一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1017回 プルンチット駅近くの

  シンガポールでトランプさんと金正恩さんが会談。その成果について、朝っぱらから様々なコメントが出ています。評価する人もいれば評価しない人もいるというのは、まあ当たり前かなという気もします。

 しかし理解できないのは、ちょっと前まで相手の姿格好を揶揄して口汚く言い合いをしていた人が、あっという間に豹変して手を握るということが、どうも私にはうさん臭く思えます。
 
newsclip.beより

 今日もまたタクシー乗車の被害についての記事がありました。タイ人の女性がモーチット駅から乗り込んだところ600B請求されたということで、女性は被害を恐れいったん支払い。

 その後当時の様子をスマホで撮影していたので、それをSNSにアップ。そこから運転者が特定されたようですが、まあタイの人でもこういったぼったくりの被害に遭うことがあるという認識は必要ですね。

 自分はタイ語が少し分かるからタクシーは安心だと思っていると痛い目に遇うかもしれません。しかしこういった被害がもっと減らないと、タクシー利用客はどんどん減るような気もします。

ニコニコニュースより

 バンコクに行く目的は、買物、食事、そして夜遊びという人が多いのかなと勝手に思っていますが、今日は「ガイヤーン」がおいしいという評判の店が紹介されていました。

 お店の名前は「タミー・ヤミー」(リンク先はお店のホームページです)というそうで、プルンチット駅を降りて高架下をチットロム方面に移動。数百mで細い運河がありその運河に沿った道「ソイ・トンソン」を左折。

 やはり数百m歩くと、左側に「アメリカ大使館」がありるようですが、店はその近くの右側。駅からは500~600mぐらいなので、のんびり歩いて行けそう。

 記事によれば、1軒屋を改造したレストランのようで、写真を見ると他人の家にお邪魔する感じ。ここのランチセットは320Bでちょっと高いと思うのですが、雰囲気や飲み物、デザート付きというのを考慮すると、そこそこ楽しめそう。

 お店のホームページはこちらですが、トップページの右上、Contact usと書かれた部分をクリックすると詳しい地図が出てきます。

 ちなみにホームページではランチセットの値段が290Bになっていました。チキン以外に、ポークや魚の料理もあるみたいです。7月の旅行で行ってみたい店の候補の一つになりました。


 

第1007回 バンコク観光の様式が変化?

 今日も朝から曇り空。午後からは雨という天気予報なので、先ほど朝のうちにと思い市民農園に行って山東菜を収穫してきました。春先に蒔いた種から育ったものですが、予想外に大きくなって食べるのに逆に苦労しています。

 それでも、スーパーで買えば一束200円ぐらいしますから、ささやかな節約だと思っています。さらに節約した分は旅行費用に回すつもりです。

 日曜日にステイタイランドさんに「エータス・ルンピニ」の予約をお願いするメールを送ったのですが、その後自動返信のメールがあったものの、予約の可否のメールが来ません。

 今日で三日目なので、何らかの行き違いか、安い価格設定だったので予約交渉が難航しているのか、ホテル側の対応が遅いのか、ちょっと原因は不明ですが、このままだとキャンセルになりそうです。

 まあ旅行時期まではまだ時間がありますから焦ってはいませんが、やはり現地旅行代理店で一番返事が早いのは「旅ランド」さんだなという印象を持つようになりました。

 一方7月の旅行に当たって、昼間はどの辺をぶらつこうかと考えて、図書館からちょっと古い「タイ 自由旅行マニュアル」という本を借りてきて読んでいます。

 発行が2007年ですからデータとしてはちょっと古い。以前も借りたことがあると記憶していますが、その時は「なんだかお寺の案内ばかりだな」という印象を持ちました。

 しかし今回改めて自分のこれまでのバンコク滞在の経験と合わせて読んでみると、「なるほどそうか、それならここは行ってみたいな」と思える場所が出てきました。

 この間の私自身を取り巻く環境も変化し、加齢とともに神社や仏閣に対する興味も以前より強くなったことが影響しているようです。

 まず目についたのが「ワット・スタット」。本堂に巨大な仏像が鎮座していると書かれていて、この仏像を見ながら数分でいいので瞑想の真似事をしたいなと思っています。

 ただ場所がちょっと面倒。ワットプラケオの東1kmぐらいのところにあって、すぐ近くにある「大ブランコ」も有名です。

 次が前回の旅行でも行ってみたいなと思っていた「ドゥシット動物園」。BTSのビクトリーモニュメント駅からバスやタクシーを使って行くことが出来るということは分かっているのですが、現在は暑気なので、暑い日に園内をウロウロするのは熱中症の危険もあるなとちょっと弱気になっています。

 ただこの近くには大理石でできた美しい寺院として有名な「ワット・ベンチャマボビット」というお寺もあり、この建物は見てみたいです。

 さらにそこからチャオプラヤ川の方に向かうと「ワット・インドラウィハーン」というお寺があり、ここには高さが30m以上ある巨大な仏像があるとか。

 他にもまだまだありそうです。自分のバンコクでの行動様式が、観光から夜遊び、さらに買い物から市街徘徊、そして神社仏閣の見学というように徐々にテーマが変化しているように感じます。