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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1083回 ゴーゴー3地区の不動の人気店

 朝6時半に起きて、習慣となっている起き掛けのストレッチをやりながらラジオを聞いたら、いきなり地震のニュースが飛び込んできてびっくり。

 すでに余震情報となっていましたが、未明の3時ごろ震度6強の地震が北海道であったとか。つい先日も台風21号の北上に伴って関西方面が打撃を受け、関空は使用できない状態になっているのに、今回は千歳空港もかなと思い、影響を受けている人は多いだろうなと感じています。

 一方newsclip.beに寄れば、タイ国際航空の札幌~バンコク便の機内にゴキブリがいて、その写真が交流サイトに投稿され、タイ国際航空が謝罪というニュースが出ていますね。

 タイランドハイパーリンクスには、その問題となった動画も出ていますが、それほど大きくないものの、小さくもない。人によっては、機内食を食べる気がしなくなるサイズです。

 またバンコクポストによれば、天気予報通り激しい雨が継続して降っているようで、バンコク市街やパタヤ市街で浸水被害が発生中。これからバンコク方面に向かう人は雨具は必携。天気が良くないことを覚悟して旅行をする必要がありそうです。

 さてバンコクのゴーゴー初体験の思い出を書いていますが、あれからなんと13年の歳月が流れています。この間バンコクに行ったのが24回。

 だいたい5日~8日間ぐらいの日程なので、24×6=144日ぐらいバンコクに滞在した計算になります。しかもこの間、ほぼ毎晩夜はゴーゴー巡りをしています。

 1晩で3軒ぐらい行くことが多いので、訪問軒数は400店ぐらい?もちろん同じ店に何回も行っているわけですが、カウボーイだと当初はバカラ、シャークが多かったです。

 ナナの場合はやはりレインボー系。それも最初は2ばっかり。最近は4が多くなっています。そしてパッポンは一時期エレクトリックブルーばかりでしたが、残念ながらクローズ。ここのところはキングキャッスル1と2が多くなっています。

 他にパタヤでも経験していますが、こちらは好みの店は特にありません。老舗店のハッピーやスーパーガール(スーパーレディだったかも)を中心に、新しい店を開発中です。

 主たる活動場所も最初はカウボーイ、次がナナプラザ、そして最近はパッポンばっかりで、合間にパタヤに行くというパターンです。私自身のお店に対する関心や要求も変化してきたなと感じています。

 先日から書き続けている初めてのゴーゴーの感想は、実はバカラでの体験がもとになっています。しかしバカラ自体の営業方針が徐々に変化し、私の希望に合わなくなったなとも感じています。

 とはいうものの、やはりバカラは不動の人気を誇っているようで、夜8時にはほぼ満席という状態が続いているみたいです。

 というわけで、多くの人がブログ等で書いているように、きらびやかなゴーゴーの世界をともかく一度体験してみたいという人は、やはりカウボーイならバカラ、ナナならレインボー4、パッポンならキングキャッスル1が良さそうです。


 

第1082回 ゴーゴーで初めて会話

 台風21号の被害はどうだったでしょうか?私の住んでいる埼玉県でも、昨日は午後になって急激に風が強くなり、自転車は倒れるは、テレビのアンテナ(ベランダに自分で設置)が傾きそうになるはで、ちょっと忙しい思いをしました。

 テレビを見たら関空の滑走路が水浸しで、なおかつ唯一の陸上からの道路にタンカー衝突というニュースをやっていて、昨日帰国予定だった人はどうしたんだろうと心配になりました。

 今日は朝から風もなく青空が広がっていたので、先ほど市民農園に行き、被害を見てきましたが、ピーマンの枝や長ネギがちょっと折れたぐらいで大きな被害はありませんでした。

 一方バンコクポストによれば、バンコクでも大雨が降ったようで、パープルラインのタオプーン駅周辺で道路が冠水したみたいです。この天候はしばらく続きそうだという予報もあり、旅行者は豪雨に対する備えが必要かもしれません。

 ネットによる決済サービスが停止なんて言う記事も出ていますね。復旧がいつになるのかは不明ですが、旅行中にATMから現金を引き出す必要が生じた時、うまく稼働しない可能性があります。

 さて初めてのゴーゴーバーの思い出ですが、ようやくクロスタービールを注文し、飲みながらステージを見上げると、ステージ上からもこちらを見ている子がいたりして、今なら堂々と?視線を交錯させますが、当時は若くて美しい子に見つめられ赤面してうつむいてしまいました。

 しかしうつくむくと自分の膝とビールしか目に入りませんから、勢いビールを消費するピッチも早くなります。「早く飲み過ぎだ」という内心の警告音も聞こえ、しょうがないのでステージではなく周りのお客さんの様子を観察。

 すると皆さん実に堂々かつリラックスしていて、「へえ~みんな慣れているんだな」とつまらないことに感心していました。そんな初心者丸出しの態度でビールを煽っていると、「これなら儲かりやすそうだ」と思われたのか、逆にアピールしてくる子が多数。

 ちらっとステージを眺めると、目が合った瞬間ニコッと笑い、手を振ってくるなんてことが繰り返され、ウエイトレスさんからも、「あの子はどう?」なんて言う勧誘の度合いも激しくなります。

 「そうかあ、誰かを呼んで話をするのが普通なのか?」と思いつつ、周囲のお客さんを見回すと、皆さん一人が多い。ということは私だけがちょっかいを出されている?ということに気が付き狼狽。

 というような経緯を経て、ふとステージを見ると、おとなしそうな子を発見。じゃあ試しに話をしてみるかと思い、ウェイトレスさんに「あの子と話がしたい」と告げると、すぐに隣に来ました。

 しかし当然ながらタイ語は全くダメ。英語は中学生英語で大音響の中の会話ですからコミュニケーションが成立するわけがありません。

 それでも名前、年齢、滞在日数、仕事か観光かなんて言う、いつもの自己紹介をなんとか片言で済ましましたが、後が続かない。当然向こうはその先のことを考えていたのだと思いますが、私は「話をする」ということだけで満足。

 30分ほど一緒に過ごしたと思いますが、まあ夢のような時間だったのかもしれません。ホテルに戻っても、大音響の音楽とステージの光景が思い出され、何だか寝つきが悪かったような気がします。