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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1534回 タイは雨期入り、雷鳴と道路冠水が懐かしいです

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タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナウイルスの感染者数は3028人。金曜日の前回の記事から10名増加。昨日からは3名の増加だそうです。ただしこの3名はすべて海外からの帰国者だそうで、隔離施設に滞在中とのことです。

 という事は、一般的な市中感染はないということで、ここまでくれば大多数の人が安心して動き回れそうです。一方国際便の飛行禁止は6/30までですから、タイに遊びに行けるのは、どんなに早くても7月以降。

 ただしこの間に、到着後14日間の隔離処理規制、健康証明書、保険加入といった義務が解かれないと、渡航は難しそうです。また渡航が再開した瞬間に、日本も含めて、まだ感染が拡大している可能性がある様々な国からの入国があると思われます。

 その結果7月中旬以降に、海外からの渡航者による感染拡大という事が起きかねません。その意味では、7月後半になっても何も起きなければ、そこで始めて「大丈夫だ」という確信が持てるかも。

 別件ですが、タイ気象局が本日5/18から雨季入りを発表。10月中旬まで続くと書かれていますが、タイは水不足が心配されていたと記憶しています。

 また新型コロナは、個人的見解ですが湿気には弱いと思っているので、雨は歓迎。しかもタイの雨は、夕方数時間一気に降るという特徴があるので、その特性を踏まえていれば、雨季でも旅行は楽しめます。

 エータスルンピニに宿泊していた時、ルンピニ公園の向こう側に黒雲が発生し、やがてその雲中で稲光が発生。それを見ていたら突然土砂降りの雨。

 眼下の道路がみるみる水浸しになって冠水。やがて激しい雷鳴が聞こえ、全館停電なんてことを数回経験。でもそんな時でも、エレベーターは普通に動いていて(自家発電?)、フロントで働いている人も真っ暗な中で平然と作業をしていてびっくり。

 「さすがにタイの人は慣れているなあ」という感じ。やがて雨が上がると涼しい風も吹いていたりして、水たまりをよけながらパッポンに向かうのが何故かうれしい。日本では滅多に味わえない感覚です。

トライシーより

 トンロー駅近くで5/8の開業を予定していたホテルJALシティバンコクですが、開業は延期となっています。ただし再開の日程はまだ決まっていないようです。

 駅から徒歩3分で全室バスタブ付き。スタンダードルームは28m2でそこそこ広い。次回、料金によっては宿泊してもいいかもと思っていたホテルです。

ヤフーニュースより

 スクンビット線が延伸されたので、この方面の観光が少し容易になりました。私は昨年の旅行でバンプー岬にも行きましたが、多数のカモメがいて面白かったです。

 今回の記事ではそれ以外に巨大な象で有名なエラワン・ミュージアムやエンシャントシティが紹介されていますが、それと同時にケーハ駅の先にあるワット・アソカラームというお寺の記事が出ています。

 すごいなと思ったのが建物。添付されている画像を見るのが一番ですが、ぜひ自分の目で見てみたいと思えるお寺です。
  

 

第1498回 パタヤビーチのライブカメラを発見

  東京都の週末外出自粛要請に応えて、私が生活している埼玉県でも週末のお出かけ自粛要請が出されました。県内の現在の感染者数は60名を越えた程度ですが、感染経路不明の患者さんも増えているようです。

 とはいっても、あくまで要請ですから、結局は個人の良識に任されている段階。たぶん多くの人がその要請に従うとは思いますが、どこの世界にも、面白半分に出かけてみたり、そういった要請そのものを嘲笑したりする人もいるはず。

 そういった人が多いか少ないかによって、その国の人たちの教養や常識といった民度が分かるなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日の両替レートを見ると1万円が2979Bと表示されていて、あと少しで3000B達成となりそう。一時期よりかなりレートは改善。

 今タイに行けば、これまでより少しリッチな気分に浸れるかもとも思いますが、入国禁止となって状況は絶望的。

 それなら次回の旅行のために、国内で今の内に両替なんてことを考える人もいると思いますが、国内の空港や銀行での両替レートは最悪です。結局現状を指を咥えてじっと見ているしかないです。

 一方タイ国内の新型コロナウイルス感染者数は昨日より111人増えて、遂に1000人越え。1045人になったそうです。感染者数推移のグラフを見ると(個人的に患者数を記録しています)10日ぐらい前から感染者数が上昇。

 それでも当初は1日20~30人ぐらいの増加でしたが、5日ぐらい前から上昇の勢いが増して、毎日100人前後増えています。潜伏期間を1週間と考えると、1週間後は更に急増しそうです。

 しかしこれは日本も同様。やはりここ5日間ぐらいで感染者が急増する兆候が見えているので、週末の人ごみへの外出は基本的に控えるべきだと思っています。

 さてそんな中、バンコク市街の現状はどうなっているのか。これについてネットで調べてみると、いくつかレポートが出ているようです。

 日経ビジネスの記事では、生活よりも企業の動向が紹介されていますが、活動を休止する企業も増えているようで、こういった影響は、感染者数が落ち着いた後でじわじわと効いてくるのかもしれません。

 ちなみにネットで検索したら、パタヤビーチのライブカメラを発見。今それを見ながらこれを書いていますが、現地は朝の7時半ぐらい。
 
 ビーチには全く人影が見えません。ビーチロードを走る車もたまに通るだけ。数時間後には多少変化があるのかもしれませんが、人が激減していることは間違いないようです。


 

第1450回 MRTワットマンコン駅周辺の散策が面白そう

 例年よりは暖かいのかもしれませんが、やはり寒い!中国の新型肺炎で4人が亡くなられたようです。さらに人から人への感染も確認だそうで、さすがに本気で心配になってきました。

 対策については通常のインフルエンザと変わりないようで、うがいと手洗いだそうですが、何とも心もとない感じです。だとすればあとは危険地域を避けるぐらいしか対策がなさそうです。

 タイの大気汚染はバンコク及びその周辺が100~160ぐらいで、あまり改善している様子がありません。チェンマイ方面も同様で、新型肺炎の流行の可能性を考慮すると、ここしばらくは、ちょっとタイには行かない方が良いかもと感じています。

タイランドハイパーリンクスより

 2021年、バンコク郊外に新しい中央駅となるバンスー駅開業が予定されていて、これに伴って現在のフワランポーン駅が閉鎖されるというニュースが以前ありました。

 しかし今日のニュースに寄ればフワランポーン駅も継続利用になるようです。今はこの駅でMRTに乗り換えることができ、そのMRTは王宮方面に延伸しましたから、需要が増えているのではという気もします。

 ただ一部は鉄道博物館になると記載されていて、それはそれで楽しみだなという気がします。

 一方バンスー駅の開業予定は2021年で、その規模は東南アジア最大の駅になるという記事も出ています。ともかく大きなものが好きなように見えるタイなので、新しい駅も様々な施設が併設され、大規模な観光スポットになるのではないかと期待しています。

newsclip.beより

 バンコク中華街「ワットマンコン駅」近くに、新しく「アイムチャイナタウン」というショッピングモールが開業したそうです。

 記事にはそのぐらいしか情報がなかったので、改めてネットで検索。しかし駅から100mぐらいと書かれている記述は多いものの、住所が書かれていない。

 手持ちの「歩くバンコク」でこの周辺の地図を見ると、駅南側は結構建物や店が多そうですが、北側にはほとんど何も書かれていないのでこの辺りかなと思っています。

 出店している店は、バンコクのショッピングモールでよく見かける店も多いみたい。さらに駅の北西側を見ると「ワットマンコン・カマラワート」「ワットカニカポン」「ポーテクトゥン」といったお寺が並んでいます。

 また駅から300~500m離れた北側にも「ワット・プラッププラーチャイ」「ワット・テープシリン」という名前の寺院があるようです。

 さらに駅の西側にも、ちょっと小さな寺院が三つほど並んでいます。これらの寺院を見学して、疲れたらすぐ近くのヤワラート通り沿いにあるレストランで中華料理を楽しめそう。

 次回行ってみたい場所の候補の一つになりそうです。