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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1742回 タイエアアジアが国内全路線を4/1から再開

 今日の埼玉は、天気予報に反して意外に朝から良い天気。気温も高め。夜になると雨が降るという予報は出ているので、昼前後に市民農園で農作業かウォーキングの予定です。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は58名。5名が海外からの入国者。国内感染者は53名。38名がサムットサコン県だそうで、なかなか終息しません。

 ちなみにnewsclip.beには58名中47名は無症状との記載もあり、要するにウイルスを保有していながら無症状の人が多いということでしょうか。

 羨ましい気もしますが、今後日本からの旅行者が増えた場合、市中でそういった無症状ウイルス保有者からの飛沫感染が生じる可能性もゼロではなさそうです。

アジアトラベルノートより

 タイ・エアアジアが4/1から国内線全路線40路線を再開だそうです。バンコク~チェンマイ間は1日19便、バンコク~プーケット間は1日14便になるみたい。

 しかし実際の乗客、若しくは需要がどのくらいあるのか?とはいえ、会社側としては飛行機が飛ばない限り収入は得られないはずですから苦肉の策なのかも。

 一昨年の夏の旅行でチェンマイまで行きましたが、バンコクより一層のどかな雰囲気を感じました。機会があればまた行ってみたないと思える街ですが、そういった地方都市に行ってみたいという欲求はかなり強くなっています。

 リンク先ページに掲載されている行き先を見ていると、タイ国内を自由に動き回ることが出来そうで、タイ国内1周自由旅行というのも可能かも。


 

第1660回 タイ国際航空の行く末

 昨日同様の冷え込みを感じた埼玉ですが、今日は風もなく、この後気温も上がるみたい。絶好の行楽日和になりそう。ただ新型コロナの陽性者が全国で拡大しているので、人の多い観光地には行きたくない。

 そう考えると行ける場所も限られてしまい、結局いつもと同じ1日になるのかなと思っています。ただ昼頃は暖かくなるので、人のいない場所に行くのは最適の日かもしれません。

newsclip.beより

 経営破綻しながら運航を続けているタイ国際航空が決算を発表。それによれば、7~9月の売上高は前年同期比91.7%減で37.3億B。最終損益は215.4億Bの赤字だそうです。

 数字が巨大なので、俄かには実感がわかないのですが、現在のレート1B=約3.5円で換算すると、215.4×3.5=753.9という結果で、約750億円ということになりそうです。

 てなわけで、9月末の負債総額は3389億Bと書かれていますので、11860億円ぐらい。その結果約400億Bの債務超過だそうで、1400億円の赤字。

 一方手元にある現金は111.4億Bと書かれていますから390億円ぐらい。もともと赤字体質だった航空会社ですが、新型コロナがとどめを刺した感じ。

 しかしどうやって経営再建するのか?すでに保有する機材34機を売却の予定となっているようですが、それだけではとても足りないようにも感じられます。

 その意味では日本路線が少しずつ復活しているようですが、整備不良やサービスの低下も考えられ、今後利用機会があるかなと不安です。

 とはいえ、同様のことは日系航空会社や、私が良く利用するチャイナエアラインでも起きている筈。ほとんどの航空会社は、現在国内線で収益を得る形になっていると思われますが、それでいつまで持ちこたえられるのか?

 ここ数日日本国内でも陽性者が激増していますから、いくらgotoトラベルで消費を喚起しても、年末年始の旅行が控え気味になることは間違いないと思っています。

バンコクポストより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は5人。ドイツ、スエーデン、イラン、ケニヤ、スイスからの帰国者。4名はタイ人、1名はドイツ人だそうです。

 いずれもタイ入国後の隔離施設で陽性が確認されたようで、全員が入院中。内訳の説明を読むと、仕事で海外に滞在していた人が多いようです。


 

第1648回 ANAが5100億円の赤字

 過ごしやすき気温が続いていますが、今日は朝から曇り空。新聞朝刊には、ANAが過去最大の5100億円の赤字に転落という記事が出ていて、「まあ当然そうだろうな」という印象です。

 ともかく国際線がほとんど機能していない現状ではどうしようもない。コスト削減についても様々書かれていますが 、その内容はかなり大掛かりで厳しそう。

 私はタイと同様にハワイも好きなのですが、コロナ前に導入した大型機のHONUシリーズ3機も満足に飛ばないまま、今は倉庫入り?遊覧飛行には使っているみたいですが、あくまで臨時便で、その収入はわずかのはず。

 ちなみにANAも新しいビジネスモデルとしてJAL同様格安航空の設定も考えているみたいですが、プランは出来ても路線が再開されない事には、どれも机上のプランとなりそう。

 当然ながら利用者がとしては「大変な事態だな」と見るだけですが、雇用関係にある人たちにとっても死活問題となりそう。

 一方、昨晩少し新型コロナ関係で、政府見解以外の動画を少し視聴していたのですが、「日本人にはすでに抗体が出来ている」とか「感染者は多いけど重症者は少ない」という現状を前向きに考えている人も増えているみたいです。

  つまり現状は、第1次感染が拡大した時より、数字上で感染者は増えているものの、重症化する人の人数はインフルエンザよりも少ないと考えている人も多いみたい。

 そもそも感染者という言い方も、本来は陽性者であって、実態を反映していないという見方もあるようで、この考え方は私も納得。また陽性者を検出するためのPCR検査の精度の問題も指摘されているようです。

 さらに現状の重症者や亡くなられる方たちの数字を、他の病気や自然災害、交通事故等と比べると、やはり少ないみたい。(これについてゃ私も調べました)

 ということは、新型コロナは生きていく上でのリスクの一つではあるけれど、今騒いでいるほどのリスクではないという結論が得られそう。

 そう考えるとgotoキャンペーンも、感染に注意しながら参加していいのかなと思えますが、年度当初の「コロナは危険」という意識が、日本全体に染みわたっているのか、旅行には踏み切れないという人も多いのかも。

 まあ年度当初の危険キャンペーンのインパクトが強すぎたということもあるのかもしれません。とはいえ、欧米で感染拡大というニュースを聞くとやはり身構えてしまいます。

 さて今後どうなるのか?個人的に心配しているのは、バンコク行きでよく利用していたチャイナエアラインの動向ですが、当然ながら赤字は拡大している筈。

 私はこの航空会社のゴールドメンバーになっているのですが、先日新しくゴールドカードが送られてきました。出来ればすぐにでも活用したいなと思っているのですが、現状は不可能。

 せめて日本~台湾の航空路線だけでも復活してくれないかなと願っています。