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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1634回 6割のタイ人は外国人観光客受け入れに反対

 6時に起きましたが、外からはすでに雨の音が聞こえていました。台風に刺激されて秋雨前線の活動が活発になっているみたい。しかも気温もかなり低いようで、遂に夏ズボンを収納です。

 普段の年ならこの夏ズボンも、収納棚の分かりやすいところに収納し、年末前後に出かけるタイ旅行に備えていましたが、今年は来年の春まで出番がなさそうです。

 同様にタイ訪問時によく利用していたドレスシャツやTシャツも収納。物持ちが良いので、中には10年来利用しているシャツもあります。

 また2階の片隅に置いてあるスーツケースも、今年は全く出番なし。60Lの容量なので、国内旅行ではちょっと大きすぎます。先日見たら、一部がほこりをかぶっていてがっくりです。

タイランドハイパーリンクスより

 静岡市の島田市で行われた「世界緑茶コンテスト」でチェンライ産のお茶2つが金賞を受賞。以前は「緑茶なんて爺さん、婆さんが食後に飲むもんだ」と思っていたのですが、いつの間にか自分もその年齢に達し、最近は時々楽天市場で注文して飲むようになっています。

 私が楽天市場でよく注文するのは「さつまの風」という製品ですが、色も香りも良い感じ。スーパーでお茶を買ったこともありますが、どれもいまいち。(安いものしか買わないからかもしれませんが)



  
 チェンライ産のお茶の方は、「Paya Pai Assam Green」という種類のようで、少数民族アカ族がパッケージの目印になっているみたい。

 リンクも貼ってあったので、該当ページにジャンプすると「chadee」という会社のホームページに到着。どうやら会社はチェンライのさらに北、国境に近い場所にあるみたい。
 
 ページ上部の「Teashop」という項目をクリックすると、販売されている製品が表示されました。価格を見ると300とか500という数字が並んでいて、飛んでもない高さだと思いましたが、よくみるとバーツ表示でした。
 
 それでも、お茶としてはかなり高そう。ただ製品名はタイ語表示なので、お茶の中身がさっぱり不明。そう思って「Products」と書かれた項目をクリックすると、ここでお茶の英語名が出てきて、やっとどんなお茶なのか判明。

 ただこれらの製品を購入して、日本に送ってもらえるのかどうかの記載は見つかりませんでした。当然ながら観光客がいなくなって、こういった業者さんも収入に苦労していると思われ、出来ればちょっと協力してもいいかなと思いましたが、現状では難しそうです。

newsclip.beより
 
 18歳以上のタイ人を対象にした世論調査で、外国人観光客の受け入れについて尋ねたところ、賛成派21.8%、やや賛成20.5%、やや反対16.8%、反対40.2%という結果だったそうです。

 単純に考えると、6割のタイ人が観光客受け入れに反対ということですね。賛成しているのは観光業関係者が多いのだと思いますが、感染拡大に対する警戒感を強く感じます。
  
 

第1631回 旅行への情熱が衰退?

 新しい週の始まり。埼玉は朝から小雨模様です。このところ日本国内では新型コロナの新規感染者数が下げ止まっている感じ。困ったもんだなと思いながらそのグラフを見ていますが、今から2週間前は4連休の時期ですから、その頃の移動の影響かなと思っています。

 だとすれば今週後半からは下げに転じるはず。ただし10月からはgotoキャンペーンが始まり、テレビのニュースでは全国各地への移動が伝えられていますから、その影響は中旬以降に出てくるはず。

 そんなことを繰り返しながら寒い冬に突入でしょうか。アメリカではトランプさんの感染も確認され、幸いにも病状は回復に向かっているようですが、世界中に与えた衝撃は大きそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 10/3にタイから日本に到着した人の中に陽性者が確認されたみたい。50代男性で、国籍は明らかにされていませんし、症状は無症状とのことです。

 一体その日に何人ぐらいの人が日本に到着したのか?その内国籍が日本人である人は何人ぐらいいるのか?きちんと調べればわかるのかもしれませんが、日本のマスコミではほとんど報道されていないような気がします。

 一方タイでは、相変わらず国内での感染者は確認されていないみたいですが、海外から帰国する人の中に陽性者を確認しているみたい。

 ただしほとんどの人は無症状みたいですから、なんかむなしい努力を続けているような気がするときもあります。また無症状の人から高齢者が感染し、重症化する例があるのかどうかということも知りたいです。

 タイ航空が新しくエコノミープラスという座席を追加したみたい。エコノミークラスの前6席の間の席をなくし4席にしたみたい。つまり通常のエコノミー席で隣の席がない状態?
 
 ただしこの座席が適用されるのは10/25からの欧州便のようで、日本便の記載はありません。価格がどのくらいプラスになるのかは分かりませんが、個人的にはあってもいいかなと思います。

 とはいえ、日本~バンコク間の運航が再開されないと、こういったニュースも単なる情報としての価値しかなさそうです。

 ちなみに私が良く利用する台湾のチャイナエアラインのビジネスクラスは、横2座席が基本。つまりビジネスクラスであっても、隣に人がいる状態が多い。
 
 ただし座席の間に仕切り版を降ろすことも出来ますので、多少は感染予防になるのかも。そう考えると、今後の航空機の座席仕様は、JALやANAがビジネスクラスで採用している個別シートが多くなるのかも。
 
 ということは運賃も高騰?そうなると客が減り、航空会社の採算はますます悪化?海外旅行を気軽に楽しめた時代はひとまず終焉?ということは、今後も航空業界だけでなく、旅行業界も苦しむことになりそう。

 ワクチンが開発され、それが普及するまではそういった状態が継続。しかし私自身徐々に、これまでのようにハワイやタイに行きたいという強い願望が、長い自粛期間を経て、少しずつ減ってきたようにも思います。

 当面「行けなくても、まあいいか」というあきらめの気持ちかもしれません。
 
 

第1628回 10月には特別観光ビザで中国人観光客がタイ入り

  今日は久しぶりに5時半に目が覚めました。猛暑の8月は、寝苦しくて連日5時半に起きていましたが、ここの所涼しくなって6時10分起床というの定番だったので、ちょっとびっくり。

 目が覚めたきっかけは明け方の夢。亡きパートナーが現れて、何回も家族で訪問したハワイ旅行を楽しんでいるというもの。結構鮮明だったので、目が覚めた時の喪失感は大きかったです。

 先日お彼岸の墓参りも済ませていますので、再び黄泉の国に帰るための挨拶だったのかなと思っています。

 てなわけで、久しぶりにバンコクの街中散歩やワイキキのビーチ際散歩をイメージしながら、自宅近くの河川敷散歩コースを1時間弱歩いてきましたが、気温はかなり低いようでした。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ政府は最高270日まで滞在できる「特別観光ビザ」の発行を予定していますが、その制度を利用して、最初にタイのプーケットを訪れるのは、広州からの中国人150名になるみたい。

 チャーター便が10/8に運航されるそうで、次の便は10/25。さらに11/1にはヨーロッパから120人がタイ入りをするみたい。日本が指定されないのはもどかしい思いですが、全国で感染が続いている以上、日本が対象になるのはまだ先になりそう。

 まあ経済的な効果を考えると、日本よりも他国の方が消費額が大きいという事情もあるのかも。ただ受け入れ側の観光産業としては、旅行マナーが良さそうな日本人の方が受け入れやすいのではという気もするのですが、どうでしょうか?

 ただ現段階では、旅行マナーよりも現金を落としてくれる客の方がありがたいという意味も込められているような気がします。ただし人数は限りなく少ないので、とりあえず実験的にやってみようということなのかも。

 ちなみにこういった旅行に参加する人たちはどんな人たちなのかが気になります。タイ入りをしても14日間はプーケットの滞在施設周辺だけで生活。

 その後は検査で陰性なら他の地域にも行くことが出来るみたいですが、そうなると特別観光ビザですから、ともかく長期滞在が基本になりそう。

 ということは通常の勤労者では参加が不可能に思えるのですが、だとすると基本はお金持ちの退職者?でもそんな人たちが、わざわざタイに行くのかなあと言う疑問も感じます。

ヤフーニュースより

 私も注目しているJALのZIPAIRですが、どうやら10月中旬から韓国便を飛ばすみたい。さらに10/25には成田ホノルル便も就航予定とのことで、バンコク同様にハワイ好きな私はこちらも注目。

 バンコク便についての記載はありませんが、当初の予定ではバンコクにも飛ぶはずだったはず。ちなみにこの会社を利用する際は、是非ジップ・フラットという、ビジネスクラス該当の座席を利用したいなと思っています。