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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1850回 MBKに出来るドンキの詳細

 埼玉は今日の朝も冷え込みました。外気温は3~5℃。起きた時の室温は8℃でした。暖房を入れて、室温が10数℃まで上昇したところでベッドを抜け出し階下のリビングヘ。

  しかしリビングも同様に冷えていて、「これじゃあ血圧が急上昇するな」と思いながら洗顔し、ほんの少し温まった部屋で着替え。朝食を食べていたら、突然ガツンと言う揺れを感じて、10秒ほど揺れました。

 数分後テレビでは富士五胡方面が震源地で、最大震度5弱という情報が伝えられ、埼玉は震度3でした。今回は初期微動や地鳴りは全く感じられず、震源は茨城方面ではないけど近いなと思っていましたが、富士五湖とは驚きです。

 たまたま図書館から借りてきて今まさに読んでいる本が高島哲夫さんの「富士山噴火」という小説で、そこに書かれている内容が、今回の地震にも通じるものがあり、「まさか噴火は起きないよな」と思いながら読み進めています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、2日付けの値で4971名。何とか5000名以下に収まっているようです。地域別ではバンコクが778名、チェンマイ208名、チョンブリ139名となっています。

 世界ではオミクロン株の脅威が囁かれ、日本はすべての日本入国を一時停止する処置を素早く発表したようですが、これだと年末年始に帰国を考えていた人が帰国できない事態となり、急遽撤回。

 ちょっと混乱気味ですが、素早い対応には起きがちな問題だなと思います。とはいえ何とか素早く対応して、オミクロン株の流入を阻止したいと考えている姿勢は良く分かりました。

 これまでのように、経済再開ばかりを重視して、規制に慎重だった国の動きとはちょっと違うなと感じています。ただこの騒動に巻き込まれた帰国希望者や旅行関係者は、かなり振り回されただろうなと思います。

 一方タイではオミクロン株によるロックダウン等の処置は今のところ考えていないみたい。ただバーやパブ、マッサージパーラー等の娯楽施設の閉鎖は延長される可能もあるようです。

DACOより
 
 MBKにドンキが出来るという情報は知っていましたが、その具体的内容は知りませんでした。リンク先ページにはその詳細がまとめられています。

 オープンするのは12/21。場所はMBKの2階。内容を見るとどうやら総菜関係の店が多いみたい。その他商品構成を見ると、酒、化粧品、雑貨、スポーツ用品、玩具等となっていて、利用価値は大きそうです。


 

第1839回 魚に餌をあげてタンブン

 週明けの埼玉は曇り空が広がっています。昨晩は雨が降っていたみたいですが今は上がっています。天気のせいか、気温は15℃前後で、今日はほとんど気温の変動がないみたいです。

 このブログ更新後は市民農園に行って、青菜類の生育具合を確かめる予定。ここのところ安定した気候が続いているので、野菜の生育も順調です。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は8日付で7592名。7日は7960名だったので、若干減少。もしかすると週明け特有の減少かもしれません。明日はもう少し減るのではと思っています。

 しかし日本の減少率に比べてタイの減少率は低いようで、その違いがどこにあるのかが実に不思議です。一説には、ウイルスが増殖する際の酵素の問題があると指摘されています。

 その記事だけを読むと、なんとなく納得できますが、じゃあなんでタイの感染者は激減しないのかが良く分かりません。

 11/1からのタイ開国後、タイに入国した人の人数が発表されています。1位がアメリカ、2位がドイツ、3位イギリス、4位日本、5位韓国だそうです。

 やはりヨーロッパ系の人たちに人気があるみたい。しかしアメリカヨーロッパからはるばるタイに行きたいという人が多いのも事実。

 今の時期は夜遊び目的ではないはずで、その旅の目的は観光とゆるゆるした雰囲気や食事を楽しむということでしょうか。物価が安いとか暖かいということもあるのかもしれません。

 私は買い物にはあまり関心がないので、これまで一度も水上マーケットという場所には出入りをしていません。多くのマーケットは市街から離れていることもあり、わざわざ交通機関を使っていくのは面倒だなと感じています。

 そんな中、もしかすると市街から一番近いのではと思われるマーケットが記事で紹介されていました。名前が「クローンバーンルアン水上マーケット」だそうで、地図を見たら新しくできた地下鉄の「Bang Phai」駅の北から歩いて1kmちょっと。

 この駅の南側には有名な「ワットパックナム」もあります。記事にはすぐ近くの寺院やカフェの類が紹介されています。川の魚に餌をあげる自動販売機も設置されているようで、餌代が10B。
 
 しかしその餌の量を見て驚愕。小さなバケツ1杯分。川の中の魚が肥満化、巨大化するわけです。しかし観光客が激減していますから、魚君たちも今は飢えているのかもしれません。


 

第1830回 台風18号の影響はどうなる?

 10月下旬に予定している青森旅行ですが、当初は早朝に自宅を出て、現地の活動時間をなるべく多く確保しようと思っていたのですが、前回の伊東旅行で旅行時の体力低下を強く感じたので、どうせ羽田空港まで電車で行くことになるなら、のんびり行こうと思い、羽田発の午後便を予約しました。

 またチケットは往復でマイレージを利用するつもりでしたが、どうやら青森は少し多めのマイレージが必要なようで、手持ちのポイントでは往復便は確保できないみたい。

 というわけで、片道だけ予約。ついでに、体力消耗を考えて「Jクラス」というシートを予約。国際線のビジネスクラスみたいなもんかなと思っていますが、乗ったことがないのでよく分かりません。

 復路は東北新幹線を利用するつもり。飛行機だと羽田空港着で、そこから埼玉の自宅までちょうど通勤時間帯に帰ることになり面倒と判断。新幹線なら大宮下車で、工程も楽になります。

 さらに場合によっては、グリーン車やグランクラスと呼ばれる上級座席の利用もいいかなと思っています。要は移動に要する疲れをなるべく軽減する旅の形にシフトしたということでしょうか。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている12日付のタイの新規感染者数は9445名。ようやく1万名を切りました。バンコクは1170名と書かれているので、地方での感染者が増えているような気もします。
 
 JonsHpkins大学が発表しているデータでタイの状況を見ると1週間の新規感染者数は減少傾向が続いているようですが、現実の数値を見るとすでに3週間ぐらい新規感染者数が1万名前後を維持しているので不安になります。

 タイ北部に接近している台風18号ですが、今日あたりベトナムに上陸と思っていたら、今現在はまだベトナムとフィリピンの中間あたりにいるみたい。

 予想進路だと15日未明にベトナムに上陸し熱帯低気圧に変わるようですが、その予報が正しければチェンマイあたりが影響受けるのは15日からということになりそうです。

 そこで大雨が降れば、16日以降は河川の増水となり、バンコク方面にも影響が出そうです。同様の記事はバンコクポストにも掲載されていて、どうやら大雨が降るのは確実みたい。

 こちらの記事では、雨は12日ぐらいから振り始めると書かれています。バンコク市街を流れているチャオプラヤ川の水位はまだ問題レベルとはなっていないようですが、今後の降雨量で大きく変化するかも。 

 

第1815回 「DACO」最新号を読んで

 昨日は雨の隙間をついて市民農園で農作業。8月下旬に蒔いた大根から順調に新芽が出ていたのですが、どうやら虫君たちの活動もまだ活発みたいで、次々と食い荒らされ、結局諦めてすべて撤去。改めて種を蒔きなおしてきました。

 しかし埼玉は今日もまた朝から涼しい感じ。最高気温は20数℃だそうで、血圧もちょっと上昇気味。体調の維持管理が難しい季節です。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている5日付のタイの新型コロナ新規感染者数は15452名。バンコクは3606名でなかなか減らないようです。

 前回の記事で2日は14956名と書きましたが、その後3日が14653名、4日が15942名ですから、2万名は切ったものの、そこから先のもう一押しが感じられません。

 すでに昨年の感染拡大から1年9か月が過ぎ、9/1からショッピングモールの営業が認められたようですが、そういった記事が大きく取り上げられる状況はやはり異常に感じられます。

読売新聞より

 フィリピン航空が米国で破産法を申請という記事が出ています。負債総額は20億ドルだそうですが、金融機関から6億5500万ドルの支援を受け、運航は継続しながら再建を目指すそうです。

 なんで米国で破産を申請するのかちうのがちょっと良く分かりません。

 日本からはマニラやセブに飛ぶ航路が運航されているようで、利用した人も多かったのではと思っています。またANAはフィリピン航空の親会社と資本・業務提携を結んでいるそうですが、それがANAにどんな影響があるのかは不明です。

DACOより

 タイのフリーペーパー「DACO」の最新号(9/5号)をネットで見ています。最新号の特集の中に「タイで知っておきたい2年目のコロナ」という記事があり、結構参考になります。

 ページごとにコロナ予防、コロナの症状、接触レベル、自宅療養の過ごし方、体験談、ワクチン事情、薬、消毒等に分けて詳しく解説。

 また下川裕二さんが「タイ社会の変容」についての記事もあって、短文ですが、ナナ周辺の現状にも触れています。 

 
 

第1727回 タイのトイレ事情

  毎日素晴らしい青空が広がっている埼玉です。ただ強い低気圧の影響で風が強いのが難点。しかし青空を見上げていると、「どこかに行きたい!」という根源的な欲求が強くなります。

 昨日はその欲求に耐えかねて、県内の少し大きなショッピングモールまで高速を使って車で移動。つかの間の旅行気分を味わって、モール内をウォーキング代わりに散策。

 本来なら湘南海岸や伊豆方面に行って、海辺のシーサイドライブを楽しみたいなという欲求が強いのですが、やはりこの程度の理由では不要不急の外出に該当するんだろうなと自己判断して自粛しています。

 日本全体の新規感染者数も一時期は急減しましたが、ここにきて減少傾向も弱くなり、これ以上下げるのはかなり難しい状況になってきたように思います。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナの新規感染者数は150名。8名は海外からの旅行者。サムットサコン県が88名、パトゥムタニ県が45名。収束傾向が見えてきません。

日本経済新聞より

 バンコクの中華街にあるショッピングモールに新しくできたトイレの評判が良いみたい。使用料は10Bとのことですが、利用価値大と評価されているようです。

 ただ記事は有料会員向けの記事のようで、そのショッピングモールがどこなのかが不明。残念。

 バンコクに通い始めた頃、タイには公共トイレが少ないとガイドブックに書かれていて、ホテルを出るときは必ずトイレで用を足してから出発という習慣が身についています。

 これまでのタイのトイレで最悪だったのが、カムチャナプリツアーに参加した時の思い出。出発が遅れたせいか、本来行きに寄るはずだった寺院をすっ飛ばして直接現地へ。

 途中休憩なしで3時間前後だったと思いますが、途中でトイレに行きたくなったものの、チャーターバスは一向に止まる気配なし。

 現地にようやく到着し、冷や汗をかきながらトイレと書かれた矢印に向かって小走りで進むと、入り口で料金徴収。5Bと安かったものの、中はともかく汚い。

 あちこちに虫が湧いている感じ。「これで有料かよ」と思いつつ背に腹は代えられずやむなく利用。この時に「タイのトイレは不潔」という印象が私の頭に刷り込まれました。

 その後ゴーゴーに通うようになって、ゴーゴーのトイレもその清潔度は千差万別であることが分かり、今はトイレの清潔度で店を選ぶこともあります。

 中には用を足している最中に、若い女の子が化粧を直しに入ってくることもあり、今は慣れましたが最初はびっくりしました。

 ちなみに公共トイレできれいだなと思うのは、最近できたショッピングモール内のトイレ。よく使うのはアソークのターミナル21内のトイレです。