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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1153回 シンハビールが気軽に日本で飲める、NaRaYaさんがICONSIAMにオープン

 朝から雨で寒いです。日本海側は雪も降っているようで、それに比べればという気もしますが、やはり急激に気温が下がった感じなので体にこたえます。

newsclip.beより

 軍政下のタイがいよいよ選挙を実施というニュースが出ています。時期はなんと来年2月24日ということで、あっという間です。それに合わせて政治活動も解禁すると言うことですから、今後選挙に向けて集会等が行われる可能性が大です。

 ということは年明けから2月にかけてのタイ旅行は、場合によっては混乱する都市部の観光ということにもなり兼ねず、行動には注意が必要かもしれません。

 アメリカのもルソン・クアーズという会社がシンハ・ビールの日本での販売権を獲得したそうで、来年3月からこれまでより手軽にシンハビールを日本で飲むことが出来るようになりそうです。

 私はここ2年以上断酒を続けているのであまり縁のない話ですが、それ以前は夜の飲み歩きのゴーゴーではシンハを頼むことも多かったです。

 一晩で3~5軒飲み歩いて、そのたびに1本を飲んでいたわけですが、ある時期から、「シンハビールは3本を越すとちょっと悪酔いするな」という印象が強くなりました。

 加齢の影響かなという気もしたのですが、そう思ってからシンハではなく、ハイネケンに銘柄を変更。こちらはそれ程悪酔いするという印象はなかったので、もしかするとシンハには体質的に合わない成分が含まれているのかなという印象を持っています。

 しかしシンハの味はタイ特有のねっとりした大気に合っているなとも感じます。日本で販売されても、場合によっては日本の大気とは合わないかもという気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ雑貨で日本人の間で人気の「NaRaYa」さんが、旗艦店を今話題の「ICONSIAM」にオープンさせたそうです。同時にティールームも出来たそうなので、ちょっと行ってみたい気もします。

 私が知っているバンコクのNaRaYaさんはプロムポン駅前店とパッポン店だけですが、中に入ると、彩が実に鮮やか。当然ながら女性客が多く、シニアのおじさんが一人で商品を物色するのはちょっと気恥しい。

 しかし値段を見ると、日本の物価を考えても結構手ごろだなという感じです。バンコクに行き始めた当初は、ここでゾウさんのぬいぐるみやポーチ、スリッパなんぞをよく買いました。

 ICONSIAM店は、カフェも含めて面積が1350平方メートルと書かれていますから、単純計算で35m四方ぐらいの大きさになりかなり広い。

 リンク先の記事ではカフェでの食事の写真も掲載されていますが、インスタ映えしそうな美しい料理です。これを見に行くだけでも行く価値はあるかも。
   
 ちなみに行き方は、BTSのサパーンタークシン駅から50mほどの桟橋に出て、無料の大型シャトルボートに乗るのが一番良さそうです。


 

第1152回 シートリップ・ジャパンに注意喚起

 今日の朝はこの冬一番の冷え込みでした。朝起きると最近はファンヒーターのスイッチを入れるのですが、表示された室温は6℃でした。やっぱり日本の冬は厳しいなあとため息が出ます。

 帰国後1週間ほどたちますが、特に風邪や気管支炎等の健康上の問題は生じていないので、今回の旅行は健康的にも恵まれていたなと感じています。

 一人で旅行に行くと、時に寂しさも感じますが、行く場所を自分の頭で考える自由度は大きいです。その分、シニアの脳の活性化に繋がっているのではと感じます。
 
 また旅行中、バンコク市街を歩き回ることが多いので、必然的に運動になります。また片言英語ではあるものの、あらゆる場面でコミュニケーションが必要とされるので、これも孤独に陥りがちなシニアには良い影響がありそう。

 というわけで独り者のシニアの海外旅行は、認知症予防にも何かと良い影響があるのではと思っています。ただし問題は加齢に伴って、無理が効かない体になったなと痛感すること。

 もう一つが、やはり海外旅行は金がかかると言うこと。豊かで充実した老後には、退職時点で〇千万円の貯蓄が必要なんて言う記事が雑誌を賑わしていますが、確かにある程度の資産の裏付けがないと、シニア向きの多少優雅な旅行は金銭的負担が大きいです。

 てなことを考えながら、次はどこへ行こうかと悩んでいます。次回3月の旅行も5泊6日なので、今回と同じかなあと思ったり、せめて2泊ぐらいは地方都市に行ってみてもいいのではとか、まあある意味旅行計画の楽しい時期となりました。

トラベルボイスより

 テレビのニュースを見ていたら、ちょっと気になる会社の話が出ていたので、いま改めてネットで検索。対象になったのは、最近安売りで日本でも名前が知れ渡りつつある「シートリップ・ジャパン」という会社。

 もともとは中国資本の会社ですが、バンコクのホテルを検索すると、割と頻繁に目にするようになりました。割と安い価格が表示されることが多いようです。

 問題になったのは「満室になっている宿泊施設を空き室アリ」と表示して、事前払いとしてお金を受け取るものの、実際には宿泊できない事態に陥るというもので、詐欺状態に近いですね。

 調査の結果、これらの問題は中国本社が行っていたようで、シートリップ・ジャパンは関与していないことが分かったものの、信頼性は著しく低下したと判断して良さそうです。

 この問題は「東洋経済ONLINE」というサイトでも取り上げられています。結果的に無事宿泊できてしまえば利用者側は問題意識を持たないような気もしますが、他の旅行代理店より著しく安いと言った価格が提示されていた場合は注意が必要かもしれません。

 ちなみに対象となっている宿泊施設は日本国内のもので、バンコクではなさそうです。