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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1986回 センセーブ運河ボートの運航区間が延伸

 今週に入って埼玉は穏やかな天気が続いています。市民農園に行って除草等の作業をしているのですが、日に日に紫外線が強くなっている感じ。

 今月下旬には春分の日を迎えるわけですから当然だなという気もします。ただ作業中にマスクはしているものの、突然マスク内で鼻水が垂れてくるのを感じます。

 花粉の影響はマスクをしていてもあるようで、マスクの網目を花粉が通過するなら、ウイルスが通過するのも当たり前だなという気がします。

 まあウイルスの場合は飛沫に溶け込んでいることが多いので、その飛沫を防御できるという意味合いが強いのかもしれません。しかしここに来て日本の新規感染者数は下げ止まる兆候が出てきました。

 下手をすると1日4万人前後で下げ止まってそこから再び反転上昇ということもあるなと考えています。そう考えると前回の急激な感染者数減少の原因は、やはり2回目のワクチン接種が急激に拡大した影響かという気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は20420名。昨日は22311名でしたから、ちょっと一息ついた感じ。ただ先週の最低値は2万名を切っていたことを考えると、一時的な数値なのかもしれません。

 いずれ一度は乗ってみたいなと思っていたセンセーブ運河を疾走する運河ボートですが、2/25からミンブリ方面まで運行ルートが延伸されたようです。

 と言っても、どのあたりの話なのかよく分からずグーグルマップで確認。運河の地図を見ると、東のARLラムカムヘン駅あたりから北東方向に進むようです。

 10kmほど進んだところで、これまでの終点「ワットシープンルアン」船着場に到着しますが、延伸されたのはその先10kmぐらいで、終点はミンブリ区役所船着場と書かれています。
 
 

 沿線には観光スポットがあるのかどうかは不明ですが、途中いくつか寺院があるみたい。終着点のミンブリ―から南に10kmほど下るとスワンナプーム空港という立地ですね。

 この区間の移動時間は50~60分。運賃は15Bだそうですから、沿線風景を眺めるだけでも、格安で往復数時間楽しめるということになりそうです。
 
 

第1965回 エラワンミュージアム

 今日の埼玉は、冷え込みはきつくないものの朝から曇り空。三連休最終日ということですが、新型コロナの感染拡大で人出は減っているような気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は8511名。前回の記事は5775名。その翌日が7526名、さらに8263名となり、今日が8511名ですから、今年に入ってから3倍に増えた感じです。

 地域別で最も多いのがチョンブリ県で921名。バンコクは598名ですから、シラチャーやパタヤ方面で増えているのかなと感じています。

朝日新聞より

 コロナの感染拡大で、タイ政府はワクチン接種済み旅行者向けの隔離なし入国プログラムについて、その停止期間を延長するそうです。

 すでに申請済みの方は15日まで隔離なしで入国できるようですが、春ごろには・・・と考えていたタイ旅行は大きな影響を受けそう。

 というか、日本自体も感染者数激増中ですから、どこへ行っても状況は変わらんということでしょうか。

地球の歩き方より

 バンコク近郊の「エラワン・ミュージアム」が紹介されています。以前はBTSからタクシーを使って行くのが定番でしたが、今はすぐ近くに駅が出来、歩いていくことが出来るようになりました。



 またBTSに乗っていると、巨大な象さんの像を車窓から眺めることも出来ます。園内に入ると、すぐに目に入るのが巨大な象さんですが、ともかくデカい。

 ちなみに私はこの像を背景にして、ミュージアム専属と思われる記念写真を撮影してもらい、後でそれを購入しましたが、結構良い思い出になっていて、今も室内の片隅に飾ってあります。
 
 像の周辺は庭園になっていて、そこにも様々な像が配置されています。館内に入ると、美しい曲線を描く階段があって、そこを登っていくと何やら意味深な天井の絵画が迫ってきます。

 その脇にさらに小さな通路があり、それを登ったところが本堂の天上界という場所になるみたい。ここまで来ると、ちょっと息の乱れを感じますが、その場所の静謐な雰囲気を堪能しているうちに息が整います。

 記事ではレストランの存在も記載されていますが、私は利用しませんでした。ワットパクナムの天井も「すごいな」と感じましたが、エラワンミュージアムも一度は行ってみて良い場所だと思います。  


 

第1961回 ワットパクナムに巨大な仏像が出来ていた!

 昨日に引き続いて今日も寒い朝です。外気温はたぶん‐3℃前後だと思われます。起きたのは6時半ですが、手元の温度計を見ると室温は5℃ぐらい。寒いわけです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、28日付の値で2305名。リンク先ページ下部に掲載されているこれまでの感染者数の数値を見ると、しばらく減少傾向が続いていたのに、その傾向が止まりかけています。

 出来れば1000名以下になって欲しいなと願っていましたが、現状を見るとかなり難しいような気もします。ということになると、年末年始の人出やオミクロン株の感染拡大によって、1月以降に再拡大が始まるという見方も出来そうで、春休みなら行けるのではと考えていた人は悩みどころかも。

 タイ保健省はオミクロン株の感染拡大によって、場合によっては1月下旬に1日の新規感染者数が10000人程度になるかもという予想をしているようです。

 そうなった場合は3月上旬がピークとなり、収束までに3~4か月かかるとも書かれていて、2022年もまたコロナの1年になりそうです。

 ただ同じ記事には、これまでオミクロン株に感染した514の症例で、約90%は無症状か軽症だとも書かれていて、それが事実なら、現状のマスコミの報道は騒ぎ過ぎであるような気もします。
 
日テレニュースより
 
 日本人旅行客に人気だった緑色の幻想的な天井が魅力の、バンコク西部にある「ワットパクナム」ですが、この仏塔の横に巨大な仏像が建設されていました。

 私が訪問した時は、まだ建設中ということで、どんなものが出来るのかは分かっていませんでしたが、どうやら昨年完成。その様子がユーチューブの動画で紹介されています。
 
 仏像は高さが何と69mあるみたいで、バンコクの様々な場所からその姿を眺めることが出来るみたい。これはちょっと見てみたい。

 ちなみにこの仏像、タイでは3番目に大きい仏像ということで、だったら最も大きい仏像はどこにあるのかと調べてみたら、アユタヤのちょっと先、アートーン県にある「ワット ムアン」というお寺の仏像が、高さ93mで最大とのことでした。

 ちなみにはるか昔に修学旅行で奈良に行ったとき大仏を見て、「でかいな」と思いましたが、今調べてみたら高さは14.73mと書いてあって、ワットパクナムの仏像はその4倍になるみたい。

 そう思うと、ますます見に行きたくなります。またワットムアンというお寺ですが、礼拝堂は鏡張りとも書かれていて、画像も出ていますがかなりきらびやか。
 
 さらにお寺には地獄を模した像も多数あるようで、これまた一見の価値はありそうです。ただどうやってここまで行けばいいのかは不明です。


 

第1960回 バンコク・サトンに運河公園

 日本海側は大雪だそうですが、埼玉は快晴。しかし強烈な冷え込み。外気温はたぶんマイナス。6時半に起きて、洗面所で顔を洗おうとしたら、水道管からジャリジャリといった音がしました。

 水道管が凍り付く直前だったのかも。リビングで暖房をつけると室温が2℃。温まるまでにも時間がかかります。この後も今日は晴れてはいても気温は上昇しない予想になっていますから、外で散歩をするのは厳しいなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている26日付けのタイの新型コロナ新規感染者数は2532名。減少の勢いに陰りが見えた感じ。明日はもう少し減るのではと思っていますが、2000名を切ることはないのかも。

 もしこの状態が維持されるならば、1月の終わりには再び感染拡大という事態も考えられます。バンコクでは年末年始の祝賀イベントは中止されたようですが、人々の気持ちは容易には切り替わらないような気もします。

newsclip/beより

 バンコク・サトンの運河公園の一部が開園したそうです。「いったいどこだ?」と思って調べてみると、チョンノンシー運河と書かれていたので、グーグルマップで確認。

 改めて自分の記憶を確認してみると、確かにチョンノンシー駅の東側に道路に沿って運河があったような気もします。しかしあえて運河沿いを歩いてみようという気にはなりませんでした。

 この公園がどのあたりに作られているのかが気になったのですが、記事に掲載されている画像をみても場所の見当は付きませんでした。

 ただこの運河、あまり考えてことはなかったのですが、南東方向に向かうと、当たり前ですが最後はチャオプラヤ川にたどり着くみたい。
 
 距離的には5kmぐらい?途中までは道幅も広く、中央を運河が流れているので、公園になったのはこのあたりなのかも。なおもしつこくチャオプラヤ川に至るまでの道を見てみましたが、高速をくぐるあたりから、運河沿いの道は狭くなり、ゴミが多数。

 運河の水の色も濁ってしまい、どう見ても公園には適さない水が流れているようです。(というか流れているのかどうかも不明です)まあこんなところまでわざわざ出かける旅行客はいないはずです。
 
 

第1840回 ワットクンチャンが紹介されていました

 今日の埼玉は朝から曇り空。天気予報ではこの後晴れてくるとなっていますが、現状の雲はかなり分厚いようです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は6904名。 ようやく7000名を切る水準になりました。バンコクは813名、チェンマイ373名だそうで、都市部がまだ多い感じ。

 とはいえ、順調に減り始めたことは間違いなさそうです。

 ミャンマーから密入国する人が増えているようです。政治が不安定で、治安やコロナ感染の問題もあるはずで、やむに已まれずということでしょうか。

 今日発表されているのはこれまでで最高の218名ということです。画像も出ていますが、本国ではかなりきつい労働をしていたように見える服装です。

 ブローカーに一人当たり25000~26000Bを払ったということですが、日本円にすれば30万円になり、そんなに払えるのかとちょっと信じられません。

 しかもこの人数で国境近辺をウロウロしていたら逮捕されるのは明白なような気もしますが、やはり本人たちは本国を脱出したいという一念だったと思わざるを得ません。

 日本ではかなり有名になった「ワットパクナム」ですが、そこから徒歩5分ほどのところに「ワットクンチャン」があります。ワットパクナムからは、路地を通って小さな橋を横断します。

 川には多数の魚が生息しているようで、地元の人が餌をあげている姿も見えましたが、水面が泡立つように魚が集まり壮観でした。

 ワットクンチャンは記事を読んでよく分かりましたが、どうやら現ミャンマー風の建築様式となっているようです。

 実際私も見てきましたが、これがタイのお寺?と思えるような奇抜なデザインの建物や仏像、お釈迦様、動物の姿が目に付きます。

 お釈迦様を支える象の下には、金色の大きな球を持った「プララーフー」と呼ばれる、真っ黒な顔をした神様もいて、ここでも他とはちょっと違うなという印象を強く持ちます。

 リンク先ページに出ていたグーグルマップを見ると、川を渡る前の道をさらに南に進むと「Wat Absonsawan」というお寺もあるみたいで、どうせならここも見たかったなとちょっと悔やんでいます。

 またワットパクナムから北に進むとやはりお寺がいくつか点在しているみたいで、いずれもグーグルマップでの口コミ評価は高いみたいなので、このあたりをフラフラ彷徨うのも面白いのかもしれません。