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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第404回 5月バンコク旅行の宿泊先が決まりつつあります

 ゴールデンウイーク中の旅行先でバンコクが人気というネットの記事を見て、こりゃ早いうちにホテルを確保しないといけないなと思い、一昨日から予約の打診を始めました。

 JHCのバーゲン価格も気になっていたのですが、調べてみるとすでにかなりの部屋が満室となり、「ここなら」と思ったホテルは駅から遠かったり、価格が予定以上だったりと、なかなか良いものが見つかりません。

 そんな中、どうせバンコクの後半3泊は、いつもの「エータスルンピニ」が良いだろうと思い、1泊2450B(日本円で8000円ぐらい)と私にはかなり高いホテルなのですが、取りあえず予約を申し込んでみまいた。

 申し込んだのは、最近いつも利用している「旅ランド」という旅行代理店です。返事が早いので助かります。アゴダ等での予約も考慮しましたが、値段的に遜色ないので問題なかろうという判断です。

 するといつものようにすぐ返事が来て、「OK」とのことです。また同時にパタヤについても、今回はソイ12にある、「インティメイトホテル」というところが静かそうだったので、これを候補に。

 値段を調べてみると、これも業者さんによって価格の開きがあったのですが、やはり「旅ランド」さんが1800Bという、かなり安い価格を提示していたので、これも申し込んだところ「OK」でした。

 残るところは前半2泊です。マンダリンやラヤスラウォン、スイスロッジ、ローズホテルといったシーロム近辺のホテルと、アソークやナナ近辺のホテルをいろいろ比較検討して、結局以前利用したことがあるナナ駅近くの「パチャラスイート」を選択。

 こちらも値段をいろいろ比較してみたら、「バンコク旅行センター」という業者さんが2100Bという価格を提示していたので、昨日申し込んで現在返答待ちです。

 バンコクはホテルの数が半端じゃないので、日本がゴールデンウイークであっても、今の時期なら、まだそこそこ空き室があるんだなという感触を得ています。これが決まると、次は行きたいところの調査になりますが、これでまた一か月楽しめるなと思っています。

 今日のnewsclip.beには、57歳のスイス人男性が、空港からバンコクまでタクシーを利用して6000Bを請求されたというめちゃくちゃなニュースが出ています。

 幸いにも宿泊先のホテルスタッフや当局が対応し、5400Bが戻ってきて、運転手は免許取り消しとなったそうですが、実にひどい話です。

 被害者の男性はタイ初訪問だったそうですが、どうもこの手の悪徳運転手は、タイが初めてという観光客をきちんと見分ける嗅覚が発達しているようです。

 ゴールデンウイーク中に初めてバンコクを訪問する方は、きちんとした予備知識を仕入れ、旅行には何回も来ているんだという雰囲気で対応することが大事なのかもしれません。
 
 

第403回 GW旅行先の人気ランキングでバンコクは第二位

  エクスペディアがゴールデンウイーク中の人気旅行先というのを発表していますが、バンコクは第二位でした。これを見て、私の宿泊場所も早期に決定しないといけないなという気持ちになっています。

 というわけで、読者の方からJHCというサイトがバーゲンセールをやっているよという貴重な情報も頂き、ホテル選びに熱が入っています。

 そんな中、今回もパタヤに行こうと思っているので、宿泊先はバンコク二泊、パタヤ三泊、バンコク三泊という形に配分することにしました。

 理由は単純。1日が出発なので、ゴールデンウイーク中で最も混雑しそうな5月の3~5日はバンコクではなくパタヤの方が少し人が少ないのではと思ったからです。
 
 一方初日の1、2日は、人気夜遊びどころのカウボーイもナナも、日本人だらけ?になっていそうです。その意味では、前後の宿泊も、比較的すいていると思われるシーロム方面のホテルの方が予約が入りやすいかもしれません。

 当初はナナ駅近くの「パチャラスイーツ」を考えていたのですが、ちょっと再考しています。後半の3泊は、やはり定番の「エータスルンピニ」が良いなと思っていますが、今から予約が入るかどうかちょっと心配です。

 さてゴールデンウイーク以後ですが、エアアジアが片道10900円から(関空発で成田便は11900円)というチケットを販売しているようです。チケット販売は4月3日までで、搭乗期間は6月以降から11月24日まで。

 ただ実際に11900円が適用できる旅行日程は、現時点では8月下旬以降ですね。ちょっとそれはないだろうという気もします。

 もう一つ。こちらは「女子旅プレス」というサイトからです。サトーン通りにある「バンヤンツリー」という高級ホテルの屋上に、新たに「vertigo Too」というダイニングバーがオープンという記事が出ています。

 地上60階のバーということで、夜景を楽しみながら食事ができます。ただ価格を見ると、一番安いアルコール類が290Bから、スナック類が250Bから、デザート類が280Bからとなっていますので、こりゃ大変だという気もします。

 実際にはこれに税金とチップが加わるように思えますので、何か頼むたびに350Bぐらいが消えていくという事になりそうです。

 とはいうものの、このあたりなら確かに夜景は美しいようにも思えます。まあ記念日等で利用という事でしょうか。二人で1万円ぐらいという予算で考えれば、安いのかもしれません。



 

第402回 バンコクでタクシー取り締まり、3700人罰金

newsclip.be より

 常に気にしているバンコクのタクシー事情ですが、ここ10日間に乗車拒否の取り締まりを行い、3700人以上の運転手さんに罰金を科したそうです。

 「してやったり」という感覚で拍手を送りたいとは思いますが、その人数の多さにあきれるばかりです。いかにタクシーの乗車拒否が多いかという事が明るみに出たようにも思います。

 とはいうもののバンコクのタクシー台数は、登録されているだけで11万台以上あるそうで、東京の2倍以上です。そういったタクシーが常時稼働しているわけではないと思いますが、とにかく多いことは間違いないです。

 その中の3700人ですから、実感としてはまだまだだろうなという気もします。しかも調べてみると罰金は1000B程度という情報もあり、それじゃあ減らないだろうという気もします。

 ちなみになぜこんなにタクシー台数が多いのかということですが、ある書籍で、タイの男性は「楽して稼ぎたい」という気持ちが非常に強く、その観点から、「エアコンの効いたタクシーの中で座って運転さえしていれば、それなりの稼ぎになりそうだ」というのが動機になるそうです。

 いかにもタイという国の雰囲気が感じられるなと思い私は納得してしまいましたが、そこには「客商売である」という発想はなく「楽して稼ぐ」という考えしかないわけで、それが発展すると、「メーターを使わない」「乗車拒否」という行動に変わっていくような気がします。

 いずれにしても、現在の軍政権は、そういった悪賢い輩を、法律に則って少しでも減らそうというように努力しているようには感じられます。

 その一貫として、不法滞在の厳重取り締まりや屋台撤去等も行われているわけですが、どこまで徹底するか、若しくは出来るかというのは、相当長い目で見ないといけないんだろうなという気がします。