fc2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1958回 トンブリ―地区の運河ツアー

 埼玉は快晴。きれいな青空が広がっています。気温もこの後上昇するようですが、今日は北風が強いみたいで、恒例になっている農園周辺の散歩は中止かなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、21日付で2476名、前日の20日付の値は2,525名でしたから、前回の記事の予想値が的中したようです。

 明日以降は、また3000名近くに上昇することも予想されますが、週後半は2000名を切るのではないかという期待が持てる数値です。
 
 ただこの先週後半から、クリスマス、年末セール、年始の祝賀行事と続きますから、その影響は1月中旬に現れるような気もします。

 地域別では、バンコクが559名、チョンブリ174名、チェンマイ65名となっています。

 一方オミクロン株対策のため、12/21よりタイランドパスの登録停止と隔離検疫なしのタイ入国が停止されて様です。年末年始にタイ行きを計画していた方には大きな影響が出そうです。

 またタイ国内でもオミクロン株の感染者が60名を越えたとのことで、その拡散の早さが心配です。一方で世界のニュースを見ていると、当初は感染しても症状はデルタ株ほどひどくないというニュースも流れていました。

 しかし最近はいくつかの国で死亡者も確認されていますし、拡散のスピードが速いので、感染者数が激増すれば、当然運悪く重症化する人も増えるはずで、またしばらく自粛生活が続きそうな気もします。

 12/23には一部の列車を除いて運行が停止される予定だったフワランポーン駅ですが、当面は全列車を予定通り運行することにしたみたいです。

 タイの様々な決定が直前に覆されるのは、何もこの鉄道だけの問題だけではないと思っていますが、まあそんな運営でよく何とか混乱もせずに国家が維持できているなとは感じます。

地球の歩き方より
 
 トンブリ―地区の運河ツアーが紹介されています。一読して、是非参加したいなと思いました。ルートはワットパクナム付近を流れている運河とのことで、掲載された画像にも見覚えがあります。

 ワットパクナムとワットクンチャンの間を流れている運河だと思われます。運河には多数のナマズ君も生息しているはず。ワットパクナムで建設中だった、新しい仏像もすでに完成しているようで、是非見に行きたいなと思います。

 その他見どころ多数。ただこの手のツアーは一人では参加が難しいのが玉に瑕。しかし記事を読んでいるだけで、パクナム周辺の景色が思い浮かびます。


 

第1849回 ナナ駅周辺のホテル

 埼玉は深夜にかなり雨が降っていたみたいですが、朝は止んだみたい。しかし地域の防災からは竜巻情報も出ていて、要するに荒れ模様。

 気温は逆に高めで10℃を越えていると思われます。しかし竜巻注意と言われても、何をすればいいのか?出来ることは雨戸を閉めて飛来物を避ける。窓を閉めて室内に突風が入り込まないようにして、中から屋根が持ち上がるのを防ぐ、狭い庭に散乱している農園用の道具を片付けるぐらいしか思いつきません。

 しかも情報が知らされたのは朝食時ですから、結局何ら対策をせずにそのまま過ごしています。とはいえ、外を見ても急激に風が吹くような兆候は全くなかったので、「まあこんなもんだろう」と判断しています。

 都内では一部の道路が冠水したようで、まるでバンコクやパタヤの街中だなという印象を持ちました。ちなみに都内の海抜は何mくらいなんだろうかということが気になったので調べてみると、海に近い方は数mから5mぐらい。

 一方バンコクはどうかと調べてみると、スクンビット通りあたりでも海抜1mぐらいの表示となっていて、これじゃ確かに水はけが悪くて、道路が冠水するはずだと思えます。

タイランドハイパーリンクスより

 オミクロン株が世界中に拡散しているようですが、重症度についてはまだ不明。ただワクチンの効果については、ある程度効果はあるものの、デルタ株ほどではないという意見が多いみたい。

 実際、ウイルス周辺のたんぱく質の変異がひじょうに多いという話を聞くと、その中のどこかのたんぱく質が人間の細胞にくっつきやすくなっているということは十分に考えられそうです。

 とはいえ、変異が増えたことにより、ウイルスそのものの性質も少し穏やかになって、よりインフルエンザウイルスに近い状態になったのではという気もします。(個人的見解です)

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、30日付で4306名、29日は4753名だったようですから、遂に5000名以下まで減少。

 明日以降は再び5000名を越えるのではと思っていますが、来週はいよいよ3000名台が視野に入ってきました。

 ナナ駅ソイ11にあるアロフト・バンコクが開業10周年を記念して、新しい宿泊プランを発表。1泊3500Bで朝食、レイトチェックアウト、アーバンルームへのアップグレードだそうです。

 ナナ駅までは500mぐらい。無料シャトルもあるみたい。しかし個人的にはちょっと価格が高いのではという印象を受けます。

 確かにソイ11は面白い通りで、道の両側には多数の飲食店が並んでいて、かつてはもう少し先にある「ソリティア」や、今は改名した「メルキュール・バンコク」をよく利用していました。

 しかし今このあたりで宿泊するならと考えると、価格を気にしなければ、やはり駅に近い「ハイアットリージェンシー」が便利そうに見えます。

 なんてことを考えていると、すぐにでもバンコクに行きたくなってしまいます。しかし現実はやはり厳しい。今はじっと我慢の時でしょうか。


 

第1793回 「歩くバンコク2021年版」が待ち遠しい

 今日の埼玉は朝から晴れ。先ほど可燃物ゴミを集積場まで運んできましたが、途中の日差しがこれまでとはかなり違う印象を受けました。この日差しなら、梅雨明けも近いのではという気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 15日付で発表されたタイの新型コロナ新規感染者数は、再び9000名越えで9186名。22名は海外からの入国者。79名は刑務所内で感染した人。

 残る9085名が国内での新規感染者となっているようで、バンコクは2224名、サムットプラカーン県846名、サムットサコン県640名、日本人の多いチョンブリ県は523名。

 ちなみに14日の新規感染者数は9317名だったみたいです。ちなみに亡くなられた方の中に1名の日本人が含まれているみたい。日本人の死亡は2人目だそうです。

 こうなってくると、在住の日本人の皆さんもかなり心配なのでは?インドネシア同様、特別便の運行という手段を検討する必要もあるのかも。

 さて行きたいのに行けないタイですが、すでに1年半タイから遠ざかっています。しょうがないので、ユーチューブを見たり、以前のタイ旅行で手に入れたフリーペーパー「DACO」の特集を眺めたりしています。

 ちなみに重宝していた「歩くバンコク」の2021年版は出版される気配がありません。最新版は2019ー2020版ということで、これは私もすでに持っています。

 最近は公共鉄道の拡充が続いているので、新しい路線図と共に、駅周辺のホテルやお店情報を知りたいなと思っているのですが出版されないのではしょうがない。

 というわけで久しぶりに「DACO」のホームページを覗いてみると「シーラチャー特集」というページがあって、遊びや食の情報がまとめられていました。

 一度は行ってみたいなと思っている街なので、参考になりそう。今のところは「もし行けたら」という想定しかできませんが、バンコクからはバスで1時間程度?

 日帰りも可能なのではと思っています。



 

第1787回 プーケットがワクチン接種済み者を隔離なしで受け入れ

 埼玉は朝から雨。外気温は昨日同様、多分20℃ぐらい。昨日から再び長袖のシャツに戻しました。昨日も雨模様だったので、市民農園に行くことが出来ず、ナスやキューリが巨大化しているのではと心配しています。

タイランドハイパーリンクスより

 昨日7/1付で発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は5533名。海外からの旅行者は12名と書かれていますから、大半が国内感染者。

 地域別ではバンコクが1960名、サムットプラカーン県435名と書かれていて、以下パトゥムタニ県、サムットサコン県、ソンクラー県、チョンブリ県と続いています。

 リンク先ページ下部には、この2週間ほどの新規感染者数の数字が出ていますが、5533名は一番大きな数字です。タイの人口は日本の半分ぐらいですから、日本だったら1万名を越えた数字ということになり事態はかなり深刻。

 ただ死亡者数というか死亡率はかなり少ない。これが救い?そんな背景があるのか、タイは7/1からプーケットを対象にしてワクチン接種済みの旅行者を隔離なしで受け入れるみたい。

 昨日この制度を利用してタイに到着した外国人は300名ぐらいと書かれています。しかしワクチン接種済みという保証書(ワクチンパスポート?)の信憑性をどうやって確かめるのか?

 日本でも、ワクチン接種済みで事前検査で陰性だったオリンピック選手が、到着後コロナに感染していたことが分かった経緯がありますから、なんとも不安な制度です。

 とはいえ、感染が分かっても、プーケット自体が島ですから、国自体に大きな影響はないということのなのかも。

 コスモス食品がフリーズドライの「トムヤムクン」を7/5から発売という記事が出ています。価格が150円と書かれていますから、誰もが気軽に利用できそう。

 タイに行けないけど、トムヤムクンの味が懐かしいと考えている人に向いているかも。記事内にこのコスモス食品のリンクがあったので、試しに覗いてみると、結構様々な種類のセット商品がありました。

 最近よく利用している楽天市場でも売り出されているみたい。一例がこんな感じ。機会があったら買ってみようかと思っています。


  
 

第1741回 シラチャーに行ってみたい

 昨日高齢の母親の薬をもらいに、近所の薬局に行ったら、店頭にPCR検査キットなるものが置かれていました。価格は確認していませんが、今やこういった薬局でも検査を受ける体制が出来てきたのかも。

 今日の埼玉は朝から良い天気。風もなさそうなので、今日は市民農園で作業が出来そう。今年は桜の開花時期も早いみたいで、野菜の各種苗の販売もいつもより早くから始まっているみたいです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は39名。5名が海外からの入国者。国内感染者は34名で、その内19名はサムットサコン県。

 この数字なら、他の病気に感染する確率や、交通事故に遭うという確率の方が大きそうです。

 こういった傾向が鮮明になってきたせいか、タイ当局は10月を目標にして、世界の観光客の受け入れを始めたいと考えているみたい。

 記事には、あくまで目標という一文もあるので、10月にタイ旅行が実現するとはまだ確信できませんが、こういった目標があると頑張れる人もいるのかも。

 10月以降はタイも乾季となり、いわゆるタイ旅行のベストシーズンですから、この時期を目標にしたいということなのかも。

 唯一気になるのが、日本でも感染拡大が明確になりつつある変異種の存在。今日のネットニュースは、変異種の方が重症化する率が高いみたいな記事もあって、今後は変異種の感染拡大が主流になるようにも見えます。

 もう一つ気になっているのがやはりオリンピック。国は無観客であっても、なんとしても実施したい意向みたいですが、その実施によって人の流れが増大することは間違いない。

 変異種が更に流入するかもしれないし、逆に日本で変異種が発生し海外に波及ということも考えられますので、個人的にはオリンピックの実施に懐疑的です。

 バンコク市街で無料で手に入るフリーペーパーの代表格がDACO。私はバンコク旅行をするたびに手に入れて、今も本棚には10冊以上保管されています。

 そのDACOのウエブサイトを見ると、「シーラチャーで遊ぶ」という文字が目に付き、早速一読。ちょっと行ってみたいなと思ったのが「ワット・カオ・プラ・クルー」というお寺。

 町はずれの高台にあって、なんかパタヤの展望台からの景色にも似ているみたい。ナーガ神が水晶玉を支えているのもいい感じ。
 
 海の水が美しいのかどうかは不明ですが、海の景色が好きな私にとっては、一度は行ってみたいなと思える街ですが、いつもそこを素通りしてパタヤに行ってしまいます。

 2020年には「ノボテル・マリーナ・しラチャ&コ・シーチャン」というホテルもオープンしたみたいで、ここに宿泊するのもいいかもと夢は膨らむばかりです。