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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1581回 暴走タクシーは減ったように思いますが・・・

 今日も埼玉は朝から曇り空でちょっと蒸し暑い。エアコンをかけようかどうしようか悩ましいギリギリの気温。明日から世間は4連休ですが、天気はいまいちだし、gotoキャンペーンも混乱。

 その上、感染者数も急増しているので、私はこれまで同様県内の近場を動き回るのみ。場合によってはレンタルDVDでも借りてくるかなあと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ累計感染者数は5名。日本から1名、エジプトから3名、スーダンから1名とのことですが、日本からの帰国者に感染者がいたというのは、たとえ1名であっても衝撃的。

 こういったニュースがタイ国民に知れ渡れば、日本は危険という意識も高まりそうで、旅行再開がさらに延期されそうです。

newsclip.beより

 タイの交通事故死者数は、年初から7/20までに8134人が亡くなられたそうで、負傷者は517242人と書かれています。さらに7/20は1日だけで58人が亡くなられたそうで、新型コロナで亡くなられた累計感染者数と同数。

 要するにタイでは新型コロナで命を落とす確率よりも、交通事故で亡くなる確率の方が大きいらしいという事。人口10万人当たりの死者数は32.7人だそうで、日本(4.1人)と比べると約8倍。

 始めてタイに行った15年前、宿泊は市街から少し離れた方が良かろうと判断してラチャダーのエメラルドホテルを選択。(後で分かったことですが、このホテル周辺には怪しげな大型遊興施設が多数あって、朝散歩した時、ずいぶん立派なホテルがあるなあと勘違いしていました)

 朝起きて、ちょっと近所を散歩と思ってホテル前の大通りに出たら、多数の車が行きかい、その間を黒煙をまき散らしながら疾走するトゥクトゥクを見て驚愕。

 これが有名なバンコクの交通渋滞かと思いましたが、その後市街を歩きまわると、さらに想像を絶する交通渋滞があり、しかも交差点を渡ろうにも、右からも左からもひっきりなしに車やバイクが突っ込んでくるので、交差点角に立ち尽くしたことを今でも覚えています。 
 
 あれでは乗り物と人の接触事故が起きるのは当たり前。しかしその後街歩きに慣れるにつれ、地元の人の動きに合わせて横断したり、逆に信号を無視して横断することに一種の快感を覚えるようにもなりました。
 
 とはいえ、近年はだいぶ減ったように思いますが、朝ホテルから帰国のために利用するタクシーは、当時暴走運転が多く、事故に遭わないようにと念じながら移動したこともたびたび。

 しかしこの15年ぐらいで、暴走タクシーは少し減ったようにも感じています。タイの人たちの経済環境が向上したせいかなと思っています。
 
 ただし、一時期減った交渉性の料金が最近は多くなってきました。タクシー運賃は日本に比べると信じられないぐらい低価格(初乗り運賃は100円ぐらい?)ですから、運転手さんの手取り収入は他の仕事に比べて少ないのかなという気もします。


 

第1414回 AOTのリムジンでモデナ・バイ・フレイザーバンコクへ

  桃園空港からスワンナプーム空港までの飛行はいつもとほとんど変わりませんでした。台風の影響はほとんど感じません。食事はパスタを選択。

 コンダクターという女性音楽指揮者の映画を見ましたが、割と面白かったです。スワンナプーム空港着陸は5時半ぐらい。「ようやく到着かあ」と思いながら、例によってイミグレまで延々と歩きます。

 一般のイミグレもそれほど混雑していないように見えましたが、そこを通過してファストトラックへ。今回からまた制度が変わったようで、機内でファストトラックのチケットは配布されませんでした。

 代わりに、入国審査書類を渡してくれたフライトアテンダントさんが「チケットがパスの代わりになります」と言っていたので、パスポートと一緒にチケットをカウンターの係に差し出し無事通過。

 ネットではファストトラックのチケットも販売されているみたいですが、今回の改訂だと、こういった裏技は使えなくなるのかもしれません。

 スーツケースを受け取って、ちょっと思案したのち、今回はマイレージの特典航空券で飛行機代が浮いたので、思い切ってAOTの空港リムジンを使うことに決定。

 スーツ受け取り場所のすぐ近くのカウンターに出向いて、ホテルのバウチャーを見せて「ここに行きたい」と伝えると、案の定「カムリでいいですか?」と聞いてきたので、「いやもっとスモールサイズで十分」と答えて、価格が1050B。

 かなり高い。とはいえ時刻は通勤時間帯で、バンコク市街が混むのは間違いない。当然電車で行けば安いのですが、「リムジンでちょっと贅沢にのんびり行こう」と判断。

 カウンターで支払い、小さな紙をもらって「9番出口に行って」と言われたので、そこに向かうと、出口の右側にやはりカウンターがあって、おじさんが紙を見て、「2分ぐらい待って」と言います。

 しばらくして到着したのが、ホンダのベゼル風のSUVタイプのタクシー。乗り込んで再度行先を告げましたが、どうやらホテルの場所が分からない様子で、スマホで検索していました。

 どうやって行くのかなと思っていたら、いつもの高速でアソーク方面に向かい、どうやらクロンタン駅近くで一般道に降りて、そこからスクンビット駅方面に向かう感じ。

 ホテル近くでは若干道案内が必要でしたが、やはり安全運転で安心して乗っていられました。ホテルに到着してちょっと休憩後、夕食はソイ23の「ジョーク・ルアムジャイ」というお粥の店で、フィッシュボールヌードル75Bを食べました。

 続いてソイカウボーイへ。ちょっと店も入れ替わっているなと思いながら、ソイ23側からスクンビット駅方面に歩き、今回は「カウボーイ2」という店へ。

 初めて入った店ですが、店頭で目が合った子が店内までついてきて横に座りました。英語も通じるみたいで、割と印象の良い子でした。

 ここで1時間弱過ごしましたが、ともかく眠気がひどくなってきたので、10時ごろ退店。ホテルに戻って10時半には就寝です。今日はこの後国立博物館に向かう予定です。
 

 

第1400回 空港タクシー、大型スーツケース3個以上は手荷物料金が加算

 昨日は薄ら寒い1日でしたが、今日は朝から晴れ。その分ちょっと冷え込みがありました。

 昨晩12月のバンコク旅行に向けて海外旅行傷害保険に加入。AIGという会社の保険で、このところいつも使うようになっています。8日間の契約で、コース契約にすると最低額が確か7000円ぐらい。

 これを好みの保険だけを選ぶバラ掛けにすると4500円ぐらい。割高だなと感じますが、まあしょうがない。ネット上ではもっと安くなる保険会社がいくつも出てきますが、持病の問題が絡むと加入が難しい。

 AIGはその点特に事前の申告が必要ないので便利です。しかし保険の適用に当たっては、持病がらみの大きな病気は、当面の治療費用しか支給されないようなことも書かれています。

 またこういった海外旅行保険は、70歳を超えると加入しずらくなるみたい。まあ保険会社も営利目的で営業しているわけですから、病気になる確率が高い高齢者の加入は困ると思っているのだと思います。

 今回の旅行に際して残っているのはポケットWIFIの予約のみ。事前にアマゾンでSIMを購入したり、スワンナプーム空港でSIMを入れ替えてもらったりすることもできますが、ポケットWIFIだと持参するノートパソコンでも使えるので便利だと考えています。

 欠点は充電作業や機器を持ち歩く不便さですが、いつもデジカメや地図、旅行メモ等を持ち歩いているので、ポケットWIFIぐらいの追加ならそれほど苦になりません。

 バンコクの大気汚染ですが、雨が降ったのかどうかは不明ですが今日は少し改善。60~90という数値が並んでいます。シラチャーやラヨーン、チェンマイ方面も同様。

 天気予報を見ると昨日と今日はシャワーマークがついていますので、これの影響が大きいのだと思います。

アジアトラベルノートより

 11/18よりスワンナプーム空港からタクシーを利用する場合、ちょっと大きめのスーツケース(約66cm以上と書かれています)を3個以上運搬する場合は、1個に付き20Bが徴収されることになったようです。

 私は一人旅が主ですから問題なさそうですが、数名でゴルフバッグも積み込んで移動という事になると該当しそう。これ以外にも、空港のタクシーを利用する場合は50Bが必要。

 さらに市街に到着するまでの経路で高速を使うと、その高速料金の支払いもあり、メーター運賃は250~350Bで行けるはずですが、それ以外の加算料金でトラブルが起こりがちですね。

 制度を知っている人には当たり前のことであっても、知らない人にとっては、なんか妙に高い料金をふっかけられたぞという印象になるかも。

 善良なタクシー運転手さんは、逆に面倒な制度だなと感じているかもしれません。

 ANAが年末年始のバンコク便を増便するみたいです。運行期間は12/25~1/3となっていますが、運航スケジュールを見てびっくり。

 行きの羽田発が深夜の2時半でスワンナプーム空港着が7時40分。帰りは夕方4時半発で、羽田着が深夜の0時5分。都心に住んでいる人以外は、利用がかなり難しい。

 逆に言えばそれだけ予約は入りやすい?とはいえ羽田空港周辺に住んでいる方への騒音被害は大きそうです。