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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1334回 夕方の散策はターペー門と「ワット・チェディルアン」

  基本的に更新は1日1回と決めているのですが、昨日のチェックイン後の動きをまとめておこうと思い、今日は2回目の更新です。

 チェックインしたウェルスブティックホテルでちょっと休憩後、早速街歩きに出発。

ウエルスブティックホテル

目指すはターペー門。道順をフロントのお姉さんに教えてもらい、市街図をもらってそれを見ながら移動。

 ちなみにスマホを持っているわけですから、グーグルマップを見ながら移動すればよかったんだなとあとで気が付きました。今日はスマホを使っています。

 ホテルからターペー門までは600mぐらい。周りをきょろきょろ見ながら道を歩きます。時折バイクや車が傍らを通り過ぎていきますが、バンコク市街よりも歩きやすいなと感じました。

 ターペー門前の広場に出ると、大勢の観光客とともにハトが多数いて観光客の多くは近くで売っている餌を撒いて楽しんでいました。

ターペー門

 その様子を見ながらレンガ造りの門を見上げて、まあよく作ったもんだなと思いましたが、それだけ周辺諸国からの紛争が切迫していたんですね。門の周りには水路があるので、日本の城と同じ発想だなと思いました。
 
 ただ門そのものはそこにあるだけで、観光名所と言ってもそれほど面白みはない場所です。10分ほど周辺をフラフラして、ターペー門から中心部に向かって散策。

 すると50~100mごとに、事前に調べたお寺以外のお寺が多数道沿いに建っていることを発見。チェンマイ市街にはお寺が多いということは事前に調べて分かっていたつもりですが、これほど多いとは思っていませんでした。

 そしてそれぞれのお寺ごとに、本殿入り口の両脇に、今回関心を持って眺めている「ナーガ」の像があります。さらにどの寺院にも、ご本尊と思われる仏像の前で熱心に拝んでいる人がいます。

 最初はそういった寺院を一つ一つ見ていたのですが、余りに数が多くて中心付近の三人の大王像に行きつくころには、「こりゃ多すぎる。寺院はもういいか」という軟弱な気持ちも芽生えてきました。

 三人の大王像の道を挟んだ反対側に「民俗資料館」があったので、入ろうと思ったら「開館は5時までです」と言われ退散。時刻は4時45分でした。

 というわけで、そこから南に下っていくと、有名な「ワット・チェディルアン」があったので、気合を入れて見学。ここはさすがに印象に残る寺院でした。

ワット・チェディルアン

 更にそこから南に向かうといつの間にか城壁に達したので、手前でホテルに向かって左折。ちょっと進んだところに木造の瀟洒なレストランがあったので、ここで夕食。

 あとで調べたら、レビュー評価も高いレストランでした。名前は「アニバーサリーカフェ」です。そこから周囲を見ながらゆるゆる歩いてホテルに戻りましたが、さすがに歩き疲れました。

 というわけで風呂に入って落ち着いたら睡魔が襲ってきたので、9時半ぐらいにっ就寝です。


 

第1333回 チェンマイ到着。ウェルスブティックホテルは感じの良いホテル

  おはようございます。バンコク・チェンマイ旅行の第三日目。今はチェンマイのブティックホテルにいます。6時半に起きました。

 昨日は10時ごろホテルをチェックアウト。MRTのシリキットコンベンションセンター駅からペッチャブリー駅へ。そこからマッカサン駅まで歩いてARLに乗車。11時ごろ空港に到着。

 地下両替所で手持ちのドルをバーツに両替。100ドルが3065Bでした。すぐ近くの両替所では2960Bぐらい。そのままエスカレーターで出発ロビーへ。タイ国際航空のチェックインカウンターは左側のCゲート。

 パスポートと予約書を見せると手続きはスムースに進行。搭乗券を渡され、それを持って奥の方に見えている、国内線の手荷物検査場へ。

 ここは結構混雑。10分ほどで通過。12時ちょっと前にフードコートらしきところへ。「ライス&ヌードル」という店で野菜麺を食べました。米粉麺のようで割とおいしかったです。ただ値段は185Bでちょっと高い。

 12時50分ぐらいに搭乗開始で、13時10分定刻に動き出しました。TG110便です。機内はほぼ満席。窓側2列の通路側に座席を変更しておいてよかったです。

 20分ぐらいに離陸。高空で巡行を始めた瞬間、飲み物の水と軽食のソーセージパンみたいなものが配布されました。液晶ディスプレイには映画等のプログラムがありましたが、なぜかイヤホーンが配布されず、結局運行経路だけを眺めて、あとは読書。

 しかし軽食を食べ終わるころには、下降準備に入り、結構慌ただしい。結局飛行時間1時間10分で14時20分ぐらいに着陸。人の流れに沿って空港内をちょっと歩いていきますが、国内線なので入国審査等は無し。

 スーツケースはなんと10番目ぐらいに出てきてびっくり。スーツケースを受け取って、すぐそばにあったタクシーカウンターでタクシーを手配。

 「ウエルスブティックホテル」のバウチャーをお姉さんに見せると住所を確認。小さな紙を渡され、それを運転手に見せろと言います。

 その場で150Bを支払おうとしたら「運転手に払ってくれ」と言われ、どこに行けば良く分からないまま、「あっちだ」と指さす方向に向かい、半信半疑で到着ロビーに出ます。

 しかしその先が不明。目についた空港出口に向かうと、係員が数名待機していて、そこにタクシー運転手さんたちが待ち構えていて、その中の一人の女性が素早く私の紙を見て「こっちだ」と案内。
 
 案内されるままに歩いていくと、200mほど歩いた場所に多数のタクシーが待機。その1台に乗車。案内係だと思っていた女性が運転手さんでした。

 あとは乗っているだけ。15分ぐらいでホテル前に到着。いつ城壁を通過したのか、どんなルートでホテルまで来たのか全く不明。ただ事前にグーグルマップでホテル周辺の様子を見ていたので、「ここかあ」という感じ。

 チェックインは小さなカウンターでしたが、従業員さんは皆さん親切。部屋は3階の301号室で、エレベーターは無し。荷物は従業員さんが持ってくれました。

 バスタブ付きの少し広い部屋を選んだので、室内は結構余裕があってのんびりできそう。ブティックホテルということで、1フロアに6室ぐらいの小規模ホテルです。

 でも居心地は良い感じ。wifiも順調。1時間ほど室内で休憩して16時ごろ市街散策に出発です。


 

第1329回 バンコク、最近の三大観光地は?

 明け方から断続的に雨が降ったようで、いつもよりちょっと涼しい朝でした。しかし昨晩ちょっと体の異変を感じました。たぶん暑い日が続いて、その疲労がピークに来ているのではと思うのですが、早い話が夏バテ気味。

 早く涼しい秋が来ないかなと待ち焦がれるようになりました。しかしバンコクよりも暑い埼玉はつくづく異常だなと感じます。

 一方台風10号は予定通りの進路を粛々と接近している様子で、明日の西日本は大荒れ?明日の夕方辺りから関東圏にも風等の影響が出てきそうだなと思っています。

リスヴェルより

 アジアティークの紹介記事が出ています。チャオプラヤ川のサパーンタークシン駅から、無料のシャトルボートで10分ぐらい。ちょっとだけクルージングの雰囲気を楽しんでいると、やがて左側に観覧車が見えてきます。

 その観覧車の右側にレストラン街やショッピングゾーンが広がっていて、シャトルボートはそのレストラン街の一番下流側の桟橋に到着。

 大勢の観光客と共にぞろぞろと下船すると、そこから左の方に川に沿ってオープンエアのレストランが5~6軒並んでいて、夕刻は結構良い雰囲気。

 そのせいかカップルが多いようにも思えますが、家族連れや一人でもそれほど違和感はありません。川べりのレストランの間から陸地側に歩いていくと、両側にタイ特有の小さな店が広がっています。

 買い物好きなら、この辺りをブラブラするのが楽しそう。またところどころ小さなレストランもあって、こちらは川沿いの店より少し値段も安い感じ。

 さらに奥に進むとカフェがあって、陸地側の出入り口に到着。すぐ近くにタクシーを案内するカウンターもあって、利用手数料が必要みたいですが、とりあえずメーターを使ってくれ、ぼったくりはなさそう。

 記事にはもっとっ詳しくいろいろな店が紹介されていますが、ぶらりぶらりと散歩をするには良いところだと思います。ただ人が多いのが難点。

 また観覧車は、見ているとかなり高速で回っている感じ。あっという間に上に上がって降りてくるように見えます。

 一方アジアティック同様に注目されているのが「アイコンサイアム」。こちらはやはりサパーンタークシン駅からシャトルボートが出ています。

 前回の訪問で館内を結構詳細に見てきましたが、一人旅でも楽しめるなと思ったのが、3階のレストラン。チャオプラヤ川にせり出していて、そこから見下ろす景色が良かったです。

 また1階奥にできたショッピング街は、ともかくタイ産の製品が多数並んでいて、食事も楽しめるため利用価値大。見ているだけでも楽しい。

 このほか、チョンノンシー駅前に出来たマハナコンのン展望台に上れば、最近のバンコクの名所はすべて制覇?「観光を楽しんできたよ」と大手を振って言えそうです。