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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1048回 今回のタイ旅行で感じたこと

  今日も朝から暑いです。とりあえずメインサイトの「バンコクぶらり一人旅」で、今回の旅行の旅行記を書き始めましたが、メインのデスクトップが置いてある部屋にはエアコンが入っていないので、室温が31度になったところで作業を断念。

 リビングに移動してエアコンをかけてこのブログだけでもと思い、ノートパソコンで更新作業の開始です。それにしても暑い。いつもは猛暑の日であっても、明け方4時ごろには少し涼しくなるのですが、今年はそう言った兆候が全くなく、一晩中暑いようです。

 すでに何回か書いていますが、この時期に「バンコクに避暑に行った」と感じたのは初めてです。

newsclip.beより

 洞窟から救出されたサッカー少年たちが、入院していた病院を退院といううれしい記事が出ていますね。今回は街歩きをしているとき、こういった救出に関する寄付活動が行われていないかなと思っていたのですが、見かけませんでした。

 さて、記事とは全く関係ありませんが、行くまでたびたび指摘されていたBTSの運行遅延は、私が利用した範囲では全く問題なかったです。とりあえず支障なく運行していました。MRTのほうも、終電の時間が早いことを除いて、運行は特に問題なし。

 また街歩きをしていてついでに利用したタクシーですが、空港への送迎も含めて、今回の運転手さんはみんなよい人で運転も安心できました。

 ちなみに1回だけパッポンからの帰りで終電を逃し、タクシーよりも安かろうと思い、トゥクトゥクを利用しました。運転手さんとは乗る前の交渉で、100Bという料金で話がまとまっていましたが、普通ならタクシーで行っても40~50Bぐらいですね。
 
 運転は豪快でした。交通法規を無視するかのように加速して、けたたましい音を出しながらラマ4世通りを驀進。途中で本当は認められていないはずの交差点でUターン。

 おかげでパッポンからエータスルンピまで5分かからなかったような気がします。支払いは当然100Bですが、紙幣を渡すとまたしても疾風のように去っていきました。

 トゥクトゥクであっても、タニヤ近辺で待ち構えている運転手さんは、ルンピニまでタクシーで300B、トゥトゥクで200Bと言われたことがあったので、今回はシーロム駅近くで交渉したのがよかったのかもしれません。

 食事ですが、私は屋台やフードコートでは食べません。一番安い形態の店がオープンエアの食堂といった店ですが、以前は100数十Bで食べられた料理が、だいたい150B以上になっていました。

 エアコンの効いたちょっとグレードの高い店に入ると、1食が200B前後。これにライス20~50B、飲み物代50~120Bをつけると、あっという間に300Bをオーバー。

 日本円換算で1000円前後ですから、日本での食事代と変わらなくなったなあという感想です。10数年前に初めてバンコクに行ったとき、物価は日本の5分の1ぐらいかと感動したことを覚えていますが、今や2分の1と考えてもおかしくない気がします。

 実際タイの人たちの一流企業の初任給は、職種にもよりますが日本円で5~10万円になるようですから、2分の1という印象は正しいような気がします。
 

 

第1011回 MRTのシニア割引は半額

 良い天気が続いていますが、そろそろ梅雨入りするみたいで、今日は朝から洗濯です。昨日の記事を書いた後にメールを確認したら、旅ランドさんからメールが来ていて、バウチャーが添付されていました。これで安心して旅行に行けることが確定。

 残っているのは、成田空港までの交通手段の確保と海外旅行傷害保険の予約、行きたい場所やレストランの一覧表作成ぐらいです。

タイランドハイパーリンクスより

 MRTの一部区間の運賃が7/1より値上げになるようです。5駅、8駅、11駅目への移動が1Bずつ上昇とのことで、全体の運賃体系16~42Bには変更なしということです。

 ついでながら、私は知らなかったので利用していなかったのですが、MRTにはシニア割引があるみたいで、運賃は半額。またプリペイドカードも、私は普段から日本国内でも切符で移動しているのでバンコクでも使っていませんでしたが、次回はこれを購入しようかなと思っています。

 ただBTSの方にはシニア割引がないとか、ネットを見ても情報が錯そう。さらにいつぞやのニュースでBTSとMRTの共通カードが出来るというようなニュースもありましたが、現在のところ「これが出来た」というニュースは聞いていません。

FLY TEAMより

 JALが、5/29~6/30まで、バンコクやクアラルンプール行きのビジネスクラスチケットを、通常より安く販売しています。バンコクが156000円~、クアラルンプールが115000円~だそうで、距離的には遠いと思われるクアラルンプールの方が安いのでびっくり。

 搭乗期間は6/26~9/12なので、お盆休みの頃も使えるかも。ただし料金には税金やサーチャージは含まれていないみたいです。私の勝手な想像ですが、LCCの普及で、座席に少し余裕が出てきたのかなと思っています。

 しかしそれでもバンコクが156000円~というのは、妙に高く感じられます。とはいうものの、昨日も書いたように、最近の私は旅行の移動で極力体力消費を抑えたいと考えるようになったので、そういった理由からビジネスを選ぶ人も増えているのではと思っています。

 その意味ではどうせならバンコク便にもMRTと同じようなシニア割引を導入してほしいなと考えてしまうのですが、若い人たちからは「何を勝手なことを」と怒られそうです。

 ただネットで調べてみたら、タイ国際航空には昨年設定がありました。ただし利用期間はいつでもというわけではなさそうで、今年もやっているのかどうかは不明です。

 ちなみに私は自分が今年65歳になったことをあまり意識していなかったのですが、こういったシニア割引はMRTや航空券以外にバンコクのホテル等で設定しているところもあるようです。

 こういう情報は知っている人だけが得をするということですから、ネットの接続に長けている人は利用価値が大きそうです。