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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1718回 シーロム線に新駅誕生

  朝から曇り空の埼玉です。気温も低め。昨日の暖かさが嘘のようです。この時期は暑さ寒さのブレが大きくなるの、自律神経系の働きも乱れがち。

 特に高齢者はそういった気温変化に対する調節機能そのものが衰えているので注意しないといけないなと思っています。

 一方昨日昼過ぎに健康のために、いつも歩いている河川敷の遊歩道を1時間歩歩いてきましたが、マスクを装着しているにも関わらず、鼻水が出てくる感じ。

 要するに花粉の影響だと思うわけですが、今飛び始めているのはスギ花粉?不思議なことに私はこの時期に反応するのですが、息子は例年私より遅れて反応。

 息子の場合はヒノキかなと思っていますが、実に不思議です。しかし更に困るのがコロナウイルス。花粉の影響を感じるということは不織布マスクは花粉を100%遮ることが出来ていない証拠。

 ましてやそれよりも小さい新型コロナのウイルスは簡単に透過するはず。しかし不織布マスクは、新型コロナ対策に効果があると証明されているようですから、それは何故だろうとつい考えてしまいます。

 結論は、新型コロナのウイルスは単独で浮遊することは稀で、いつも言われているように人間の飛沫に含まれていると考えれば納得できます。

 つまり飛沫なら不織布マスクは透過させないので、ウイルスを遮断することが出来るというもの。ただそのマスクを自宅で外すとき、マスクの表面を手で触れば接触感染という可能性が出てきそうです。

 そう考えるとマスクにウイルスが付着したら、マスクの色が変わるみたいな薬剤が普及すればいいのかもと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は237名。12名がタイ入国者。12名中の1名が日本人だそうで、無症状みたい。ということは、やはり日本国内に無症状でウイルスを保有している人が一定数いるという証明になりそうです。

 外国人労働者は112名で急減。逆にタイ人が113名と急増。サムットサコン県の外国人労働者の感染拡大は落ち着き始めたように見えます。

 BTSシーロム線のチョンノンシー駅とスラサック駅の間に、新しく「セントルイス」駅が出来るみたい。この二駅の間は、他の駅間よりも少し長い気がしてましたが、中央に駅が出来たので、その駅間距離は600mぐらい?

 逆に近すぎる場所に駅が出来た感じ。ついでなのでグーグルマップで周囲の状況を見ると、駅北側にヘルスランドがあるみたい。ただそれ以外に観光客にとって面白そうな場所はないように見えます。

 ただ駅東南側に「アスコットサトーン」というちょっと古い4つ星ホテルがあるみたい。新駅までの距離は100mぐらい。1泊が7500円ぐらい。好みの価格帯です。



 

第1681回 バンコクの鉄道網が拡大中

 今週は寒波がくるみたい。今日の埼玉は晴れ。気温は低めですが、まだ寒波というほどではなさそう。とはいえ北風が吹いているので、外を出歩くのはちょっと辛そうです。

タイランドハイパーリンクスより

 バンコクの大気汚染が悪化という記事を見て、久しぶりに大気汚染マップを見てみたら、確かにひどいみたい。シーロムあたりで162、王宮近辺も162の他、ほとんどの地域が100以上。

 シラチャーやラヨーン方面は100ぐらい。原因は雨が降らず、良い天気が続いていること。まあ毎年のことですが、喘息持ちの私にはコロナと同様、この大気汚染は気になります。

 バンコクの鉄道路線網がどんどん拡大しているみたい。来年11月にはレッドラインのバンスー駅~ランシット駅が正式開通。その前の3月からは試験走行開始とも書かれています。

 駅は10駅で、最高時速は120kmと書かれていますからかなり速い。21km区間を30分で運転するみたい。列車のデザインも赤を基調として、割といい感じ。

 ところがこのランシット駅がどこにあるのか、地図が掲載されていないのでさっぱり分かりません。まあ場所が分かっても、現実にはタイに行くことが出来ないので、調べても無駄?とはいえ、未知なる場所を見てみたいという欲求は大きいです。 

 というわけでグーグルマップでしつこく調べてみると、どうやらドンムアン空港の数km北になるみたい。ということはドンムアン空港を経由?

 だとすると120kmという速度は、ARLの速度に匹敵?つまりドンムアン空港の利便性が飛躍的に高まるはず。さらにパヤタイ駅を経由すれば、ドンムアン空港とスワンナプーム空港が鉄道を介して1時間ちょっとで繋がることにもなりそうです。

newsclip.beより

 上記記事と同様ですが、ゴールドラインが16日から運行開始。こちらはゴムタイヤ式のモノレールみたいな列車だと理解していますが、チャオプラヤ川の西岸を南北に走る路線で、アイコン・サイアムへの利便性が高まる感じ。

 なんかバンコク市街の路線網が、東京の地下鉄のような複雑さを呈してきたように見えます。当然ながら鉄道網の広がりによって、周辺部の開発もどんどん行われているはずで、不動産の価格も上昇しているのかもしれません。

バンコクポストより
 
 日曜日に検出されたタイの新型コロナ新規感染者数は17名。これで累計は4208名。9名がミャンマーからの帰国者。全員がミャンマーのタチレクで働いていた女性。 

 その他4名がタイ国籍で中東やヨーロッパからの帰国者。その他はやはり中東やヨーロッパからの外国人みたいです。
 
 

第1458回 サパーンタークシン駅が複線化

  新型コロナウイルスに関する情報が連日入り乱れていて、正しい情報や正しい数値をネットで得るのが難しく感じられてきました。

 中国人観光客は、日本と同様タイに行く人も多いと思われるので、もし2次感染が頻繁に起きるようなら、現在滞在中の人も決して安心できないような気もします。

 一方ネット関連の記事では、感染者数という数字ばかりが強調されていますが、時折散見される症状が出ない人とか、感染したものの治癒して退院した人もいるという記述もあります。

 できればそういった人たちの容態とか回復者の人数とかをもう少し明確にしてもらいたいなと思えますが、肝心の発生源である武漢は、もはやそれどころじゃない、という状況なのかもしれません。

タイランドハイパーリンクスより

 パタヤのレストランで中国人団体がタイ人女性を暴行という記事が出ています。どうやら15人ぐらいの子供を含んだ団体旅行みたいですが、例によって声でがでかかったのか、それに業を煮やしたタイ人女性が口頭で注意。

 初めはおとなしく注意を聞いていたようですが、女性の口調が激しかったのか、徐々に険悪な雰囲気に。従業員さんが女性を止めようとしましたが、ついに中国人男性の一人が威嚇。

 その行動をきっかけにして、あたりは騒然とした雰囲気になり、結局暴行事件に発展。一部始終が動画で撮影されていて、その様子が良く分かります。

 中国の人たちは、日ごろから大声で会話をしたり、呼びかけをしたりすることが多いので、私も何回か街頭で「誰か喧嘩でもしているのか」とびっくりして振り返ったことがあります。

 たいていの場合、単なる会話であることもが多いのですが、ご本人たちは中国語が他国の人に与える語感や声量というものに頓着しない傾向にあるなと感じています。

アジアトラベルノートより

 BTSで以前から閉鎖するかもしれないと噂されていた「サパーンタークシン駅」は、今も駅構内が単線化されているため、行きかう列車は駅の手前で一時停止。

 交差する列車をやり過ごして駅に進入という事を繰り返しています。というわけで、やはり閉鎖されるのかなと思っていたら、逆にこの駅を複線化するという工事が行われるようです。

 工事予定は2020年半ばからだそうで、工期は2年半を予定。工事中は列車は運行するものの、サパーンタークシン駅には停車しないという事なので、この駅から乗り換えるチャオプラヤ川を運行する各種の船に影響が出そうです。

 ちなみに記事には、閉鎖期間中は一つ手前のスラサック駅から無料のシャトルバスを運行予定と書かれていますが、アジアティックやアイコンサイアムへの影響は大きそうです。