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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1468回 大型クルーズ船のツアーについて調べてみました

  昨日の記事を書いた直後に、新型コロナウイルスの感染者数を見たら、前日に比べて急増していてびっくり。ついに武漢の医療体制が崩壊したのかという不安に襲われましたが、どうやら算定基準が変更されたみたいです。

 要するに新型コロナウイルスであるとはっきりわかった段階ではなく、そういった兆候があると判断できる人も感染者数や死亡者数に含まれることになったようです。

 より実態を反映する数値に近づいたと言えそうですが、反面こんなにいるのかという驚きもあります。日本でもついに国内の感染者が亡くなられたとか、感染経路が不明な感染者が見つかったとか、どうやらすでに日常生活の中に感染が拡大している印象です。

 しかしそうなるとますます旅行どころではないし、日常生活で繁華街をうろつく機会も減りそう。しかしそれでも感染拡大はやまない、という事になるといずれは我が身にも・・・という不安を覚えるようになりました。

 というような不安を払しょくしたいなと思い、気持ちを切り替えて、今日もまずはバンコクの大気汚染状況を確認。するとバンコク近郊は昨日よりさらに良くなっていて逆にびっくり。

 市街には40~70という数字が並んでいて、日本と変わりません。周辺地域も同様。チェンマイも70~90という数値が多い。これはたぶん雨が降ったんだろうなと想像しています。

バンコクポストより

 大型クルーズ船ウエステルダム号は無事カンボジアの港に到着したようですが、一方でタイのプーケットに、4000人以上の乗客乗員が乗船している大型クルーズ船が2隻入港したようです。

 いずれも乗客の中に感染者はいないという確認があったようですが、一方で寄港を断り、一方は寄港を許可という当局の姿勢がちょっと物議を醸しているようです。

 しかしとなると、プーケット市街をこれらの船から降りた旅行客が歩き回ることになりそうで、もし今後感染が確認される乗客が乗船していたらと思うとちょっと心配。

 とはいえ日本のクルーズ船のように、一律10日~2週間、狭い船室に隔離するという方針も、症状のない乗客にしてみれば実に理不尽に感じるだろうなと思います。

 難しい問題ですが、一方で今回改めて、世界のあちこちで大型クルーズ船に乗船して旅行を楽しんでいる人がいたんだなと感じました。

 そう思ってクルーズ船ツアーという検索語句でネットを調べてみたらJTBのページが出てきたので、今そのページを見ています。かなりたくさんのーが紹介されていて、大多数の出発が横浜港。

 そういえば以前横浜中華街に行ったとき、ウォーキングついでに大桟橋に行ってみたら、でかい船が停泊していたことを思い出しました。

 しかし結構いろいろなツアーがあるんですね。知りませんでした。ただこのページには日本からバンコクまで行くクルーズ船のツアーはなさそうでした。

 海外だと韓国や台湾が多いみたい。日程は10日間が多い感じ。これだとどうしても乗船客には年金暮らしのシニアが多くなるはず。台湾あたりなら行ってみたい気もします。


 

第1467回 洋上を彷徨っていたウェステルダム号はカンボジアへ

 新型コロナウイルスの感染者数の増加率が減少してきたというニュースがヤフーに出ていました。私も3日ほど前からそのことに気が付いていて、先日5日~1週間後ぐらいにピークを迎えそうと他のブログに書きました。

 予想が当たりそうなこと(収束をむかえそうなこと)はうれしいのですが、問題はその先。日本ではいったん陰性だった方が後日陽性反応を示したという例もあるようで、ピークに達したと言っても、その後急激に収束に向かうとは思えません。

 あちこちで散発的な発生が繰り返され、それをもぐらたたきのようにつぶしていくという作業が必要なのかなと思っています。

 一方洋上を彷徨っていた香港発のクルーズ船ウェステルダム号は、カンボジアに寄港することになったようで、船内の観光客は喜んだと思います。この船内から感染者が現れないことを願っています。

 ちなみにこの船、日本の記事では単に大型クルーズ船としか書いてないことが多く、どんな船なんだろうと思っていました。するとバンコクポストに若干説明が書かれていました。

 それによると乗客は1455名、乗員は802名だそうで、やはりでかい船だという事が分かりました。ということで入港するのはカンボジアのSihanoukville港だそうです。

 場所をグーグルマップで見たら、首都プノンペンの西南西250kmぐらいのところにある港で、150kmほど海沿いに北上するとタイとの国境に到着する位置でした。

 今日のバンコクの大気汚染は、昨日と比べるとびっくりするほど改善。40~80という数値が並んでいます。これはシラチャーやラヨーンも同様。

 チェンマイは90~140ぐらい。改善はしましたが、バンコクほどではないようです。天気予報を見ると今日のバンコクは霧雨と書かれていて、やはり雨が影響しているのかなという気がします。

 でもこういた数値を見て、なおかつ新型コロナウイルスの感染がピークを迎えそうだと聞くと、旅行の虫が騒ぎ始めます。

JETROより

 タイ国鉄がチャトゥチャック地区でSRTレッドラインの試運転を実施するそうです。最近は次から次へと新しい路線の試運転や通常運転が行われるようになっているので、日本からでは、いったいどのあたりの鉄道なのかという事が良く分からなくなっています。

 レッドラインの運行ルートも記事には書かれていますが、聞き慣れない都市名が多く、イメージがさっぱり浮かびません。とはいえ試運転は2020年半ばと書かれていますから、夏休みに行けば利用することも出来そう。

 結局実際に乗ってみるのが一番です。またこれに伴ってバンスー駅が一部開業するようで、これまた見に行きたい場所の一つです。

 なおバンスー駅開業に伴って閉鎖されるかもと一時噂されていたフワランポーン駅は今後も営業を継続。ただその一部で鉄道に関する博物館が建設されるという計画もあるようで、これも楽しみです。


 

第1466回 ホテルJALシティバンコクが5/8に開業

 今日も埼玉は朝から良く晴れています。その分朝の気温も低かったようで、ちょっとベッドから出るのが辛かったです。しかし日中は13℃ぐらいまで上昇するという予報が出ていますので、一寸近隣に出かけようかと思っています。

 バンコクの大気汚染は昨日と変わらず。つまり悪化した状態のままという事です。シラチャーやラヨーンも同様。ただチェンマイ方面は少し改善したように見えます。

タイランドハイパーリンクスより

 日本では感染者の中に複数重症者がいる、というニュースが流れている新型コロナウイルスですが、タイの感染者数は33人と書かれています。

 しかしこのうちすでに10人は回復して帰宅となっていますので、タイの人の方が回復が早いのではという気もします。それとも日本は二重三重に感染確認を行っている関係で、良くなったという発表が少ないのか?
 
 この病気は潜伏期が長かったり、潜伏期間中に他の人に感染させたり、子供はほとんど感染しない(感染しても重症化しない?)という特徴があるみたいで、どうも実態が良く分かりません。

 一方日本の港への入港を拒否された香港発の大型クルーズ船ウエステルダム号は、太平洋をさまよってからタイのレムチャバン港に寄港する予定でしたが、タイ政府はこれを拒否。
 
 この船には日本人も乗船しているようですが、果たしてどうなるのか?香港発なら香港に戻っても良さそうなものですが、乗客は不安だろうなと思っています。

 と思ったらnewsclip.beに、このクルーズ船は香港を出発したものの、船籍はアメリカと書かれていました。こうなると、アジアでは行き場がない?

 回りまわって人道的立場でアメリカには頭が上がらない日本という事も考えられそうですが、日本国内の感染者も増え続けていますから、そう簡単に許可はできない?

 日本同様、乗船者には食料や医薬品の供給の問題も出てくるはずですから、悩ましい問題で、うまく解決できることを願っています。

JIJI.COMより

 ホテルJALシティバンコクが5/8に開業予定だそうで、2/10から予約受付を開始しているようです。ホテルはトンロー駅から徒歩3分という位置にあって、現在は「Hotel Verve Bangkok」として営業中。

 このホテルがリブランド化されるという事のようなので、まずは現在の「Verve Bangkok」というホテルの評判をトリップアドバイザーで調査。

 場所はトンロー駅の北側にあるホテル・ニッコー・バンコクの西側になるみたいで、確かに駅から近そう。1泊の料金はほとんどの旅行代理店が1万円前後を提示していますが、agodaだけは8000円ぐらい。

 レビュー評価も高いものが多い。このホテルをJALが運営するという事になると、日本人利用客もますます多くなるかも。

 7月末までの予約は特別宿泊プランが用意されているようです。このプランで宿泊する場合は1泊が2800B。やはり1万円前後。と思ったら税サービス料別と書かれていますからもう少し高くなりそう。

 ちなみに部屋の広さは28m2が基本。個人的には1万円以上のホテルにしてはちょっと狭いかなという印象ですが、交通の利便性が大きいのかもしれません。