一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第979回 マッサージ店で暴行、スーツケース内の貴重品盗難、粗暴タクシー

 ひたすら乾燥が続いていた埼玉県ですが、昨日から久しぶりの雨で、空気も湿気を帯び気温も低下。ぱさぱさだった土も湿り気を帯び、空気中を多数漂っていた花粉も雨滴とともに地面に落ちたのか、今日は気分よく呼吸ができます。

 ただ雨は降り続いていますので、外出するのはちょっと面倒に感じられ、恒例の旅行に備えた朝のウォーキングは中止。自宅で朝からハワイアンコーヒーを飲みながらこれを書いています。

newsclip.beより 

 ソイ23にあるタイマッサージ店で台湾女性が性的暴行事件を受けたと訴え出たことで、昨日立ち入り調査が行われたそうです。その結果、暴行を行った男は店側に登録されていなかったことが判明したそうで、なんともずさんな経営だなと感じました。

 ただこのソイ23に並んでいるマッサージ店の一部はが日ごろから性的サービスも行っているような店もあると思われます。(付近のレストランの店の人に聞きました)

 女性側はバンコク初心者だったのかもしれませんが、やはりマッサージを受ける場合はネット等で信頼できる店を事前に探した方がよいですね。

 これまでマッサージを受けた経験では、表から大きな椅子に寝転んでフットマッサージを行っている様子が良く見え、利用者が多い店というのが店を選択する際の最低条件になるような気がします。

 ちなみに今回ニュースになったマッサージ店は「トニー・タイマッサージ」という名前のようで、店頭の価格表をグーグルマップのストリートビューで見たら、タイマッサージやフットマッサージが1時間100Bと書かれていますので、最近では格安。

 最近のマッサージは1時間200~300Bではないかと思われます。ゴールデンウイークにタイに行かれる方も多いと思いますが、今は安いと言われているパタヤあたりでも、フットマッサージは1時間200Bぐらいだと思われるので、価格を見て安さだけで判断してはいけないような気もします。

 スワンナプーム空港で、タイ国際航空を利用した日本人女性がスーツケース内に入れておいた現金300万円とカメラが盗まれたと訴え出たようです。

 そんな大金を何で持っていたのか、さらになんでスーツケースに入れていたのかというのが気になるところですが、どうやら当初は機内に持ち込む予定のスーツケースだったようです。

 しかし持ち込みは拒否され、受託手荷物となり、結局積み下ろしの過程で盗難被害にあったということです。詳細は調査中のようですが、ともかく貴重品はスーツケース内に入れないというのが鉄則です。

 まあとにかく微笑みの国バンコクというキャンペーンは素晴らしいもので、出会う人の大多数はにこやかに接してくれるタイですが、一方で常にずるがしこいことを考えている人もいるようで、またしてもタクシー運転手が逮捕という記事も出ています。

 こちらはスワンナプーム空港からのタクシーで、覚せい剤所持、メーター不使用で、タイ人の女性乗客が拒否すると、空港を出てすぐに降ろされたということです。

 こういった粗暴タクシーの運転手は、本当に一握りだと思われますが、ともかく存在することは確かです。しかしそういった人がいるということは、利用者側も常に心の片隅に置いておく必要がありそうです。





 

第978回 徴兵検査でニューハーフは「病気」と判定され兵役免除

 朝から曇り空でちょっと涼しいですね。とはいうものの、このぐらいの気温が本来の平年並みという気もします。最近朝食後は次回の旅行に備えて?1時間ほど近所の河川敷を歩いています。

 一時期より減ったように思いますが、まだちょっと花粉の影響が残っていて歩いている途中で時々鼻水が出てきますが、それ以外は歩きやすい気温です。

 ウグイスやその他の野鳥の声を聴いて、川のせせらぎを眺め、水がよどんでいる場所で魚の姿を確認したりしながら歩いています。途中の田んぼでは田植えの準備も始まっていました。

 私も来週からは、今年から新しく借りた市民農園に野菜の苗の植え付けをする予定で、目下借りた畑を毎日1時間ほど必死に耕しています。

newsclip.beより

 タイではソンクラーンも終了し、元の日常生活が戻っていると思われますが、そんな中、軍の徴兵検査が行われ、新たに10万4734人が2年間の兵役に就くことになったそうです。

 対象は21歳の男性だそうで、6万人はくじ引きで徴兵が決定。一方ニューハーフは「病気」という理由で徴兵を免除されるそうですが、徴兵会場には訪れる様で、記事によれば「殺伐とした会場に華を添えた」と書かれています。

 掲載されている写真を見ると確かに美しい。対応する軍関係者も目のやり場に困るのかなと思えます。しかし掲載された写真を見ても、この人が男性だとは到底思えません。

 ナナプラザの2階やパッポンの一部のゴーゴーでは、こういった屈強で美しい女性(男性?)の姿を多数目にすることができますが、多くの場合その姿は屈強系となよなよした女性系の二つに分かれるように感じます。

 かつてパッポンの「キングスコーナー」に間違って入店したことがありますが、ともかく美しい。ただその美しさに造られたものを感じました。ただ通常の女性もいたので、私が見た子の本当の性別はいまだに不明です。

 私と同年代と思われる日本人のおじさんが、こういった子を両脇に座らせ、喜色満面でビールを飲んでいた情景を今も思い出します。

 ナナプラザの2階ではこういった人たちからたまに声をかけられますが、私がそれほど興味を示さないせいか、余り強引な誘いを受けたことはありません。何となく微妙な感覚がそこに漂っているような気がします。

 ナナプラザのビアバーの女性によれば、こういった人たちの中には、男性の仕事がないため仕方なくこの仕事についている人もいるとのことでした。

 ちなみに一部のゴーゴーには、こういった女性(男性?)も紛れ込んでいる場合があるようで、時々判別に悩むこともあります。これまでの経験で「もしかしたら」と感じたのは、声の高さですね。

 以前は喉仏で分かるかなと思っていたのですが、通常喉仏を見ることはほとんど不可能。外見は普通の女性よりも美しいことが多いので、これまた判別は不可能。

 あとは骨格?とか筋肉の付き具合とか?しかし世の中には華奢な男性もいますので、これまた判別は難しいです。ナナプラザ入り口のビアバーのカウンター席に座って出勤してくる女性を見て、その性別をビアバーの女性に教えてもらったことがありますが、「えっ!この人が?」と目を丸くすることが多かったです。