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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1570回 現状でビジネス客等がタイ入国するための手続き

 朝から雨が降っているのではと思いながら起きたのですが、意外なことに曇り空で時折薄日が差しています。一方で九州の豪雨災害はかなり悲惨。

 特別警報が出ていたのですから、もう少し早く避難しても良かったのではと思わないでもないのですが、もし自分がその場にいたら、まさかあんなすごい水害が発生するだろうなとは思わなかったような気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は5名で、全員がクウェートからの帰国者。国内では42日連続で感染者なし。タイの規制解除の動きを見ていると実に慎重。
 
 特に夜の繁華街での感染拡大を恐れてアルコール販売や夜の街の営業そのものを、なかなか解除しませんでした。その結果が今に現れていると私は思っています。

 ところが日本は規制解除に伴って夜の繁華街で感染が増加。感染者数が発表されるたびに、「夜の街由来の感染が・・・・」という理由付けがなされています。
 
 であるなら、事業者の方には申し訳ないけれど、夜の会食に関する店の規制解除はもう少し慎重であっても良かったのではという気もします。

 タイ・エアアジアがバンコク、福岡線を9/2から再開だそうです。週3便、福岡空港とドンムアン空港間の運航を予定しています。ただし今後変更になる可能性もあるということで、予約はもう少し待った方がいいような気もします。
 
アジアトラベルノートより

 現状でタイ入国をするための手続きや必要書類がまとめられています。これを読むと、たとえビジネス関係でタイに行かなくてはならない人であっても、相当面倒な努力と手続きが必要だなと感じます。

 特に出発時に必要なものとして書かれている、入国が可能であることを示す証明書、出発72時間以内の検査による新型コロナウイルス陰性証明書、10万ドル以上の保険加入証書というのが問題。

 気になるのは72時間前以内の検査体制が出来ているのか、10万ドル以上の保険なんて存在するのか(まだ調べていませんが)ということ。

 手持ちのクレジットカードの付帯保険では、多分300~500万円が限度だったような気がします。また14日間以上の滞在の場合は、14日間の自主隔離措置が求められていて、ホテルは指定され、費用は自腹(14日間で3万~14万B)だそうです。

 正直とんでもなくハードルが高い。一般旅行客の場合はもう少し制限が緩和されることを期待したいと思いますが、そうなると行ける時期はもっと感染状況が落ち着いてからということにもなりそうです。

 とはいえ、関連記事には、日本からビジネス関係でタイ入国を希望している人は、すでに8000人が申請しているという記事もあって、やっぱり日本とタイはビジネスで強い結びつきがあるんだなという印象です。
  

 

第1569回 スワンナプーム空港でPCR検査 費用3000Bは自己負担

  埼玉は朝から曇り時々雨。夜半は雨が結構降ったみたい。九州方面では梅雨明け時期特有の豪雨災害が起きたようで、新型コロナと合わせて対応がかなり難しそうです。

 ニュースに寄れば、水かさが5m以上になった場所もあるようで、我が家の近くにも川が流れていて、土手の高さは5mぐらいですから他人ごとではないなと感じます。

 想定外の災害とよく言われますが、個人的には想定していても、「まさか起きないよな」と考えるのが普通。しかし50年に一度とか100年に一度という降雨が起きないとは断言できない時代に入っていると思われます。

 そう考えると、せめて貴重品は日ごろから2階の寝室に移動しておいた方が良いかなと思うようになりました。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は5名。内訳は全員が海外からのタイ人帰国者で、インド、クウェート、アメリカ、そして日本からだそうで、日本が含まれていることが残念。

 タイ国内の感染者は41日連続で0名。そう考えると、タイが旅行者の受け入れを再開するとき、日本に対して疑念を呈する声が増えるような気もします。

 Booking.comのサイト内検索て人気がある都市はバンコクがトップ10に入っているという記事が出ています。これを見ると各国の旅行者がバンコクに熱い視線を送っていることが良く分かります。

 また逆にタイの人が検索している国のランキングも掲載されていて、どうやら人気があるのはヨーロッパやロシアが多いみたい。日本は9位となっていて、タイの人も欧米志向が強くなっているのかもしれません。

 タイに入国する人のためのPCR検査施設がスワンナプーム空港に出来たそうで、なんとここでは90分で結果が分かると書かれています。

 精度は95%、現在は1日で200人検査が出来るようですが、それを1000人まで拡充するみたい。費用は3000Bと書かれていますから日本円で約1万円。これは個人負担だそうです。

 ちなみに外国人受け入れ再開にあたって、最初は中国の一部地域を対象にするみたい。中国からはこれまでも大量の観光客が押し寄せていますし、感染状況も一部地域を除いて日本よりも落ち着いている感じなのでやむを得ないのかも。

PJAより

 5日付の記事によれば、規制解除が行われているパタヤでは、ウォーキングストリートの店も開き始めたという記事が出ています。

 動画も添付されていたので早速視聴。通りはいつもより人が少ないものの、想像以上には人が多い感じ。パタヤ独自のビートの効いた音楽も聞こえています。

 ただその賑わいは特定の場所に限られているみたい。実際問題今の時期にこのあたりをうろつくことが出来るのは長期滞在者のみと思われるので、オープンしていない店も多数あるようです。


 

第1552回 格安でバニヤンツリーバンコクに宿泊出来る?

 今日の埼玉は、朝から昨日より暑い感じ。昨日の天気予報では曇りマークがついていたと記憶しているのですが、今は青空が見えていて、南から蒸し暑い風が吹いています。

 ちょっとバンコク市街の朝方の気温を思い出させます。という事はこの後も気温が上昇し、今日は35℃近くになるのかも。午後からは雷が鳴るかもしれないという事なので、どうせなら派手に鳴って欲しいなとちょっと期待しています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナ新規感染者数は4名増加。4名全員が海外から帰国したタイ人だそうで、マダガスカル、パキスタン、インドという国名が書かれています。

 かつて初めてタイに行ったとき、シーロムビレッジでタイ舞踊を鑑賞したことがあります。その時たまたま同席になった人が、マダガスカルから来た夫婦で、「へえ~、マダガスカルの人もタイに関心があるんだ」とちょっと驚いたことを覚えています。

 その時はそれで終わったのですが、当時の私のマダガスカルという国に対するイメージは、アフリカ東部の島国で、シーラカンスが有名という知識ぐらいしかなく、文化も遅れているのではという先入観があったのですが、ご夫婦の物腰を見て、結構文化的な国なのかもと認識が変わりました。

 ちょっと気になって今調べてみたら、なんと国の面積は日本の1.6倍だそうで、だいぶ印象が変わりました。ユーチューブで日本人旅行者の動画も見てみましたが、路上に多数の屋台があってバンコクに似ている?

 当たり前ですが、未開のジャングルとは程遠い印象です。また私が見た動画では長袖を着ている人が多い。結構涼しいのかも。どうやら首都は島の真ん中あたりにあって、結構標高も高いみたいです。

 話変わって、タイは6/15に規制緩和第4段階に移行するみたいで、飲食店での飲酒が許可される可能性がありそう。ただしパブやバー、カラオケ店は対象外だそうで、ビアバーでグダグダ飲んだくれるという事は出来なさそうです。

アジアトラベルノートより

 日本~タイ間は現在旅行客向けの航空路線が閉ざされていますが、どうやらANAが7/1からタイ便を運行開始するみたい。ただし、感染拡大状況によってはどうなるかは不明。

 また入国にあたってのいくつかの規制が緩和されるのかどうかも不明。まあそれでも飛行機が飛ぶというニュースは旅行者にとってはうれしいです。

トラベルウォッチより
 
 HISタイランドがバンヤンツリーのセレニティクラブルームに朝食付きで2連泊できるバウチャーを発売したそうです。ホテルはルンピニ駅から1kmぐらい離れたところにあります。

 今グーグルマップで場所を再確認しているのですが、同時に提示された宿泊料金は11500~14000円ぐらい。バウチャーで提示されている部屋はクラブルームという事ですから、通常なら1泊2万円を超えるような気もします。

 バウチャーの価格は8660Bだそうで、日本円なら3万円ぐらい。つまり1泊が1.5万円ということになり、価格的にはかなりお得。有効期間は6/7~来年の12/21まで。

 ただし日程の変更は可能ですが、キャンセル時の返金はなしだそうです。他にも早めに現金を手に入れたいホテルが、こういったバウチャーを発行するようになるのかもしれません。