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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1253回 タイ世帯の平均支出は33400Bぐらい

  ゴールデンウイーク3日目。すでにタイ入りをして、昼間はゴルフや観光、買い物や食事を楽しんでいる人が多数いるんだろうなと思っています。

 今日のバンコク大気汚染状況は30~70と実に快適そうな数値が並んでいます。シラチャーやラヨーン方面も25~40前後で快適。唯一チェンマイ方面が100~200と相変わらずです。

 しかしバンコクの天気予報を見ると、明日以降は最高気温が40℃前後、最低気温が29℃前後となっていますから、とてつもなく暑くなるようです。
 
 一方パタヤは30℃前後の気温が今後も続くようなので、ある意味過ごしやすそう。為替レートは1B=3.5円前後ですから、実質レートはバンコクの街中でレートの良い店なら1B=3.55円ぐらいかも。これだと1Bが2820Bぐらい。

 ちなみにこれが日本国内の空港になると1B=3.9円ぐらい。1万円は2560Bぐらいにしかならず、便利さを人質にした暴利だなといつも感じます。

 というわけで、バーツの現金を所持せずにタイに行く場合は、国内空港での両替は1割ぐらい損。次がタイの空港の到着ゲートからイミグレに向かう途中にある両替屋さん。これもかなり損。
 
 到着ゲートに出ると僅かですがレートが良くなり、さらに地下のARLのチケット売り場の近くにある両替屋さんがベスト。現金を所持していない人は、ここまで行くとよいです。

 ただ空港からタクシーに乗車する人は、いちいち地下まで降りるのは面倒かもしれません。その場合は損することを覚悟して、5000円程度を両替するとよいかも。

 5000円なら1400B程度。バンコク市街までリムジンを利用しても間に合います。通常のタクシーなら運賃が300B前後。これに空港使用料50B、高速料金75B前後が加算され、合計400~500Bぐらい。

 ただし渋滞が激しいと550Bを越える時もあります。

newsclip.beより

 タイ世帯の月の平均支出はバンコクで33400Bぐらいのようです。これを1B3.5円で換算すると116900円。つまり月12万前後で生活している人が多いということになります。

 一方日本の世帯では2017年の総務省の調査で26万ぐらいという数値が出ています。もちろん一世帯を構成する人数の違いもあると思いますが、概ね2倍ということになります。

 つまり日本人がバンコクに行って買い物をするとき、日本の半額程度の感覚で生活できるということになります。この感覚は、実際に旅行に行って食事をしているとき実感できます。

 そういった感覚でバンコクに滞在していると、100Bは日本人にとって350円の換算レートですが、タイの人にとっては700円の価値があるということで、マッサージや夜の飲み歩きで気軽に100Bをチップとして渡すのは結構大きな意味があるんだなと思えます。
 

 

第1251回 JTBが旅行相談料を徴収

 先ほど市民農園に行って、庭先で作っていたサニーレタスの苗を、雨で湿った市民農園の畑に植え替えてきました。新ジャガイモはどんどん育ち、トマトやキューリも順調な生育です。

 バンコク市街の今日の大気汚染状況は40~80ぐらいで良好。当然ながらシラチャーやラヨーン方面も良好です。大混雑しそうなことと高温であることを除けば、ゴールデンウイーク中のこの方面の旅行は楽しめそうです。

 旅行関連のヤフーニュースを見ていたら、JTBが一部の店舗で相談料を設定という記事がありびっくり。まあネットを活用して、個人手配で旅行に行く人にはあまり関係ない話ですが、一部の人にとっては大きな問題となりそう。

 記事内容を読むと、相談料というのは以前から規則として存在していたが、暫定的に無料で相談に応じていたということのようです。

 実際こういった旅行業者のカウンターはあちこちで見かけますが、常に何人かの人が相談をしています。私も海外旅行初心者のころは数回こういったカウンターで相談したり、契約したりしたことがあります。

 旅行に不安な人にとっては力強い味方だと言えそうですが、相談料を見てさらにびっくり。基本料金は国内が30分2160円、海外が30分5400円ということで、私からすると実に高額。

 バンコクに行こうと思って、LCCを使った格安ツアーを発見して、「よしこれはどうだろう?」と思って相談に行ったら、5400円の請求、となるとなんのためにLCCを選んだのかとがっくりすることになりそう。
 
 とはいえサービスにはその対価を支払う必要があるというのは原則。この試みが成功すれば、有料化の波はどんどん膨らみそうです。

 また相談することが有料化につながるという意識や慣習が定着すれば、電気屋さんで新製品の説明を受けるとか、靴屋さんや衣料品店で試着をするというのも有料化されそう。

 さてどうなるのか?時代の流れについていけないシニアにとっては、サービスを得ようとすればするほど金がかかるという時代が来そうです。

NNA ASIAより

 パタヤに近いウタパオ空港に、新しい第二ターミナルが完成。空港が存在することは知っていましたが、バンコクからウタパオ空港は余りに距離が近いのでフライトはなし。

 「あまり利用価値はないな」と判断していました。しかしこの記事を契機に、現在就航している便の目的地を見たら、チェンマイ、プーケット、ウドーンターニーという地名が並び、意外に利用価値があるかもとちょっと見直しました。

 ちょうどチェンマイについて色々調べているのですが、これまではスワンナプーム空港やドンムアン空港からのフライトだけを考えていましたが、パタヤ経由でも行けるんだと認識を新たにしました。

 実際実現できるかどうかは不明ですが、一か月ぐらいの旅行期間で、「タイのあちこちをLCCで飛び回るなんて言う旅行もいいなあ」と考えています。