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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第758回 タイの医療関係者が日本の病院を視察?

 今日も良い天気です。朝食後にごみを捨てに行って、そのままウォーキングに行こうと思ったのですが、あまりの日差しの強さに閉口。そのまますごすごと帰宅しました。

 最近いつも利用しているデスクトップパソコンの調子が悪いです。日本語変換を指定しているのにできなかったり、途中で動作が突然止まったり。

 困るのはこういったブログ。書いている途中で動作が停まってしまい、無理やり動かそうと四苦八苦しているうちに折角書いた原稿が消えてしまいます。

 書きはじめならいいのですが、ようやく完成というところで消えてしまう事が何回かあって、「こりやもうだめだ」とさすがに判断せざるを得ません。

 クッキー等を削除して、デフラグ等をすればいいのかなと思うのですが、その必要はありません、というメッセージが出るので「こりゃダメだ」と判断。

 昨晩あたらしいパソコンをネットで購入。これで誤作動の心配なくブログが書けます。今使っているパソコンはサブとして置いておくつもりですが、もともとは息子がゲーム用に使っていたwin7を10にアップグレードしたものなので、OSの負担が大きいのかなと思っています。

 話変わって、先日1週間に2回通っているリハビリ病院で、ストレッチと筋トレをやっていたら、そこへどやどやと20名ぐらいの見学者が入ってきて、我々がやっているトレーニングの状況を視察。

 しかし病院関係者はほとんど何も語らず、幹部と思われる人が小声でひそひそ話しています。なんか不思議な状況だなと思い、さりげなく病院関係者に聞いてみると、なんとタイから来た医療関係者だったようです。

 皆さん、まじめそうで、真剣に見学。と言っても時間にして15分程度ですが、たぶんほかの病院も回るのかなと思われます。日本のリハビリ状況の視察という事なのかなと思いますが、思わず「サワディーカップ」と挨拶したくなりました。

 ちなみにちょっと調べてみたら、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の人口1万人当たりの人数は、日本の方が圧倒的に多く5~10倍になっているようです。その意味では日本は恵まれていると言えそうです。 
 

 

第520回  他人のために打ち込んでいる姿は美しい 

 埼玉県の大学病院の病室からです。個室なので自由にパソコンを使えますが、長時間使うとやはり疲れます。これまでに病院からもらった書類を整理していて今現在の私の病気の正式名称を知ることができました。

 破裂性椎骨動脈解離、くも膜下出血。なんとも刺激的な名称です。この病名でネットを調べてみると、要するにぎりぎり生死の境を彷徨っていたようです。

 最初の入院当時のことはほとんど覚えていないのですが、病気の詳細を読むと当然だろうなと思います。いかもまだ油断は出来ない。困ったもんです。

 というわけで長期間入院となっているわけですが、この間入院生活をサポートていくれたのは、息子、母親、妹の3名で、あとは献身的な病院スタッフです。

 これまでは誰かが(主として連れ)入院するたびに、私は支える側でしたが、今回は立場が逆転。他の人がいろいろと世話を焼いてくれるのは実にあありがたいものだと感じています。

 そういう思いいれがあるのか、世話を焼いてくれる20台と思われる看護師さんが妙にまぶしく美しく感じられます。何かに一生懸命な姿は、それだけで人を美しく見せるんだな感じています。

 もともと私は異性に対して必要以上にしり込みするのですが、この10年間ぐらいバンコクに通って、水商売の子が大半ですが、ずいぶん女性と気軽に話せるようになったと思っています。

 その意味ではリハビリの看護士さんの存在が大きいですね。今日もこの後リハビリを予定していますが、楽しみです。と書いたら、今来てくれました。