日は暑かったのですが、今日は一転して朝から梅雨らしい雨が降っています。これが当たり前なんですが、やはり鬱陶しい。しかも関東の山沿いの雨は少ないらしく、この夏は水不足が予想されているようです。

 さて今日は8月バンコク旅行の滞在中に参加できる面白そうなオプショナルツアーはないかなと、先ずは「パンダバス」を見ています。

 まず目についたのが、線路の中に作られた市場として有名なメークロン市場の見学ツアー。一時期ここを通る列車が、線路の修復作業のため運休していましたが、今は復活。

 もちろん自力で行くこともできるわけで、その方が安いことは間違いないのですが、ウォンウェイヤイ駅がBTSの駅から1kmぐらい離れていることもあり、まあ何かと面倒です。

 ただツアーで行くと朝8時半インターコンチに集合となっていて、これは結構辛いかも。8時にはホテルを出る必要があるので7時起き。夜遊びが過ぎると遅刻の可能性があります。

 料金が1400B。食事つき。帰りは1~2時ぐらいなので、私の場合はホテルに戻って昼寝になりそう。とりあえず候補の一つです。

 続いて「ウエンディツアー」。ここにもメークロン線路市場見学ツアーがありました。こちらは1300Bからとなっていて、ちょっと安い。何が違うのかは不明です。内容はほぼ同じように見えます。

 それ以外にもツアーはいろいろあるのですが、行ったことがあったり、シニアのおじさんには向いていないと思えるようなものが多いです。

 折角なのでパタヤ発のツアーも検索。第一位はHISのパタヤツアーでした。ちょっとだけ関心を惹いたのが「ノンヌット・トロピカルガーデン」のカルチャーショーツアー。

 壮大なスケールのショーと書かれていますが、内容は不明。もう少し細かい情報を書いてくれないと申し込む気持ちになれません。

 私が参加したいなと思っているのは、前回参加できなかったパタヤ市内観光。近郊の観光地を巡るもので、すでに見学した場所もありますので、参加する価値があるかどうか考慮中です。

 特に山の斜面に書かれた仏さまの巨大な壁画を見たいなと思っているのですが、ここだけ単独で行くこともできるのではという気もします。ツアー代は1600Bなので、ソンテウやタクシーチャーターの方が安く済みそうです。