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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1056回 次回の旅行にパタヤを入れるかどうかで悩んでいます

 早期退職をした上、さらに年金暮らしとなって1年に4回海外旅行を楽しむというのは、予算的にかなり厳しいなとは思っています。そのため日ごろの生活はなるべく節約するということを心掛けています。

 その上で、年間の海外旅行を除いた家計の支出額と税金や保険料を合計し、これと年金の収入額を見比べ、更に在職中に少しずつため込んだ資産を運用し、その運用益をプラスして、毎年赤字にはなるけれど資産が枯渇することはないラインを設定し、そこから年間の海外旅行費用の上限を100万と決めています。

 また私自身の体力や健康問題を考えると、あと5年ぐらいでいわゆる健康寿命に達するので、場合によってはその頃が海外旅行の限界かと思うこともあります。

 ただ現状では何とか一人で行って帰ってくる体力は残されているようなので、あと10年ぐらいは楽しめるかなと思う時もあります。というわけで仮にあと最大で15年楽しむということにして、毎年の赤字額が仮に50万程度なら、今余裕資産が750万あれば、ほぼ一生海外旅行を楽しめるという計算になります。

 とはいうものの、実際にじわりじわりと資産が減っていくのは結構気分的に不安になりますね。そういった不安を解消するためにも、逆に資産の現状把握が必要だなと思って、毎月末に銀行口座等の預貯金額や株式、投資信託といった投資商品の総額を計算し、資産の推移を見守っています。

 というわけで、まあ旅行とは関係ない話題ですが、旅行を楽しむためには背景となる旅費の捻出は常に関心を持つ必要があるなと思っています。

newsclip.beより

 28日から500Bと1000B札にも新しいワチラロンコン国王の肖像が入った紙幣が流通することになるそうで、これで国王の肖像がさらに浸透することになりそうです。

 それはそれでいいのですが、困るのはMRTで紙幣を使って切符を買う時。どうやらMRTの券売機は、古い紙幣しか受け付けてくれないようで、新しい紙幣の場合は窓口で買う必要があります。

 日本なら新しい紙幣の流通と同時に鉄道等のすべての券売機がバージョンアップされるような気がしますが、タイではそういった変更は徐々に浸透する様で、まあお国柄と言えばそれまでですが、ちょっと不便さを感じることもあります。

 さて、次回のバンコク旅行ですが、上に書いた資産の減少についても考慮して、今回はタイ国際航空のエコノミークラスかなと思い、近日中に予約の予定です。

 で問題は宿泊場所です。今回は6泊にする予定なので、場合によってはパタヤまで足を伸ばしてもいいかもとちょっと悩んでいます。しかし6泊だと配分が難しいですね。

 当初はバンコクに到着して1泊。翌日パタヤに移動して2泊、再びバンコクに戻って3泊という予定を考えていたのですが、この動きをシュミレーションするとどうも忙しない。

 パタヤを3泊にして、バンコク1泊、パタヤ3泊、バンコク2泊でもいいかとも考えましたが、なんか中途半端。それならパタヤは諦めてバンコクだけで6泊とか、まあこういったことを考えるのも楽しみの一つなので、いろいろな可能性を検討しています。

 ちなみに普通の人はパタヤに行く場合、バンコク到着日にそのまま移動となることが多いと思いますが、どうも1日でそこまで移動する元気が出ません。まあタクシーで行けばそれほど疲れないとは思いますが、今度はパタヤ到着時間が気になります。

 疲れてヘロヘロになって到着したんでは、夜遊びの楽しみも半減するということです。


 

第1055回 11月に行くとしたら航空会社は?

 年内にもう1回バンコクに行きたいと思い、この土日にチケット料金を調べていました。日程は11/21~11/27の6泊7日。間に3連休を挟んでいます。

 通常ならこの日程で、飛行機はチャイナエアラインを選ぶことになるのですが、チャイナの場合台北で乗り次となるため、私の好きな午前便を選ぶと、出発日は早朝出発、夕方着、帰国日も早朝出発、夜に到着ということになり、留守を任せる息子への負担が大きくなるなと判断。

 そこでやはり午前中出発の直行便が良いだろうと考えて、JAL、ANA、タイ国際といった通常の航空会社の運行時間と料金を調べてyいました。

 当然ながらこういった会社でビジネスクラスということになると料金は20万前後に跳ね上がるようなので、今回はエコノミーですね。それでもLCCよりは良いのかなという判断です。

 というような前提条件で調べてみると、こりゃ結構安いなと思ったのがタイ国際航空。行きが成田11:45発でバンコク17:05着。価格が52000円。これならチャイナのエコノミーと変わりません。ただし帰りはスワンナプーム空港8時発で、朝が忙しそう。

 かつて何回か利用したことがありますが、2階建てのずんぐりした巨大な機体の1階部分がエコノミー。天井が低いのではという予想もしていましたが、それは感じませんでした。

 座席の広さもまあ普通。欠点と言えるかどうかは分かりませんが、機内では英語の案内が多くなり、お楽しみの映画も日本語字幕はあまりなかった記憶があります。
 
 やはりエコノミーなのに高いなと思ったのがANA。こちらは午前便を選択すると82000円位。最近ANAの評判は上昇していますが、それだけのサービスを提供するためにチケット代も高くなっているのかなという気がします。

 そしてJAL。こちらは8万前後。エコノミーとはいえ、若干座席が広くなったと盛んに宣伝していますので、どのくらい広くなったのか知りたいなという気持ちがあります。JALの場合も帰国便はスワンアプーム空港8:15発で結構早いですね。

 というわけで値段の点ではタイ国際、座席の広さやリラックスできそうな点ではJALかなと思っていますが、やはり安さ優先かなという気もします。3万円前後の差は大きいです。
 
 さてそんなことを考えながらバンコク関連ニュースを見ていたら、アジアトラベルノートというサイトにタイエアアジアXが中部線就航記念セールを実施中という記事を発見。

 ダイヤは名古屋発16:30でドンムアン着21:10。帰りはドンムアン発6:55で名古屋着14:20。両便ともに変な時間帯だなと感じますが、夜行便ではないようです。

 特筆すべきはその値段。往復諸費用込みで15250円~と書かれていてびっくり。国内旅行よりも安い!運行は10/30からですから秋以降の旅行に使えます。