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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1216回 ハイネケンがノンアルコールビールを発売

 久しぶりに朝から青空が広がって気持ちもさわやか。ただ外へ出ると結構な北風が吹いていて、家の中で見ているより寒い感じ。

 昨日海外旅行保険をAIGという会社で契約。セットではなく自分の好みで保険内容を選べるもので、一番安いものを選択。5泊6日で4000円弱。それでも「高いな」と感じますが、気分的にはこれで安心。

 その後スワンナプーム空港からパタヤへ向かうタクシーについて調べていましたが、AKGという会社が1600B。オールパタヤという会社が安い方で1300B。VIPと呼ばれるランクで1500Bという表示でした。

 当然ながら安い方が良いに決まっていますが、リンク先のホームページを見たら、AKGは運転手さんの顔と若干のコメントも書かれていて、場合によっては指名も出来るとのことなので、AKGにしようかなと思っています。

 さて今日のバンコクの大気汚染状況。シーロム82、パヤタイ158、シラチャー70、ラヨーンが55ということで、昨日に比べてあまり変化なしです。

newsclip.beより 

 何だか訳のわからない小さな事件(中身は凶悪?)が多数起きているようです。ザ~っと見出しだけ見ていますが、「一体どうしちゃったんだ」という感じ。

 一つ目がプーケットのホテル前で客待ちをいしていた運転手が射殺だそうで、事前に喧嘩をしていたようです。二つ目がパタヤのホテルで全裸の白人男性が大暴れ。三つ目がバンコクの路上で酒に酔った?警官が頭上に発砲。

 さらに妻にガソリンをかけて火をつけた事件、バンコク路線バスが暴走し、歩道の女性をはねて死亡だそうで、おいおいタイでいったい何が起きているんだと心配になります。

 タイの人は普段はにこやかでおとなしい人が多いと思いますが、そういう人に限って暴走すると手が付けられないのではと感じます。これはムエタイの競技がはやる理由の一つではという気もしています。

タイランドハイパーリンクスより

 ハイネケンからノンアルコールのハイネケン0.0という銘柄が発売されるみたいですね。私は目下断酒中なので、この手の飲み物はありがたい。

 とはいうものの断酒に至った理由は、アルコールを飲んでつい脂っこいものを大量に食べてしまい、食べ過ぎで血液中の成分が悪化すると言うことが原因なので、ビールよりもつまみに問題があるなとは思っています。

 とはいえ、ゴーゴーに入ってオレンジジュースとかソーダ、コーラ等を飲み続けるのはやはり苦痛。まあ入らなきゃいいだけですが、バンコク旅行にゴーゴーはつきものだと思っています。

 さらに回りがビールをぐびぐび飲んでいるとき、自分だけオレンジジュースなんてのもなんか情けない。もしこれがゴーゴーでも飲めるようになれば、「俺だってハイネケンだぞ」と気持ちがすっきりするような気がします。

 昨日書いた大金持ちの娘さんの婿選びの記事ですが、今日になって応募者殺到のため仕事にならず中止と言うことになったようです。まあ募集は良いとして、その条件が大金持ち故、世間一般の常識を大きく上回っていることに気が付いていなかったのかもしれません。 


 

第1158回 バンコク市街の生活費が急上昇中  

 朝から良い天気です。冷え込みもそれほど強くないので、青空を見上げてどこかに日帰りドライブでも行くか?と考えています。

newsclip.beより

 イギリスの調査会社が世界450以上の都市の外国人駐在員の生活費を調査。すると2018年の調査でバンコクがなんと90位に躍進。過去5年で80以上ランクアップしたそうです。

 ということは、ここ5年ぐらいで妙にホテル代が値上がりしたなとか、レストランの飲食代が日本に近くなってきたぞと感じていた私の感覚は正しかったと言うことになりそうです。」

 以前は物価の安いタイで年金生活なんて言う話もよく聞きましたが、最近はあまり耳にしません。物価が安いという前提条件が崩れてきたんだろうなと思っていますが、これは以前もてはやされたマレーシアあたりも同様なのではという気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 最近旧市街の寺院散策に目覚め、今はフワランポーン駅からタクシーで適当な寺院まで行き、その周辺を歩き回るというスタイルですが、この地域に行くのはセンセーブ運河のボートが便利だなとは思っています。

 そこでこのボートの乗り降りを考えるわけですが、どうやら旧型のボートと新型ボートがあるみたいで、その違いは出入り口の構造。新型は出入り口に階段があって、乗り降りに配慮されているようですが、旧型は船の側面のどこからでも乗り降りが出来る構造になっているみたいです。

 というわけで12/4付の記事には、乗り降り時に誤って運河の中に落下してしまった乗客をみんなが助けている動画が出ています。運河の水自体はかなり衛生的に問題があるので、落下だけはしたくないなと思いますが、そういった事故が現実に起きていると言うことですね。

 ちなみに動画を撮影した人はともかく、その傍らを何食わぬ顔で通り過ぎる旅行者と思われる人も多数いて、結構冷たい態度だなと感じました。

 タイの付加価値税(VAT)の払い戻しがバンコク市街でできるようになったという記事が出ていますね。VATというのは日本の消費税に相当する税金です。

 これらの税金は外国人旅行者の場合還付を受けることができ、その場所が以前は出国時の空港のみだったが、このほどサイアムパラゴンやセントラルワールド、ロビンソンデパート、エンポリアムといった場所にオープンという記事です。

 というわけで利用する人も増えそうですが、私はこれまでこの税の還付を利用したことがありません。と言うのもその規定が

・ VAT還付アリと表示されている店での購入
・ 同一店で2000B以上
・ 購入したすべての商品の総額が5000B以上

 ということで、実際に利用する機会がほとんどありません。しかしバンコクで買い物三昧を楽しむ方には朗報かもしれません。
  

 

第1149回 今回の旅行の費用について

 一昨日の帰国日、羽田空港に降り立って感じたのは12月とは思えない暖かさ。バンコクのホテルを朝出発するとき、ネットで東京の天候や気温を確認したら最高気温が20℃を越えるという予報だったので、結局ベストも股引も着用せず帰国しましたが、全く問題なかったです。

 とはいえ、今日は朝から曇りで薄ら寒い感じです。帰国日の時差ボケは早くも解消。今日は6時には起きていました。バンコクなら早朝4時で、起きるのは早すぎると思いましたが、目覚めはすっきりです。

 昨日から、早速このブログに書いた内容を元にしながら、改めて詳細な旅行記を、「バンコク ぶらり一人旅」というサイトでまとめ始めています。

 同時に旅行記をまとめながら、次回はどんな旅行にしようかとイメージを膨らませています。実はすでにチケットは抑えてあります。

 いつも買い物で使っているアメックスのクレジットカードのショッピングポイントがかなり溜まっていたので、9月の下旬に、このポイントをANAのマイレージに移行し、そのまま空席のある飛行機を検索。

 すると3月のビジネスクラスの便に空きがあったので、「半年先でどうなるか分からんな」と思いつつ、「折角の空席なのでとりあえず予約しちゃえ」と決断。

 というわけで、すでに次のバンコク入りの日程は決定済みで、しかも次回はビジネスクラスなので期待が大きいです。今回の旅行は往復がJALのエコノミー席で7万ぐらい。

 ホテルは平均1泊1万円ぐらいだったので、5泊で5万ぐらい。滞在費は昨日財布の中身を確認したところ、合計4万弱の消費でした。途中1回だけ久しぶりにキングキャッスル1の子と食事に出かけていて、この費用が一番高かったです。

 あとは食費と交通費。食費は朝はホテルで食べて、昼食と夕食が合計10回ぐらい。1回が1000円ぐらいの換算になると思われるので合計1万円ぐらい。アルコールを飲まなくなったので、食費はかなり減りました。

 オープンエアの食堂みたいな場所を多用すれば、この費用はもっと少なくなるかもしれませんが、やはりレストランと呼ばれるような場所で、ゆっくり食事は楽しみたいなとも思います。

 ゴーゴーの費用は、一晩数軒で5泊なのでやはり10軒ぐらい?1軒当たりの費用はチップを含めて1000円ぐらいだと思われるので、やはり1万円ぐらい。

 その他交通費やお寺の拝観料、ちょっとしたカフェでの休憩等も含めた額がやはり1万円ぐらいかなという感じです。というわけで旅行の総費用が16万円となりました。

 次回は飛行機代が無料に近いので総費用は10万円ぐらいになりそう。だったらもう少し高級なホテルに泊まってもいいのではという気がしないでもないので、これから楽しみながら調査です。

 ただ慣れ親しんだ「エータスルンピニ」は、相変わらず居心地が良いなと感じるので、ここははずせないなと思っています。さらに次回も旧市街散策を楽しみたいと思っています。