一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第940回 王宮、エメラルド寺院のクローズ日程

 2月最後の週ですね。3月旅行の出発までちょうど2週間となりました。あとは当日まで体調管理に努めるようにと自分に言い聞かせています。

 幸いにインフルエンザの予防接種も終え、そろそろその効果が表れる頃だろうなと思っているので、良いタイミングで出かけられそうです。

 ただ天気予報を見ていると、花粉が飛び始めたのが良く分かります。実際ちょっと外出すると、意図しないときに鼻水が出てくるので、ティッシュは必携となっています。

 この鼻水は海外旅行に出かけると全く出なくなりますので、やはり日本の花粉は強烈だなと感じます。代わって気になっているのがバンコク市街の大気汚染。

 ここのところ少し一部の地域で雨が降ったようなので、少し汚染の程度が下がったかなと思っていますが、時折ニュースになるバンコクの街角の風景は、10年ぐらい前のバンコクと同じで、遠くが煙っていますので、これだけが心配です。

トラベルビジョンより

 2018年の王宮、エメラルド寺院のクローズ日程が出ています。観光予定のある方は、一度目を通して自分の予定と重なっていないかを確かめた方がよいです。

 これ以外の日はオープンしていますが、周辺でトゥクトゥクの運転手や道案内と称するガイドが、「今日は休みだ、もっと良い場所に案内する」と言って、観光客を連れまわし、宝石店や賭博場に連れて行って金を巻き上げるという行為が今も行われているはずです。

 最初の勧誘時点で、断固として断れば無理やり連れ去るということはありませんが、ちょっとでも関心のあるそぶりを見せるとしつこくつきまとわれることになります。

テレ朝ニュースより

 バンコクで地上50mの空中レストランという記事が出ています。動画もアップされているので見てみましたが、高所恐怖症気味の私は画像を見ているだけで、何となく背筋がぞわぞわします。

 夜景を見ながら、食事を楽しむわけですが、どうやらクレーンでテーブル全体を釣り上げている感じで、足元に床がないのがさらに恐怖感を煽ります。

 ディナーの値段は1.8万でちょっと高いと書かれていますが、私から見るとめちゃくちゃ高いです。まあ高さとスリルと夜景といった付加価値が付いた料金だと思うのですが、食事中はトイレにも行けないようで、恐怖と不便さの代金が1.8万というのは私にとってはもったいないとしか思えません。

 ちなみにレストランは 4月末まで営業とのことですが、記事には肝心の場所等の情報がありません。記事を書いた人もスリルを煽るだけで場所を書くことまで気が付かなかったのかなと思います。

 ネットで検索したら「エンポリアム」ということでした。
 
 

第931回 マレーシアの夜の楽しみ

 今は青空が広がり少しずつ暖かくなっているようですが、今日の朝方は寒かったです。昨晩寝るときは割と暖かかったので、ちょっと電気敷毛布の温度設定を下げて寝たのですが、早朝4時ごろ冷えてトイレに行きたくなり目が覚めました。

 用を足して少し温度設定を上げて再びベッドに潜り込んで起きたら8時近くでした。今日は世間では三連休の最終日ですね。私は毎日が休みなので、どうも実感が湧きませんが高速道路等は混んでいるのかもしれません。

 この後このブログを書いてお昼を食べたら、旅行の予行演習と健康維持を兼ねて、また近場のウォーキングに出かける予定です。

newsclip.beより

 このところ、飲食施設や道路上での一斉取り締まりが増えています。軍政になって、バンコクを浄化しようという意気込みを強く感じます。

 同時に薬物や拳銃、不法滞在等の取り締まりも行われているようで、毎日逮捕者が出ている印象です。私はこういったことに全く関心がありませんが、とばっちりを受けるのは嫌だなという気もします。

 先日はナナプラザでも取り締まりがあったようで、次回の旅行ではパスポートは常に持ち歩かないといけないかなと思うようになっています。

 さてふと気が付いたら3月旅行まであと一か月。このところ新しく訪問するクアラルンプールの観光情報をいろいろ調べていましたが、ユーチューブに様々な動画がアップされているので、助かっています。

 特に夜の遊び場?としては、ブキビンタン駅の近くにアロー通りの屋台街が有名なようで、どうやらバンコクの比ではなさそうです。

 地図上で見る限り、全長が500mぐらいの通りで、そこに何十件もの屋台というかオープンエアのレストランが並んでいるようで、初めてだと店の選択に迷いそう。

 またクアラルンプールの代表的観光場所である「ペトロナス・ツインタワー」から南西に向かう「ラムリー通り」という通り沿いに「ビーチクラブ」という店があり、ここに外国人観光客が良く利用するお店があるようです。

 しかしクアラルンプールの夜は割とおとなしいという印象で、これは宗教的なものも関係しているのかなと思っています。その意味では夜遊びが目的ならやはりバンコク。

 一方市街の観光や、周辺のビーチリゾートはマレーシアの方が交通が充実している印象です。これが実際に行ってみてどう変わるのかも旅行の楽しみの一つです。