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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1533回 タイ国際航空が7/1より国際便を再開

 今日も埼玉は朝から良い天気。昨日一部の地域を除いて、日本のほとんどの場所で規制が解除となり、個人事業主の方でほっとした方も多いと思います。

 ただ昨日も書いたように、私はこの解除時期についてはいささか懐疑的。ちょっと早すぎたのではという気もしています。とはいえ埼玉は規制継続で、正直なところ確かに外出自粛や移動自粛にだいぶ疲れてきた感じです。

 時々ユーチューブで過去に作成されたバンコクやチェンマイ、パタヤの動画を見たりして、何とか気分を落ち着かせていますが、こういったやり方で自分の気持ちを誤魔化すのにも限界がありそう。

 5月いっぱいで、きっと規制が解除されるだろうという気はしていますが、解除されたら解除されたで、今度は感染するかしないかは限りなく自己責任となりそうです。

 つまり行動の自由が保障される代わりに、巷で感染してしまうリスクは自分で負わなくてはいけないという事で、これまで以上に感染しないように振舞うことが必要なような気もします。

 とはいえ、日本のビジネスホテルと同程度の値段で、ちょっと高級なシティホテルに宿泊して、昼間は観光やショッピング、グルメを楽しみ、夜は繁華街を徘徊している自分を想像すると、いろいろな妄想が膨らんできます。

 昨年は落ち着いた街であるチェンマイ滞在を楽しんで、バンコクやパタヤ以外の都市も結構魅力的な場所があるんだなと再認識。次回地方都市に行くなら、タイ最北?のチェンライ方面にも行ってみたい。

 またチェンマイの南にあるラムプーン、ラムパーンも面白そう。さらに一度は行っておきたいスコータイあたりにも興味を感じます。

 そして北部に飽きたら、いよいよ東北部へ進出?あちこち行ってみたい場所が盛りだくさん。てなわけで1日も早く日本とタイ双方の旅行が気軽にできるようになることを願っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの感染者は1名増の3018人。回復者は2850人と書いてあるので、回復率は94.4%。亡くなられた方は56人と書かれているので、これらの数字を引き算すると療養中の方は112人。

 羨ましいなあと思って、その下の記事を見たら、タイ国際航空が7/1から国際線運航を再開と書かれています。この頃日本が果たしてどのくらい落ちついているかという事が気になりますが、昨日の規制解除の影響は今月末に現れると思っているので、場合によっては6月ぐらいには夏の旅行を予約できるかも。

 当初は早くても9月ぐらいかなと思っていたのですが、意外に早く国際便が復活しそう。ただし記事の最後に札幌、福岡、仙台便は再開予定なしという注意も書いてあります。

 また今のところタイへ入国する人に課せられる14日間の自主隔離等の解除の動きはありません。

 というわけですが、これなら日系航空機はどうなのかと思ったので、JALのページで7/13~7/20という日程で仮検索。すると午前便の指定で料金が諸費用を入れて82370円と表示されました。

 ビジネスクラスの場合も調べてみましたが258870円。さすがにちょっと高すぎます。だとすればやはりビジネスクラスならいつものチャイナエアラインでしょうか。

 しかしこういったことを調べたいと思えるような環境になってきたことは間違いなさそうです。


 


 

第1531回 タイも日本も規制解除に向かっていますが・・・

 今日の埼玉は朝方少し涼しいように感じましたが、この後気温は上昇するようです。すでにきれいな青空が朝から広がっていて、ある意味行楽日和。

 とはいえ、埼玉は規制解除の候補には入っていないようなので、まだ少し規制が続きそう。ただ、一時期に比べると感染者の増え方もだいぶ衰えた感じ。

 そういった雰囲気は街中でも徐々に浸透しつつあるようで、マスクなしで歩いている人の姿も少しずつ増えてきた感じ。以前購入したマスクの手持ちが切れたという人もいるのかもしれません。

 一方で鳴り物入りで始まった安倍総理提案の2枚のマスクですが、一向に配布される気配はなく、街中で着用している人の姿も全く見かけません。

 逆に近隣のドラッグストアではマスクの販売が始まった感じです。ちょっと配布のタイミングが悪かったなという印象を持ってしまいます。

タイランドハイパーリンクスより 

 タイの新型コロナ感染者数は2名増加で3017人。回復者は2798人で92.7%。残念ながら亡くなられた方は56人と書かれていますから、療養中の方は163人。一昨日よりちょっと増加している感じ。

 とはいえ2名しか増えないという現状はすごいなと感じます。そのためか、明後日の5/15に規制緩和の第2弾が発表されるそうです。

 まだ確定はしていませんが、原案がすでに開示されていて、これを見る限りほとんどの業種が対象になりそうです。ただし映画館やボーリング場等のレジャー施設は除かれるみたい。

 一覧には書いてありませんが、解除される店の一覧を見ている限り、夜遊びで利用するようなお店は含まれていない感じ。つまりアルコールを飲みながら歓談というのは難しいと思われます。

 それでも経営危機に瀕している小売店は、小躍りして再開するのではないでしょうか。ただし観光客がいないので、開店しても売り上げはわずかということになるのかも。

 一方一足早く再開された公園ですが、マスク着用やソーシャルディスタンスを守らない利用客も多いようで、当局は再閉鎖の可能性もあると警告しているようです。

 まあ、誰しも「これなら大丈夫かな」と思うと、つい気が緩んでしまう。タイというお国柄なら当然かなという気もしますが、日本も参考にすべき事例が多いなと感じます。

 しかしこういう状況を見聞きしていると、「よし、俺も行くか」という気になりますね。日本でも少しずつ規制解除の動きが始まりましたから、これならお盆の頃には・・・と考えている人も多いかも。

 ただ中国、韓国、北海道の例を見ていると、解除によって再び感染拡大という事例も多いみたいですから、自分の欲求だけで行動するのはまだ早いような気がしています。
 

 

第1520回 タイの復活傾向が顕著

  昨日午前中ブログを書き終わって、よし市民農園に行こうと思って外を見たらすでに雨。結局スーパーに行っただけで、ほぼ1日家の中で過ごしました。

 今日は今のところちょっと雲があるものの、気温は高いので、昼頃まだ雨が降っていなかったら、今日こそキューリの植え付けだと気合を入れています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナウイルス感染者数は昨日より9人増えて2931人だそうで、増加人数が遂に一桁になりました。しかも52人(1.8%)の方が亡くなられたものの、回復者数は2609人と書かれていますから、回復率はなんと89%。
 
 日本の場合は、今日の現時点の数値を見ると感染者数が13385名で亡くなられたのが351名ですから2.6%。さらに回復者数は2905名となっていますから21.7%。
 
 今やタイの方が安全なのかもしれません。この違いがどうして生じているのか?という事がいつも気になっていますが、数字をそのまま信じると、ここまで差がつく理由は、やはり早期の外出自粛要請やアルコール販売禁止といった厳しい処置が効いている?

 当然ながら医療技術においても日本とそれほど差があるわけではないはず。だとすれば、あとはやはり生活習慣や高温多湿、強い紫外線という気象的要件しか思いつきません。
 
 一方流行している地域の地図を見ると、やはり外国人観光客が多い地区が多いことも事実。という事は、中国や欧米からの観光客がウイルスを運んできたとも言えそうです。

 それが正しければ、早い時期から初期のウイルスに少しだけ感染して、体内に抗体を作ったという人も多いのかも。この辺りは今後の抗体等の調査研究で明らかにされるのではと期待しています。

 別件ですが、感染者数減少の実態を見越して、一部の航空会社が国際線の予約を始めたようです。「これはすごい!」と思ったのが、LCCのタイ・ベトジェット。

 ベトナム~タイ間の航空運賃がなんと9Bからだそうです。残念ながら税金と手数料は別のようですが、9Bと言えば、私がいつも宿泊するホテルがあるルンピニ駅からシーロム駅のひと駅間運賃の16Bより安い!

 予約受付は4/27~5/3までで、実際の搭乗は8/1~12/31と書いてありますので、航空会社も夏場には飛行が再開できると考えているのだと思います。

 ただ明るい話題がある一方で、収入の道を絶たれたことに悲観して、自らの命を犠牲にする方もいるみたい。タイは「マイペンライ」の精神で、苦境にあっても明るく乗り越える人が多いと思っていたのですが、やはり精神的に追い詰められる人はいるみたいで実に残念。

 とはいえ、今後日本でも同様のことが起きる可能性は高そう。やり場のない怒りだけを感じるので、これもストレスになりそうです。