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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1814回 10/1から国境開放?

 埼玉は猛暑から一転して気温が急低下。連日20数℃となり、天気も雨が降り続いています。好きな市民農園での農作業も休まざるを得ず、さらに近所の散歩も出来なくなり、かなり運動不足。

 例年、こういう時は近郊のショッピングモールを徘徊し、買い物とウォーキングを兼ねていたのですが、不要不急の外出はダメと言われると自粛せざるを得ません。

 8月後半にようやくワクチン2回目の接種を終え、ほぼ2週間が経過。体内ではコロナウイルスに対する抗体量が目いっぱい増えているのではと期待しているのですが、どのくらい増えているのかは不明。体調もそれほど変化を感じません。

 まあインフルエンザのワクチンを接種しても、基本的に体内の変化は感じませんからしょうがないのかなという気もしますが、コロナワクチンの抗体量は、高齢者の場合3~6か月で急に減ってくるというニュースもありますから、旅行に行くなら今が最適なのかも。

タイランドハイパーリンクスより

 2日付で発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は14956名。前日が14802名ですから、増加数はわずか。先週の金曜日に発表された数値は18702名でしたから、かなりの減少。

 一方亡くなられた方は262名。相変わらず高率で、この状態は感染者数の減少が際立ってきた頃(8月下旬)から一か月ぐらいは継続すると思われます。

 そういった状態を意識しているのか、10/1からタイは外国人に対して国境を開放するという案が出てきたみたい。注目すべきは、これが実現すればワクチン接種済みを条件として、バンコクやチェンマイにも隔離なしで入国できることになりそうです。
 
 さらに10/15にはその地域を拡大予定とのことで、地名を見ると、行ってみたい場所のほとんどが含まれています。タイのことですから、実際の実現にはまだ紆余曲折があるとは思われますが、コロナと共存への道をタイは進み始めたと言っても良いのではないでしょうか。

バンコクポストより
 
 バンコクから北に向かって130kmぐらい。アユタヤを通り越して30kmぐらいのところにアントンという街があります。近隣のアユタヤ、ロッブリーという街が有名で、これまで関心を持ったことはほとんどなかったのですが、ここにはかなり立派な寺院があるみたい。

 その寺院のいくつかが画像で紹介されていて、かなり見応えあり。最初に紹介されているのか「ワットムアン」というお寺の巨大仏陀像。

 どうやらタイでは一番大きな仏像とされているようで、仏陀の指の爪が人間の身長ぐらいあります。

 次が「ワット・タータラート」。仏塔の基盤が面白い形の建物になっているみたい。10階建てぐらいで、内部を登れるみたい。他にも道教系寺院や巨大な模型博物館みたいなものもあるみたい。

 改めてグーグルマップでこの辺りを見ると、多数の寺院マークがついていて、それぞれ特徴がありそうです。問題はただ一つ。どうやって訪問するのか、交通手段がさっぱり分かりません。 


 

第1794回 今年中のタイ旅行は無理?

 ようやく梅雨明けかと思っていたら、いきなりの猛暑。我が家は埼玉県内でも猛暑で有名な地域の近くにあります。朝起きると気温は23℃前後ですが、昼過ぎには連日35℃越え。

 午前中は市民農園に行って、周辺をウォーキング後農作業と決めているのですが、さすがに行く気が起きません。というか、家にいても熱中症を警戒しないといけないレベルの暑さです。

  タイも今の時期は猛暑の時期だと思うのですが、タイランドハイパーリンクスの週間天気予報を見たら、バンコクの予想最高気温は27~30℃となっていて、日本より低いみたい。

 天気はシャワー霧雨が続いているようで、バンコクらしからぬ天気みたいです。

 しかしタイで心配なのは天気よりも新型コロナの新規感染者数。18日付けの新規感染者数は11397名だそうで、昨日の10082名からさらに増加。

 地域別ではバンコクが2166名。パトゥムタニ県684名、サムットサコン県677名、チョンブリ県660名、サムットプラカーン県604名以下400名以下となっています。

 明日の7/20からは国が指定する「最高度厳格管理地域」にチョンブリ、アユタヤ、チャチューンサオが追加となるようで、これによって経済活動は一層の制限を受けることになります。

 また私もかつて数回訪問して買い物を楽しんだチャトゥチャック市場が7/16から7/29まで閉鎖となっているみたいです。

 さらにnewslip.beの記事によれば、タイでは国内移動のための旅客便が21日からほとんど運航を停止するみたい。これでまた航空会社が打撃を受けることになりそう。

 てなわけで、日本でも感染が拡大している現状を踏まえると、タイ旅行の可能性がどんどん低くなっている感じ。ワクチン接種後に検査で陰性が証明されればプーケットやサムイには行くことが出来そうですが、煩雑な手続きも必要みたい。

 「秋には行けるかも」という淡い期待を抱いていましたが、「やっぱり今年は無理か」という気持ちが大きくなってきました。



 

第1775回 再度タイに行けるのはいつ頃?

 埼玉は今日も良い天気。ただ明日以降は雨模様になるみたいで、数日ぐずついた天気が続きそう。たまたまですが、明日からゴールデンウイーク。

 とはいえ外出自粛要請が出ていますから、昨年同様あまり出歩くわけにはいかない。雨が降ればますます出歩くのは億劫になるので、返って良いかなという気もします。

 実際問題、すでに年金暮らしに突入していますから、勤労者の方には申し訳ありませんが、毎日が休み。ゴールデンウイークとなって出歩く人が増える時期は、逆に外出を控えることが多くなっています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、27日付で2179名。海外からの入国者が珍しく25名と多いみたい。国内感染者は2149名と書かれていますが、合計数が一致しません。

 地域別ではバンコクが993名、ノンタブリ143名、サムットプラカーン93名、パトゥムタニ93名、チョンブリ80名とのことで、依然としてバンコクが最多。

 亡くなったのは24歳から88歳までの15名で、既往症には高血圧、糖尿病、心臓病という文字が多く見られます。

 さて、昨年の今ごろ、夏が過ぎればまたタイに行けるのではないかと甘い期待を抱いていた時期もありましたが、最近は今年いっぱいは無理、うまくいって来年の年明けかと感じるようになってきました。

 しかし現状を見ると、ワクチン接種の時期もどんどん後にずれ込んでいるようで、さらに変異種の感染拡大も大きくなっているようで、これじゃあ見通しが立たないなあという印象です。

 何より自分自身が感染しないことが第一目標。次に自粛生活が長引いても、海外旅行に耐えうる最低限の体力を維持する必要がありそう。

 旅行中はちょっとばかりアドレナリンが分泌されるようで、普段よりも興奮気味に様々な交通機関を乗り継いで移動しています。成田空港内を移動するときも、チェックインカウンターから手荷物検査、出国審査、ラウンジへの移動、ゲートへの移動等、意外に歩き回る必要があります。

 さらに私の場合は、格安のチャイナエアラインを利用することが多いのですが、台湾の桃園空港での乗り継ぎ、そしてスワンナプーム空港内の移動。
 
 スーツケースを受け取ってARLとタクシー、どちらを利用しようか迷いながら空港内を動き回り、ようやくの思いでホテルに到着。

 まあ通常は、旅の楽しさ、期待感、経験といった体験で、疲れを感じることは少ないのですが、50代の頃に比べると明らかに体力は落ちています。

 そう考えると、この先そう何回も海外旅行を楽しむ機会はないかもとちょっと悲しくなります。
 

 

第1764回 新規感染者数増で、再び規制強化?

  埼玉は朝から小雨模様。気温は昼に向かって20℃前後まで上がるようですから、今後はじめじめした蒸し暑い日が続くことになるのかも。

 ただ湿気が多く暑い日は、ウイルスの活性は弱くなるという傾向もあるみたいですから、感染抑制には良いのかも。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は985名。昨日の感染者数を少し上回りました。海外からの入国者は5名なので、国内感染者は980名。確認されたのは62都県。

 タイの都県は77あるみたいですから、タイ全土の8割で感染者が発生しているということになります。多いのがチェンマイで246名、バンコク137名、チョンブリ92名、サムットプラカーン83名となっています。

 感染拡大が顕著になってきたためか、タイ王室庁は4/13から状況が改善するまで王宮等の施設を一時閉鎖することにしたようです。

 本来なら4/13から恒例のソンクラーンが行われるはずですが、催しは完全中止。当然それに関連した各地域で行われるイベントも次々と中止になっている筈。

 これまでは「タイの方が安全だ」と感じていた方も多かったと思いますが、この数字を見ると、巷で潜在的に増えていたウイルスが、一気に表面化したとも言えそう。

 もしくはやはり感染力の強い変異ウイルスが入り込んでしまったのか?それにしてもチェンマイあたりで急増となると、現地の医療体制は良く分かりませんが、すぐに病室が埋まってしまうような気もします。

 またバンコクポストには、トンローで発生したクラスターの中に変異株が見つかったという記事もあります。ただ変異種そのものがタイ全土に拡散している明確な証拠はないようなことも書かれています。

 日本でワクチン接種を終えれば、タイにも気軽に行けるようになる期待がありましたが、日本人高齢者へのワクチン接種そのものも始まったばかり。

 河野大臣は、高齢者への接種は6月中に終える予定と言っていますが、果たしてその通りに行くか?高齢者が遅れれば、一般の人たちへの接種も遅れるはず。

 さらにその後ワクチン効果で、日本とタイの双方で感染者数が減少し、その後入国に対する様々な制約が緩和されないと、一般旅行客の旅行は困難。

 旅行時期はどんどん後ろにずれこんでいく感じ。その間に高齢者の場合、年齢はどんどん増して、海外旅行に必要な体力も衰えるはず。「どうにかならんもんか?」とは思いますが、現状は1個人の力ではどうにもなりません。

 今は健康に留意して、体力が落ちないように頑張るしかないのかも。どうしても我慢できないときは、ユーチューブで現地の動画を見るしかなさそうです。


 

第1752回 ワクチンパスポートの活用

  今日の埼玉は朝から良い天気。風もなく気温も高め。私のウォーキングコースの河川敷では桜が満開。ちょっとだけ困っているのが花粉。

 いつもは鼻水が出てくることが多いのですが、今年はそれに加えて眼も反応しているみたい。家にいるときは問題ないのですが、外に出ると、眼がしばしばして視野がにじむ感じ。

 最初は目の病気かと思いましたが、家にいると問題ないことが分かって、やっぱり花粉なんだという感じ。例年私の場合は4月半ばまで続くことが多いようです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は97名。5名は海外からの入国者。国内感染者は92名。多いのがバンコクで65名。なかなか減りません。

 とはいえ65名の大多数はチャオプラヤ川西岸で発生しているのではと推測しています。つまり都心部での感染拡大は起きていないのではという印象です。

 BNK48の3期生メンバーが紹介されています。年齢を見ると、日本でいうところの中高生(12~17歳ぐらい)ですから、私の年齢からすると孫の年代になりそう。

 今後の活躍を期待したいと思いますが、同時に年齢差を強く意識するようになりました。

バンコクポストより

 タイは積極的に多数の国家間でワクチンパスポートを使った自由な海外旅行実施に向けて計画しているみたいで、その対象地域をプーケットに設定しているみたい。

 実施は7月からで、ワクチンパスポート所持により、隔離期間がなくなるみたい。世界各国のワクチン接種状況を見ていると、接種率が上昇している国では明らかに新規感染者が減少している傾向も見られます。

 長い目で見た時のワクチン接種の影響というのは今のところ分からないのですが、当座のしのぎとしてのワクチン接種の効用は明らかにあるみたいですから、日本も早期に実施してもらいたいなという気はしています。

 しかし現状は明らかに厳しい。ヤフーのページでワクチン接種回数の現状を見ると、今日の時点で77.5万人ぐらい。1日の接種回数は4万人程度ですから、1000万人に接種するためには250日かかるという計算になります。

 関係者の努力は評価したいと思っていますが、接種が物理的に出来ないのでは旅行は不可能ということになりそうです。