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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第244回 ゴーゴーでは、ウエイトレスさんにも親切に


 出発まであと一週間。どこに行こうかといろいろ考えていますが、基本は出たとこ勝負なので、予定はあってなきが如しです。

newsclip.be より

 「内田クレペリン検査」と言うのをやった方若しくは御存知の方も多いと思います。単純な一桁の数字の足し算を延々と続け、その作業量の変化から性格を分析するというものです。

 私がやったのは、今から40年ぐらい前の就職時期です。時間は30分。結構長いのですが、そのことが作業量を測定するのに良いようです。

 要するに前半は意気込んで「やるぞ!」とがんばるわけですが、徐々に疲れてきて効率がダウン。しかし終了時間が近づいてくると再びやる気が出て効率が上がるというようなグラフになります。

 でこの検査で日本人とタイ人の行動特性を比較してみたら、というのが記事の内容です。 結果の分析は記事の最後の方に簡単にまとめられていますが、だいたい予想どおりで、日本人よりもタイ人のほうがゆったりとしたマイペースになるようです。

 そういった特性があるからこそ、忙しい日本からバンコクに行くと、確かに交通はせわしいものの、それ以外の点ではのんびりゆったり出来るという癒し感を得られるのかもしれません。

 さてゴーゴー嬢との相性ですが、結果的に私向きだなと感じることが多い子は、前面で踊る子ではなく、後ろでちょっと控えめにしている子になります。

 ただし私はタイ語は不可で、英語は片言なので、この後ろの方にいる子がタイ語だけだと、万事休す。そばに来てもらっても、そこに存在するだけという場合もあります。

 その場合は、こちらが呼んだわけですから、チップを渡して早々に退散と言うことになります。なお呼ぶ前に、ウエイトレスさんに、「あの子はどう?」と聞いてみることもあります。

 すると「若い」「可愛い」「優しい」「親切」など、片言の紹介ですが、まあある程度性格が把握できる場合もあります。この場合、ウエイトレスさんにも飲み物を奢ってあげると、より親身になっていろいろ教えてくれます。

 不思議なもので、ウエイトレスさんとの間にも相性があるようで、いつも行く店では、数ヶ月ぶりの訪問であっても、入り口を入った瞬間にその子が目ざとく私を見つけ、ここに座れと手招きしてくれることが多いです。

 そうなるとこっちも気楽に接することが出来、飲み物をおごって、「今日はお客さんも多いね」なんていう世間話が始まり、その話の途中で「あの子はどう?」というような展開になることも多いです。


 

第243回 ステージ奥から少しずつ前面に移動してくる子

newsclip.beより

 タイ当局は、最初に逮捕した男が今回の爆弾事件の実行犯であると断定したようです。これが事実なら、今回の爆弾事件はほぼ収束。タイ当局も面子を保ったと言うことでしょうか。これによって観光客も今後復活しそうです。

 当面日本では、私がすでに予定している10月の3連休に急遽予約を入れる人も増えそうです。ということは、10月の9(金)~11(日)までは、ナナやカウボーイは大盛況?

 となると、混雑の嫌いな私は、8日(木)はナナやカウボーイで遊び、9日以降はパッポン方面に出没することになりそうです。

 もう1点。私も機会があったら参加してみたいなと思っていた「ホタル鑑賞ツアー」の観光船が、別の船と衝突転覆だそうで、一人が死亡、23名が重軽傷。

 ホタルが目的ですから当然周囲は暗いものと思われますが、転覆すると言うことは相当激しくぶつかったの可能性があり、このあたりはパタヤ沖の観光船でもそうですが、操船がかなりいい加減に行われているのではと思われます。

 さてゴーゴーの女の子たちの立ち位置と私との相性について、いろいろ考察していますが、奥のほうにいる子の中で、「容姿に自信がもてない」と思っている子は、結構多いのではないかと思っています。

 また性格的におっとりしていたり、他人をかきわけて自分を前面に押し出すような気性の激しさもないような気がします。

 ところが客の嗜好はさまざまですから、そういった子の中にも自分から見て「好みだ」「相性が良さそうだ」と思える子がいることも事実です。そういった子をそばに呼んで、話をするついでに「スワイ」(美しい)、「ナーラック」(可愛い)という言葉を使って褒めてあげると、素直に喜んでくれます。

 ところがステージ前面で踊っている子に、こういった言葉をかけても、「そんなことは百も承知」とばかりに「ありがとう」とは答えるものの、そのニュアンスに誠実さを感じないことも多いです。

 一方ステージの奥のほうで踊っていた子が、何人かの客とのやり取りを通して、徐々に自信を持つことも多いようで、そういう子達の立ち位置は、徐々に奥の方から中央に移動してくるような気がします。

 過去に話をした子の中で、たまたまそういう動きをしている子が数名いますが、そうなると不思議なもので、自然に踊りもうまくなり、客を見る視線も艶やか?、さらに化粧が変わり、髪の色も変化なんてこともあります。

 それで以前の性格を維持していれば良いのですが、移動と共に自信が付き、逆に客を値踏みするような態度になる子がいたことも事実です。まあそういった人間観察も、なかなか面白いな、と酔っ払った頭で考えつつダンスを鑑賞するの一興です。


 

第242回 ゴーゴー嬢の立ち位置と客との相性(その2)

 昨日からの続きです。まあどこの世界でも当たり前だと思いますが、一見どの子も楽しそうにしているゴーゴーのステージ上ですが、そこはやはり客からは目に見えにくい競争意識や格付けがあるのではと思えます。

 当然ながら、容姿が美しく、性格が良い子ならお客さんの受けもよいわけですが、美しい=性格が良いという等式は成立せず、むしろ私こそがこのゴーゴーでは一番の存在だし、お客さんも私を見に来てくれている、と考えているような子がステージの前面に並ぶような気がします。

 つまりプライドがあり、なおかつ経験や実績もあり、自分自身に自信を持っているという子達です。客側から見れば容姿端麗若しくは可愛らしい子が多いという評価になるのだと思いますが、本人の気持ちの中に、「私は美しいから一杯稼げるのよ」という気持ちが強ければ、話もそこそこに外へ行こうという誘いが多くなるような気もします。

 その先がどうなるかは不明ですが、今度は客側にそれこそ札びらを切るような余裕があれば良いのですが、しめしめ美しい子と出かけることが出来たぞと単純に喜んでいると、お金だけが消えていくということになりかねないような気もします。

 反対に、ステージの奥のほう、余り目立たない場所でいつも踊っている子もいます。そもそもこの業界にどうして入ってしまったんだろうと自分でも若干疑問に思っているのかもしれませんが、このあたりで踊っている子の特徴は

・ 新人である
・ 体調が悪い
・ 会いたくない客が来ている
・ 自分の容姿にまだ自信がもてない
・ そもそも稼ぎが少ない
・ ステージに出ること自体が恥ずかしい
・ 踊れない、踊りに慣れていない

等々、様々な理由があるとは思いますが、要するにまだ何をするにも自信がない子が多いと言うことだと思います。その意味では、客側から見れば当たり外れは大きいものの、素朴な心優しい子がこのあたりにいる可能性が高いような気がします。

 ただし、そばに呼んで話をしようとしても無口だったり、言葉がほとんど通じなかったり、愛想が無かったり、まったくそばに寄ってこなかったりと、まあ反応はさまざま。

 逆に実にうれしそうにそばに寄ってくる子もいるので、ステージ前面に立つ子とは違った意味で当たりはずれが大きいように思えます。ただ過去の経験からすると、私と相性のよい子は、こういった奥まった場所で踊っていた子が多いように思います。

 

第241回 ゴーゴー嬢のステージ上の立ち位置と相性

 出発まで、あと10日程度になりました。そろそろ持って行く衣料品を考えないといけないなと思っています。天気予報を見ると、どうやら雨が多いみたいなので、折り畳み傘も必要そう。

 靴が濡れる場合とウォーキングのことも考えてスニーカーも必要。他にホテルへのチェックイン時は、このところフロント係員への印象も考えて、襟付きのシャツを着るようにしています。

 昼間動き回るときは蒸し暑いだろうなと考えるとTシャツ。夜は少し涼しくなり、飲み歩きを考えるとポロシャツぐらいは着ていたほうが受けが良いかなと思うと、どんどん持っていく物が増えてしまいます。

 しかし必要なものは、それ以外に替えのズボンと下着ぐらいですから、まあいつものように中型のスーツケースで3分の2ぐらい埋まる感じです。

 さて話し変わってゴーゴーです。今回も初日からがんばってあちこち見て回ろうと思っていますが、最近気にしているのが女性たちの立ち位置

 何回も同じ店に行くと、当然そばに呼ばないまでも、「まだがんばって働いているんだ」と思える子を多数見かけます。でそれらの子達の立ち位置は、だいたいつも同じ場所だなと感じます。

 最初から位置が決まっているのか、自分の好みでだいたい踊る場所が決まってしまうのかは不明ですが、入り口に近い場所、ステージ中央当たり、奥のほうというように大別できるようです。これは特に入り口から細長く続くステージでよく分かります。

 で、いろいろなポジションの子をそばに呼んで話をした一般論としての私の印象ですが、入り口に近いところに陣取るのはベテランや顔立ちの美しい子が多いように思えます。本人たちにも自信があるのだと思います。

 その店の売れっ子と言っても良いのかも知れませんが、こういう子達は自分の容姿に自信を持っているのか、そばに呼ぶと飲み物やチップの要求が強かったり、すぐに一緒に出かけようという誘いも多いように思います。

 というわけで、こういった子達は私の願いである、そばにいてのんびり話が出来る状況、と言うのには不向きだなと感じています。ただたしかに美しくてまぶしい子が多いのも事実なので、若い人たちはこうった入り口近くの子に目を奪われるのではないでしょうか。(続きます)

 

第240回 今回はタイカレーをお土産に買ってこようと思っています

  バンコクの爆破事件では、逮捕された男の一人が爆弾を置いた本人であるという確証が得られたようで、これで今回の爆発事件に関しては安心してよさそうです。

 ただし似たような不満を持っている人はまだ多数いると思われますので、やはり無暗に人が多い場所は近づかない方が良いだろうなと思っています。
 
 さて旅行が少しずつ近づいてきて、為替レートも気になってきました。現在のレートは1万円が3000B前後でしょうか。一時期は2850B前後でしたから、ちょっとだけうれしい状況です。

 というわけで、わずかな円高ですが、この機会にたまには少しタイ料理のレトルト食品なんかをお土産に買って来れないかなと思っています。

 考えているのは、タイカレー。ここのところ日本のスーパーでもタイカレーのレトルト製品が当たり前のように並べられています。しかしその値段を見ると、税金の関係もあるのだと思いますが、妙に高く感じられます。

 前回現地で食べる機会があったグリーンカレーや、イエローカレーあたりがよさそう。辛いのが好きな息子のために、思い切ってレッドカレーはどうかとも考えています。

 また定番のチップス類。軽いのに体積があるので、スーツケースに収納するとき困るのですが、意外においしいものがあります。さらにコーヒー。

 私はハワイに行くと必ずハワイアンコーヒーをお土産に買ってくるのですが、タイのコーヒーも銘柄によってはなかなかおいしいということが分かりました。ただどの銘柄がおいしいのかという決め手がまだわからないので、今は手探りで買っている状態です。

 そしてインスタントラーメン。かなりスパイシーな物があり、いかにもタイらしいなと感じます。トムヤムクン味の赤いパッケージの麺を気に入っています。

 購入場所ですが、ホテルに近いところでは、ターミナル21でもいいのですが、ちょっと高い感じがします。その意味ではパッポン2のフードランドあたりがよさそう。 

 ここで夜買い物をしていると、ゴーゴーの子が買い出しに来ていることもあります。併設のちょっと狭いフードコートで食事をしている子もいるようです。味は、以前ちょっと食べましたが、まあ普通です。