FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1674回 11月のスワンナプーム空港

  今日の埼玉は朝から曇り空。冷え込みはそれほどきつくなく、寝やすい室温だったせいか、7時の目覚ましで起床。いつもはだいたい6時半ぐらいに自然に目が覚めます。

 起きて朝食を食べながら、テレビをつけ、ついでに横目で新聞を読んでいるのですが、当然のようにコロナの話題が多い感じ。NHKでは、感染可能性の高いシチュエーションが解説されていましたが、想像通り飛沫感染が原因の大半と考えられるようです。

 ではマスクをしていれば問題ないかと言えば、マスクにも漏れがあるというのはコンピューターのシミュレーションで実証済み。さらに空気中に浮遊している飛沫も、マスクで100%防御することは出来ない。

 つまり人と人が近い距離で会話をすれば、必ず相手の飛沫を吸い込んでしまうということであり、これが病院や高齢者施設でもクラスターが発生してしまう原因だと思っています。

 さらにそういった環境がもっともあらわになるのが、夜の接待を伴う会食ということになるわけで、それらを考慮すると、逆に通勤電車で感染が起きないことも理解できます。

 というわけで、話好きの人には過酷な環境だとは思いますが、しゃべらないのが一番ということになりそう。私は普段から単独行動が多いので、そういった環境にはすでに慣れてしまいました。
 
 さらに話し込んでいる人たちからは距離を置くとか、風下に行かないというような配慮が必要かなとも思っています。

newsclip.beより

 ミャンマーに出稼ぎに行って、そのまま川を渡ってタイに密入国した女性たち10名が新型コロナにかかっていること分かり、現地では大騒ぎになっているみたい。

 この女性たち、ともかく14日間の隔離を逃れたかったみたいですが、その後タイ国内を自由にあちこち移動。移動中に発症。病院に行って感染確認とのことで、無自覚も甚だしい。
 
 問題はこの人たちが移動している時、国内で感染を広げなかったかということに焦点が移っているようですが、今のところその兆候はなし。

 というかタイの人たちは、感染しても無症状か軽い風邪の症状で済んでしまう人が多いようで、その結果国内感染者数がゼロという記録が続いているように見られます。

ユーチューブより

 バンコクでよく見かけるオプショナルツアーの老舗「ウェンディツアー」さんが、11月のスワンナプーム空港の様子を紹介する動画がありました。

 「う~ん、懐かしい」としか思えない。人も結構います。ただ飛行機を利用する人の大半はタイ人で、それも国内線の利用みたいです。

 3階の飲食店エリアも紹介されていましたが、私は利用経験なし。バンコク到着時は一目散に市街へ移動。出発時はチャイナの早朝便をよく利用しているので、利用機会がありません。
 
 しかし空港の雰囲気を見ていると、それだけでなんか旅行の雰囲気を身近に感じるから不思議です。国際線到着口はかなり厳重に感染対策が行われているみたい。
 
 10分ほどの動画ですが、結構楽しめます。


 

第1423回 空港からの移動はリムジンが安心できます

  朝から曇っていますが、気温はそれほど低くない。とはいえ暖房は必須。昨日から通常の節約生活に逆戻り。ただ頭の中にはバンコクの街の風景が去来しています。

 今回は、本当に久しぶりにスワンナプーム空港からAOTのリムジンタクシーを手配しました。初めて利用したのは、まさに第1回目のバンコク旅行ですから、たぶん14年前。それ以後一度も利用していません。

 当時は、英語も不安。地理も分からず。事前の旅行ガイドで、バンコクには詐欺師が多数たむろしている、みたいな情報があり、何だか薄暗く、奇妙なにおいが漂うドンムアン空港内を歩きようやくイミグレに到着。

 しかしここで手続きが40分ぐらい。前の方に並んでいる旅行者がカウンターの前で入国書類を書いていたりして、一向に列が進まない。

 やきもきしながら耐え忍んで、ようやく到着ロビーに出ると、柵の向こう側に色黒の目玉がやけに大きく見える多数の人たちが待ち構えていて、口々に叫んでいます。

 「うわ、こりゃダメだ」と思いつつ不安になって周囲を見回すと、その様子を見ていたのかリムジンタクシーのカウンター内にいたお姉さんが手招き。
 
 吸い寄せられるように移動し、初めての旅行でリムジン利用となりました。しかしリムジンに乗車してからも、このままどこかの暗がりに連れていかれ、身ぐるみはがされるのではという不安が付きまとっていました。

 当時の心境に比べると、当然ながら今回は格段の進歩というか、気持ちにも余裕がありました。スーツケースを受け取って、おもむろにカウンター前に行き、ホテルのバウチャーを係りのお姉さんに提示。
 
 あとはブログに書いた通りですが、気持ちに余裕があるとやはり移動が楽です。価格が1050Bでその場で支払い、白い小さな紙を受け取って出口へ。

 ちなみに、もし通常のタクシーなら、道が空いていればバンコク市街までは260Bぐらい。混んでいて大渋滞にはまると400Bぐらい。

 スクンビット方面へ高速で移動すると高速料金が25+50の75B。さらに空港使用料50Bが加わって、合計が385~525Bぐらい。リムジン利用の場合、だいたいその2倍の料金という事になります。

 それが安いか高いかという判断は人それぞれ。タクシーの場合は、運転手さんにもよりますが、車体のメンテナンスがいい加減で警告灯がついたまま走っていたり、高速を120km以上で吹っ飛ばしたり、割り込んだりと、まあ手や足がおもわずぴくっと動いてしまうことがあります。

 さらにホテルの場所が分からず、余計な道に迷い込んだりすることもあるのですが、乗っている方は一方通行の関係か、単に道が分からないのか判断が難しい。

 リムジンの場合は、そういった心理的負担から解放されます。女性の一人旅だったら、やっぱりリムジン利用が賢い選択だろうなという気がします。

 ただし、混雑を覚悟すればARLの利用が最も安く(合計料金150B以内)、早く市街に到着できることも間違いないです。


 

第1353回 空港のスーツケース盗難にどう備える?

  台風一過の猛暑が今日も継続?すでにこの時間から外は暑くなっています。今の室温は27.5℃。30℃になったら、このパソコン部屋にこの夏から新調したエアコンのスイッチをオンにしようかなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 最近このサイトの記事にタイのアイドルを紹介する記事があふれています。以前はこんなに多くなかったと思うのですが、それだけ需要?があるということでしょうか。

 リンク先の動画を見ると大学生ぐらいの年齢と思われる女の子が、多数踊りながら歌っているものが多い。よく見るとそこらへんにいるごく普通の女の子じゃん、という気もするのですが、振り返ってみれば私自身10代から20代の頃は、可愛らしく美しい女性にあこがれたなということを思い出します。

 あの頃の私にとってのアイドルも、考えてみれば今は60~70歳ぐらい?時々今は何をやって暮らしているんだろう?なんて気になったりします。

newsclip.beより
 
 手荷物受取所で他人のスーツケースを盗むという行為がニュースになっています。スワンナプーム空港での事件だそうで容疑者はカナダ人女性。

 8/27に他人のスーツケースを持ち去ったようですが、防犯カメラの映像で容疑者を特定。9/6に出国するためスワンナプーム空港に戻ってきたとき逮捕となったようです。

 まあ良かった良かったということで一件落着?しかしよく考えると8/27から9/6まで、盗まれたスーツケースの持ち主は着替え等を所持していないことになり、相当不便な滞在を強いられてたはず。

 ではこういった行為を防止するような方法はあるのか?ネットを見てみましたが、特に解決策はなさそう。であるなら自衛するしかない。ではどう自衛するか。

 一番いいのは、ターンテーブルに自分のスーツケースが吐き出された瞬間、ターンテーブルが1回転しないうちに手元に取るということでしょうか。

 そのためには、ターンテーブルのスーツケース吐き出し口の近くで待つことが必要。しかしそのためにはイミグレを早く抜ける必要がある。

 スワンナプーム空港の場合はこれが難しい。飛行機を降りて足早にイミグレに向かう人が多いのは、混雑を避けるためだと思いますが、案外スーツケースの盗難を意識している人もいるのかも。

 イミグレを早く抜けるためには、ビジネスクラスを使ってファストトラックを使うのが一番安心。これだとだいたいターンテーブルが回り始める前に受取所に到着できます。

 ということは、飛行機を出てゆっくりトイレとか途中で両替なんてのは問題外。またスーツケースの豪華さも判断基準?リモワ等の高級スーツケースは、一目で高級品と分かりそうで、だとすれば中のものも高級と判断されそう。

 さらに新品なら旅行初心者と思われそう。逆に言えば、ぼろぼろの使い古したスーツケースが良さそうな気もしますが、今度は鍵等のセキュリティが甘く見られて、運搬途中で勝手に鍵を開けられてしまうかも。

 まあ悩みは尽きませんが、バンコクの空港ではたびたび起きている事件なので、いろいろ工夫が必要だなとは思っています。