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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1810回 バンコク近郊鉄道路線網

 今日は曇りという天気予報でしたが、実際には小雨。気温はたぶん27℃ぐらい。かなり蒸しています。パラリンピックが始まり、そこに参加する選手たちが紹介されているニュースをやっていました。

 私から見ると、この障害ではまず競技は不可能と思えてしまう人たちが、競技を行っている様子はかなり衝撃的です。

 私は6月に頸動脈狭窄の手術を受けてから、舌の動きが悪くなり、食べ物が食べずらくなったり、好きなフルートの練習がうまくいかず、練習意欲が減退しているのですが、「やっぱり努力あるのみなんだな」と、選手たちの競技姿勢を見て勇気づけられます。

 その意味ではパラリンピックの開催意義は、オリンピック以上に大きいと思っていますが、問題は国内の感染状況。首都圏では、少しですが「頭打ちか」と思える状況が生まれてきたようですが、医療崩壊が叫ばれ、入院したくても出来ない人が続出しているようです。

 その意味では、ワクチン接種が2回終わったからと言って決して気が抜けないなと思っています。未接種の息子の感染も心配で、毎日内心でハラハラしながら出勤を見守っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は、24日付で17165名。1週間前の8/17付の新規感染者数は20128名だったので、もしかしたら減少に転じたのかもと期待を持てそうな数値です。

 ただワクチン接種率はあまり伸びていないようなので、減少に転じても、ちょっと気を緩めればすぐに感染再拡大が起こりそうです。

 と思っていたら、ヤフーニュースでも「ピーク越えの観測も」という記事が出ていました。9月に入れば落ち着いてくるのではという見方があるようで、私の予想というか感覚とも一致します。
 
エキサイトニュースより
 
 ここ数年でバンコク市街の鉄道網がどんどん広がって、もはや「レッド」とか「パープル」と言われても、どの辺の鉄道なのか、さっぱり見当がつかなくなりつつあります。
 
 将来的には更に5つの新路線と6つの路線延長が計画されているみたい。そういった新路線計画がまとめられている記事がありました。

  ただし全線開通には10年以上かかるとも書かれています。しかし来年も新しい路線が出来るみたいですから、沿線の観光情報が気になります。

 というか、そもそもどのあたりを走るのか?来年7月に完成予定なのはイエローラインとのことでラップラオ・サムロン間と書かれていますが、場所が全く不明です。

 改めてグーグルマップで見てみたら、どうやらバンコクの東半分を取り囲む環状線となるみたい。東京の外環道に相当する印象です。
 
 

第1801回 レッドライン利用は便利?

 今日も埼玉は猛暑の気配。秋っぽいきれいな青空が広がっていますが、気温は朝から26℃ぐらい。日向に出ると、肌がじりじり焼ける感じです。

 新型コロナの感染拡大の勢いは全く減少する気配が見えず、個人的には、ともかく人混みを避けようと必死です。市民農園での農作業は問題ないものの、スーパーでの買い物が心配。

 ともかく短時間、人との間隔をあけ、一番空いている時間帯を選んでいくようにしています。また入退店時のアルコール消毒も必須。帰宅時はすぐに手洗い。

 そんな中、政府は「中等症であっても自宅療養」という方針を突如打ち出し大混乱。医療体制が逼迫しているのは事実だと思いますが、重症化の恐れが強い中等症患者を自宅で療養させるという方針をいったい誰が言いだしたのか?

 通常これほどの問題がありそうな制度改革は、事前に「これこれこうなったらこうせざるを得ない」みたいなアナウンスがあると思うのですが、それも全くなし。実に不思議な制度の変更案です。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている8/3付のタイの新型コロナ新規感染者数は18901名。一時は今にも新規感染者数が2万名を突破するのではと思っていたのですが、寸前で踏みとどまっている感じ。

 7名は海外からの入国者。刑務所内は743名でじわじわ増えているようです。バンコクは3611名。サムットプラカーン県が1361名。チョンブリ県が1359名、サムットサコン県が1282名、以下1000名以下となっています。

 別件でユーチューブを見ていたら、レッドラインが開通し、ドンムアン空港からバンスー駅までの行き方が紹介されていました。

 それによるとドンムアン空港では、到着ロビーを左方向に進み、タクシー乗り場を過ぎ、さらに新しい通路をどんどん進むと自然にドンムアン空港駅にたどり着くようです。

 ただ距離は結構あるみたいで、見た感じ600~700mぐらい?空港内をこれだけの距離歩く必要があると考えると、「面倒だな」と感じる人も多いかも。

 さらにそこからレッドライに乗車して約20分でバンスー駅に到着だそうで、この20分という時間はかなり魅力的です。ただしバンスー駅では、MRTに乗り換えるために再び100mぐらい歩く必要がありそうです。

 またバンスー駅から宿泊場所のホテルまで移動しなくてはならず、20分という時間は魅力的ですが、空港からホテルまでの実質時間を考えると、市街が混んでいなければ、やっぱりタクシーかなという印象でした。

 ただし料金的には鉄道利用の方が安いことは間違いなさそうです。


 

第1799回 バンスー駅~ドンムアン空港の鉄道が開通

 オリンピックが始まり、連日のメダル報道で盛り上がっています。視聴率重視のマスコミとしては、「この機会を逃すものか」と躍起になっている印象を受けていますが、個人的にはコロナ過でオリンピックが強行されたこともあり、いまいち熱狂できません。

 個々の選手が活躍することは素晴らしいことだと思っていますが、突然コロナの濃厚接触者に認定され隔離処置がとられている選手も続出。

 またそもそも母国で感染し、オリンピックに出場できない(日本に来れない)という選手もいるようで、感染拡大処置がいろいろとられているものの、日を追うにつれ、選手の間で不公平感が増しているような気もします。

 一方で巷では、ここ数日は毎日のように新規感染者数が過去の数値をうわま回る例が相次ぎ、感染してしまった人はもちろん、医療関係者もオリンピックどころではないと感じているのではないでしょうか。

 しかも新聞記事を見ると、「歯止めがかからない」、「感染抑制の手段がない」という表現も見られるようになり、このまま行くとインドやインドネシアのような感染爆発が起きるのではと不安になっています。

 頼みの綱はワクチン接種なのかもしれませんが、先日私もようやく1回目の接種を集団接種会場で受けてきました。7月下旬の接種ですから、65歳以上の高齢者のほとんどは1回目の接種を終えている時期ですが、会場に行ってみると接種者の大半は高齢者でびっくり。

 40代50代の人がもっと多いのかもと思っていましたが、現実は報道とは違うような気がしました。私の場合は6月に頸動脈狭窄の手術を受けた関係で接種が遅れたのですが、他の高齢者の方はそれぞれどんな理由があって1回目の接種が7月下旬になってしまったのか知りたいところです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている29日付のタイの新型コロナ新規感染者数は17669名。17名は海外からの入国者、261名は刑務所内。国内の感染者数は(刑務所内も国内だとは思っていますが)17391名。

 このまま感染者増が続くと来週は2万名に達する可能性もあります。タイの人口は日本の約半分ですから、日本なら35000名に相当とする感染者数です。

 そういった現状を反映したのか、タイの日本人在住者に向けて8月初旬からアストラゼネカのワクチン接種を始めるみたいです。接種の方法や場所についての詳細はリンク先ページを参照してください。

newsclip.beより

 バンスー中央駅からドンムアン空港に向かう新路線、レッドラインが8/2から試験運行開始だそうです。試験運転中は運賃無料となり、11月からは営業運転開始です。

 これでLCCを使ってバンコク入りした人の利便性が大きく高まると思われますが、残念ながらコロナの影響もあり、すぐタイ観光というわけにはいかないようです。


 

第1718回 シーロム線に新駅誕生

  朝から曇り空の埼玉です。気温も低め。昨日の暖かさが嘘のようです。この時期は暑さ寒さのブレが大きくなるの、自律神経系の働きも乱れがち。

 特に高齢者はそういった気温変化に対する調節機能そのものが衰えているので注意しないといけないなと思っています。

 一方昨日昼過ぎに健康のために、いつも歩いている河川敷の遊歩道を1時間歩歩いてきましたが、マスクを装着しているにも関わらず、鼻水が出てくる感じ。

 要するに花粉の影響だと思うわけですが、今飛び始めているのはスギ花粉?不思議なことに私はこの時期に反応するのですが、息子は例年私より遅れて反応。

 息子の場合はヒノキかなと思っていますが、実に不思議です。しかし更に困るのがコロナウイルス。花粉の影響を感じるということは不織布マスクは花粉を100%遮ることが出来ていない証拠。

 ましてやそれよりも小さい新型コロナのウイルスは簡単に透過するはず。しかし不織布マスクは、新型コロナ対策に効果があると証明されているようですから、それは何故だろうとつい考えてしまいます。

 結論は、新型コロナのウイルスは単独で浮遊することは稀で、いつも言われているように人間の飛沫に含まれていると考えれば納得できます。

 つまり飛沫なら不織布マスクは透過させないので、ウイルスを遮断することが出来るというもの。ただそのマスクを自宅で外すとき、マスクの表面を手で触れば接触感染という可能性が出てきそうです。

 そう考えるとマスクにウイルスが付着したら、マスクの色が変わるみたいな薬剤が普及すればいいのかもと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は237名。12名がタイ入国者。12名中の1名が日本人だそうで、無症状みたい。ということは、やはり日本国内に無症状でウイルスを保有している人が一定数いるという証明になりそうです。

 外国人労働者は112名で急減。逆にタイ人が113名と急増。サムットサコン県の外国人労働者の感染拡大は落ち着き始めたように見えます。

 BTSシーロム線のチョンノンシー駅とスラサック駅の間に、新しく「セントルイス」駅が出来るみたい。この二駅の間は、他の駅間よりも少し長い気がしてましたが、中央に駅が出来たので、その駅間距離は600mぐらい?

 逆に近すぎる場所に駅が出来た感じ。ついでなのでグーグルマップで周囲の状況を見ると、駅北側にヘルスランドがあるみたい。ただそれ以外に観光客にとって面白そうな場所はないように見えます。

 ただ駅東南側に「アスコットサトーン」というちょっと古い4つ星ホテルがあるみたい。新駅までの距離は100mぐらい。1泊が7500円ぐらい。好みの価格帯です。



 

第1681回 バンコクの鉄道網が拡大中

 今週は寒波がくるみたい。今日の埼玉は晴れ。気温は低めですが、まだ寒波というほどではなさそう。とはいえ北風が吹いているので、外を出歩くのはちょっと辛そうです。

タイランドハイパーリンクスより

 バンコクの大気汚染が悪化という記事を見て、久しぶりに大気汚染マップを見てみたら、確かにひどいみたい。シーロムあたりで162、王宮近辺も162の他、ほとんどの地域が100以上。

 シラチャーやラヨーン方面は100ぐらい。原因は雨が降らず、良い天気が続いていること。まあ毎年のことですが、喘息持ちの私にはコロナと同様、この大気汚染は気になります。

 バンコクの鉄道路線網がどんどん拡大しているみたい。来年11月にはレッドラインのバンスー駅~ランシット駅が正式開通。その前の3月からは試験走行開始とも書かれています。

 駅は10駅で、最高時速は120kmと書かれていますからかなり速い。21km区間を30分で運転するみたい。列車のデザインも赤を基調として、割といい感じ。

 ところがこのランシット駅がどこにあるのか、地図が掲載されていないのでさっぱり分かりません。まあ場所が分かっても、現実にはタイに行くことが出来ないので、調べても無駄?とはいえ、未知なる場所を見てみたいという欲求は大きいです。 

 というわけでグーグルマップでしつこく調べてみると、どうやらドンムアン空港の数km北になるみたい。ということはドンムアン空港を経由?

 だとすると120kmという速度は、ARLの速度に匹敵?つまりドンムアン空港の利便性が飛躍的に高まるはず。さらにパヤタイ駅を経由すれば、ドンムアン空港とスワンナプーム空港が鉄道を介して1時間ちょっとで繋がることにもなりそうです。

newsclip.beより

 上記記事と同様ですが、ゴールドラインが16日から運行開始。こちらはゴムタイヤ式のモノレールみたいな列車だと理解していますが、チャオプラヤ川の西岸を南北に走る路線で、アイコン・サイアムへの利便性が高まる感じ。

 なんかバンコク市街の路線網が、東京の地下鉄のような複雑さを呈してきたように見えます。当然ながら鉄道網の広がりによって、周辺部の開発もどんどん行われているはずで、不動産の価格も上昇しているのかもしれません。

バンコクポストより
 
 日曜日に検出されたタイの新型コロナ新規感染者数は17名。これで累計は4208名。9名がミャンマーからの帰国者。全員がミャンマーのタチレクで働いていた女性。 

 その他4名がタイ国籍で中東やヨーロッパからの帰国者。その他はやはり中東やヨーロッパからの外国人みたいです。