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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1273回 ハワイに来ています

  とんでもなく暑かった日曜日の夕方に自宅を車で出発し成田空港へ。シャトルパーキングに車を停めて、ターミナル2のJALのカウンターで手続き。

 行先はタイではなくハワイです。sakuraラウンジでしばらく時間をつぶして、定刻通りに搭乗。ビジネスクラスの機内は、ほぼ満席。驚きです。

 ビーフの食事をして、映画を見てすぐに寝る態勢へ。ハワイはバンコク同様に好きなのですが、この初日の夜行便が大の苦手。それでも飛行時間7時間のうち、3時間ぐらいトロトロ寝て、ついにハワイ到着。

 空港からはこのところいつも利用しているロバーツハワイというシャトルサービスで、ハワイでよく利用しているワイキキバニヤンというコンドミニアムへ。

 管理会社からの事前のメールで、部屋に入れるのは4時と言われていたのですが、管理会社のオフイスに行ってみたら、もうすでに部屋の準備はできているということで、朝の10時半に無事入室。

 すぐに部屋の写真を撮影し、衣類を整理し、2時間ほど朝寝。起きたらハワイ時間の正午すぎだったので昼食へ行き、さっき帰ってきたところです。

タイランドハイパーリンクすより

 初めてバンコクに行ったときに宿泊したホテルがラチャダーのエメラルドホテル。事前に評判を調べて、中心街より少し離れているけど、その分宿泊費も安く済む、という評価を読んで選択。

 泊まってみると、ファイクワーン駅まで300mぐらいで、ホテルそのものも格調高く、「1泊5000円前後でこんなに良いホテルに泊まれるんだ」とカルチャーショックを受けました。
 
 翌日、ホテル周辺を恐る恐る歩き回ってみると、何だか自分が宿泊しているホテルよりも立派そうな建物がいっぱい建っていることに気が付きました。

 どうやらそれらがマッサージパーラーと呼ばれる男性諸氏の社交場?だったようで、「まあすごいものを作るもんだな」とある意味感動。

 しかし軍政になって、こういった場所ではいかがわしいことが行われていたり、違法就労者がいるということで次々と閉店。というわけでようやく本題。

 かつて「シーザー」として人気を集めていた店が、今後は「イビススタイル バンコクラチャダー」に生まれ変わるという記事が出ています。

 記事によれば駅にも近く、1泊が5000円程度とか。それなら結構利用価値が大きいかもしれないなと感じますが、逆に駅に近くて新築なのに安すぎるという気もします。


 

第826回 ホノルル空港のラウンジからです

 ハワイからの帰国日です。ホノルル空港のチャイナエアラインのラウンジでこれを書いています。今回の旅行は7泊9日です。目的は自分の体力が旅行に耐えらえるまでに回復したかを確認すること主目的でした。

 結論から言うと、まだちょっとあぶっかしいところがあるという残念な結果です。理由は自分の健康管理が悪かったのですが、行きの成田空港行きのリムジンバスで激しくせき込んでいる乗客がいて、「こりゃまずいな」慌ててマスク。

 当然ながら風邪には潜伏期間がありますから、ハワイ到着後の4日目ぐらいから喉に異変を感じ始めました。ハワイ到着後もうがいや風邪薬を服用すればよかったのでは後悔しましたが、今回は計画から出発までの期間が短ったため、これらの準備を怠っていました。

 まあ症状は典型的な風邪症状でしたので、水分をとって寝るだけだと判断。期せずして、何もしないハワイを実践することになりました。

 というわけで、まあ外的な要因があったとはいえ、まだまだ海外旅行には不安が残るなという印象です。実際風邪をひいてのどの痛みがピークに達したころは、ふらつきといったくも膜下出血後の後遺障害の程度も激しくなり、バスへの乗り降りが危険だなと感じました。

 幸いなことに、バンコク同様町の地理的感覚や人々の気質には慣れていますので、心配でどうにもならないという気持ちにはなりませんでしたが、行動に支障が出たことは確かです。

 というわけで、まあ無事に帰国日にたどり着きましたから、それはそれで旅行は成功と言えるのかもしれませんが、まだまだ不安は残るなという感じです。

 ちなみに他のブログにも書きましたが、滞在中タイレストランを訪問。野菜炒めを食べましたが、やはりおいしかったです。食器を下げるお姉さんに向かってひとことだけ「アロイ」と告げると、タイ人特有の微笑みが帰ってきて、それだけで親近感が増した気がしました。

 というわけで、体力の状況を見て次はバンコクということを考えています。当初は11月初旬を考えていましたが、今回の旅行で他にも考えるところもあり、ちょっと時期は流動的です。


 
 

第825回 旅行は「行けるときに行く」のが鉄則だと思っています

 昨日朝(日本の深夜3時ごろ)にハワイに到着。寝不足による体調悪化を懸念していたのですが、若干血圧が上昇した以外、特に問題なし。

 10時頃ハワイの宿泊先のコンドミニアム(ワイキキ・バニヤン)に到着すると、さすがに早すぎて部屋に入れないようで12時まで待待ってくれといわれました。

 まあ予想していたことなので、スーツケースだけ預けて、まずはワイキキ散歩。1年半ぶりのワイキキですが、この間街は新しいホテルやショッピングモールもでき、ずいぶん変わったなと感じました。

 バンコクも行くたびに新しいホテルができていますが、それと似たようなもんです。適当にふらふら歩いて、昼食は「甚六」という和食レストランで野菜炒め。この手の野菜料理はバンコクのほうがおいしいようにも感じます。

 その後部屋に入室。37階建ての30階の部屋。ラナイ(ベランダ)に出ると正面にダイヤモンドヘッド、右手に海が見え、ともかく眺望は抜群。そう見えるであろうことを予想して選んだ部屋です。

 部屋にはwifiがあるので、今はラナイに出てその景色を眺めながらこれを書いています。空は青空、海は青く、大気の透明度が高いので実にすがすがしく、これはバンコク旅行では味わえません。

 ただし、バンコクにはバンコクの良さがあるなとこれもいつも感じます。一番大きいのは、やはりアジア系ということで、体の大きさや顔立ちメンタリティに親近感が持てること。

 さらにバンコクの人たちそのものが、日常的に外国人がいるという環境を素直に受け入れているように見えること。国際化というような言葉で声高に叫ばなくても、それが当たり前という環境で暮らしているように見えます。

 というわけで、旅行に行こう、と思ったとき、私はいつもバンコクかハワイかと迷うのですが、今回は自分の体力が海外旅行に耐えられるのかということをある意味確かめる旅行となりました。

 そこで、いつもより動く範囲を狭め、必要に応じてすぐに部屋で朝寝や昼寝をとり、食事は無暗と肉は食べずに野菜や果物系を多くしています。

 この旅行が最後まで楽しく、体力的に問題なく完遂できれば、次はバンコク。場合によってはパタヤでしょうか。前回のパタヤ旅行で、ジョムテエンビーチのちょっと閑散とした雰囲気を気に入りましたので、あの辺でゆっくり滞在ということも、ハワイにいながら考えています。

 まあそうやって旅行のことばかり考えていると、資金面が心配になりますね。しかし今回の病気でつくづく思いましたが、自力で楽しく動き回れる時間は少しずつ減っているという感覚が強いです。

 別に体力を削ってまで無理に旅行に出かける必要はないわけですが、それでも「行きたい!」という気持ちがある以上、それを実現するのが老後の楽しみの一つではと追っています。

 
 

第824回 午後からハワイに向けて出発です

 北朝鮮が核実験を行ったようで、米国および日本を含めた周辺国との緊張が高まっているようです。そんな中、今日の午後にハワイに向かって出発となり、ホノルル方面にミサイルが飛んでこないかとちょっと心配です。

 ミサイルが飛ぶ場合は、旅客機が飛行する高度10kmのはるか上空500kmを飛行するわけですから、空中で遭遇する確率は、ミサイルが落下して高度が下がってきた場合だけです。

 相手は音速を越えて飛行するのではと思われるので、そばを通過するにしてもあっという間の出来事ですね。しかしこうなると米国方面の旅行も考えもんで、タイ方面が無難かなと思えます。

 さて本日午後からハワイに向けて出発するので、このブログを書き終えたら最終パッキングとなります。あとは最寄駅からリムジンバスで成田空港まで行きます。

 チャイナのラウンジで1時間ほど待機して飛行機へ。ビジネスクラスなので、食事を終えたら映画も見ずにすぐに睡眠。しかしホノルル空港到着は日本時間の深夜の3時ごろなので、間違いなく寝不足です。

 寝不足になると血圧が上がり、ふらつき度合いもひどくなるので、明日の体調が一番心配だなと思っています。なるべく早くワイキキ入りして、現地の管理会社にスーツケースを預け、どこか適当な場所で仮眠か休憩だなと思っています。

 そこさえ何とかなれば、あとは1週間のんびりとしてこようと思っています。そしてこの旅行で、問題なさそうだと思えば、次はいよいよバンコク旅行。日程は10/31出発かなと、ハワイに行く前からその次の旅行のことを考えています。

T-SITEより

 エアアジアが日本で初めてのセールスセンターを新宿に開業したそうです。パック旅行やビザについての手配をしてくれるそうです。場所は「東京都新宿区西新宿7-2-11 新宿 WESTCOURT 5F TRAVEL WEST 東京オフィス内」だそうですが、私にはどのあたりかよくわかりません。

NNA ASIAより

 BTSの値上げに消費者団体が反発しています。日本人からすると、BTSの料金は格安に思えるので、値上げも大したことないなという感覚ですが、現地の人にとっては大問題のようです。

 値上げの前にエレベーターの設置をという要求もあるそうですが、これはもっともな要求のように思えます。また券売機の充実やエスカレーターの整備等も行ってほしいなと私も感じます。

 というわけで、次回以降ハワイからの発信となり、若干更新が滞ります。

  
 

第401回 ハワイとバンコクの物価を比較すると

  ハワイから帰って、わずかですが時差ボケがあるようで、今日は早朝5時に目が覚めました。4月からは完璧な年金暮らしに入りますので、朝早くから起きる必要性は全くないのですが、時差ボケだけはどうしようもないです。

 ただ仕事をしていた時と違って、のんびり少しずつ修正するえばいいやと若干気持ちの余裕ができました。

 ちなみにハワイは物価の高騰が激しくて、20年ぐらい前は日本の方が高かったのですが、今はほとんどの食事、さらにはスーパーで買うような弁当ですら日本円で800円以上します。

 今回、ワイキキでは比較的名前の知れたタイ料理レストランを利用する機会があったのですが、そこでバンコク旅行でいつも食べる「魚のすり身の揚げ物」を食べました。

 この値段が日本円で税込み1150円ぐらい。実際にはこれに150円程度のチップも加算されますので合計1300円ぐらい。バンコクなら100~150Bぐらいだと思われるので、高くても600円ぐらい?要するに2倍ぐらいの価格差があるという事です。

 まあそれでも1品の料理が10ドル前後なら、ハワイでは安い部類に入ると思います。そう考えると、バンコクは実にありがたいなと感じます。

 ちなみに今回の旅行経費をバンコクと比べてみると、航空代金はハワイが一番安いチケットで7万ぐらい。バンコクなら4.5万ぐらい。いずれもチャイナです。

 宿泊費はハワイが1泊換算すべて込で1.8万ぐらい、バンコクなら私の場合は平均0.7万ぐらいでしょうか。

 夜の飲食代は、上記のようなレストランをハワイで利用すると、アルコールを含めて1回だいたい4000円前後。バンコクなら1500~2500円前後でしょうか。

 というわけで、早い話がハワイ旅行に比べるとバンコク旅行の経費は約半分で済むという結論になります。ただバンコクの場合はそれ以外に夜の徘徊代が加わるので、実際にはその料金も含めると夕食代はハワイと変わらないかもしれません。

 もう1点。ハワイはやはり欧米系の人たちのテリトリーですから、自由に動きまわれる範囲も必然的にある程度制約を受けるなと感じます。

 一方バンコクの場合は言葉こそ通じませんが、同じアジア系の顔をした人が多く、基本的には親しみを持って迎えてくれることが多いので、精神的な安心感があります。

 要するにそれぞれ一長一短があるわけですが、5月のバンコク旅行ではそういったことも意識しながら旅行を楽しもうと思っています。