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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1338回 ワット・パンパオ、ワット・チェンマン、民俗資料館

  おはようございます。チェンマイ・バンコク旅行の6日目の早朝6時です。今日はこの後チェンマイ空港に行って、そこからバンコクに戻ります。

 しかし今回の旅行はチェンマイ市街をひたすら歩きまわる旅行となりましたので、やたら疲れました。昨日は6時半に起きて、7時過ぎに朝食。

 朝食後早速市内観光へ。ホテルのお姉さんに、旧市街北東にある「ワット・パンパオ」というお寺までタクシーを依頼。グラブタクシーだと思うのですが、ソンテウではなく、通常のタクシーが来て61B。

 距離的には1.5kmぐらいですから、かなり高い?とはいえ便利なことは間違いないし、到着したタクシーはかなりきれいでした。

 ワットパンパオは建物の形が独特(ミャンマーの人たちが建設)。しかし境内にはなぜか小学校が併設されているようで、ちょうど朝の清掃時間だったようです。

 ちなみに街を歩いていると、結構学校を見かけることが多かったのですが、校庭と思われるところに古い仏塔があったりして「へえ~、さすがチェンマイだ」と妙なところで感動。

 ワット・パンパオから、ちょっと旧市街内に向かって歩き、次にたどり着いたのがワットチェンマン。格式のある立派なお寺でした。

 しかしチェンマイ観光でいくつもお寺を見てきたせいか、立派なお寺だとは思いましたが、感動がどんどん薄れていきます。一通り見て回り、そこから歩いて旧市街中央付近にある「民俗博物館」へ。

 なかは、いくつもの展示室があり、チェンマイの人たちの生活様式が良く分かるような展示物が多数。ただお客さんは少ない。のんびり見て回って、見学時間は1時間ぐらい。

 「ちょっと休憩だ」と思って、すぐ近くにあった感じの良さそうな「テラス」というカフェでコーヒーブレーク。しかし何だか水っぽいコーヒーでおいしくなくがっかり。

 目の前の通りでソンテウを捕まえて「ワローロット市場」と告げると「OK」。料金は20B。このあたりのやり取りは、パタヤでソンテウを利用するときの経験が生きています。

 しかしワローロット市場はとんでもなく広くて、1階を歩いただけでめげました。コーヒーとお茶のセットをお土産に買って終了。

 再び周辺の道路から、ソンテウに乗ってターペー門まで戻り、衝撃的な味に感動した「ブルーヌードル」という麺類専門店へ。しかしこの日はごく普通の味に感じられました。日によってつゆの味が少し変わるのでしょうか?

 そこからいったん歩いてホテルに戻り昼寝。起きて「観光はもう最後だな」と思って、再び歩いて旧市街中央付近へ。途中の「Thaam Cafe]という店で、柄にもなくチョコレートケーキとカプチーノ。

 さらにすぐ近くの「ワットチェディルアン」を再度見学。半分崩れた仏塔の威容をじっくり堪能して見学をすべて終了。しかし歩き疲れて、ホテルに戻ったら夕食に出る元気がなくなり、チェンマイ最後の夕食は抜きで9時ごろ就寝です。


 

第1337回 ワット・ロークモーリー、ブルーヌードル

  ワットウモーンを見学後、再びチャーターしたソンテウに戻って、運転手さんに「ワット・ロークモーリー」に行きたいと告げると、二つ返事で「OK」となり、再び旧市街に向かいます。

 「ワット・ロークモーリー」は旧市街の北西、城壁のすぐ外側に位置するお寺で、事前の調査でラーンナー様式の建物がすばらしいということでした。

ワッ・トロークモーリー

 到着後、運転手さんに400Bを支払ってチャーター旅行が終了。寺院内を見学後、入り口付近に戻ってくると、すぐそばにカフェがあったので、ここで休憩。

 カフェラテ50Bを頼みましたが、チェンマイのコーヒーはおいしいですね。特に1杯1杯丁寧に淹れてくれる店が多いようで、これで50Bじゃ申し訳ないなという気すらします。

 休憩後ロークモーリーからひたすら南に歩いて途中の「ワット・ダッパイ」というお寺を見学。見学しているときは全く気が付いていませんでしたが、厄落としのお寺だったみたいです。

 さらに「ワット・ファボン」?という名前のお寺を見学し、民俗資料館にたどり着くと、なんと休館。がっくりしてそこからソンテウでターペー門へ。

 昼食場所を探したのですが見つからず、というか腹があまり減っていない。というわけでいったんホテルに戻って昼寝。4時過ぎに起きてロイクロー通りの探索へ。

 モーベンビックホテル周辺まで歩いて、そこから暇そうなトゥクトゥクで再びターペー門まで戻ってきました。門から少し内側に歩いて左折したら「ブルーヌードル」という庶民的なお店があったので、ここでポーク麺の夕食。

ブルーヌードル

 この店は予想外においしかったです。しかも安い。

 というわけで、そこからホテルまで歩いて6時半ごろホテル着。疲れ切って9時には寝ていました。


 

第1336回 ワット・シースパン、ワット・ウモーンへ

  バンコク・チェンマイ旅行の5日目の朝6時半です。天候は晴れ。時折思い出したように雨が降ることがあります。

 昨日は6時に目が覚めて7時に朝食。8時半に洞窟寺院として有名な「ワットウモーン」へ。一昨日同様に、ホテルフロントでソンテウチャーターをお願いしました。

 個人でツアーに参加するという方法もあるようですが、一人だとツアー代金は2000B前後になるようで、それならチャーターでも問題なかろうという判断です。

 ワットウモーンはドイステープよりも市街に近いのでチャーター料金は400Bと言われ了承。ついでにシルバー寺院として有名な「ワット・シースパン」にも寄ってもらうことにしました。

 運転手さんは30代と思われる若い方で、英語もそこそこ通じる感じ。城壁外に出て、ちょっと走って「ワットシースパン」に到着。まだ時間が早いせいか、観光客の姿はほとんどなし。

ワット・シースパン

 境内では子猫がじゃれあっていました。しかしどちらを見ても銀色というのは壮観です。確かに一見の価値があるお寺でした。ただ境内はそれほど広くない。

 人が少ないことをいいことに、意識的にゆっくり見て回りましたが30分ほどで見学終了。再びソンテウに乗って「ワットウモーン」へ。

 途中やはり混雑する部分がありましたが、ちょっとわき道に入ったなと思ったら到着。参道と思われる道を50mほど歩くと、洞窟入り口が見えてきて、手前にチケット売り場。

 といっても椅子に座ったおばちゃんがいるだけ。ここでチケットを買って、洞窟に向かうと事前調べた通り三つの入り口があって、さながらロールプレイイングゲームの入り口みたいです。

ワット・ウモーンのトンネル入り口

 とはいえどこから入っても内部でつながっています。一番左側の入り口を選んで歩いていくと、両側に小さな仏像があり、奥の方に比較的大きな仏像が鎮座。

 空気はひんやりとしていて、確かに瞑想に向いている場所だなと感じましたが、椅子等がなかったので通過。奥の方に行くと、古い洞窟壁画と思われる場所もありましたが、どんな絵なのか判別はほとんどできません。

 一番奥から外に出て、仏塔と修行中と思われるやせ細った仏陀の像を見学し、入り口方面に戻ってくると、大きな池を発見。なるほどここが巨大ナマズがいる池かと思ったので、近くの無人販売所で10Bの餌を購入。

ワット・ウモーンの仏塔

 近くには餌を欲しがる多数のハトが乱舞。手の上にも乗ってきて、餌をついばもうとしますが、ハトには餌をやるなという但し書きもありました。

 というわけで、水辺で餌を撒くと、でかい口を開けたナマズ君がうじゃうじゃ出現。「いったい何匹いるんだ?」と思わず呆然とする光景です。