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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1246回 チェンマイのホテルを調べて街の様子をイメージ

 ちょっと雲の多い天気ですが気温はまずまず。朝食後市民農園に行って、キューリの苗を植える準備をしてきました。ついでにニンジンの種を少々撒いて、今日の作業は終了です。

 帰宅して、まずはバンコクの大気汚染状況の確認。今日もバンコク市街地は45~75ぐらいで昨日とほぼ同じ。シラチャーやラヨーンも34~50で問題なし。

 チェンマイ方面は130~180ぐらいという高い数字が並んでいますが、一時期に比べるとかなり改善された印象です。

 一方バンコクポストには、ソンクラーン期間中チェンマイ方面に移動する車で、交通事故が104件と他の地域に比べて多いという記事も出ています。

 ただし昨年比でみるとタイ全体の事故件数、死傷者の数は10%ほど減少。ちなみに原因として多いのがアルコール摂取だそうで、なんと夕方4時から8時の間に事故を起こす件数が多いみたいです。

 さてチェンマイのホテルについて調べています。まずはトリップアドバイザーで調査。まず宿泊時期を夏休み前半の7月後半として、宿泊費用は5000~10000円を指定。

 すると2560軒あった候補が1332軒に減少。続いて無料wifiを指定すると1092軒、朝食込みを指定したら激減して284軒。しかしまだ多い。
 
 不思議だなと思いつつ、施設の種類をホテルと指定したら84軒。さらに旅行者の評価を4以上としたら60軒。まだ多いなと思いながら、この60軒を旅行者のランキングで並び替え。
 
 するとトップが「ベッド プラシン ホテル」というホテルで、1泊が7000円前後。所在地は旧市街内の西側にあるみたいで、旧市街内を歩くには便利そう。

 口コミ評価を見ると、「とても良い」という評価が多数。さらに珍しいことに「悪い」と「とても悪い」という評価は1件ずつで、どんな高級ホテルでもこの悪い評価はかなりあるのですが、ここはほとんどない。

 唯一不満だったのはどうやら部屋にバスタブがない模様。でも宿泊するならココが良さそうだというのが第一印象です。

 次が旧市街南側の城壁出口を出て200mぐらいのところにある「BED Chiangmai Gate」というホテル、宿泊料は7000数百円で、口コミ評価ではやはり「とても良い」が圧倒的に多い。

 一方「悪い」「とても悪い」という評価はゼロ。ただしやはりバスタブはなさそう。上記ホテルと比べて甲乙つけがたい感じです。

 三つめが「Amata Lanna Village」というホテルですが、場所が東南の川向うということで、初めての旅行ではちょっと使いずらそうと感じたのでカット。

 四つ目が「MPプレイス アパートメンツ」というホテルで、場所が旧市街西の城壁から1kmほど離れたニマーンミーヘンと呼ばれる繁華街?の近く。

 昨日紹介した購入したばかりの「北タイごはんと古都あるき」についている地図を見ると、この辺りは食べ物や買い物に都合が良さそう。その意味では私の好みからちょっと外れるなと思えました。

 というわけで今日はここまで。しかしこうやって調べていくことによって、なんとなくチェンマイという街の雰囲気が分かってくるような気がします。


 

第1245回 ゴールデンウイーク中の王宮は、戴冠式で休み

  朝からちょっとさわやかな良い天気です。昨日はちょっと強い風が吹く中、昨年から始めた市民農園でトマトやナスの苗の植え付けをしていました。

 さて今日もバンコク、シラチャー、ラヨーンの空気は割と良さそう。30~70程度です。ただしチェンマイ方面は130~300という数字が並んでいます。

タイランドハイパーリンクスより

 10連休のゴールデンウイークが少しずつ近づいてきました。この時期、人気なのはやはりハワイ、台湾、タイあたりかなと思っているのですが、バンコクの王宮ではワチラロンコーン国王陛下の戴冠式が5/4~5/6まで行われます。

 従ってこの間というか5/2~5/6までは王宮、エメラルド寺院、ワットポーは休みになるようです。またこの期間周辺の道路は大規模な交通規制が行われます。

 早い話がこの時期にバンコクに行って王宮近辺を観光するのはほぼ不可能と言えそうです。ちなみにこの時期のアルコール規制はどうなるのか?ということが気になっている方もいると思います。

 ネットで調べてみると、現時点ではまだ不明ということのようで、来週ぐらいに発表されるのかなという気もしますが、現時点で公式な発表はなさそうなので、それほど心配する必要はないとも考えられます。

 さてチェンマイが面白そうだということが分かってきたのですが、市販のガイドブックを見ると、チェンマイについてはタイ全体の中の一地方都市という位置づけで、割かれているページ数も少ない。

 しかしネットを見ると、様々な寺院や遺跡、動物園、グルメ、ホテルといった情報から、夜遊び情報まで多種多様。というわけで、そういった情報を手際よくまとめたガイドブックはないのかアマゾンで調査。

 すると女性向けガイドブックだと思われますが「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」という書籍のレビュー評価が高いことを発見。

 たまたまアマゾンポイントが少しあったので、早速購入。すると翌日には到着。実に素早い対応です。まだ詳しく読んでいませんが、中をパラパラめくると最初に料理の情報。

 続いて旧市街やその周辺の観光地についての解説。さらに郊外の情報と、とりあえず手際よくほとんどの観光地を網羅している印象で旅行に役立ちそう。



 というわけで、初めてチェンマイに行って、この本があれば旧市街の観光はまず問題なし。また周辺の観光地はオプショナルツアー利用が便利かなと今は思っています。

 次に調べることは、チェンマイの宿泊施設。これも私の場合は、最初にトリップアドバイザーあたりで人気のホテルを調べて、徐々に旅行のイメージを作っていくという作業になります。

 実際に行けるのはたぶん半年ぐらい先かなと思っていますが、こうやって調べているだけで旅行気分に浸れます。