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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1041回 エラワン博物館を見学

  バンコク時間朝7時に起きて、とりあえず体調についてセルフチェック。と言ってもどこか異常を感じることがあるかなという程度ですが特になし。

 ベッドを出て日本の生活と同じように軽くストレッチをして身支度を整え朝食会場へ。いつものようにグリーングアバと和洋折衷のおかずをとり、主食はお粥。コーヒーを飲んで終了。

 自室に戻ってブログの更新。9時半になったので出発。向かったのがBTSサムローン駅よりちょっと先にある「エラワン博物館」という場所。巨大な象の像があるということで関心をよせていました。

 ルンピニ駅でプリペイドカードを購入。私は古い人間で、日本でもいまだに列車利用はすべて切符を買っていますので、生まれて初めてこういったカードを買いました。

 使ってみると結構便利ですね。いちいち券売機で小銭を探さなくても良いとか、チケットを買うために並ばなくてよいというメリットがありそう。

 スクンビット駅でBTSに乗り換えてサムローン駅へ。今日はディレイもなかったようで順調な運行です。駅をでてタクシー。階段を降りたバス停近くで何人かの人がタクシーをつかまえていましたので、それに倣って待っているとすぐに空車が来ました。
 
 乗り込んで、タイ語らしい「チャーン、エラワン」と伝えると、すぐに「分かった」という意思表示があり乗車。ちなみにこのあたりを流しているタクシーの運転手は、スクンビット方面を流している運転手さんより素朴なような気がしました。

 博物館までは2kmぐらいで料金が43B。たまたま50B札があったのでこれで支払い。運転手さんは丁寧に入り口を教えてくれましたが、入り口付近はインターチェンジが近いので、結構道が複雑でした。
 
 中に入ると入場料が400Bとのことで結構高い。見学者はそれほど多くなくのんびり見て回れましたが、とにかく入り口付近の象のモニュメントが巨大で迫力満点。

 さらに靴を脱いでこのモニュメント内に入ると、中には螺旋階段があり、これを上っていくと最上階に仏像。ここで旅の成功と健康を祈ってきました。

 下に降りて周辺を散策しましたが、象やヒンズー教の神様と思われる様々な像があちこちにあり、信心深い人なら楽しめそうだなと感じました。

 ただそれ以外に特に見どころはないようで、全体の見学時間が1時間ぐらい。問題は帰りの道ですね。来た道の反対側の歩道に行けばよいと当初は軽く考えていましたが、インターチェンジで道路が錯綜していて反対側に行くためにはかなり歩く必要があるように見えました。

 というわけで博物館出口まで戻って、そこで警備をしていたおじさんに「アソーク方面に戻るにはどうするの?」と質問。すると「タクシーか?」と聞かれたので「そうだ」と答えると、すぐ近くに見えていた「バス乗り場の近くで、タクシーに乗ればよい」と、わざわざ外まで出てきて教えてくれました。

 というわけて「向きは反対だよなあ」と思いながら、その場でタクシー乗車。するとこれまた人の好さそうなおじさんドライバーでに出会え、少し走ってUターン。無事サムローン駅まで帰ってきました。

 以下次回へ。


 

第878回 プミポン前国王の葬儀場跡地は大混雑でした

 バンコク・パタヤ旅行の9日目で、明日が帰国です。まあ毎晩毎晩遊び歩いたなと振り返っていますが、今回はアルコールなしで、夜は10時半か11時にホテルに戻っていましたので、予想以上に出費は少ないですね。

 昨日は8時に起きて朝食。9時半にホテルを出て向かったのがチャオプラヤ川。サパーンタークシン駅の桟橋が少し整理されて、チャオプラヤエクスプレスとツーリストボートの乗り場が分離していました。

 向かったのが王宮前広場に出きたプミポン前国王の葬儀場跡地ですが、チャオプラヤエクスプレスはワットアルンの真ん前の桟橋に到着。

 ワットアルンは修復が完了し、やけに白っぽくなったという噂でしたが、遠目で見た感じでは、それほど白っぽくはなかったです。王宮前広場の桟橋へは、渡し船で到着。

 ところが行ってびっくり。ともかく大混雑。中学生ぐらいの子供たちが団体で押し寄せています。結局外回りをぐるっと歩いて混雑の様子を眺めただけで、タクシーで戻ってきました。

 昼食はホテルからもらった記念クーポンを利用。どうやらランチビュッフェということのようでしたが、ここもまた大混雑でびっくり。提供されているおかずの種類も、朝食よりかなり充実していて「なるほどなあ」と思いながら食べてきました。

 その後は部屋で昼寝。夕方、持参した読書用の本をすべて読み終わってしまったので、プロムポンの古本屋さんへ。ところがBTSが一時的に故障したようで、駅のホーム上で20分ほど待機。

 大混雑の中、ようやくプロムポンに到着し、古本を2冊購入。その足で、ナナ方面へ。パタヤで一緒に遊んだ読者のEさんと、今日は「ナナで会おう」という約束をしています。

 約束はゴーゴー開始時間を考慮して、ハンラハンズ前で7時半。ポークチョップで夕食。この店は個人的にお気に入りです。

 食べ終わって、Eさんと相談してレインボー4へ。この日は多数の女の子がいて、しかも美しい子や可愛らしい子が多いように思いました。

 一方ウイークデーのせいかお客さんは少ないようで、逆に私のようなおじさんにも笑顔で迫ってくる子がいました。大変美形の子が目の前の椅子に座っていて手を振ってきたのですが、あまりに美しいので、「これは下心があるに違いない」(実際すべての子に下心があるわけですが)と私の方が委縮して遠慮。

 ステージ上からは愛嬌のある子が盛んにアピールしてきたので、「この子の方が話しやすそうだ」と思って試しに呼んでみたら、日本語がほぼ完ぺきに話せる子でした。

 しばらく話をしていましたが、私には出かけるつもりがないということが分かったのか、「ダンスの時間だ」と言って姿をくらましましたので、「まあそんなもんだろう」と納得です。

 それを機会にEさんと相談して場所を移動。向かったのがパッポン。タクシーで移動です。入ったのは連日通っているキングキャッスル1。

 ここでようやく愛嬌があって、昨年から何かと近づいてくる子と遭遇でき、しばらく楽しい時間を過ごしました。ここで40分ほどお話をして退店。

 「もう1軒、今回は1回も行っていないピンクパンサーはどうかな」と店の前まで行きましたが、店内の雰囲気をさりげなく見て入店をあっさり断念。本当に自分でも驚くほど執着心がなくなりました。

 部屋に戻ったのが10時半で、シャワーを浴びて就寝です。

 
 

第877回 パープルラインに試乗、オートーコー市場を見学

 バンコク・パタヤ旅行の8日目の昼過ぎです。帰国が明後日になります。昨日は朝8時に起床。8時半過ぎに朝食。エータスルンピニの食事は、種類もそこそこあってよいなと思っているのですが、基本的には似たようなおかずになるので、5泊を超えると飽きるだろうなと思います。

 朝食後、今回の旅行目的の一つだったパープルラインに乗ってみることにしてルンピニ駅へ。終点のタオプーン駅まで45Bぐらい。その先の切符はどうなるのか分からないままに地下鉄に乗車。

 タオプーン駅に到着する直前で地下鉄が地上に出て周りの景色を見ることができました。しかし「これはすごい」と思うような景色でもなく、高層ビルが減った程度です。

 乗り換えはスムースですね。パヤタイ駅のような構成で、MRTを降りて矢印に沿って歩いていくと50mぐらいでホームとなります。途中改札がないので、乗り換えはスムースですが切符はどうするのか?

 「まあいいや」と思って電車を待っていると、真新しい日本製の車両が到着。窓も大きく、快適です。加速や減速もスムースで、窓からは郊外の景色が良く見えます。

 ただしめぼしい景色はほとんどなく、ただただ住宅地と荒れ地が広がっています。15駅を30数分かけて走り、終点もしくはその一つ手前で下車しようと思っていたのですが、周辺の景色がほとんど変化しないので、そのまま終点まで乗って帰ってきました。

 要するに単に行って帰ってきただけです。帰りがけにガムペーンペット駅で下車。ところがゲートを通過できません。どうや終点まで行って帰ってきたことが分かってしまうシステムのようです。

 結局窓口で70Bを払って通過。どういう仕組みになっているのかちょっと解せません。駅を出て「オートーコー市場」を見学してきましたが、多種多様の果物が販売されていました。

 奥の方にはフードコートもあり、どうしようかなと思ったのですが、ほとんどが地元の人のようだったので、私には敷居が高く利用を断念。

 BTSでアソークに戻りターミナル21のレストラン街へ。ここで「YUM SAAP」という店に入り、カレー味のビーフン?を試食。そこそこおいしいのですが、「こりゃうまいや」とは思えませんでした。

 1時過ぎに部屋に戻りブログを更新し昼寝。起きたら4時でした。まだ出かけるのは早いなと思ってテレビを見ていたら雨。6時半になってもやまないので、持参した折り畳み傘をさしてルンピニ駅へ。

 カウボーイに行こうと思ってソイ23をふらふら歩いていたら「BAAN KANYA」という食堂を発見。アジサイラーメンのちょうど向かい側です。ここでシーフードのおかゆで夕食。

 この店はカウボーイからも近いので、結構利用しやすいですね。すぐに満席になってしまいました。味も良かったです。他にも食べてみたいメニューがあったので、また機会があったら利用しようと思っています。

 食べ終わって7時半。「まだ遊ぶには早いな」と思って、トンローへ古本を見に行こうと思ったのですが、BTSに乗ったら、なんと向きが反対。すぐにナナで降りて、結局ナナプラザへ。

 「何をやっているんだ」と自問自答。レインボー2に入りましたが、時間が早いのでお客さんは数名。ダンサーはなんと一人。そのうち3名程度に増え、お客さんも5~6名になりましたが、なんだか活気が感じられず退店。

 そのままBTSでパッポンへ。キングキャッスル1に行きましたが、目当ての子は今日も休み。さらにお隣の2にも行ってみましたが、いまいち興が乗らず。

 まあ毎日毎日楽しい思いもできないだろうと思い、この日は撤収することに決定。前にも書きましたが、ゴーゴーはそろそろ卒業かなという思いをますます強く感じました。

 以前は「この店がだめならあの店に行こう」という意欲が強かったのですが、最近は「ここでダメならまあ今日はいいや」という執着心の薄い諦めモードになっています。


 

第874回 ジョムティエンビーチ、映画、ウォーキングストリート

 バンコク・パタヤ旅行5日目です。今はパタヤ滞在中で、明日にはバンコクに戻ります。

 昨日は7時起床。8時朝食。アレカロッジの朝食は、まあ普通ですね。テーブル上の紙で卵料理を指定できるのが、ちょっと他のホテルと異なるぐらい。

 朝食後裏手のソイブッカオに出て、ソンテウでウォーキングストリート方面へ。ところがソイブッカオからウォーキング゙ストリート方面へ曲がってちょっと走ったら、お客さんがみな下車。

 私一人になってしまったとたん、儲からないと思ったのか、ソンテウは途中でUターンしようとします。慌てて下車しましたが、こんなこともあるんですね。ともかくソンテウの運行は気ままです。

 お寺は想像よりも大きくて、タイの人の日常の信仰心が垣間見えてよかったです。お寺を見てセカンドロードからジョムティエンビーチ方面のソンテウに乗車。

 ジョムティエンビーチに出て、ソンテウは疾走。途中どんどんお客さんが下りるので、適当に下車。ビーチバレーのコートがあり、そこの観客席に腰かけてしばしビーチの風景を堪能。

 遠めでもパタヤに比べると水はきれいそうですが、やはり薄緑色になっているので、プランクトンが多いのだと思います。

 その後適当なお店に入ってパイナップルジュースで休憩。そうこうするうちにお昼が近づいたので、ソンテウで再びパタヤに戻り、セントラルの上の方にあるタイ(イサーン系)料理レストランで昼食。

 海鮮野菜炒めを頼んだつもりでしたが、係のお兄ちゃんが間違えて普通の野菜炒めをもってきました。気にしないことにして完食。値段も少し安いので、ちょっと得したかな?と納得です。

 いったんホテルに戻ってしばし休憩後、再びセントラルに出向きラグナロックという映画を視聴。ちなみに座席はporch?と呼ばれる、ちょっと高級な半分ベッドのような座席を選択。

 値段が600Bで、ポップコーンと飲み物付き。くつろいで映画を見ることができるというものですが、よい体験ができました。

 その後ビーチロードに出てソンテウでウォーキングストリート方面へ。夕食はフラパタヤというタイレストランでエビと野菜炒め。ごはんをつけて140B。

 8時になったので、まずバカラへ。しかし顔立ちの良い子が多いものの、初老のなんのとりえもなさそうなおじさんの相手をしてくれそうな子はいませんでした。

 続いてスーパーベイビーへ。ここでは一人相手をしてくれる子がいて、少し面白かったかったです。年齢が27歳。自分で「もうおばさんだ」と言っていましたが、こういう子の方が初老のおじさんには優しいですね。

 店を出てソイLKへ。最初に入ったのが「忍者」。しばらく見ていましたが、以前に比べて活気が失われたような気がしました。たまたまかもしれません。

 さらに名前だけは知っている「バチェラー」?という店に行きました。照明が明るく、客席とステージも近いので、女の子の厚化粧がはっきりと見えてしまう店でした。

 気の合いそうな子はいなかったので早々に退散。「もう1件」という思いもあったのですが、「疲れたなあ」と思ったので、そのままアレカロッジに戻り就寝。11時ぐらいだったと思います。



 

第873回 バンコク・パタヤ旅行4日目の昼過ぎです

 バンコク旅行4日目ですが、昨日からパタヤに来ています。昨日は朝8時に起きて朝食。その後ベルトラベルでパタヤに向かう予定で、迎えが12時半の予定。

 午前中はこのブログを更新して、その後昼食用にと思い、ランドマークホテル1階にあるパン屋さんで、パンを物色。しかしおいしそうには見えましたが、値段が妙に高い。

 クロワッサン1個が100B前後ですから、「こりゃだめだ」と思って購入を断念。結局朝食を結構食べたので、昼は抜くかと思い、部屋でのんびり。

 チェックアウト時間を確認すると、部屋によって異なるようで私の場合は12時といわれました。というわけで11時50分ごろに部屋を出てチェックアウト。

 そのまま入り口付近の椅子に座って読書。迎えは12時40分ごろ到着。すぐに出発。営業所には1時15分ごろ到着。乗り換えて1時半出発。途中で大渋滞。

 30分以上ノロノロ運転が続きましたが、渋滞の原因は事故でした。車が横転し、3車線ある道路の2車線の通行をふさいでいました。そこを通過したら流れも良くなり3時30分過ぎにパタヤに到着。

 再びバンに乗り換えて4時頃アレカロッジに到着。懐かしいグリーンタワーですが、案内された6階の部屋は改装されきれいになっていました。バルコニーからはプールが見え、部屋も広くて快適です。

 荷物を整理して、まずはちょっと昼寝。その後バスタブに湯をはってのんびり入浴。ランドマークはシャワーだけでしたので、身ぎれいになるとはいえ、風呂に入った感じがしません。

 6時半にアレカロッジの入り口で読者のEさんと待ち合わせ。初めてお会いするわけですが、すぐにお互いを確認。そのまま夕食へ。場所はアレカロッジに向かうアーケードの中の「ビーフィーター」というステーキ屋さん。

 人気があって、予約が必須という店のようですが、何とか予約なしで座ることができました。頼んだのは150gのオージービーフですが、肉は柔らかく、なるほど人気があるのもうなづけるなと思いました。

 食後はソイブッカオからソンテウに乗り、ウォーキングストリートへ。ちょっと時間が早かったのですが、最初にバカラへ。そこそこ美しい子がいると思いましたが、あまり愛嬌を振りまく子はいません。ただバンコクの店よりも感じはいいですですね。

 続いてセンセーション。音楽がちょっとうるさいのですが、まあ我慢できる範囲です。しかしパタヤのゴーゴーは喫煙者が多くて、煙に弱い私にはつらいです。

 横にいた韓国系の若者がスパスパやるので、最初は我慢していましたが、途中で「もういいや」と思って退店。

 そこで、最近パタヤでも人気があるという噂されているらしい「パレス」へ。それほど大きくない店ですが、お客さんは多数。また女の子も割と愛想が良かったです。

 さらに昨年立体4目並べを楽しんだ「タブー」という店へ。「懐かしいな」と思いながら入っていくと、またしても昨年と同じ席に案内され、因縁を感じましたが、「疲れたな」と感じたのでこの日は終了。ホテルに戻ったのが11時です。