一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第824回 午後からハワイに向けて出発です

 北朝鮮が核実験を行ったようで、米国および日本を含めた周辺国との緊張が高まっているようです。そんな中、今日の午後にハワイに向かって出発となり、ホノルル方面にミサイルが飛んでこないかとちょっと心配です。

 ミサイルが飛ぶ場合は、旅客機が飛行する高度10kmのはるか上空500kmを飛行するわけですから、空中で遭遇する確率は、ミサイルが落下して高度が下がってきた場合だけです。

 相手は音速を越えて飛行するのではと思われるので、そばを通過するにしてもあっという間の出来事ですね。しかしこうなると米国方面の旅行も考えもんで、タイ方面が無難かなと思えます。

 さて本日午後からハワイに向けて出発するので、このブログを書き終えたら最終パッキングとなります。あとは最寄駅からリムジンバスで成田空港まで行きます。

 チャイナのラウンジで1時間ほど待機して飛行機へ。ビジネスクラスなので、食事を終えたら映画も見ずにすぐに睡眠。しかしホノルル空港到着は日本時間の深夜の3時ごろなので、間違いなく寝不足です。

 寝不足になると血圧が上がり、ふらつき度合いもひどくなるので、明日の体調が一番心配だなと思っています。なるべく早くワイキキ入りして、現地の管理会社にスーツケースを預け、どこか適当な場所で仮眠か休憩だなと思っています。

 そこさえ何とかなれば、あとは1週間のんびりとしてこようと思っています。そしてこの旅行で、問題なさそうだと思えば、次はいよいよバンコク旅行。日程は10/31出発かなと、ハワイに行く前からその次の旅行のことを考えています。

T-SITEより

 エアアジアが日本で初めてのセールスセンターを新宿に開業したそうです。パック旅行やビザについての手配をしてくれるそうです。場所は「東京都新宿区西新宿7-2-11 新宿 WESTCOURT 5F TRAVEL WEST 東京オフィス内」だそうですが、私にはどのあたりかよくわかりません。

NNA ASIAより

 BTSの値上げに消費者団体が反発しています。日本人からすると、BTSの料金は格安に思えるので、値上げも大したことないなという感覚ですが、現地の人にとっては大問題のようです。

 値上げの前にエレベーターの設置をという要求もあるそうですが、これはもっともな要求のように思えます。また券売機の充実やエスカレーターの整備等も行ってほしいなと私も感じます。

 というわけで、次回以降ハワイからの発信となり、若干更新が滞ります。

  
 

第401回 ハワイとバンコクの物価を比較すると

  ハワイから帰って、わずかですが時差ボケがあるようで、今日は早朝5時に目が覚めました。4月からは完璧な年金暮らしに入りますので、朝早くから起きる必要性は全くないのですが、時差ボケだけはどうしようもないです。

 ただ仕事をしていた時と違って、のんびり少しずつ修正するえばいいやと若干気持ちの余裕ができました。

 ちなみにハワイは物価の高騰が激しくて、20年ぐらい前は日本の方が高かったのですが、今はほとんどの食事、さらにはスーパーで買うような弁当ですら日本円で800円以上します。

 今回、ワイキキでは比較的名前の知れたタイ料理レストランを利用する機会があったのですが、そこでバンコク旅行でいつも食べる「魚のすり身の揚げ物」を食べました。

 この値段が日本円で税込み1150円ぐらい。実際にはこれに150円程度のチップも加算されますので合計1300円ぐらい。バンコクなら100~150Bぐらいだと思われるので、高くても600円ぐらい?要するに2倍ぐらいの価格差があるという事です。

 まあそれでも1品の料理が10ドル前後なら、ハワイでは安い部類に入ると思います。そう考えると、バンコクは実にありがたいなと感じます。

 ちなみに今回の旅行経費をバンコクと比べてみると、航空代金はハワイが一番安いチケットで7万ぐらい。バンコクなら4.5万ぐらい。いずれもチャイナです。

 宿泊費はハワイが1泊換算すべて込で1.8万ぐらい、バンコクなら私の場合は平均0.7万ぐらいでしょうか。

 夜の飲食代は、上記のようなレストランをハワイで利用すると、アルコールを含めて1回だいたい4000円前後。バンコクなら1500~2500円前後でしょうか。

 というわけで、早い話がハワイ旅行に比べるとバンコク旅行の経費は約半分で済むという結論になります。ただバンコクの場合はそれ以外に夜の徘徊代が加わるので、実際にはその料金も含めると夕食代はハワイと変わらないかもしれません。

 もう1点。ハワイはやはり欧米系の人たちのテリトリーですから、自由に動きまわれる範囲も必然的にある程度制約を受けるなと感じます。

 一方バンコクの場合は言葉こそ通じませんが、同じアジア系の顔をした人が多く、基本的には親しみを持って迎えてくれることが多いので、精神的な安心感があります。

 要するにそれぞれ一長一短があるわけですが、5月のバンコク旅行ではそういったことも意識しながら旅行を楽しもうと思っています。