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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1852回 タイでもオミクロン株検出

 今日の埼玉は朝から雨。外気温は10℃ぐらいあるようで、冷え込みはないものの、逆に1日中気温が上がらないみたい。薄ら寒い1日となりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日のバンコクは最高気温が30℃、最低が21℃と書かれています。かなり涼しい朝といえそう。長袖着用者も多いのかも。両替レートを見ると1万円が2960Bとなっていて、一時期のような円高はこのところ全く見られなくなりました。

 いつの頃からか、私も日本で外食をするとき、800円のランチだったらバンコクで250B、ハワイなら7ドルだなと考えるようになりました。

 アソークのターミナル21あたりのレストラン街で昼食を摂ることも多かったのですが、その価格は150~250Bぐらい?そう考えるとタイの物価(食費)は日本の8割ぐらいだなと感じます。

 20年ぐらい前は、バンコクに行くと何もかもともかく物価が安く感じられ、その差は3~4倍程度ではと思っていましたが、今はその差はどんどん詰まっている印象です。

 しかも日本の物価はなかなか上がらず、世界の物価はどんどん上昇していますから、コロナ問題が解消した暁には、世界各国から、「日本の物価は安い」として、どっと観光客が入ってくるような気もします。

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、7日付けの数値で3525名。遂に4000名を切りました。ただバンコクは810名とちょっと多い感じ。
 
 チョンブリは162名、チェンマイは95名ということで、地方の数値が落ち着いてきた印象です。ただタイでもオミクロン株が検出されたようです。

 1例目となったのはスペインからタイに到着したアメリカ国籍の男性とのことで、その方に接触したホテルのウェイターが陽性となったそうで、感染力の強さが感じられます。

 またオミクロン株は当初南アフリカで注目された株ですが、すでにヨーロッパあたりで拡散していたような印象もあります。幸いに重症化する例はまだ少ないようですが、最初の感染者が重症化するとすれば、そろそろかなという気もします。


 

第1851回 タイに入国している人はどこから?

 今日の埼玉は朝から曇り空が広がっています。その分強烈な冷え込みはやわらいだ感じ。ただ太陽が出ないので、昼にかけても外気温はほとんど上昇しないみたいで、薄ら寒い1日になりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されている5日付けのタイの新型コロナ新規感染者数は4704名。昨日の発表は5896名だったようで、一頃に比べると減ったなという印象はありますが、なかなか4000名以下にならないようです。

 地域別ではバンコクが781名、チョンブリ174名、チェンマイ134名となっています。

アジアトラベルノートより

 11月に観光目的でタイに入国した人は101669名だったそうです。10月は20272人だったので、ほぼ5倍。国籍別のトップ5はドイツ12262名、アメリカ8389名、イギリス8152名、ロシア5987名、フランス5226名。日本については不明。

 空港別ではスワンナプーム空港が64378名、プーケット空港が34796名、ドンムアン空港が980名となっていて、スワンナプーム空港利用者がダントツ。

 入国制度の関係からか、プーケット空港も健闘していることが分かりました。国別では欧米系の寒い国からの人が多い印象です。

 ちなみに別の記事では観光目的でない人も含めた入国者の数字も出ています。総数は133061名。国別ではアメリカが14730名、ドイツ12099名、オランダ8478名、イギリス6701名、日本5307名、韓国4741名となっています。

 上記記事と数字の整合性がないような気もしますが、まあ大体の傾向と考えるしかなさそうです。

 12/23に閉鎖を予定していたフワランポーン駅ですが、どうやら全面閉鎖ではないみたい。情報が日々変更されるのはタイらしいなと感じていますが、それに振り回される旅行者はたまったもんじゃないだろうという気もします。

 さて世界中で懸念となっているオミクロン株ですが、現状では重症化すると亡くなるというニュースはほとんどないみたい。ただし感染力は強いということのようで、ワクチンを2回接種していても感染する場合も多いようです。

 そんな中、今日のロイター発のヤフー記事で、オミクロン株は、ウイルス内に風邪ウイルスの遺伝物質を取り込んでいる可能性がある、という記事を発見。
 
 内容を素直に解釈すると、ウイルスそのものが、より通常の風邪に近くなってきたという解釈が出来るなとも思えます。とはいえ、オミクロン株が話題になってからまだ日が浅いので、「症状は軽い!」という速断も禁物だろうなと思っています。


 

 

第1850回 MBKに出来るドンキの詳細

 埼玉は今日の朝も冷え込みました。外気温は3~5℃。起きた時の室温は8℃でした。暖房を入れて、室温が10数℃まで上昇したところでベッドを抜け出し階下のリビングヘ。

  しかしリビングも同様に冷えていて、「これじゃあ血圧が急上昇するな」と思いながら洗顔し、ほんの少し温まった部屋で着替え。朝食を食べていたら、突然ガツンと言う揺れを感じて、10秒ほど揺れました。

 数分後テレビでは富士五胡方面が震源地で、最大震度5弱という情報が伝えられ、埼玉は震度3でした。今回は初期微動や地鳴りは全く感じられず、震源は茨城方面ではないけど近いなと思っていましたが、富士五湖とは驚きです。

 たまたま図書館から借りてきて今まさに読んでいる本が高島哲夫さんの「富士山噴火」という小説で、そこに書かれている内容が、今回の地震にも通じるものがあり、「まさか噴火は起きないよな」と思いながら読み進めています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、2日付けの値で4971名。何とか5000名以下に収まっているようです。地域別ではバンコクが778名、チェンマイ208名、チョンブリ139名となっています。

 世界ではオミクロン株の脅威が囁かれ、日本はすべての日本入国を一時停止する処置を素早く発表したようですが、これだと年末年始に帰国を考えていた人が帰国できない事態となり、急遽撤回。

 ちょっと混乱気味ですが、素早い対応には起きがちな問題だなと思います。とはいえ何とか素早く対応して、オミクロン株の流入を阻止したいと考えている姿勢は良く分かりました。

 これまでのように、経済再開ばかりを重視して、規制に慎重だった国の動きとはちょっと違うなと感じています。ただこの騒動に巻き込まれた帰国希望者や旅行関係者は、かなり振り回されただろうなと思います。

 一方タイではオミクロン株によるロックダウン等の処置は今のところ考えていないみたい。ただバーやパブ、マッサージパーラー等の娯楽施設の閉鎖は延長される可能もあるようです。

DACOより
 
 MBKにドンキが出来るという情報は知っていましたが、その具体的内容は知りませんでした。リンク先ページにはその詳細がまとめられています。

 オープンするのは12/21。場所はMBKの2階。内容を見るとどうやら総菜関係の店が多いみたい。その他商品構成を見ると、酒、化粧品、雑貨、スポーツ用品、玩具等となっていて、利用価値は大きそうです。


 

第1849回 ナナ駅周辺のホテル

 埼玉は深夜にかなり雨が降っていたみたいですが、朝は止んだみたい。しかし地域の防災からは竜巻情報も出ていて、要するに荒れ模様。

 気温は逆に高めで10℃を越えていると思われます。しかし竜巻注意と言われても、何をすればいいのか?出来ることは雨戸を閉めて飛来物を避ける。窓を閉めて室内に突風が入り込まないようにして、中から屋根が持ち上がるのを防ぐ、狭い庭に散乱している農園用の道具を片付けるぐらいしか思いつきません。

 しかも情報が知らされたのは朝食時ですから、結局何ら対策をせずにそのまま過ごしています。とはいえ、外を見ても急激に風が吹くような兆候は全くなかったので、「まあこんなもんだろう」と判断しています。

 都内では一部の道路が冠水したようで、まるでバンコクやパタヤの街中だなという印象を持ちました。ちなみに都内の海抜は何mくらいなんだろうかということが気になったので調べてみると、海に近い方は数mから5mぐらい。

 一方バンコクはどうかと調べてみると、スクンビット通りあたりでも海抜1mぐらいの表示となっていて、これじゃ確かに水はけが悪くて、道路が冠水するはずだと思えます。

タイランドハイパーリンクスより

 オミクロン株が世界中に拡散しているようですが、重症度についてはまだ不明。ただワクチンの効果については、ある程度効果はあるものの、デルタ株ほどではないという意見が多いみたい。

 実際、ウイルス周辺のたんぱく質の変異がひじょうに多いという話を聞くと、その中のどこかのたんぱく質が人間の細胞にくっつきやすくなっているということは十分に考えられそうです。

 とはいえ、変異が増えたことにより、ウイルスそのものの性質も少し穏やかになって、よりインフルエンザウイルスに近い状態になったのではという気もします。(個人的見解です)

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、30日付で4306名、29日は4753名だったようですから、遂に5000名以下まで減少。

 明日以降は再び5000名を越えるのではと思っていますが、来週はいよいよ3000名台が視野に入ってきました。

 ナナ駅ソイ11にあるアロフト・バンコクが開業10周年を記念して、新しい宿泊プランを発表。1泊3500Bで朝食、レイトチェックアウト、アーバンルームへのアップグレードだそうです。

 ナナ駅までは500mぐらい。無料シャトルもあるみたい。しかし個人的にはちょっと価格が高いのではという印象を受けます。

 確かにソイ11は面白い通りで、道の両側には多数の飲食店が並んでいて、かつてはもう少し先にある「ソリティア」や、今は改名した「メルキュール・バンコク」をよく利用していました。

 しかし今このあたりで宿泊するならと考えると、価格を気にしなければ、やはり駅に近い「ハイアットリージェンシー」が便利そうに見えます。

 なんてことを考えていると、すぐにでもバンコクに行きたくなってしまいます。しかし現実はやはり厳しい。今はじっと我慢の時でしょうか。


 

第1848回 アイコンサイアムで蝶のショー

 今日も埼玉は朝から寒い。ただ土日に比べると北風が弱くなったようで、太陽が昇ってくればそれなりの気温になりそう。とはいえ最高気温は13℃ぐらいみたいですから、かなり冷たい空気が入り込んでいると考えた方が良さそうです。

 一方コロナの方は、何故か新規感染者数が激減していましたが、ここに来てその減少率も下がってきて、もうそろそろこれ以上下がらないのではという数字になったような気がします。

 とはいえ、11月中旬から第6次の感染拡大が始まるのではと個人的に予想していたものの、今のところその予想は外れたようでちょっと安心。

 ところが南アフリカでオミクロン株というのが新しく検出されたようで、俄かに世界中の動きが慌ただしくなってきました。まだ詳しいことは分かりませんが、折角ワクチンを接種したのにそれをすり抜ける可能性もありそうで、かなり心配です。
 
タイランドハイパーリンクスより

 今日発表されているタイの新型コロナ新規感染者数は、28日付けの値で5854名。もしかすると4000名台になるのではと思っていたのですが、ちょっと早計だったかも。

 ただ全体の傾向はまだ減少している感じです。地域別ではバンコクが664名、チェンマイ226名、チョンブリ205名だそうです。

newsclip.beより

 タイもオミクロン株に対して南アフリカおよび周辺8か国からの入国者に14日間の検疫隔離を義務付けることにしたみたい。ということは年明けから半年程度は、オミクロン株の感染拡大に世界が対応することになりそう。

 春休み頃にはタイに行けるか?と淡い期待を抱いていましたが、徐々にその期待はしぼんでいきそうです。
 
アジアトラベルノートより
 
 タイ国際航空は来年1月からのスケジュールで運行計画をみなおしたそうです。具体的には1月から再開予定だった羽田~バンコク線は運航休止、関西線や中部線も減便だそうです。

 首都圏からタイに行く方法は成田から行くしかないということになります。

ワーナーミュージック・タイランドより
 
 アイコンサイアム前の広場で、水滴に多数の蝶が舞う映像を映し出すショーが行われているみたい。ユーチューブにその光景がアップされていますが、確かに一見の価値はありそうです。

 しかも背景になっているチャオプラヤ川には多数の照明で彩られたディナークルーズの船が行き来しているのも見え、かなり壮観です。