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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1847回 タイ国際航空が「サイバーマンデーセール」

 今日も冷え込んでいる埼玉です。北海道や日本海側では大雪なんて言うニュースもあったようですから、それに比べれば昼間は17℃ぐらいまで上昇するみたいなので過ごしやすいと言えそうです。

 しかし加齢に伴って筋肉量が年々減り、なおかつ血圧コントロールを厳格におこなっているせいか、体が冷えるなあというのが実感です。

 今日はこの後いつもの診療所に行って、2週間前に行った血液検査の結果を聞いて、ついでにインフルエンザの予防接種を受ける予定。

 もしコロナに対する感染対策が徹底出来れば、インフルエンザの患者数はそれほど増えないような気もするのですが、どういうわけかマスコミの論調は、今年のインフルエンザ患者数は増加すると言っていますので、やはり心配になります。

 幸いに65歳以上の高齢者は接種料金が無料になるみたいなので、「まあそれならばいいかな」という心境ですが、日ごろから服薬している薬もあり、コロナのワクチンも接種し、さらにインフルエンザの予防接種となって、体内は薬だらけだなあと感じています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、25日付けのものですが、予想通り6000名を越えて6335名。昨日の24日付けの発表では5857名となっています。

 明日あたりも6000名を越してしまうかもしれませんが、来週前半は4000名前後になるような気もします。

アジアトラベルノートより

 タイ国際航空がサイバーマンデーセールを開催するそうです。販売期間は11/22~11/30。搭乗期間は11/22~来年3/26まで。運賃が諸費用込みで46000円。

 3月ぐらいには感染も落ち着きを見せているかもと期待したいところですが、先行きは全く不明。航空会社側としては一人でも多くの予約客から現金を得たいと思っているのではと想像しています。

 ページ内にあったリンクを辿ってタイ国際航空のページを見てみました。気になっていたのがビジネスクラスの料金。2月中旬の日程を仮に入力してみたところ、ビジネスクラスは155900円でした。
 
 諸費用は含まれていませんから、実際には18万前後かなという気はしますが、これまでは20万円以上だったと思うので、多少お得感があるなとは感じます。


 

第1844回 HISのツアーを調べてみると

 今日の埼玉は朝から結構冷え込んでいます。朝の外気温はたぶん7℃前後。6時ぐらいに起きたのですが、ベッドを出る気にならず、先ずは部屋のエアコン暖房をオン。

 15分ほど待って室温が暖かくなってからなんとか起き上がり着替えを持って階下のリビングヘ。しかし1階も寒かったです。エアコン暖房とファンヒーターを入れて洗面所へ。

 戻って少しだけ暖かくなったリビングで着替えましたが、室温は11℃でした。昼にかけては気温も上昇するみたいですが、冬の気配がじわりじわりと近づいている感じです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、18日付けで6901名。昨日の発表は6524名だったみたいですから若干増加。

 しかし明日以降はまた減少して、週明けには5000名前後になるのではと期待しています。

   前回の記事で書いたように、現在タイ旅行をするには規制が緩くなっとはいえ様々な書類を揃えるのがかなり面倒だなという印象があります。

 その意味では、今ならそういった面倒な手続きも含めて旅行会社がツアーを計画していてもおかしくないなと思ったので、ちょっとタイツアーについて検索。

 検索結果からHISのツアーを選んで5日間という日程で絞り込んでみると200件以上のツアーが出てきました。さらに1名1室という条件を加えてみたら、件数が一気に減少。11件となりました。

 その中で内容を見たのがAQホテル手配代行サービス付ランドパックプランを言うもので、宿泊はセンターポイントターミナル21。価格は12/1出発で69000円。
 
 それ以外の日は69000~84000円。意外に安いじゃないかという印象です。というわけで12/7出発が69000円だったので、仮に確定して先に進んでみると、このツアーのアピールポイントが出ていました。

 そのポイントは、往路の空港からホテルへの移動が専用車、到着後PCR検査、到着日の夕食+翌日の朝食付き、さらにキャンセルサポートやSHAホテルがセット。

 というもので、どうやらターミナル21に宿泊するのは1泊だけ。その後はソフィテルバンコクスクンビットに移動になるみたい。

 しかしここまで進んでようやくわかったことですが、行き帰りの航空運賃は含まれていないみたい。客の方で別途購入と最後の方に書いてあって、要するにこのプランはツアーではなくて、単に使い勝手が良い宿泊プランであるということが分かりました。

 ということはこれに航空運賃(5~10万ぐらい?)を加える必要があるということで、ちょっと価格の安さに目がくらんだ感じです。

 ちなみにリンク先ページにはエアアジアXを利用したツアーも掲載されているようです。
 
 

第1843回 タイの入国審査で必要な書類

 今日の埼玉は朝からちょっと雲が多い。そのせいか冷え込みはそれほどきつくなかったです。今は少し青空も見えているようで、気温もそこそこ上がりそうです。

 昨日は近所の懇意にしている自動車整備工場に行って、ちょっと早めに冬用タイヤの交換をお願いしました。今乗っている車は、購入後10年ぐらい。

 そろそろ買い替えかなと思っていますが、買い替えか免許返納かと悩む時期が迫ってきた感じ。とはいえ日常的に車を利用しているので、決断は難しい。

 一方地球温暖化で二酸化炭素排出量は、車で移動するのが最も排出量が多いということなので、やはり公共交通機関の利用が一番?日本もタイのように、気軽にタクシーやソンテウが利用できるようにならないかなという気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている16日付のタイの新型コロナ新規感染者数は5974名。ようやく6000名を切ったようです。ただ週前半は低くなる傾向がありますから、週後半は再び増加?

 しかし来週になれば最低値は5000名前後まで下がるような気がします。てなわけで、来年になればもしかするとタイ観光が実現できるかもと思わないでもないのですが、現状で観光でタイに行くための方法が全く不明。

 渡航にあたっては、様々な書類や条件があるということは分っているのですが、日々新しい制度が提案されているようなので、具体的に旅行何日前までに何をやればいいのかというのが全く分かりません。

 まあ別に急がなくても、その内分かりやすい方法になるだろうなとは思っていますが、多少はそういった知識があってもいいのではという気もします。

 てなわけでちょっと調べてみたのですが、タイに到着して入国審査段階で必要な書類は5種類。ワクチン接種証明書、最低5万ドルを保証する新型コロナの医療保険、出発72時間以内に実施たPCR検査の陰性証明書、SHA+ホテルまたはAQホテルの予約確認書、Thailand Pass QRコードまたは入国許可証とのことです。

 しかしそれぞれの書類を具体的にどうやって入手するのか?ワクチン接種証明書については、地元市役所で発行しているみたいですが、調べたら郵送申請だそうです。発行までに10日程度必要と書かれています。

 申請に必要なのは申請書、パスポートの写し、接種記録書の写し、本人確認書類の写し、返信用封筒だそうで、こういった書類を揃えるのも結構面倒。
 
 ただ書類が揃えば発行されるみたいですから、とりあえずこれはクリアできそう。次が新型コロナの医療保険。クレジットカードに付帯する医療保険を利用するという方法も考えられますが、基準となる5万ドル以上の保険は厳しい気がします。

 ということは民間の保険に頼らざるを得ないということになるのですが、今現在ほとんどの海外旅行医療保険には新型コロナの特約もついているみたいですね。
 
 ただ補償額については、実際に個々の会社で契約画面まで進まないと詳細が分からないようで、これまた面倒。さらに持病の有無によって契約金も変わるはずで、本当に面倒な時代になったなと感じます。


 

第1814回 10/1から国境開放?

 埼玉は猛暑から一転して気温が急低下。連日20数℃となり、天気も雨が降り続いています。好きな市民農園での農作業も休まざるを得ず、さらに近所の散歩も出来なくなり、かなり運動不足。

 例年、こういう時は近郊のショッピングモールを徘徊し、買い物とウォーキングを兼ねていたのですが、不要不急の外出はダメと言われると自粛せざるを得ません。

 8月後半にようやくワクチン2回目の接種を終え、ほぼ2週間が経過。体内ではコロナウイルスに対する抗体量が目いっぱい増えているのではと期待しているのですが、どのくらい増えているのかは不明。体調もそれほど変化を感じません。

 まあインフルエンザのワクチンを接種しても、基本的に体内の変化は感じませんからしょうがないのかなという気もしますが、コロナワクチンの抗体量は、高齢者の場合3~6か月で急に減ってくるというニュースもありますから、旅行に行くなら今が最適なのかも。

タイランドハイパーリンクスより

 2日付で発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は14956名。前日が14802名ですから、増加数はわずか。先週の金曜日に発表された数値は18702名でしたから、かなりの減少。

 一方亡くなられた方は262名。相変わらず高率で、この状態は感染者数の減少が際立ってきた頃(8月下旬)から一か月ぐらいは継続すると思われます。

 そういった状態を意識しているのか、10/1からタイは外国人に対して国境を開放するという案が出てきたみたい。注目すべきは、これが実現すればワクチン接種済みを条件として、バンコクやチェンマイにも隔離なしで入国できることになりそうです。
 
 さらに10/15にはその地域を拡大予定とのことで、地名を見ると、行ってみたい場所のほとんどが含まれています。タイのことですから、実際の実現にはまだ紆余曲折があるとは思われますが、コロナと共存への道をタイは進み始めたと言っても良いのではないでしょうか。

バンコクポストより
 
 バンコクから北に向かって130kmぐらい。アユタヤを通り越して30kmぐらいのところにアントンという街があります。近隣のアユタヤ、ロッブリーという街が有名で、これまで関心を持ったことはほとんどなかったのですが、ここにはかなり立派な寺院があるみたい。

 その寺院のいくつかが画像で紹介されていて、かなり見応えあり。最初に紹介されているのか「ワットムアン」というお寺の巨大仏陀像。

 どうやらタイでは一番大きな仏像とされているようで、仏陀の指の爪が人間の身長ぐらいあります。

 次が「ワット・タータラート」。仏塔の基盤が面白い形の建物になっているみたい。10階建てぐらいで、内部を登れるみたい。他にも道教系寺院や巨大な模型博物館みたいなものもあるみたい。

 改めてグーグルマップでこの辺りを見ると、多数の寺院マークがついていて、それぞれ特徴がありそうです。問題はただ一つ。どうやって訪問するのか、交通手段がさっぱり分かりません。 


 

第1794回 今年中のタイ旅行は無理?

 ようやく梅雨明けかと思っていたら、いきなりの猛暑。我が家は埼玉県内でも猛暑で有名な地域の近くにあります。朝起きると気温は23℃前後ですが、昼過ぎには連日35℃越え。

 午前中は市民農園に行って、周辺をウォーキング後農作業と決めているのですが、さすがに行く気が起きません。というか、家にいても熱中症を警戒しないといけないレベルの暑さです。

  タイも今の時期は猛暑の時期だと思うのですが、タイランドハイパーリンクスの週間天気予報を見たら、バンコクの予想最高気温は27~30℃となっていて、日本より低いみたい。

 天気はシャワー霧雨が続いているようで、バンコクらしからぬ天気みたいです。

 しかしタイで心配なのは天気よりも新型コロナの新規感染者数。18日付けの新規感染者数は11397名だそうで、昨日の10082名からさらに増加。

 地域別ではバンコクが2166名。パトゥムタニ県684名、サムットサコン県677名、チョンブリ県660名、サムットプラカーン県604名以下400名以下となっています。

 明日の7/20からは国が指定する「最高度厳格管理地域」にチョンブリ、アユタヤ、チャチューンサオが追加となるようで、これによって経済活動は一層の制限を受けることになります。

 また私もかつて数回訪問して買い物を楽しんだチャトゥチャック市場が7/16から7/29まで閉鎖となっているみたいです。

 さらにnewslip.beの記事によれば、タイでは国内移動のための旅客便が21日からほとんど運航を停止するみたい。これでまた航空会社が打撃を受けることになりそう。

 てなわけで、日本でも感染が拡大している現状を踏まえると、タイ旅行の可能性がどんどん低くなっている感じ。ワクチン接種後に検査で陰性が証明されればプーケットやサムイには行くことが出来そうですが、煩雑な手続きも必要みたい。

 「秋には行けるかも」という淡い期待を抱いていましたが、「やっぱり今年は無理か」という気持ちが大きくなってきました。