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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1704回 グーグルストリートビューで散歩

  今日の埼玉は、青空で天気は良いものの、北風が強い。空気も冷たいみたいで、出歩く元気が出ません。まあ外出自粛要請が出ていますからちょうど良い、と考えないでもないのですが、運動不足は深刻だなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は369名。顕著な減少の兆しはなし。12名は海外からの旅行者、外国人労働者が275人、タイの国内感染者が82名。

 相変わらずバンコクの隣町サムットサコン県での感染者が多いみたい。しかし特定の地域でこれだ感染者(陽性者?)が増えたら、該当地域の医療は崩壊しそうな気もしますが、そういう話はあまり聞こえてきません。

 大多数の感染者(陽性者?)の症状は軽症なのかなという気もします。

 関連記事を見ていたら、タイでは陽性を確認した人たちの場所を示す日本語マップが出来ているみたい。これを見て、この場所には行かないという人もいるかも。

 今その地図を見ながらこれを書いているのですが、現状ではサイアム駅とチョンノンシー駅周辺に印がついています。(リンク先が地図のページで、拡大縮小移動が自由にできます)

 さて特に大きなニュースはなさそうなので、今グーグルマップを使ってタニヤ近辺のストリートビューを見ています。撮影年月日は昨年の9月みたい。

 タニヤ通りに入る左側にはタニヤプラザという建物があるのですが、この1階部分がず~っと工事をしています。画像撮影時からは四か月ぐらい経過しているので、今はどうなんでしょうか?

 ストリートビューでいつも私が歩くコース、タニヤ通りからスラウォン通りに出て左折という道を見ています。昼間の撮影ですから夜の雰囲気とは全く違いますが、懐かしい。

 左折してサリカフェの前を通り200m弱でパッポン2の通り。ピンクパンサーというgogoの店の角を左折。夜だと左側に怪しげなビアバーが並んでいる通りを進みます。

 改めてストリートビューで通りを見ると、なんか妙に道幅が狭いように見えます。左側にフードランドという小さなスーパーがありますが、このお店でお土産を買うことも多いです。 

 ちなみに店の左奥にトイレがあって、ビールを飲み過ぎたときなど便利でした。さらに進むと小さな交差点。その近くにゴーゴーが2軒。この角を右折して正規のパッポン通りに出て右折というのが定番コース。

 露店が出ていない昼間のパッポンは歩きやすそうですが、私は夜以外に歩いた記憶がありません。ただ道沿いの店の佇まいを眺めめていると実に懐かしい感じがします。



 

第1687回 タイ人お勧めのバンコク近郊の公園

 朝方の強烈な冷え込みでトイレに行きたくなり目が覚めました。しかし寒い中、起きてトイレまで行く元気が出ず、そのままうつらうつらしていたら6時半。

 いつもの起床時間に起きて、先ほど朝食も済ませ落ち着いたところですがちょっと寝不足を感じています。午後は少し昼寝が必要かも。

 バンコクの大気汚染は相変わらず。シーロム近辺が118。王宮周辺も130前後。3月ぐらいまでは、こんな感じの汚染状況が続きそうな気もします。

newsclip.beより

 昨日書いたサムットサコン県での新型コロナの集団感染は、さらに拡大。当該県で821人、同県の北隣のナコンパトム県で2人、バンコクで2人、南部のサムットサコン県で3人、中部サラブリ県で3人確認されたそうです。

 ただ感染者の9割はミャンマー人労働者でほとんどに人は無症状みたい。一連の感染者増で、タイの累計感染者数は現在5289名。ず~っと4000名台が続いていましたが、一気に増えてきた感じ。

 今後どうなるかは分かりませんが、年末年始のイベントは中止され、さらに店の営業時間短縮や人の移動制限も行われるかも。タイは少しずつ外国人旅行客を受け入れる方向に動いていましたが、この先は厳しそうです。

バンコクポストより

 上記の記事以外にも、今タイに陸地伝いに密入国しようとしている人が後を絶たないようです。これに対してタイ国軍もそれを何とか停めようと努力しているようですが、ちょっとあきらめ気味?

 何せ国境は5526kmもあるので、到底すべてを守り切れないと書かれています。特にミャンマー人や中国人の密入国が多いみたい。

 ミャンマーは目下感染が拡大中ですから何となく動機は分かりますが、中国人の動機が不明。やはり本国での景気が思わしくなく、タイに行けば何とかなると考えているのでしょうか?

DACOより

 タイ人スタッフお勧めの、バンコク近郊の公園が紹介されています。今は旅行に行けないので、見るだけですが、次回の旅行が実現出来たら行ってみても良さそう。

 特にチュラロンコン大学100年公園はフワランポーン駅から頑張れば歩いて行けそう。 グーグルマップを見るとすぐ近くに地元の人向けの「サムヤーン市場」というのがあるみたい。

 こういうところをウロウロするのが、案外好きなのかも。さらにそこからサムヤーン駅に向かう途中に「ジョークサムヤーン」というお粥の店があるみたいです。


 

第1662回 ナーンの街が素朴で面白そう

  6時に目が覚めるとカーテンの隙間からオレンジ色の朝の光が見えていました。考えてみれば、今日は11月中旬。あと一か月ちょっとで、夜が最も長い冬至を迎えるわけで、ずいぶん明るい時間帯が減ったような気もします。

 私の寝室の東の窓からは、近所の家の屋根の上から太陽が昇ってくるのが見えるのですが、その位置はかなり南、つまり右方向にずれてきました。

 そんな光景を見ながら、着替えを持って1階のリビングに降り、エアコン暖房を稼働で1日の始まりです。

タイランドハイパーリンクスより

 最新ニュースをチェックしていたら、タイ版「Go To トラベル」の拡大を提案という記事を発見。内容は日本と同様にタイ政府がタイ国民の国内旅行に対して費用の一部を負担するというものですが、その記事の冒頭の画像に注目。

 小高い山の上に、周囲の景色を見下ろすような仏像が立てられているみたい。お寺の名前は「ワット・プラタートカオノーイ」というそうで、ナーンという街の近郊にあるみたい。

 凄い絶景だなと思ったので、その寺院の場所を確かめるためにリンク先をクリック。するとナーンの街を展望する寺院「ワット・プラタートカオノーイ」というページに到着。

 ナーンの街から4kmほど離れた標高240mのカオノーイ山の頂上にあるお寺だそうで、チェンマイのドイステープを思い出させました。またパタヤ南にある「カオプラタムナック」というお寺の雰囲気にも似ている感じ。

 ただナーンという街がどの辺にあるのか分からず、ページ下部に示されていたグーグルマップの縮尺をどんどん広げて広範囲に拡大したところ、ようやくチェンマイの東にあることが判明。

 街の北側には空港もあるので、国内線を使えば訪問も可能?ちょっと調べてみたらLINEトラベルというサイトでナーンの街が紹介されていました。

 チェンマイに行ったときも、素朴な街だなと感じましたが、ナーンとなると、さらに田舎?とはいえ記事を読むと結構見どころは多いみたい。田舎でのんびりしたいなら、うってつけの街なのかも。

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は1名。しかもその1名は日本人。13日にタイに到着し隔離検疫のホテルへ。ところがその日に一連の症状が現れ検査し陽性を確認。

 28歳ということで、仕事でタイに向かったのでしょうか?当然ながら日本国内で感染し、出発時は症状がなかったのかも。詳細は不明ですが、海外に行く場合はその前の2週間ぐらいは人との接触を出来るだけ控えないといけないようです。