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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1126回 喫煙者に今よりさらに厳しい法律が施行

 朝から曇り空ですが、ちょっと暖かい。先程市民農園に行って、ちょっと前に植えたキヌサヤの苗近辺に網をかけてきました。順調に生育して、今は25cmくらいの高さになっています。

 ついでに農協に寄ったら、大きなブロッコリーが沢山出荷されたようで、スーパーよりも少し安い180円で購入。今日の夕食のサラダ用です。

タイランドハイパーリンクスより

 タイでの喫煙規制がさらに厳しくなるという記事が出ています。現在も飲食店等の公共の場での喫煙は不可となっています。しかし90日後にはそれがさらに厳しくなり、入り口から5m以内での喫煙も不可になるみたいです。

 つまり店内では吸えないので、ちょっと入り口付近に行って一服してまた戻って来るといった行為が制限されるということです。個人的には30歳前に禁煙した私としては非常にありがたい法律だなと思っています。

 ちなみに禁煙して30年以上経過すると、10mぐらい離れたところで喫煙する方がいても、その匂いを感じるようになります。困るのはゴーゴー。

 ゴーゴーでも喫煙は不可のはずですが、一部の店(特にパタヤに多い気がします)では、最初からテーブル上に灰皿が置いてあったりします。

 そのことに入店後に気が付いて、さらに隣の人がタバコを吸い始めたら最悪。吸う側の人も、日本人だと多少気を使って、煙を上に吹き上げたりしてくれるのですが、委細構わずプカプカやる人もいて、実に迷惑。

 ただかつては自分も喫煙していたので、食後の一服とか、アルコールとともに一服なんて言う気持ちは良く分かるので、対策としては席を移動する、店を出るぐらいしかないですね。

 しかしそういった店に1時間も滞在していると、服にもタバコのにおいが染みつくようで、ホテルに戻って着替えるときにがっくりすることも多いです。

 さて母親の入院騒ぎで11月末からのバンコク行き、さらにはマイレージで獲得した来年3月のバンコク行きもちょっと実現が厳しいかもしれないなと思っているのですが、気になるのはその先のゴールデンウイーク。

 10連休なんて言う言葉が飛び交っていて、旅行好きならこの時期は絶対に見逃せないなあと思っています。当然チケット代は跳ね上がると思いますが、その前後の平日に出発、平日に帰国なんて言う、年金暮らしならではの旅程も考えられ、そう考えただけでちょっと興奮。

 これだけの日程があれば、タイの北部、東部、南部の好きなところに2~3泊ぐらいずつ出来そう。またタイ同様に好きなハワイも良さそう、なんて思え、これが実現できるなら当面の旅行はキャンセルしてもいいかもといろいろな可能性が出てきたなと思っています。

 とはいうもの現実に目を向けると状況は厳しい。自分自身の加齢による体力の衰えも感じるようになり、60代以降の海外旅行は、これまで以上に様々な悪条件が出てくるなと感じています。

 そう考えると40代、50代の頃、金がない、暇がないと言いながらも、自分の都合だけでバンコク旅行を計画できた時期が懐かしいです。
 

 

第1124回 タイ式マッサージで死亡事故

 先週は比較的良い天気でしたが、今日は朝から曇り空が広がっています。朝食を終えて、先ほどごみ捨てついでにウォーキングに行こうかと玄関先に出たら雨が降っていました。というわけで慌ててごみを捨てユーターンです。

 本来ならそろそろ11/29からの次回バンコク旅行に向けて、宿泊先のホテルを決めなくてはいけない時期なのですが、9月のハワイ旅行キャンセルの理由になった母親の体調が、ここにきてやはり思わしくなく、またしてもキャンセルかと悩んでいます。

 ハワイ、バンコクのチケットは、いずれも母親が体調を崩す前に確保したもので、先の見通しが甘かったと言われればそれまでですが、自身の体調も含めて、旅行決行に熟慮を要する年代になったということだと思います。

newsclip.beより

 トップ記事に、インドネシアのLCCライオンエアーが12/7から成田線で週7往復、以後順次中部線や関西線を運行することになったという記事が出ています。

 またしても選択肢が増えて、ありがたいなという気はしますが、この航空会社は10/29にジャカルタ沖で墜落事故を起こしています。原因は私は知りませんが、ちょっと気にはなっています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ式マッサージを受けた男性が死亡という衝撃的な記事が出ています。亡くなった男性はサッカーのプレイ中に足首を捻挫。病院で治療を受けた1週間後にマッサージを受けたとのことです。

 マッサージが始まって10分後に呼吸が停止、救急車が来たもののそのまま死亡だそうで、死因は血栓による突然死。捻挫との因果関係については書かれていませんが、捻挫によって血管中に何らかの不純物の塊ができ、それがマッサージによって心臓方面の血管に移動したのかなと思わされる記事の書き方です。

 マッサージは私も10回ぐらい経験していると思いますが、非常にリラックスした雰囲気で気持ち良く行ってくれるマッサージ師さんもいれば、力ずくでゴリゴリ行うイメージの方もいます。

 個人的にはゴリゴリは嫌なので、痛いときは「痛い」もしくは「もっとソフトに」と言うようにしていますが、最初の頃は、多少力ずくでも、それがタイ式マッサージの特徴なのかなと思い、「痛い」とは言いにくかった記憶があります。

 ただこういったニュースを聞くと、正直に言わないと、場合によっては自分の命にかかわることなんだなと再認識です。ちなみにこの記事では、「お店側は施術前に健康状態を確認する義務がある」と書かれていますが、これまで事前に健康状態を確認されたことは一度もないです。

 その意味ではそれこそ受ける受けないの判断は自己責任ということになりそう。また記事を読めば分かりますが、マッサージが原因で何らかの事故が起きたとしても、その補償額はかなり少ないようです。

 まああれやこれやを考え合わせると、やはりある程度の値段を設定している、スパ設備を併設しているようなマッサージ店でマッサージをしてもらった方が安全だなという気はします。