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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1625回 緊急事態宣言を10/31まで延長

 埼玉は昨日に引き続いて朝から雨模様。気温は下がって快適ですが、湿度が高く、ちょっとじめっとした印象です。こんな時は食中毒に注意が必要かも。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ政府は新型コロナの感染拡大対策として行われていた緊急事態宣言を10/31まで延長すべきだと主張したみたい。 このところ海外からの帰国者の中に感染者が報告されるものの、国内での感染は三か月以上数名にとどまっているタイですから、なんか矛盾するなという印象です。

 国内での感染者が拡大していないなら、規制はどんどん緩和すべきではという気もするのですが、これだと一般庶民の不満はますます大きくなりそうです。

newsclip.beより

 チャオプラヤ川沿岸に、新しく高級ホテル「カペラ・バンコク」が10月から開業だそうです。こんな時期に開業して経営は大丈夫なのかと気になったので、詳細を調べています。

 場所はサパーンタークシン駅から南に900mと書かれているので、「チャトリウム・リバーサイド」というホテルの近く?グーグルマップのストリートビューで周辺を見てみましたが、詳細な場所については不明。

 記事によれば客室数は101と書かれていますから、それほど大きくない?しかし宿泊料金は開業記念料金として1泊17500Bと書かれていますから、超高級ホテル?

 調査の過程で分かったのは、本来は今春に開業予定だったホテルみたい。それがコロナ問題で開業が遅れたみたい。TRIPPING!というサイトに紹介記事がありました。

 画像を見ると確かに高級そう。広い部屋からチャオプラヤ川を行きかう船を見下ろすことが出来、併設レストランも高級そう。しかし記念料金で1泊17500Bなら、通常料金はどうなるのか?今開業して客はいるのか?多難な船出になりそう。

バンコクポストより

 非常事態宣言が続くタイですが、国内感染者がほとんど出ていないことを理由に、11月から外国人観光客に対して14日間の隔離処置を7日間に短縮する案が検討されているようです。

 来週にはこの処置に関する詳細を発表するとのことですが、10月からは特別観光ビザでタイ入りを希望する人も出てくるはずなので、その状況を見ての判断になるのかもしれません。


 

第1624回 隔離期間中にマッサージを利用できる?

  台風12号が接近して関東地方は大雨になるという予報が出ていましたが、埼玉は曇り空ではあるけれど雨は降っていません。そのせいか外気温もたぶん20℃ぐらい。

 一時期の猛暑時は連日35℃を越していましたから、15℃以上も差があります。服装の方も、一時期は短パンにTシャツという軽装でしたが、今はポロシャツに長ズボンに変化しました。

 この気温の変化はバンコクでは味わえないもので、日本独自の自然環境と言えそうです。このぐらいの気温を境に、私の散歩コースである河川敷の遊歩道周辺に茂っている樹木の葉も徐々に黄変。

 木枯らしが吹き始めるころにはその葉っぱがひらひらと舞い落ちて、日本独自の秋の風景になります。その頃から、この遊歩道には野鳥撮影の愛好家たちが集まるようになります。

タイランドハイパーリンクスより

 日本もいよいよビジネス目的等で三か月以上の滞在を認める方向で動き出したみたいですが、感染者数も日々減少し、重症者も少ないという現状を考えると当然かなという気もします。

 一方タイでも14日間の隔離検疫中にマッサージやスパの利用を可能にする計画が出てきたみたい。「ウエルネス・検疫」と訳されているみたいですが、まあこの業界からの強い要望もあるのかなと思われます。

 しかしマッサージとなると、体の接触も伴いますから、通常の飲食店より防疫が難しくなるはず。互いに清潔な体で、フェースプレートを装着して行うのかなと想像しています。

 それにしてもリンク先ページに掲載されている画像を見ると、どう見てもこれはラチャダーあたりのマッサージ施設の様子としか思えない。記事の内容と画像がそぐわないような気もします。

 agodaが「タイ人が旅行したい国 2020」のトップ10を発表。ベスト3は台湾、タイ、日本だそうで、やはり日本は好印象を持たれているみたい。ありがたいことです。

 家族旅行の場合はちょっと順位が変わって台湾、タイ、ベトナムの順番。日本は物価が高いのがネックになっているのではという気もします。

 さらに一人旅は、台湾、日本、タイの順番。どのランキングでも台湾がトップなのが素晴らしい。私はチャイナエアラインで桃園空港を経由することも多いのですが、台北の市街観光の経験は一度もありません。

 もしタイより先に台湾との航空路線が再開されたら一度は観光に行ってみたいなと思っています。

バンコクポストより

 インドは現在アジア地域で新型コロナの最大感染国となっています。現状の勢いだと、やがてアメリカの感染者数を越してしまうかもしれません。

 さらにその影響で、タイの隣国ミャンマーで感染者が増加しているみたい。というわけで、タイ当局もその感染拡大の影響を受けないように必死に防疫しているようです。

 幸いにミャンマーとタイの間は山で遮られていますから、流入ルートは限られているはず。しかも山の中ですから、住んでいる人は少ない。

 ただ感染拡大の危機が迫っていることは間違いなさそう。ちなみにJohnsHopkins大学の数値によれば昨日時点でのアメリカの累計感染者数(陽性者数?)は約689万人。日々数万人規模で増えています。

 一方インドは556万人。ここのところ日々10万人近い規模で増えているので、その増加数の差は3~4万人。だとすると一か月から一か月半でインドが世界一の感染大国になりそうな雰囲気です。


 

第1623回 多数の欧米人が、特別観光ビザを心待ち

 来る前から豪雨災害が警告されていた台風12号ですが、日を追うごとにその予想進路が東にずれていき、今は房総半島をかすめるような進路になっているみたい。

 昨年、私が住んでいる埼玉では大雨が降って、数か所で河川が氾濫。しばらくの間営業が出来なくなったお店も多かったので、「またか」と思っていたのですが、今回は大丈夫そう。

 しかし今年この手の台風が来ると、コロナとのダブルパンチとなり、被害はさらに大きくなりそうで、今後も少し心配です。

タイランドハイパーリンクスより

 タイが長期滞在の特別観光ビザの実施を検討していることは、特に長期滞在が可能なヨーロッパの国の人の関心を集めているようです。

 記事では、すでに2270人が特別観光ビザを利用したタイ旅行を計画中とのことで、せわしない旅行が主体の日本人にとってはなんとも羨ましく思えます。

 来年度ようやく日本の一般庶民がタイに行ってみたら、周囲の観光客は欧米人だらけということにもなりそう。しかしそんな長期の旅行に、この人たちは何を求めているのか?

 話好きな欧米の人たちは、日がな1日中バーのカウンター席に座ってビールを飲んでいることが多いイメージですが、そんなことを何か月も繰り返すのが好みなのか?私にはよくわかりません。

 かつてハワイのワイキキに家族ぐるみで私は3週間近く滞在したこともありますが、滞在も2週間を越すと、観光というより現地で生活という旅行形態に変わるなという印象を持っています。

newsclip.beより

 久しぶりに新型コロナの感染者数の記事が出ていますが、9月に入ってタイから日本の空港に到着した人の中で感染が確認されたのは5人だったようです。

 いずれも無症状か軽症だと思われますが、いったい何人中の5人なのか?検査総数が分からないので、これがどの程度危険と言えるのかも不明です。

 ちなみに日本でも毎日新規感染者数が発表されていますが、大多数は軽症か無症状みたい。すでに日本人の大多数が抗体を持っているので、重症者は少ないという意見も散見されます。

 そういった意見を踏まえてなのか、感染者数(陽性者数?)そのものが減少傾向なのを見てか、この4連休は日本各地へ観光で向かった人も多かったみたい。

 その影響は2週間後の10月上旬に分かるのかなと思っていますが、徐々に日本もタイと同様に、無症状や軽症者が増え、見かけ上感染拡大は抑え込まれるという形になりそうな気もします。