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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1705回 ストリートビューで10年前のソイカウボーイを見学

  朝から素晴らしい青空が広がっている埼玉ですが、その分冷え込みがきつかったみたい。朝食時雨戸を開けるために窓を開けたら、とんでもない冷たさの外気が流れ込んできてびっくりです。

 水道の水も凍り付く寸前。洗顔のために蛇口を捻ったら、何やらシャリシャリした音と共に水が出てきました。たぶん水温は0℃か1℃ぐらいだったのではと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は171名。昨日から半減。13名はタイに入国した人。125名が外国人労働者。33名がタイ人の国内感染者。

 なんか落ち着いてきた感じ。羨ましいなと感じますが、日本と比べてタイの対応は早いなといつも感じます。日本は何故か、コロナより経済を重視する姿勢が鮮明で、何をやるにも少しずつ小出し。

 しかもその小出しにする時期が遅いという印象が強いです。しかも今ごろになって、特措法の審議が行われるみたいで、今度は罰則も強化されるみたい。

 gotoキャンペーンで外出を煽っておいて、感染者数が急増し内閣の支持率が下がってきたら慌てて罰則強化というのでは、なんか矛盾するなあという印象を持っています。

 この際年末年始に仕事をしていなかった?国会議員さんの収入も少しカットしてもらって、それらを医療や飲食店の支援金に回したらどうかとか、今後違反店を公表して罰則を科すなら、夜の会食をやめられない議員さんにも罰則を適用していもいいのではという気がします。

 さて昨日に引き続いてグーグルマップのストリートビューで、今日はスクンビット駅からソイカウボーイあたりのストリートビューを見ています。

 MRTの駅のエスカレーターを上がってアソーク通り(ソイ21)に出ます。正面には夜になるといつも小さなアルコール屋台が出現する出口ですが、昼間は何もなし。

 ここを左折すると交差点の角で左側には今はエクスチェンジタワーというのが出来ていますが、初めてタイに行ったとき、この一角は工事中でフェンスで囲まれていました。

 人通りも少なく、「すごい怪しい場所だな」と感じながらその先まで歩いて、不安を感じてUターン。MRT出口を右折してアソーク通りを北上していくと20mほどで、突然人の数が増え、あちこちから音楽と嬌声が聞こえてきたことを今も思い出します。

 そういった雰囲気に気おされながらその路地に入ると、両側にビアバー。それだけならともかく、それらの店の前に水着姿の女性たちがいて客引きをしている感じ。

 その様子は妙に明るい。高校や大学の文化祭で、客引きをする生徒や学生の雰囲気。「へえ~、こんな感じの場所だったんだ」と思いつつさらに奥に進もうとすると、私に声掛けをして、腕をつかむ女性もいたりしてびっくり。

 懐かしい思い出ですが、今グーグルマップで見ることが出来る情景は2011年の12月頃のものみたい。ちょうど10年前の情景。基本的なお店の並びは変わっていないみたいです。
 
 

第1704回 グーグルストリートビューで散歩

  今日の埼玉は、青空で天気は良いものの、北風が強い。空気も冷たいみたいで、出歩く元気が出ません。まあ外出自粛要請が出ていますからちょうど良い、と考えないでもないのですが、運動不足は深刻だなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は369名。顕著な減少の兆しはなし。12名は海外からの旅行者、外国人労働者が275人、タイの国内感染者が82名。

 相変わらずバンコクの隣町サムットサコン県での感染者が多いみたい。しかし特定の地域でこれだ感染者(陽性者?)が増えたら、該当地域の医療は崩壊しそうな気もしますが、そういう話はあまり聞こえてきません。

 大多数の感染者(陽性者?)の症状は軽症なのかなという気もします。

 関連記事を見ていたら、タイでは陽性を確認した人たちの場所を示す日本語マップが出来ているみたい。これを見て、この場所には行かないという人もいるかも。

 今その地図を見ながらこれを書いているのですが、現状ではサイアム駅とチョンノンシー駅周辺に印がついています。(リンク先が地図のページで、拡大縮小移動が自由にできます)

 さて特に大きなニュースはなさそうなので、今グーグルマップを使ってタニヤ近辺のストリートビューを見ています。撮影年月日は昨年の9月みたい。

 タニヤ通りに入る左側にはタニヤプラザという建物があるのですが、この1階部分がず~っと工事をしています。画像撮影時からは四か月ぐらい経過しているので、今はどうなんでしょうか?

 ストリートビューでいつも私が歩くコース、タニヤ通りからスラウォン通りに出て左折という道を見ています。昼間の撮影ですから夜の雰囲気とは全く違いますが、懐かしい。

 左折してサリカフェの前を通り200m弱でパッポン2の通り。ピンクパンサーというgogoの店の角を左折。夜だと左側に怪しげなビアバーが並んでいる通りを進みます。

 改めてストリートビューで通りを見ると、なんか妙に道幅が狭いように見えます。左側にフードランドという小さなスーパーがありますが、このお店でお土産を買うことも多いです。 

 ちなみに店の左奥にトイレがあって、ビールを飲み過ぎたときなど便利でした。さらに進むと小さな交差点。その近くにゴーゴーが2軒。この角を右折して正規のパッポン通りに出て右折というのが定番コース。

 露店が出ていない昼間のパッポンは歩きやすそうですが、私は夜以外に歩いた記憶がありません。ただ道沿いの店の佇まいを眺めめていると実に懐かしい感じがします。



 

第1703回 現状ではオリンピック開催は不可能に思えるのですが・・・

 日本では、新型コロナの感染拡大の勢いが止まらない感じ。今の拡大状況は年末年始の人の動きの影響が大きいはずで、だとすれば首都圏に緊急事態宣言も出ていますから、今週あたりから落ちついてくるのかなというほのかな期待もあります。

 しかし、新規感染者数のグラフを見ると、まだまだ拡大は続いていくようにも思われ、今週の数値で今後の予想がつくような気もします。

 そんな感染者数増の中、いよいよオリンピックが出来るかどうかという議論が起こってきた感じ。個人的には世界的な情勢を見ても無理なんじゃないかと思っているのですが、経済効果を期待している国は、無観客でも実施したいと思っているようなニュアンスを感じます。

 まあ競技を心待ちにして準備を積み重ねてきた選手もいるでしょうし、それによって我が社の収入は〇〇万円と計算していた旅行関連企業もあるはず。

 何よりスポーツ好きな人は開催を心待ちにしているのだとは思いますが、ことは日本だけの問題ではなく、世界の感染拡大状況に改善の兆しが見られないことが問題だと私は思っています。

 ちなみにヤフーニュースにタイで行われているバドミントンの国際大会で、参加選手やスタッフに陽性反応が相次いでいたみたい。

 この大会には日本からも桃田選手が出場予定でしたが、空港で行われた検査で陽性と判定され、結局出場選手全員の派遣を取りやめました。同様のことはインドネシアや中国の選手にも起きているようです。

 また選手を支えるスタッフに陽性反応が出て、試合を棄権したチームもあったみたい。同様のことは、もっと大掛かりなオリンピックでも起きる可能性は大きいと考えられます。

 そんな状態が予想できるのに、無理やりともかく開催にこぎつければよいと国は考えているようにも見えます。

 もちろんその頃までに、ワクチン接種が行き渡り、その効果が確かめられていれば可能だなと感じますが、2月下旬から開始という菅総理の発言には、あまり裏付けもないように感じられてしまいます。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は374人。一時期減少傾向になったものの、そのまま数百名の感染者数が続いている感じです。

 10人は海外からの旅行者、321人は外国人労働者、43人がタイ人の国内感染者だそうです。