FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1708回 タイではスマホ充電中の感電死が多い?

 土日の埼玉はひたすらうすら寒い雨模様で、結局私は両日ともにほぼ1日中家の中にいました。今日は朝から天気も良く、気温も上昇するみたいなので、ウォーキングに行けそうだなと思っています。

 また買い物は3日に1回と、行く回数を減らしましたが、今日は買い物日なので、忙しい1日になりそうです。ちなみ今日発表されている日本の新型コロナ新規感染者数は3991名で、ようやく4000名以下を記録。

 明日は更にもう少し下がるかもと期待していますが、新規感染者数のグラフを見ると、1/7に出された緊急事態宣言の効果が少しずつ現れてきたようにも思います。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は198人。帰国者は7人。外国人労働者が73人、タイ人が118人と書かれていて、タイ人の国内感染者が増えているように感じられます。

 パタヤで、スマホに充電しながらイヤホンをつないで寝た男性(ゴーゴーボーイの従業員と書かれています)が感電死と書かれていますが、不思議。

 そもそもタイの電圧は200ボルトぐらいで、日本の2倍以上あると理解していますが、イヤホンで感電するとは考えられません。遺体には手にやけど跡があったということですから、スマホとは別の端子でコンセントに触れてしまったのかも。

 ちなみに私はタイに行くとパソコンやスマホのための充電器も持参しています。充電器には、使用できる電圧が書かれていて、だいたい100~220Vとなっていることが多いので、問題なく充電できます。

 ただ以前使っていた安いシェイバーの規格には100Vとしか書かれておらず、充電できず。これを無理やりコンセントに差し込んだら発火した可能性も大きいと思っています。

 ちなみに旅行器具店では、電圧変換器みたいな器具も販売されていますが、充電器の電圧表示を見ると、それほど必要ない気がします。

 また高級ホテルでは、一部のコンセントが100Vとなっていて、日本の製品も問題なく充電できる場合もあります。なお充電器のプラグをコンセントに差し込むとき、タイの場合は火花が出ることも多いです。

 交流とはいえ、どちらかの端子の電圧が低いためで、普段使っていたプラグの方向と、差し込み方が逆になる場合に、充電器内に残っていた電荷が放電されるのだと私は理解しています。

 従って、充電器のプラグも、一度差し込んだらその方向を覚えておいて、2回目からは逆に差し込まないように記憶するようにしています。
 
 ちなみにリンク先ページの関連記事には、感電して亡くなった人に関する記事が出ていますが、そのほとんどがスマホ充電中の感電死みたいです。
  
 

第1707回 フランポーン駅が11月に閉鎖?

  昨日は昼過ぎに近所の河川敷を1時間ほどウォーキング。今日も午前中は天気も良さそうで、気温も昨日と同じ程度ということなので、昼過ぎはウォーキングを楽しみたいと思っています。

 タイの大気汚染はかなり深刻化。今日の汚染数値はシーロムで188、王宮方面では205という数字も見えます。周辺地域も200前後の数値が並んでいます。

 シラチャーやラヨーン方面も150~200ぐらい。チェンマイ方面も似たような数値で、雨が降らない限り3月ぐらいまではこういった数値が続きそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は142名。残念ながら再び上昇。17名は海外からの入国者、外国人労働者が37人、タイ国内感染者が88人。

 外国人労働者の感染は収まりつつあるように感じられますが、タイ全体での封じ込めは成功していない印象です。しかし日本に比べてはるかに少ない数字は羨ましい限りです。

 そういった状況を考慮したのか、タイは1/22から13業種の規制を緩和するみたい。ただし夜遊び関連店は含まれていませんので、まだまだ苦境が続きそう。

 日本も飲食店ばかりを対象にしないで、こういった業種による規制があってもいいんではないかなと思うのですが、「そんな細かい規制なんてやっていられるか」ということなのでしょうか。

アジアトラベルノートより

 以前から取りざたされていたフアランポーン駅の閉鎖ですが、どうやら早ければ今年の11月になるみたい。11月からレッドラインが営業運転を開始とのことで、それに合わせるみたい。

 とはいえ、昨年末には駅はもうしばらく存続というニュースもありましたので、まあタイらしいと言えばタイらしい。要するに本当に閉鎖されるかどうかはまだ不明ということでしょうか。

 駅そのものは私も数回訪問していますが、いかにもノスタルジックな雰囲気を感じます。始めて行ったときは、日本の昭和の上野駅を連想させました。

 改札もなく、構内を自由に歩き回れます。場合によっては停車している列車内を歩くことも可能かも。ちなみに停車している列車はかつて日本で使用されていたものも多いみたい。

 列車にカタカナ二文字の記号も付けられていますから、鉄道ファンはたまらないかも。実際にツアーでアユタヤから蒸気機関車でバンコクに戻ったこともあります。

 フワランポーン駅に到着するまで3時間以上かかったと記憶していますが、構内に侵入するときは、田舎から都会に出稼ぎに来る人達の気持ちも分かるような雰囲気でした。

 
 

第1702回 ファーストクラスの食事を通販で楽しむ

 昨日は妙に暖かい1日で、私も久しぶりに1時間弱のウォーキングを堪能。しかし今日は朝から曇り空。最高気温は9℃ぐらい。ただ風がないので、強烈な寒さは感じないかも。

 とはいえ、青空が見えないと気分的には落ち込みがち。感染拡大状況も改善の兆しが見られません。個人的には、今の異常な感染拡大状況は、年末年始の出歩きが影響したと思っています。
 
 ということは、そういった影響が鎮静化する来週の1/21か1/22あたりが、感染拡大のピークになるだろうと勝手に予想しています。しかしもしそれ以降、減少傾向がみられないということになると、その先はもはや予想がつきません。

タイランドハイパーリンクスより
 
 今日発表されているタイの新型コロナ新規陽性者数は271人。12人が海外からの入国者。181人が外国人労働者。78人がタイ人の国内感染者。

 いったん大きな感染拡大が起きると、その沈静化にも時間がかかるという感じ。ましてや日本ではと考えると、ますます不安になります。

 国際線ファーストクラスの機内食を通販で楽しめるという記事が出ています。タイの話かと思ったら日本でも利用できるみたい。実際の味はどうなのか分かりませんが、普段ファーストクラスは利用できない庶民も、若干の贅沢と思うかも。

 記事内に書かれた「WRLD FLVRS」というリンク先ページを見てみると、旨そうな料理の写真が並んでいます。その中の洋食を試しに選んでクリックしてみたら、3種類の肉料理が出来ました

 価格も明示されていて、2人前で4000円弱。内容は肉とソース、付け合わせの野菜という構成。ごはんやパンはついてないみたい。
 
 これで価格が4000円弱ということだと、1人2000円前後ですから、ちょっと物足りない感じ。通常のファミリーレストランでも宅配を始めていますから、そこで1人前2000円と考えて注文すると、もう少し多種類のメニューになるはず。

 要は「ファーストクラスの・・・」というネームバリューでしょうか。個人的にはもう少し安い料金で、ビジネスクラスのメニューがあってもいいのではという気はします。
 
newsclip.beより

 タイで大気汚染が悪化という記事が出ていたので、久しぶりに大気汚染指数を表すページを表示。すると悪化を示す赤、濃い赤、紫で表された数字が出てきてびっくり。

 今現在の数値はシーロムあたりで173、王宮近くで191となっています。さらにシラチャーやラヨーン方面も160前後の数字が並んでいるので、遠くの風景がかすんで見えるはず。
 
 どうやら原因はこの時期恒例の野焼きや山火事みたいです。ということはこの影響は3月ぐらいまで続くということになりそうです。