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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1638回 佐賀県でタイフェスティバル

 今日の埼玉は朝から曇り空ですが、気温は低めで過ごしやすい感じです。gotoキャンペーンの規模縮小騒ぎは、追加の資金を供給するということで落ち着いたみたい。

 つまりこれまで通りの減額が補償されるということで、まずは一安心。しかしこの混乱は予想以上に大きかったみたい。この時期に旅行を予定した人の多くが、その突然の変更に振り回されたということになりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 「タイ保健省が新タイプの検疫を提案」という記事が出ています。14日間の検疫、隔離期間中に、指定されたエリアに旅行が可能ということのようです。
 
 しかしその実施条件を見ると、一般の旅行者の利用はかなり難しそう。そもそもこの提案に該当する外国というのは、過去3ケ月間感染がなかった国とのことで、今そんな国はどこにあるのか?と言いたくなります。

 さらに出発前の14日間は自宅検疫を行い、72時間前に検査で陰性を証明する必要があるみたい。また旅行の予約は旅行代理店を通すということで、現状では実際に入国できるのは限りなくゼロに近いのではという気がします。

 10/24(土)10/25(日)に佐賀県で「タイフェスティバル in SAGA 2020」が開かれるそうです。会場は市村記念体育館隣の「こころざいのもり」だそうで、グーグルマップで見たら、佐賀駅の2kmほど南みたい。

 gotoキャンペーンを利用して行ってみてもいいかもとも思いますが、多分混雑するはず。ということは感染確率も高い。とはいえ、久しぶりにタイの雰囲気に浸れる?

 しかしこのキャンペーンに参加する団体は、どういう経路でいつ日本に来るのか?ちなみに、正式名称は「2020佐賀さいこうフェス」ということのようで、必ずしもタイ関連ではないみたいです。

 というわけで、たまには少しタイの息吹に触れてみたいなと思っているのですが、埼玉の片田舎では、なかなかその機会がいありません。

 というわけでユーチューブでバンコクの最新情報を検索したら、たまたまですがウェンディツアーさんが、ナナに新しくできたハイアットリージェンシーホテルを紹介した動画あり、今それを見ながらこれを書いています。

 ナナ駅から徒歩3分の高層ホテルということで、結構いい感じ。感染対策にもかなり気を使っているみたい。部屋は35~37m2で、ホテルとしては使いやすい広さというか、ちょっとリッチな気分を味わえそうな広さです。
 
 ホテルの公式ページも発見したので、試しに10月下旬の宿泊価格を調べてみたら、1拍が3430Bからという結果でした。ちょっと私にとっては予算オーバーですが、たまには少し贅沢な滞在をしてみてもいいかなと思ったとき使えそうな気もします。
  
 

第1635回 タニヤの歴史を調べてみたら

  今日も埼玉は朝から雨。しかも気温が低い。そもそも新型コロナの感染拡大で、ただでも気軽に外を出歩けないのに、台風も接近。気圧の低下もあり、こういう天気が続くと気分的にも落ち込む人も多いのでは。

タイランドハイパーリンクスより

 日本の今日の朝刊には海外から日本を訪問するビジネス客等の長期滞在者に対しては、入国時の14日間隔離規制を徐々に緩和するみたいな記事が出ていました。

 そういった傾向が、最近世界中で出てきたようで、タイでも現在の14日間隔離を10日間に減らすという案が出てきたみたい。たった4日間の短縮ですが、そういった案が検討されるという流れは短期旅行者にとってもありがたいはず。

 ゆくゆくは10日から1週間に減ることも期待できそう。同時に日本への帰国時の自主隔離期間も減少となると、旅行を希望する人も増えるはず。

 一方タイの人たちの半数以上は外国人観光客の受け入れには反対という立場を取っているみたい。当然ながら主たる要因は新型コロナの感染拡大を恐れてのことだと思いますが、それ以前に旅行者たちのマナーの低下という一因もあるかも。

 その昔、日本のバブル時代、大量の日本人旅行客がタイを訪れ、その頃からタニヤが反映したという話を聞いています。そう思ってタニヤの歴史という語句でネットを検索。

 すると大まかなタニヤの歴史がタニヤ観光協会というサイトの「タニヤの歴史」というページに書かれていました。抜粋すると1967年に初めてゴーゴーが出来たと書かれています。

 リンクされた画像を見ると「TIPTOP」や「MIZUKITCHEN」という店の名前が見えるので、どうやらタニヤ通りではなく、パッポンみたいです。

 そして1970年、今からちょうど50年前、タニヤプラザが開業。1976年、老舗のカラオケ店がタニヤ通にオープン。この頃日本はバブルに突入?。

 1992年、シーロムコンプレックスが誕生(現在はリニューアル)1995年クラウンプラザ開業だそうですから、25年前。この頃はまだBTSが出来ていませんでしたから、アクセスの基本はトゥクトゥクや徒歩?

 一方日本はこの頃バブルが崩壊していて、タニヤの全盛期はこのあたりが境目でしょうか?

 1999年BTSサラデーン駅開業とありますから21年前。アクセスは改善し、国内不況にあえぐ日本企業は海外に転身?タイ国内に日系企業も増え、カラオケ店も再び隆盛?

 この頃、この辺りで遊んでいたシニアの世代も多いはず。羨ましい限りです。2004年地下鉄シーロム駅ができ、さらに利便性が増したみたい。

 私が初めてタイに行ったのは2005年で、それが初めての海外一人旅。何をするにも恐る恐るでしたが、それでも勇気を出してソイカウボーイを徘徊。

 バカラという店に入りましたが、ウェイトレスさんにタイ初心者だということがすぐバレて、からかわれたのが良い思い出になっています。反面、この時の居心地の良さが後にタイにはまるきっかけの一つになりました。


 

第1627回 バンコク夜の街の現状は悲惨

  昨日は素晴らしい青空が広がった埼玉ですが、今日は雲り空。気温も20℃前後みたいで、半袖だと涼しいくらい。ただこの後晴れ間も出るみたいです。

タイランドハイパーリンクスより

 新型コロナの感染拡大が抑制されているタイですが、新たに6つのグループのタイ入国が許可されるみたい。6つのグループと言われ、新たに国が指定されたのかと思ったら、様々な職種等の指定でした。

 日本でも今後海外からのスポーツ選手が入国を認められるみたいですが、タイでも大会参加のスポーツ選手を認めるみたい。またそれに伴うパイロットや乗務員。

 ビジネスマンや特別観光ビザの所有者。そして6番目のグループが意味深。過去6か月で50万B以上の預金を所持する短期・長期滞在の希望者ということです。

 50万Bなら、海外旅行を希望する日本人は多数が該当するはず。では短期とはどのくらいの期間なのか。タイ入国時の14日間隔離、日本に帰国してから14日間の隔離処置と考えると、短期旅行というのは難しいような気もします。

 他にめぼしいニュースはなかったので、ユーチューブでバンコクの現状レポートがないかなと検索してみたら、オプショナルツアーを扱っているウェンディツアーさんが動画をアップしてくれていました。

 アソークやスクンビット通りの様子は、想像していた以上に活気がある感じ。ただBTSやMRTは空いているみたい。10分ほどの動画ですが、しばしバンコクの街歩きを疑似体験できます。

 ターミナル21内部の画像を見ると、やはりお客さんは少ないみたい。サイアム近辺の動画も出ていますが、道はいつもの通り渋滞中。

 MBKはなんか外観が変わったみたい。入り口にマスクの自販機があります。続いてサイアムパラゴン。気になるのは水族館ですがどうなっているのか?世界各地でこの手の施設ではエサ不足が指摘されています。

 タニヤ通りは改装を行っている店も多いみたい。生そばの「あずま」は閉店。ナイトスポットも閉店を余儀なくされている店も多いのではと想像しています。

 その他、ユーチューブで夜のお店の情報を検索すると、多数の動画がアップされています。いくつか見てみましたが、まあ想像通りどこもお客さんがいない。

 お店は営業していてもお客さんは皆無という店が多いみたい。行きたくても行けない私としては逆にちょっと安心?。また9/26で外国人観光客のビザが切れるということで、帰国した人も多いみたい。(10月まで延長されたようですが)

 つまり10月からはバンコクの夜のお店は更に閑散?年末若しくは来年まで営業を続けられる店がどのくらいあるのか?しかし今行ったら大歓迎?有り金すべてを巻き上げられそうな気もします。