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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1593回 ハンサーホテルバンコク

 埼玉は昨日に引き続いて35℃前後になるみたい。6時に起きて早朝ウォーキングに行こうと思いましたが、外に出たらすでに暑くなっていてめげました。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されたタイの新型コロナ新規感染者数は2名。いずれもアメリカからの帰国だそうですが、症状はナシとのことで、多分本人たちも驚いたのでは。

 こういった話を聞いていると、感染が拡大しているアメリカでは、無症状のウイルス保有者が多数街中を動き回っているように思えます。

 ただウイルスを持っていても他者に感染させることは少ないという研究もあるようなので話がややこしい。とはいえ、日本でも感染経路不明で発症する人が増えているのは、こういった理由もあるんだろうなと思います。

 幸いにも日本の場合は無症状の人も人ゴミではマスクを装着している人が多いので、それが爆発的な感染拡大を抑え込んでいる一つの要因であるような気もします。

 とはいえ、食事時はマスクを外す必要があるわけで、この時の感染が一番危険なのではという気がしています。

 さてラチャダムリ駅至近のホテル探索は今日が最後になりそう。グーグルマップを拡大して見つけたのが駅の北東200mぐらいのところにある「ハンサーホテル・バンコク」。

 グーグルマップの表示では5つ星ホテルとなっていて、宿泊価格は1~1.4万ぐらい。建物そのものはそれほど大きくないみたい。ストリートビューを見ると、道は交通量も少なく歩きやすそう。

 昨日のホテルよりもこちらの方が穴場的ホテルだなと思いつつ、トリップアドバイザーで詳細を確認すると、こちらの宿泊価格は1.2~2.2万ぐらいで、やはり高級。

 口コミ評価を読むと、悪いという評価があるのはかなり昔のコメントが多いみたい。また通常の宿泊ではなく、特別な飲食のリクエストとか、レイトチェックアウトといった要望をしたときに、連絡の行き違いがあるみたい。
 
 海外ではありがちなことだと思えますが、この宿泊料金だとこれはあり得ないと感じる人もいるのかもしれません。部屋はどうやらサービスアパートメント仕様となっているようでかなり広そう。(最低でも60m2ぐらい?)

 ロケーション的には穴場の隠れ家的ホテルで私の好みですが、一人旅では部屋が広すぎる印象です。ただ普通に宿泊する分には快適に過ごせそうだなという感じはします。

 てなわけで、ラチャダムリ駅周辺の探索は終了。場所的には便利な駅だなと感じましたが、私好みのホテルは少ないなという印象です。

 300m圏内に足を延ばせば、他にまだいくつか高級ホテルがあるみたいですが、まあキリがないですね。

 というわけで明日以降はMRTのスクンビット駅から南に向かい、ここの所私が良く利用するようになった「シリキット国際会議場」駅近くのモデナバイフレイザーについて、再度チェックしようと思っています。
  
 

第1592回 アナンタラ バーン ラジャプラソン バンコク サービスド スイーツ

 梅雨明けから一転して猛暑の日が続くようになりました。私が住んでいる場所は、埼玉でも比較的高温記録が出やすい地域に近いので、夏になるとともかく暑いです。

 今日も朝起きてからちょっとだけ早朝散歩に出かけましたが、木々の間ならともかく、日陰のない遊歩道場を歩いていると、すぐに汗がにじみ出てきます。

 「こりゃ今日も猛暑だな」と思ったので、ちょっと早めに切り上げて帰ってきました。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表された新型コロナ新規感染者数は7名。エジプトからが5名、アラブからが1名、アメリカからが1名。しかしまあ毎日毎日数名が検査で引っ掛かっている現状はちょっと不思議。

 飛行機に乗る前にも出発国で検査をしていて陰性であることが搭乗条件のはず。しかし到着後陽性が分かるということは、出発国での検査が不十分?もしくはいい加減?

 たまたま無症状かつ発症前で、移動中に発症?ただこれまでの記事を読んでいる限り、何らかの症状を示している人はほとんどいないようなので、ほとんどの人が無症状で到着?

 ということは、タイでの検査の精度がかなり高い?逆に精度が低くて、擬陽性でも陽性と判断?まあ疑えばキリがないですが、PCR検査の精度にも問題があるということが分かっていますから、話はややこしいなと感じます。

 さて今日はラチャダムリ駅近くの「アナンタラ バーン ラジャプラソン バンコク」というホテルを見ています。駅の東にあって、駅からの距離は200mぐらい。(リンク先はホテルのサイト)

 グーグルマップのストリートビューで駅からの道を見ると、道幅は狭いものの両側に幅1~2mの歩道があって歩きやすそう。道は行き止まりのようで、交通量は少ない感じ。

 グーグルマップに表示された宿泊価格は1泊1.4万ぐらい。なんとなく隠れ家的雰囲気のホテルだなという印象です。上記リンク先のホテルのページは日本語でした。

 トリップアドバイザーのページが見つからなかったので、別の旅行サイトのレビューを見ていますが、割と感じは良さそう。ちなみに部屋タイプは3種類あるみたいですで、なんと広さがすべて77m2と書かれていてびっくり。

 かつて65m2程度の部屋に宿泊したことがありますが、正直一人の滞在では部屋が広すぎる感じ。かえって落ち着けず、室内をウロウロ。

 スーツケースから荷物を取り出したまでは良かったのですが、チェックアウト時に再びスーケースに収納しようとしたら、想像以上に所持品が部屋のあちこちに散らばっていて、忘れ物しないかどうか冷や冷やもんでした。
 
 そんな経験をしてから、一人旅で宿泊するちょっとリッチな気分を味わえるホテルの部屋の広さは30~45m2ぐらいがベストだなと感じています。

 その意味では、このホテルは立地や雰囲気は良さそうですが、一人では使いにくい感じ。部屋は広い方が良いと思っている人や二人以上の宿泊を考えている人向きのホテルではないかと思われます。 
   
 

第1591回 ホテルの価値は、スタッフのサービスも大きな要素

 埼玉は朝起きた瞬間から暑くなりそうな予感がしました。少し早く起きたので、いつもの河川敷コースを40分ほどウォーキング。しかしすでに暑い。帰るころにはTシャツに汗がにじんでいました。

 今このブログを書いている部屋の室温もすでに29℃。外は青空が広がっていますから、この後は間違いなく暑くなりそう。私的な予想では、この辺りの最高気温は36℃を越えそうだなという印象です。

 もしかすると、バンコクの朝よりも暑いかもという1日の始まりで、もしバンコクに滞在していたら、そろそろホテルで朝食を食べる時間だなと思いながらこれを書いています。

 すでに昨年12月に行ったバンコク旅行を最後に、八か月ぐらい旅行機会が失われています。タイも新型コロナの関係で経済活動が衰退しているという話を聞いて、是非現地に行って散財を楽しみたいと思うようになっています。

 ちなみにバンコクを訪問するようになって、私はちょっと高級なシティホテルの滞在を楽しむようになりました。それ以前は、ハワイに行ってコンドミニアムライフ(バンコクのサービスアパートメントに相当)を楽しんでいました。

 さらにそれ以前の国内旅行では、宿泊先に贅沢を求める気持ちは全くなく、常に安くて使いやすいビジネスホテルを利用していました。

 当然ながらそれらのビジネスホテルは10数m2の広さで、バスタブも人一人が入るのがやっとという、おもちゃのようなバスタブがついていることが多かったです。

 ところがバンコクに行くようになったら、日本のビジネスホテルの宿泊代金とほぼ同じ金額で25m2前後のシティホテルと思われるクラスのホテルに宿泊できることが分かり、ホテル滞在を楽しむことに開眼。

 ちなみに、家にいればホテルの部屋よりもずっと広い環境で、食べ物にも不自由しないのに、なんで高級ホテルに宿泊したいんだろうという疑問も頭をよぎります。

 たどり着いた結論は、結局ホテル側のサービスを楽しむということでしょうか?ドアマンがドアを開けてくれたり、スーツケースを運んでくれたり、チェックイン手続きで丁寧に説明があり、家よりも数倍掃除が行き届いた部屋で広大なベッドに横たわる。

 さらに時には部屋からの眺望を楽しみ、レストランに行けば自由に食事が出来る。スタッフは笑顔で挨拶をしてくれ、様々な要求にこたえてくれる。

 そういった様々なサービスを享受する対価が宿泊料となるわけで、実はその宿泊によるサービスの満足感を得て、自分がちょっと重要人物になったかのような錯覚?を得るためにホテルを選んでいるんだなということが分かってきたように思います。

 というわけで、今日はラチャダムリ駅の北側100mほどのところにある「アナンタラ・バンコクサイアム」というホテルを見ています。

 グーグルマップの表示によれば、5つ星ホテルで宿泊価格は1.9万ぐらい。私には縁がなさそうなホテルです。ちなみに昨日のバンコクポストで、このホテルにはタイ沖で合同演習を行っていた米軍の兵士が、隔離義務のため滞在という記事が出ていました。

 トリップアドバイザーで見たら、1泊料金は1.5~1.8万ぐらい。口コミを読むと、良い評価は「素晴らしい」というものが多いのですが、やはりどこでもスタッフの対応に疑問を感じる場合もあるようです。

 その意味では私の気持ちの中ではこのホテルはコストパフォーマンスが悪いという評価です。