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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1566回 外国人観光客受け入れを前倒し?

 夜半に少し雨が降ったみたいですが、今は雨は上がっています。気温もそれほど高くないので、湿度は高いものの、まあ過ごしやすいと言えそうな埼玉です。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は2名増ですが、カタールからの帰国者だそうで、国内感染者は36日連続で0名。カタールへいったい何をしに行ったのかということも気になりますが、タイの人たちも日本人の想像以上に海外旅行に行っているような気もします。

 ちなみに新型コロナの感染に打ち勝ったと宣言したニュージーランドですが5/24から6/16までおよそ一か月近く新規感染者0名が続いていました。

 ところが6/18に新たに2名の新規感染者が見つかって以来、数日ごとに数名の感染者が見つかるようになり、現在の累計感染者数は0名が続いた当時より24名増えて1528名となっています。多分規制緩和を行った結果ではないかと推測しています。

 一方外国人観光客にとっては朗報も。どうやらタイは8月末までに外国人観光客を受け入れる準備を進めているとのことで、当初の予定(9月か10月)より早くなりそう。

 ただし最初に渡航が許される場所は、観光業の依存度が高いプーケットを始めとする南部のリゾート島に限定されるみたい。つまり最初の観光客はリゾート地からの移動は制限され、島に閉じ込められるという事みたい。

 しかしそうなると日本からはこれらの島に直行便は飛んでいないので、日本人の旅行は難しいような気もします。さらに入国にあたって様々な条件や制限も加えられると思うので、そうまでして行きたいのかと、観光客は自問自答することになりそうです。
 
 ただこれがうまくいけば、やがて訪問可能地域は拡大されるはず。とはいえ、観光客が殺到すれば感染者も増えるという図式は明らかだと思っているので、秋のタイ旅行はやはり実現が難しそうだなという印象です。

 さてアソーク駅至近のホテルを調べているのですが、今日は駅東にある「ザ・コンチネントバンコク」というホテル。これまで調べた高級ホテルに比べると、一段格が落ちる感じですが、便利な場所にあることは間違いない。

 ただ両側にビルが接していて、一見すると敷地も狭い印象。スクンビット通りを歩いていても、ホテルのロータリーらしき場所は見当たらず、通りに面して建てられているホテルなので、部屋によってはスクンビット通りやBTSの騒音も聞こえてきそうです。

 ビジネスと割り切って宿泊すれば良さそうですが、バンコクのゆったりしたホテルの造りを楽しみたいと考える私には向かないホテルかなと思っています。


  

 いつも通りトリップアドバイザーで調べてみると、10月の最安日の宿泊価格が1.1~1.2万ぐらい。税金やサービス料を入れると1.3~1.4万ぐらい。

 建物は細長く40階近い高層ホテルになるようで、上のフロアだったら景色は良さそう。屋上にプールがあるみたい。ただ部屋は敷地の関係か、ちょっと狭い印象。(写真を見た印象です)

 通常の部屋にバスタブがあるのかどうかも不明。レビューを読むとスタッフの対応は良いみたい。細長い建物で、エレベーターが少ないのが欠点?便利な場所にあるのでビジネス客向きだろうなと感じます。
   
 

第1545回 次回のタイ旅行に備えて

 今日の朝の埼玉は小雨模様。ただこの後は天気が回復し、気温も急上昇するみたい。ただし夕方からは天候の急変もありそうで、何やら目まぐるしく天気が変化しそうな1日です。

 先日今年に入って5月までの家計費を、自前で作っている家計簿に入力し支出を計算。すると4月は自粛生活の影響が出て、通販や食材費が増加。

 ただ5月はそういった4月の支出傾向を踏まえて行動したせいか、例年とほぼ同じ支出でした。さらに本来なら3月ぐらいにタイに行って、6月はハワイ、そして9月もタイに行こうと思っていたのですが、結局現状で3月と6月の旅行はほぼ不可能。

 その結果、本来支出するはずだった3月のタイ旅行費用15~20万円と6月のハワイ旅行費用40万円ぐらい?の支出がなくなり、貯金の目減りが減少。

 今後9月の旅行費用も必要ないという事になると、資産の減少はかなり食い止められそう。その分旅行が再開されたら少し豪遊?も可能かもと思っています。

 一方昨日の新聞にも記事が出ていましたが、政府は感染拡大が落ち着きを見せている、タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドからの外国人の入国制限の緩和を検討しているようです。

 ただし最初はビジネス関係だけの再開となるはずで、通常の観光はまだまだ先?逆に日本からこれらの国に行く場合も7月以降は徐々に緩和されるとは思いますが、観光客の受け入れはまだまだ先になるはずです。

タイランドハイパーリンクスより
 
 タイの新規感染者数は1名で累計感染者数は3082人。回復者は2965人、亡くなられた方は57人と書かれていますから、療養中の方は60人。回復率は96.2%。驚異的な数値です。

 ちなみに1名の新規感染者はロシアから帰国したタイ人女性だそうですから、国内では感染がほぼ終息しているように見えます。

 別件で茹でた卵の中からサナダムシのようなひも状のものが出てきたというニュースがありました。画像も添付されているのですが、かなり気持ち悪いです。

newsclip.beより

 アソーク駅のすぐ南側に、新しく「ソラリア西鉄ホテル」がオープンしたみたい。ターミナル21とBTSを挟んだ向かい側になるみたいで、立地が非常に便利そうです。

 スタンダードダブルという、一番安そうな部屋を今見ているのですが、広さが25m2でバスタブはなし。トイレにはウォッシュレット。無料wifi。ベッドは幅200cmだそうで快適そう。

 宿泊価格は調べていませんが、場所を考えると3500Bぐらい?と勝手に予想。プロモーションもあるみたいですが、価格が表示されません。

 でも次回の旅行の候補になりそうなホテルです。


 

第1538回 パタヤからウタパオ空港方面の高速道路が開通

 二日間降り続いた雨もようやく上がったようで、今日の埼玉は曇り空ですが久しぶりに薄日が差しました。

 昨日の記事の最後に書いたスーパーサイクロン「Amphan」ですが、どうやらインドに上陸したようです。朝のテレビのニュースで現地の様子が少しだけ放映されていましたが、やはり相当な強風だったようで、屋根が吹き飛ばされたり、バスが横倒しになっていました。

 避難所は過密状態のようで、新型コロナウイルスの感染拡大も心配されます。もう少し現地の様子が分かるニュースがないかなとネットを検索していたらAFP BBNEWSというサイトを発見。

 見出しは「インドに大型サイクロン上陸、8人死亡 エベレストでも強風被害」となっていて、添付された画像を見るとかなり悲惨な状況。

 上陸地点はプリーという街のようで、海岸沿いに400kmほど北東に進むとバングラデシュになります。ちなみに私が持っている世界地図には、プリーの隣町コナラクの近くに「太陽神宮殿」というのがあるみたい。

 ネットで調べてみると、どうやらヒンズー教の太陽神を祀ったお寺のようで、13世紀ごろの建造物だとか。建物の写真も見つかりましたが、昨年のチェンマイ旅行で見た数々のレンガ造りの仏塔と似たような貫禄があります。

 ただその建築様式はやはりチェンマイの寺院とは違う感じ。高さは33mと書かれていますからかなりでかい。10階建てマンションぐらい。チェンマイの代表的寺院「ワット・チェディルアン」に匹敵する大きさのようです。

 今回のサイクロンでこの遺跡がどの程度被害を受けたのか気になるところですが、現地では遺跡どころではない被害も出ているようです。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナウイルス感染者は3人増加で3037人。なかなか0名が連続という事態にはならないようで、終息の難しさを感じます。

 経営破綻したタイ国際航空ですが、破綻後も事業を続けながら経営再建を進めることになったようで、予約していたチケットが突然紙切れになるという事態は避けられたみたいです。

 ただ再建にあたっては運航便の再編とかサービスの制限等の制約が出ることは間違いないと思われます。

 別件ですが、私はまだパタヤの先はカオシーチャンにある巨大壁画までしか行ったことがありません。しかし、さらにその先にあるウタパオ空港や海辺に突き出た半島の先にある「タイの島と海 自然史博物館」というのにも行ってみたいと思っています。

 ただこの方面に行くためには、今のところタクシーをチャーターするしかなさそう。チャーターそのものはホテルで頼めば、割高かもしれませんが運転に安心できることはこれまでの経験で分かっています。

 問題はルート。今までは海沿いのルートを40kmほど(1時間弱?)走る必要があったみたい。ところがどうやらバンコクからパタヤ方面に向かっていた高速道路がウタパオ空港の近くまで延伸されたみたいです。

 全長32kmと書かれていますので、20分ぐらいの行程?これでパタヤからウタパオ空港への利便性が向上。さらにその先のビーチに行くまでパタヤからなら30分ちょっとで行けそうです。