一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1019回 ボーベー市場が面白そうですが場所がちょっと・・・

 今日は朝から小雨模様で、気温も急低下。再び長袖シャツを引っ張り出して着こんでいます。次回バンコク旅行の出発まで一か月を切り、梅雨空で気分はいまいちなものの、一方で旅行が楽しみになってきています。

 すでにチケットと宿泊先は決まっていますので、今日はこの後成田空港の駐車場を予約しようかなと思っています。駐車場はここのところ「シャトルパーキング」を利用する機会が増えています。

 空港までの送迎は迅速丁寧で、一度駐車した車は移動されることもないことが気にいっています。

ニコニコニュースより

 チャオプラヤ川沿いに新しいショッピングモール「LHONG1919」が2017年11月にオープンしたという記事を発見。川沿いなら、行きかう船の景色を見ながらのんびりできそうだなと思い早速チェックです。

 するとタイ人の間ではフォトスポットとして人気があるそうで、掲載された画像を見ると、確かにレトロな建物の壁に何やら様々な絵画が描かれ、独特な雰囲気のようです。

 しかももともとは中国との交易で栄えた場所だった様で、中国文化の影響もあって不思議な雰囲気の建物が多いみたいです。「こりゃあ確かに面白そうだな」と思ったのですが、問題は場所です。

 常に持ち歩いている「歩くバンコク」を見ると、ちょうど地図の境目あたりで場所が良く分かりません。ただ説明によればチャオプラヤエクスプレスの桟橋の前ということのようです。

 桟橋の名前は「WANGLEE PIER」(ワンリーピア?)と書かれているように思えますが、バンコク市街の対岸に位置するため、この桟橋に停泊するボートは通常のエクスプレスボートではなく、各駅停車?のボートかなという気もします。

 さて久しぶりに「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」を見ています。今日はボーベー市場近辺。途中は少し抜かしました。あまり面白そうな場所がなかったからです。

 ちなみにこのルートマップに掲載されている手書きのような地図は、どうも場所が分かりにくいです。鉄道の駅等の場所が明確ではないので、常に手持ちの「歩くバンコク」という雑誌の地図を見ながら確認しています。

 今日のボーベー市場も名前は聞いたことがありますが、バンコクのどの辺にあるのかと考えるとちっとも思いつきませんでした。というわけで、悪戦苦闘して辿り着いた地図ですが、国立競技場から伊勢丹あたりにかけての地区の北側、センセーブ運河周辺ということです。

 というわけで「ボーベー市場」ですが、説明にはバンコクで最大の市場で最も安く衣料品が手に入ると書かれています。朝7時からやっているそうで、行ってみたいなと思ったのですが、歩くバンコクの市街図からは外れているので、グーグルマップで確認。

 しかしやはり場所が不明というかそれらしいところは分かったのですがセンセーブ運河との位置関係が、イラストと違っているように見えます。 

 それはそれとして、アクセス方法をネットで調べてみたらセンセーブ運河のボートで行けばよいということが分かりました。ちなみにいくつかのページには激安の商品価格も掲載されていて、バンコク市街で安売りされている衣料品はこの辺りの価格に儲けを上乗せして販売されているのではと感じました。

 しかし旅行客は少ないようで、難度が高そうなマーケットであることは間違いなさそう。ウイークエンドマーケットあたりで修業を積んでから訪れた方が良さそうです。 


 

第1018回 ターミナル21は行ってみる価値あり

 梅雨の中休みが続いているようで、先ほど恒例の河川敷ウォーキングから帰ってきたところです。まあいろいろな意見があるとは思いますが、歩くことは基本的に健康に良いというのが常識になっているようで、私自身歩けないと海外に行って街歩きを楽しめないなと思っています。

newsclip.beより

 プーケットで大型観光バスが暴走。谷の斜面に車体が半分落ちたところで停車、なんて言う記事が出ています。乗客は中国人観光客だそうで、幸いにけが人はいなかったようですが、何だか中国人観光客を乗せたバスや船の事故が多いなと感じます。

 原因は観光客側にあるとは思えないので、それだけツアーを組んでタイに押し寄せている中国人が多いのかなという気がします。

 この事故の原因は坂道を下っているときにブレーキが効かなくなったと書かれています。車体の整備不良や運転手さんの技術不足かなという気がします。

ニコニコニュースより

 バンコクに行くと私も必ず一度は訪れる「ターミナル21」の案内が出ています。私が良く行くフロアは6階の映画館。なぜか日本よりも早く最新映画を見ることができます。

 ただし日本語吹き替えや日本語字幕はないので、見るときは英語でストーリーが分かりやすいものに限られています。入り口左のチケット売り場で見たい映画の名前、開始時刻、人数を告げます。

 私の場合はシニア割引になるようですが、特に言わなくても私の姿格好を見て割引を適用してくれることが多いです。その場で座席指定の画面が表示されますので、好きな座席を選択すればOK。

 ただどこが見やすいか分からなかったり、プレミアムシートがあったりするので選定を迷うことも多いです。その場合は「私しゃ分らんから見やすい場所を選んで」とお願いすることも多いです。少し後ろの方(プレミアムシートのまえあたり)が見やすいように感じています。

 あとはチケットを貰って開始時刻5分前ぐらいまで周辺のシートに座って待つだけ。チケットに上映するシアターの記号や座席番号が出ていますので、時間になったら入場。

 しばらくすると上映が始まりますが、最初は広告。そして本編が始まる直前に全員起立。国歌が流れ国王の紹介ビデオが流されます。それを見終わると本編という流れです。ちなみに館内は欧米仕様なのかやたら寒いです。
 
 異国の映画館でハリウッドの映画を見るという体験が多いのですが、なんか日本とは違うなという感覚を楽しめます。ちなみに座席も少しゆったり作られているような気がします。

 その他ターミナル21で良く行くのは4階、5階の食堂街。ただ食事時は大混雑するので、最近はカフェの利用が多くなっています。

 紹介記事にも書かれていますが、トイレは掃除専門のおばさん?がいて、いつもピカピカに磨き上げられていますので、利用しないともったいないという気もします。

 1階から3階まではファッションやアクセサリーの店が多くあり、私には縁がないなと思っていましたが、最近奥の方に有るこまごまとした店の中に、結構安いシャツやバッグが販売されていることも確認。ちょっと見て歩くことも増えています。

 地下の方に有る食品売り場で注目しているのはタイ特有の食品や手作りパン等の販売があること。またお土産を奥にあるスーパーで買うことも多いです。

 というわけで交通の要所にあるターミナル21は使い勝手が良いなと思っています。