一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1022回 MRT、BTSの共通カードが6/23より販売?

  「今日は曇っているなあ」と思いながら6時半に目が覚めカーテンを開けると雨。「こんな天気が7月まで続くんだろうな」と思うと、ちょっと元気が出ません。

 一方で朝からサッカーのニュースが多数。こちらは番狂わせ?の勝利となったようで、スポーツにそれほど興味がない私も「良かった良かった」と感じました。バンコクのスポーツパブでも、大スクリーンを見ていた日本人は多かったかのかなと想像しています。

タイランドハイパーリンクスより

 詳しい説明が書かれていないので詳細は不明ですが、6/23からMRTやBTSの公共交通機関共通ICカード「メンムム」がMRTの駅で購入できるそうで、1枚が150B。(50Bがデポジットで100Bが乗車分)  

 カードは三種類に色分けされていて、一般車の青、年配者のゴールド、学生がグレードそうです。購入には身分証明書が必要と書かれていますので、パスポート提示で購入できそう。次回の旅行で確認しようと思っています。

 さて今日もまた「バンコク今昔15の今昔お散歩ルートマップ」を見ています。しかし情報量が多い。ただその半分以上はお寺の紹介なので、いささか食傷気味です。

 というわけで、昨日からの続きですがワンラン地区の次がヤワラート地区。しかし特に興味を引く場所もなかったので次へ。しかしその先の「クローンサーン、ターディンデーン地区」はサパーンタークシン駅を降りて川を渡って徒歩でと書いてあるので、読んだだけでギブアップ。

 ただ「泰国道教会紫真閣」というチャオプラヤエクスプレスからも見える八角形が積み重なった特徴的な建物は、説明によればこの上に上ってチャオプラヤ川の景観を楽しむことできると書かれていますので、ちょっとだけ興味があります。

 またその近くには「ザ・ジャム・ファクトリー」という旧倉庫街を改修したモールにはギャラリー、ブックストア、レストラン、カフェがあると書かれているので、これまた関心があります。

 続いて「バーンモー、サムペン地区」ですが、地名を見て直ぐにここだと分かる人はほとんどいないのでは。ここまで私は歩くバンコクの地図を併用しながらこの文章を書いていますが、該当場所を見つけるのに一苦労です。

 というわけで上記の地区ですが、チャオプラヤ川沿いで、イラストの一番下の方に「ヨートピマーン・リバーウォーク」という文字があったので、これを手掛かりに位置が分かりました。

 チャオプラヤエクスプレスの「パーククローン船着き場」の北東側ですね。面白そうなのは「オールドサイアム・ショッピングプラザ」インド系商品の多い「パフラット」、電子機器の「バーンモー市場」あたりが面白そうですが、いずれも歩く距離は長そう。

 というわけで、ここは船着き場にあるヨートピマーン・リバーウォークあたりで寛ぐのが正解かなと感じます。ちなみにかつてこの桟橋からすぐ近くにあるサイアム博物館に行ったことがありますが、この博物館は行ったかいがあったと思っています。
 

 

第1021回 海外旅行傷害保険を予約

 梅雨の中休みで朝から青空が広がっています。気分よく先ほど市民農園で除草等をして、最後にサニーレタスやミニトマトを収穫。帽子をかぶっていないと熱中症になりそうな日差しでした。

 まあこんなのんびりしたことを書いていると大阪の皆さんには申し訳ない気もしますたが、昨日の地震、揺れが大きかった割には建物の倒壊等も起きなかったようです。

 ただ、小学校で痛ましい事故が起きたことは本当に残念。ただマスコミはここぞとばかり責任がどうという報道ばかりしていますが、むしろ大きな列車事故もなく、関西の皆さんが整然と対処したということは賞賛に値するのではと思っています。

 さて、そんなニュースを聞きながら、私は7月旅行に向けて昨晩AIGの海外旅行傷害保険を契約。この会社の名前、以前はAIUでしたが、今はAIGになったみたいです。

 アジア5日間で、治療費用等を最低限の300万ぐらいに設定して、合計額が3000円でした。通常のコース制を選択すると5000円前前後になりますので、若干節約したと言えそうです。

 ちなみにクレジットカードにも保険は付帯しているのですが、この場合はいったん自費で支払ってあとから保険金を請求という流れになるような印象ですので、手続きが面倒だなと感じています。

(もっと簡単な方法もあるのかもしれませんが、請求経験がないので良く分かりません)

newsclip.beより

 旅行者にとってどの程度のメリットがあるのか良く分かりませんが、ノンタブリ方面に向かうパープルラインと地下鉄MRTの双方で利用できる乗車カードが23日から発売されるそうです。

 価格は150Bだそうですが、詳細は不明。ただ今後こういった共通乗車券は拡大の方向ということです。旅行者としてはBTSとMRTの共通乗車券が欲しいなと感じていますが、そういったニュースはまだ先になるようです。

 ようやくやってくれたか、と思ったニュースが出ていました、それは王宮周辺のタクシーやトゥクトゥクの取り締まり。旅行客を連れまわして無理やり商品を買わせる等の行為が横行している場所です。

 かつて私が初めてバンコクに行った頃、王宮近くの路上で地図を広げた瞬間、親切そうなおじさんやおばさんが近づいてきて、丁寧かつ分かりやすい英語で道案内を申し出てくれたことがあります。

 しかし話をしているうちにいつのまにか近くにトゥクトゥクが近づいてきたのを見て、「これは危ない」と危険を感じ、ひたすらノーを連発したことを覚えています。

 さてまたしても「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」を見ています。今日はちょっと途中を抜かして65、66ページのワンラン地区。

 ここには特殊な博物館で有名なシリラート病院や、生き物のタンブンで有名なワットラカンがあり、個人的には川沿いの幅数mの小道が面白いなと思っている場所です。

 しかし私はこの小道以外は歩いたことがないので、周辺に多数のお寺があるということまで知りませんでした。しかしず~っとこのお散歩マップを見てきましたが、よくこれだけお寺を作ったなと感心します。

 そしてそれぞれのお寺に謂れがあり、その建築様式も様々ですから、関心のある人はバンコク市街ならどこでも1日彷徨っていても苦にならないのではと思えます。