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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第872回 紀伊国屋書店、サムローン駅、ターミナル21、シーロムコンプレックス

 バンコク3日目の朝です。天気は曇りで思ったほど暑くありません。先ほど朝食を食べてきました。ランドマークの朝食会場は結構広いのですが、中が大きくL字型に曲がっていて、あちこちに食べ物がある感じです。

 食事そのものは種類も多いのですが、それほどうまいというほどではありません。スタッフのサービスは悪くないと思います。今日は午前中は部屋でのんびりして、昼すぎにベルトラベルでパタヤへの移動となります。

 昨日は朝食後いつものように伊勢丹へ。9時50分に到着したらまだ開店していませんでした。10時にセントラルに入りましたが、伊勢丹は11時からでした。

 しょうがないので「クリームFudge」という店で、チーズケーキとコーヒーで休憩。何やらキャンペーン中で、ケーキを1個注文したら、もう1個食べられるということでした。

 コーヒーですが、なんとコーヒーマシンが故障?ということで、まあ日本ではあまり出くわさない出来事が起きます。紅茶のアールグレイに変更してもらいましたが、こちらの方がおいしかったかも。

 11時になってようやく紀伊国屋に入り、フリーペーパーをもらって、そのままホテルに戻りブログを更新して昼寝。2時に起きてターミナル21に行き、「Ponn」という店でブロッコリー、シュリンプのオイスターソース炒めで昼食。

 正式名称は知りませんが、おいしかったです。これにグリーンアップル、プラムジュースをつけて、全部で250Bぐらい。食後、BTSで東の終点サムローン駅まで行ってみました。

 沿線風景を眺めるつもりでしたが、大きなビルはないものの、似たような建物が延々と続き、「なるほどこんな感じか」と納得し、駅から出ることなく、再びナナに戻りホテルへ。

 再度ベッド上で転寝をして、6時過ぎにシャワーを浴び、7時半ごろシーロムへ。夕食はシーロムコンプレックスの4階?にある「バナナリーフ」という店へ。

 このフロアには、似たようなタイ料理の店が数軒ありますが、一番混んでいる店です。ただ昨日は結構空いていました。食べたのはシュリンプヌードル。

 米粉の平打ち麺でおいしかったです。これにライムジュースをつけて240Bぐらい。ビールを飲まないので、1食が大体300B以内に収まりますね。

 食後はパッポンのキングキャッスル1へ。途中の歩道に出店がなくなり、かなり歩きやすくなっていました。入って左側の席に座り、ジュースを頼みステージをぼ~っと見上げます。

 20人ぐらいの子がいました。ちなみにキングキャッスル1は、この界隈では人気店だと思われます。ステージ上にいる子たちも割と愛想がいいですね。ちゃんと客の方を見ています。

 その後バダビンにも行ってみましたが、ちょっと活気が失われていました。BTSでナナに戻り、ナナプラザへ。ナナプラザ入り口では所持品検査が厳しくなりましたね。

 これまで何も言われなかったショルダーバッグも中身を見せないと通過できません。レインボー4に行き適当にステージを眺めて退散。部屋に戻ったのは10時半過ぎ?でした。
 
 

第871回 早朝日本からバンコクへ、第1日目はいまいちでした

 すでにバンコク入りをして、ランドマークホテルの部屋でこれを書いています。

 昨日は早朝4時40分に起きて、5時過ぎに最寄り駅へ。そこからリムジンバスに乗って8時ちょっと前に成田空港着。離陸時間は9時半ですから、こんなに間際に到着したのは初めてです。

 カウンター前には、ビジネスはもちろん、エコノミーの方も誰もいません。というわけであっという間に手続きが終了。そのまま手荷物検査に並び、ここも10分かからずに通過。

 チャイナのラウンジで、軽く食べて降圧剤を服用。これで当面の朝の儀式が終了。出発ゲートは88番ということで、一番遠い場所です。

 9時に機内へ。ウエルカムドリンク(アップルジュース)を飲んで、新聞と週刊誌を読んでいましたが、いつものようになかなか動きだしません。

 定刻より少し遅れて離陸。ビジネスクラスはほぼ満席状態でした。食事はビーフを選択。味は普通。ちょっと肉が堅く、少しグレードが落ちたなと感じました。

 食後は椅子を倒してちょっと仮眠。起きてしばらくしたら台北空港着。モノレールに乗って、いつものA7というゲートへ移動。今回はこの移動時間を見ていたのですが、だいたい15分を見ておけば移動できるようです。ただし途中の手荷物検査が混んでいなければという条件付きです。

 2時20分(台湾時間1時20分)にスワンナプーム行きのゲートへ。2時50分に動き出したものの、途中で待機。結局飛び立ったのが3時15分ぐらい。

 その後は順調な飛行で、事前にベトナムあたりに台風が発生しているという予報もあったのですが、ほとんど揺れることもなく、6時50分ぐらい(タイ時間4時50分)1年数か月ぶりに懐かしいスワンナプーム空港に到着。

 イミグレは通常のイミグレも空いているように見えました。プレミアムレーンは3人待ちぐらい。1人1分と考えると、大体通過までの時間が予想できます。

 スーツケースを待っている間に、ちょっと近くにあるリムジンカウンターで値段をきいてみたらナナまで1200Bということでした。スーツけースを受け取って、電車は面倒だなと思ったのでタクシー乗り場へ。

 発券機の場所が二か所あるんですね。片方は激混みでしたが、もう片方はほとんど並んでいませんでした。しかし結果的にタクシー乗車は大失敗。

 ランドマークホテルがあるナナ付近まではほとんど渋滞もなく快調だったのですが、最後のスクンビット通りへの合流部分が大渋滞。おかげで時間とお金を浪費しました。

 初めてのランドマークホテルですが、接客態度は好感が持てました。しかし部屋が狭い!というか日本のシティホテル並みで、バスタブもありません!これが一番ショックでした。高い部屋なので、バスタブはついているものと信じ込んでいました。
 
 タクシー選択を失敗し、部屋がいまいちだったので、これは今日はついてないぞ、と思いました。シャワーを浴びてソイ4へ。夕食はバスストップでポークチョップを食べましたが、これも味がいまいち。

 ついていないなあ、さっさと帰って寝るかと思いましたが、とりあえずナナプラザのレインボー4へ。目の前にかわいらしい子が一人いて、盛んに一緒に飲もうと誘われましたが、「あんなに可愛らしい子が私なんかに関心を寄せるのは信じられない」と思い、疲れていることもあり、ダンスに向かったタイミングで退店。

 次にレインボー2へ。こちらはあまり興味を引くような子がいなかったので、ちょっとダンスを眺めて退店。ちなみに4も2も、お客さんの大半は20台から40代と思われるアジア系。

 私のようなシニアはほとんど見当たらず、こりゃもうバンコクのゴーゴーは卒業だなとちょっと悲哀を感じました。というわけで、9時半過ぎには部屋に戻り、ベッドに入ったらあっという間に寝ていました。
 
 

第498回 入国審査の係官の態度が悪すぎる、アマラバンコクはきれいですが・・・

 おはようございます。バンコク時間7時です。昨日の台北~バンコク便は30分ほど遅れて出発。チャイナは遅延が多いです。日系はほとんど遅延がないので、こういったことも料金の違いに反映されているのかもしれません。

 スワンナプーム空港はプライオリティパスをもらいましたが、行ってみると10人ぐらいの列。しかも係員が途中で急に交代したリ、仕事をしながら傍らの同僚と話をしたり、今回はちょっとイライラさせられました。

 特に私の列は、あと少しと言うところで急に遮られ、こちらに並べと指示され、その列に並んだものの、係りのおばちゃんの態度が全くやる気なし。

 飲み物を飲んだり、私物を片付けたり、目の前に並んでいる人は全く無視。ようやく手続きを始めても作業が遅い。極めつけはパスポートを投げるように返してきたこと。今までで最悪の係官でした。

 空港からはタクシー。「チョンノンシー駅近くのスラウォン通り」と言いつつ、持参した地図を見せたら、「あ~スリウォン」と言い直されました。スリウォンの方が良いのかもしれません。

 道は比較的すいていて、ラマ4世通りに出てスラウォン通りへ。しかし予想通りホテル前が右折できない。しょうがないのでチョンノンシー駅方面に左折してからUターン。料金は空港使用料、高速代の125Bを含めて420Bぐらいでした。

 アマラバンコクですが、確かにできたばかりできれい。スタッフの対応もいいです。しかし部屋が狭い。私の印象では25m2ぐらい?

 エアコンも静かで機能的な部屋ですが、広い部屋に慣れてしまったのでゆったり感がありません。ただ確かにパッポンまではゆるゆると歩いて行ける距離です。

 しかし次回利用するかと問われると、ちょっとこの部屋の広さだと悩みます。価格が2500B以上だったら利用しないと思います。

 夜はハッピービアガーデンと言う店で野菜炒めとビール。その後はいつものようにバダヴィンへ。相変わらず美しい子が多いですが、お客さんはあまり多くない。時間が早かったからかもしれません。

 全体の様子を眺めて、40分ほどで店を出て、キングキャッスル1へ。女の子の人数が増え、客も多くて活気がありました。前回も感じましたが、勢いを盛り返した感じ。

 ゴーゴーも数年でやめてしまう子と、長くはたらく子にはっきり分かれるようです。客が付くかつかないかと言う熾烈な生存競争や、気の強さもあるのではとおもっています。つまり気持の優しい子では、長くは務まらない厳しい職場だということです。 

 というわけで、10時半にホテルに戻り素直に寝ました。1日目終了です。
 

第331回 最後の最後まで飲んで遊んで大満足でした

 スワンナプーム空港のラウンジからです。飛行機は8時半発なので、6時にホテルを出発。6時半着です。高速料金が75B。運賃が261Bと良心的な運転手さんでした。良かったです。

 昨日午前中は、BTSのバンジャーク駅から200mぐらいのところにある、ジムトンプソンのアウトレット店へ行きました。私は駅から歩いていきましたが、店に着くと次から次へと自家用車が来ていて、人気ぶりがうかがえました。

 5階建ての店で、カーペットや布、小物製品が安く売られているように見えましたが、私にとっては高額でした。シャツを買うかどうか散々迷って断念。まあこういう店もあるんだと半分勉強ですね。

 私にとっては、それよりもそこに至る道の両脇にある昔ながらの屋台のつらなりの見学の方が面白かったです。

 次に向かったのがエカマイ駅前のゲートウェイセンターで行われている「ファーマーズマーケット」の見学。雑貨や食べ物が売られていて、安いのかどうかは不明ですが、お姉さんに試食を勧められておいしかったクッキーを購入。

 ついでに「箱根」という店でチラシセット。これが260B。まあまあの味でした。雰囲気も悪くない店です。しかしここのレストラン街は日本資本の店ばっかりで、日本人観光客としては逆にちょっと不満です。

 いったんホテルに戻って昼寝をしてブログの更新。シャワーでも浴びようかと予定表を見たら、この日は夕方5時半から、ルンピニ公園でバンコクシンフォニーの無料コンサートがある日でした。

 急いで出発準備をして出かけましたが、会場までが結構遠くて参りました。ロッシーニの序曲やビートルズナンバーを演奏していましたが、正直に書くとまだ発展途上の楽団だと感じました。

 私の耳でも、金管やバイオリンのピッチがずれている部分があり、日本の市民バンドのちょっと上かなという感じです。それでも無料ですし、聞きに来ている人も1000人ぐらいいたと思われます。

 演奏を聞いて、再び地下鉄でサムヤーン駅へ。ここからパッポン方面いに歩いて、夕食場所を探しましたが、良いところが思いつかず、結局前にも利用した「Baruza」という店でシーフードの酢豚。

 ビールを飲んでライスをつけて330Bぐらいです。店を出たのが7時半で、まだ早かったのでパッポンの酒屋さんで万が一?を考えて両替。1万円が2980Bでした。

 すぐ近くに名古屋系の「世界の山ちゃん」という焼き鳥の店ができていました。タニヤプラザ内の「浪速串道」という店も後学のために見てきましたが、メニューを見てもあまり興味を感じませんでした。もう1点、大戸屋さんがクローズ。閉店か改装かは不明です。

 8時になったので、先ずは「エレクトリックブルー」へ。ビールが安いので休憩所代わりに使っているのではと思える人が多数。ステージを見ずにスマホを見ています。

 私もすぐに飽きて隣の「バダビン」へ。しかし時間が早いせいか、日曜だったせいか、女の子が少なかったです。昨晩のお客さんが多かったので今日は稼ぎつかれて休みということなのかもしれません。

 次に「キングキャッスル2」へ。昨晩いつも横に来る子が、明日ねと言っていたので訪問したのですが、肝心の本人がいない。ママさんの話では「都合ができた」ということのようで、最後はこの子とのんびりとおもっていたのでちょっとがっくり。

 というわけで、「帰るか」と思ったのですが、時刻は10時。あと1軒だけと思って選んだのが「ピンクパンサー」。眺めているだけで楽しめる店ですが、最後だと思って、最初に「この子なら」と思って呼んでみた子が、大変良い子でした。

 ダンスはうまいし、顔立ちは目がぱっちりしていて可愛らしい。明るくて、元気いっぱいという、私とは正反対の子ですが、愛想が良いので楽しかったです。

 飲み物を奢って、ボクシングが始まる前に帰ってきましたが、1時間ほど楽しめました。最後は締めくくりにふさわしい満足の夜となり、ホテルへの帰り道に、次はいつ来ようかと考えていました。

 

第330回 サイアム博物館は勉強になりました

 長かった8泊9日の旅行も、ついに明日が帰国日です。間にパタヤを入れたことで、毎日いろいろなことを楽しむことができました。パタヤの雰囲気も良くわかり、素朴な子も多いようなので、また機会があったら行こうと思っています。

 昨日は朝食後、チャオプラヤエクスプレスでサイアム博物館に行ってきました。警察署の裏手にありましたが、入口でタイミュージックのデモが行われていて、なかなか良かったです。

 バンドのメンバーが10数人、持ちよった楽器が、日本式にいうと、鼓、大正琴、バスフルート、チェロ、キーボード、パンフルート、打楽器と、まあなんでもありみたいな編成でしたが面白かったです。

 展示物も、バンコクらしからぬ充実度で、英語の解読が大変ですが、タイという国がどのようにできたのかということが少しわかってきました。

 昼食は桟橋に新しくできたレストラン街「ヨットピマーン」というところの「LARB LOT」という店で食べましたが、なかなかしゃれた感じでした。

 いったんホテルに戻る途中のシーロムコンプレックスでお土産を少しだけ買い、いつものように昼寝。ブログ等の更新をして、夜はナナのランドマーク内の「ハンツマン」に行ってみましたが、高級パブに見えたので断念。

 ソイ4の「ハンラハンズ」でローストポークを頼み、通りを眺めながらビール。料理は依然食べたポークチョップの方がおいしいように感じました。

 ちなみに「ナナプラザ」前に、新しく「フーターズ」が出来ていました。ホットパンツのお姉さん方が接客するので有名な店です。

 食べ終わってナナプラザのレインボー4へ。とにかく美しい子が多いですね。ただ私とは相性が悪い店です。「こんなに美しい子がいるんだ」と眺めるだけです。

 続いてレインボー1を覗いてみたら、ダンサーが誰もいなのでびっくり。8時半ごろです。しょうがないのでレインボー2へ。ここで少し話ができるがいました。名前も聞いてきたので、いつになるかわかりませんが、次回の楽しみです。

 そこからまたまたタクシーでパッポンへ。キングキャッスル2へ。ここにはいつも横に来る人懐こい子がいます。本来ならこの子と話をしていればいいわけですが、浮気性というか、いろいろな子を見たいと思っている私は、「バダビン」へ。相変わらずの盛況で、この店の子たちは良く踊るので見ていて楽しいです。

 明るいセクシーダンスという感じでしょうか。欧米人がカップルで見に来ているお店です。ダンサーさんたちも乗りが良くて、それでいて美しいもしくは可愛らしい子が多いです。

 アルコールの酔いを感じながらダンスを眺めているだけで十分満足できます。結局ここで1時間ほどゆっくりダンスを眺めて終了。今日もまた行こうと思っていますが、少し飲み物を奢ってたのしくやろうかなと思っています。