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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1834回 11/1のタイ開国対象国は日本も対象

 今日の埼玉は朝から小雨模様。気温も低い。明日から4泊5日で青森に行って、三内丸山遺跡を見てくる予定なのですが、当初の予定より気温が急激に下がっているようで、この時期の青森を選択したのは失敗だったかなと、ちょっと反省しています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、21日付けの発表で9727名。リンク先ページ下部の関連記事を見たら、昨日の発表は8918名だったみたいで、ようやく9000名を切りました。

 来週は1万名以下が常態化し、最低値が8000名以下になることを願っています。

 11/1からのタイ開国対象国に日本も含まれることになったようです。韓国や香港も含まれているようですが、中国は含まれていないみたい。(これ間違いでした。謹んでお詫びをします。中国も含まれていました。というわけで、これ以下の記述も間違っているということになります)

 ということは多数の中国人観光客が観光地に押し寄せるということはなさそう。受け入れ側としては、収入が減ることに繋がりそうです。それぞれの国の選択理由は不明ですが、検疫免除のための7つの条件があるみたい。

 その中で目についたのは、認定されたワクチンを2回接種という条件があるようで、これの影響が大きいのかも。旅行中に訪問できる地域も決められているようですが、通常の観光客にとって不便はなさそうです。

 とはいえ、現状のタイ国内の新規感染者数を見ると、11月にすぐ行くのはリスクも大きそうです。しかしじゃあ、新規感染者数が何名以下にになったら行く気になるのか?と問い返されると、返答に詰まります。

 また日本の新規感染者数は連日激減していますが、12月に入ると少しずつ第6次感染が拡大するという専門家の警告もあるので、迂闊に旅行計画を立てられないなと考えています。

DACOより

 バンコクからちょこっと出かける候補地としてカオヤイが紹介されています。と言われても私にはどのあたりのことなのか見当もつかなかったのですが、添付されていた地図を見て納得。 

 バンコクの北東サラブリ―を過ぎてナコーンラーチャシーマに向かう道の中間地点にあるようです。バンコクからは200kmぐらい?

 紹介された記事を見る限り、かなりのんびりできそう。国立公園やゴルフ場等自然豊かな観光スポットがあるとのことです。宿泊は「モーベンピック・リゾート」という素晴らしいリゾートホテルがあるみたい。
 
 記事には都心から車で2時間強と書かれていますが、200㎞という距離ならば3時間はかかるはず。となると日帰りは厳しいように思えます。

 でもこのあたりならゴルフ好きの人にはたまらない場所なんだろうなとは感じます。
 
 

第1831回 台風18号はタイ北部を通過中?

 とりあえず東北旅行の手配が完了しました。行きはJALのJクラス。帰りは東北新幹線のグリーン車。両者ともに乗るのは始めてなので、ちょっと楽しみです。

 また旅行中の宿泊も楽天トラベルで完了。青森市内2泊、むつ市内2泊の予定。むつ市では恐山観光や仏が浦観光を行い、青森市内では三内丸山遺跡や魚市場めぐりを楽しもうと思っています。

 しかしこれらの手配が、今は自宅にあるパソコンやスマホを使ってすべて出来てしまうというの、改めて考えてみると驚異的です。

 とはいえ、その分パソコンやスマホの扱いに精通していないと、発券は自動でバーコードをしかるべき場所にかざすと書かれているだけで、実際にどうやるのかが不明。

 若い人やネットに慣れている人にとっては馬鹿馬鹿しい心配ですが、都内に行くのにいまだに毎回路線図を確認して、現金で切符を買っている私のような高齢者から見ると、年々個人手配の旅行の難易度が上がっているような気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、14日付けですが11276名で、再び1万名越え。バンコクが1095名、パタヤのあるチョンブリ県が447名、チェンマイが337名だそうです。

 しかし毎回思っていますが、何故1万名以下に減少しないのかが不明です。そういった現状に関する分析記事も見当たりません。 

 一方11/1からは一部の国からの観光客を隔離なしで受け入れる制度が始まりますが、その対象国に日本は含まれていないみたいです。

 受け入れをすると表明されたのはイギリス、シンガポール、ドイツ、中国、アメリカだそうで、これらの国に比較しても日本の感染者は急減していますから、対象になっても良さそうな気はします。

 しかし、日本がタイからの観光客を受け入れるかどうかの問題も絡んでいるのかもしれません。

newsclip.beより

 気になっていた台風18号の動きですが、ヤフーの天気情報からはすでに18号の記載が消えています。熱帯低気圧になったからだろうと思っていますが、newsclip.beに関連記事が出ていました。

 18号は14日夜にベトナム北部に上陸し、時速20kmで西に向かい、本日15日の朝にはラオス付近に移動と書かれています。ということは今現在ちょうどタイ北部を通過中?

 台風の影響なのかどうかは分かりませんが、すでにアユタヤでは洪水が発生。その画像も記事には掲載されていますが、今後18号の影響でさらに被害が広がる可能性も高そうです。



 

第1829回 タイの感染者数が減らない理由が不明

 カレンダーを見ると、今日は祝日マークがついていました。「え?世間は3連休?」と思いましたが、どうやらこの祝日はオリンピックの実施に伴って移動したようで、今日は通常勤務日のようです。

 年金暮らしの私にとってはあまり関係ないことですが、息子は先ほど出勤。埼玉の天気は快晴。気持ちの良い朝です。新型コロナの新規感染者数も連日減少を続け、今日の数字は551名。

 一時期25000名を越えていましたが二か月で急減。それを良いことに私は10月の初めに2泊3日で伊東に行ってきましたが、さらに10月下旬に、たまっていたJALのマイレージを使って、青森に行き、縄文遺跡群を見てこようかなと思っています。

 というわけで、この土日は現地の宿泊ホテルや観光情報を調べていたのですが、いざ予約しようと思ったら、いつも利用していた最寄駅から羽田空港までのリムジンバスの運行が休止中であることが判明。

 これが休止になると、あちこちの駅構内を荷物を持って移動することになり、ちょっと出鼻をくじかれた感じ。まあ焦らずのんびり行けばいいのですが、コロナと加齢による体力低下を前回の伊東旅行で感じるようになり、ちょっと憂鬱です。

 でも第6次の感染拡大が起きるとすれば、旅行期間は11月いっぱいだなとも思え、なんとかこの間に行きたいなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 日本の感染状況は原因不明ですが劇的な改善状況を示していますが、タイの新型コロナ新規感染者数は、10日付の発表で10817名と、なかなか下がりません。

 何故厳しい規制が行われているタイの感染者数が減らないのか?日本と何が違うのか?ということが気になるところですが、理由は不明。

 ただタイのワクチンは当初中国製のものを使っていたということが大きな違い。とはいえ、おおもとの中国では徹底的な検査と隔離で感染拡大を防いでいるようですから、中国製ワクチンを悪者扱いするのも良くないなとは感じています。

 またタイでは長期滞在する外国人や、一部の我慢できないタイ人たちが集まって飲酒をしたりする例が後を絶たないようで、毎日何名逮捕という事件が起きています。
 
 だとすれば、まだ他にも潜在的なパーティがあちこちで行われていて、それが感染拡大の一つの原因になっているとも言えそうです。

ヤフー天気より

 日本でも話題になっている超大型の台風18号ですが、現在フィリピンの東沖にあって、時速25kmで西進中。このまま進むとフィリピンを横切りベトナム北部に上陸。

 さらに勢力が衰えなければタイ北部に接近し、再び大雨が降るということも予想されます。当然ながらそうなれば、例年より水位が増しているチャオプラヤ川沿岸で河川の氾濫という事態も考えられます。

 現在地からタイまでの距離は 2000kmぐらい。もし時速25㎞で進めば80時間で到達ということになり、水曜ぐらいから影響が出そうです。 
 

第1827回 2022年より、タイ入国で500B徴収

 日本の新型コロナ新規感染者数が急減し、緊急事態宣言が10/1より全面解除となり、急遽我慢に我慢を重ねていた小旅行に行くことにしたので、月曜日の更新が出来ませんでした。

 目的地は伊豆半島の伊東。私が住んでいるのは海なし県の埼玉で、数か月ごとに「海が見たい」という欲求が強くなります。その気持ちを強引に抑え込んで、今年になってまだ1回も海を見ていませんでした。

 旅行の主な目的は海を見ること。そしてビーチからの投げ釣り。伊東市の北に宇佐美海岸という遠浅の美しいビーチがあり、この砂浜で思いっきり重りを投げるというのが目的です。

 ところが実際に行ってみたら、宣言解除に伴ってビーチには大勢のサーファーがいて、とても釣りどころではありません。てなわけで、昨日は釣り場を求めてあちこちウロウロ。

 今日は熱川まで足を延ばしたが、、観光客は減ったものの、魚もいなくなってしまったようで、全くあたりがありませんでした。まあ海に向かって重りを投げるということはでき、夜もおいしいものを食べていますので、それなりに満足しています。

タイランドハイパーリンクスより

 この間、タイの新型コロナの新規感染者数はどうなったのかなと、興味津々でニュースを見ているのですが、今日発表されている新規感染者数は、5日に発表された値で9869名。

 1万名は下回ったものの、リンク先ページ下部の新規感染者数を見てみると1日以来ず~っと1万名前後が続いているようで、政府は経済再開を焦っているようですが、この感染者数では見切り発車になりかねません。

 さらに10/1からは各種の規制が緩和されたみたいですから、今後も感染者数が急減するとは思えません。一方日本国大使館が規制緩和の詳細について説明しているページが追加されました。

 日本語で記載されているので分かりやすいのですが、ともかく細かい規定が多いので、熟読する気にはなれません。それでもタイに行こうと思っている人にとっては重要情報ですね。

 旅行者にとって重要なもう一つの情報が、2022年からタイに入国にあたって500Bの観光料が徴収されるという記事。それほど負担になる金額とは思えませんが、タイは様々な観光施設で観光客料金を設定していますから、なんか気になります。

 集めたお金は観光業に役立てるということのようですが、タイに限らず多額のお金が集まれば、それを狙って様々な人が活動をすることは間違いなさそう。

 一方官公庁が目論んでいる、2022年は外国人観光客を1000万人と想定しているのは、いささか強気すぎるような気もします。


 

第1826回 チャオプラヤ川の水位が上昇

 関東地方への台風接近で、埼玉は昨晩から雨が降り続いています。天気予報の台風進路予想を見ると、当初の予想より東の太平洋側を通過するようで、これなら埼玉に大きな被害は出ないだろうと思っています。

 今ぐらいの時間が多分台風中心までの距離が一番近くなっているのではと思っているのですが、風もそよ風程度です。しかし1日雨だと、好きな市民農園周辺のウォーキングも出来ないことになり、ちょっと不満です。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナの新規感染者数は、30日付の数字ですが11646名となり、一昨日発表の数値が1万名を切ってから再び増加。

 まあ先週の数字は13000名を越えていましたから、曜日の関係で増えたものの12000名以下にはなったという見方も出来そうです。とはいうものの、その減少率は日本に比べると明らかに少ない。

 この違いというのが良く分かりません。あえて言うなら、やはりワクチン普及率の違いでしょうか?ただ今日の毎日新聞朝刊には、ワクチン接種率が日本より高いシンガポールで感染が拡大という記事も出ています。

 ワクチン接種率だけでは減少の理由が説明できないということになるわけで実に不思議です。

 バンコクのチャオプラヤー川が氾濫する危険性が指摘されているようです。対象地域では土嚢等で補強しているみたいですが、各地で多くの雨が降ったため、今後10/6までは注意が必要とのことです。

newsclip.beより
 
 実際の洪水の程度がどのくらいなのかを知りたかったのですが、ノンタブリの状況が記事になっていました。30枚近い画像も添付されていて、それを見るとおなじみの光景が広がりますが、かなり大変そう。

 水がエクスプレスボートの桟橋の高さギリギリまで迫っている様子が伺えます。以前タイの歴史についてちょっと調べていて、その過程でタイに移り住んだ人々は、北方から徐々に沿岸部に進出したことが分かっています。

 ドバラバティ、スコータイ、アユタヤ、そしてバンコクといった流れだと解釈していますが、どうして海に近い現バンコク方面から発展しなかったのかというのが不思議でした。

 しかし現状の洪水状況を見ると、当時のアユタヤから南側の土地は、毎年のようにチャオプラヤ川が氾濫し、乾いた土地がなかった、ということも分かってきました。

 だからこそ今でもあちこち水上マーケットなるものが存在しているんだなと納得です。しかし今後さらに温暖化が進めば、バンコクそのものが海の下に沈むということも考えられそう。
 
 ということは長期的戦略で考えると、バンコクの遷都、若しくは海沿いに巨大な防波堤を作るしかないような気もします。