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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1030回 日本人の海外旅行の消費額が減少?その影響は・・・

 梅雨明け後からとんでもない猛暑が続いています。私がこのブログを更新しているパソコン部屋にはエアコンがありません。現在室温29℃で、もう少し上がったらリビングに避難してノートパソコンでブログの更新かなと思っています。

 しかしまあこれだけ暑ければ、バンコクに行ってもその暑さに耐えられるかなと思っています。バンコクポストに掲載されているタイの天気予報を見たら、バンコクは34℃、パタヤ33℃となっていますが、今日の埼玉より数℃涼しい?ようです。

 タイの洞窟で行方不明になった12名の子供たちの捜索は相変わらず続いているようですが、すでに9日間が経過し、状況はかなり厳しいように思います。

 しかし報道を見ていると、大変に入り組んだ洞窟のようで、水に追われて中に入り込んで動けなくなってしまったのかなと思われ、厳しい現実に直面することになりそうだなと思っています。

マネーポストWEBより

 海外旅行先で日本人のケチが目立ち、そのステータスが落ちているという記事が出ています。代わって台頭しているのが韓国や中国の人たちだそうで、確かに私の好きなゴーゴーでもそういった雰囲気は感じます。

 早い話が日本の不況が長引き、かつてのバブル時代ははるか遠くに過ぎ去り、日本人はコストパフォーマンスの良い旅行を目指すようになった側面はあると思います。

 しかしコストコストと、そればっかりを強調すると、いかに旅費を安くあげ、安く買い物をして、安く遊ぶかという側面が強くなり、異文化体験という旅行そのものの醍醐味は薄れるなという気もしています。

 逆に迎える側からすれば、お金をどんどん消費してくれる人がお客様ということになりますから、上げ潮基調の韓国や中国の人たちの消費に比べると、日本人の消費額はどんどん少なくなっているのかもしれません。

 以前は、日本人は個人客、韓国、中国の人は団体客という流れが強かったように思いますが、最近はそういった風潮も減りつつあるような気がします。

 だとすると、バンコクに行って歓待してもらえるにはどうするか?結構悩ましいですね。最近はゴーゴーに行って国籍を聞かれることも多くあり、当初は「分からないのかな?」と思っていましたが、もしかしたら国籍で金遣いの予想をしているのかなという気にもなります。

 その意味では、以前は胸を張って「ジャパニーズ」と答えていましたが、最近は答える前にちょっと躊躇するようになりました。

 ただ国籍による大まかな分類も最後は1:1の人間同士のおつきあいになりますから、相手の人権を尊重して誠意をもって接していれば、最初はおっかなびっくりに近づいてくる子も、やがて打ち解けてくるという体験は何回かしています。

 とはいうものの、以前に比べて近づいてくる子は減ったなと感じています。それは私自身の加齢のせいだろうと思っていましたが、もしかしたら国籍によって見限られて来た部分もあるのかもしれません。
 
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プールサイドや繁華街にて

プールサイドで、読書をしています。
同じような時間の過ごし方をする人が案外何人かいます。水は部屋から持参です。
東アジア系の若者がビールをたのみました。かつて同じようなことをして、これがバカンスを象徴的に示したものだと思っていたことを思い返していました。
東南アジア系の女性とその相手のファラン、その子供たちの二家族が、並んで座っていました。食べ物や飲み物を、それぞれの人が注文していました。お金はかかるけど、食べたいものを食べていて幸せそうでした。
プールサイドに東アジア系の団体客は見かけませんでしたが、ウォーキングストリートで、本当に旗を出している団体旅行客を見かけました。ビアバー やゴーゴーについて、説明を受けていると理解しました。お店には入らず、これがビアバー かと興味深そうに観ていたと理解しました。
取り止めのない感想で恐縮ですが、お金を使うパターンは、どれでしょうかね。観光名所を一通り見たあと、どう過ごせるかで、その土地への愛憎が決まってくるように思いました。

  • 2018年07月08日日
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

Re: プールサイドや繁華街にて

 なまけものさん、おはようございます。

 プールサイドでのんびりしている様子が目に浮かぶようです。アジア系、特に中国系の
人たちは、かつての日本人がそうだったように、団体で時間に追われながら移動するという
ツアーが多いみたいですね。

 プーケット沖での沈没事故は全員が中国の人だったようです。パタヤのウォーキング
ストリートでは、旗を持った人の回りに10数人が集まって、道の真ん中をゾロソロと
移動。

 途中で急に立ち止まって説明という行動が繰り返され、これが最盛期は十団体以上
通りますので、悪気はないと思いますが邪魔でしょうがないです。

 しかもこの団体は周辺のお店にはほとんどお金を落とさないようです。とはいうものの
カオシーチャンの壁画やサンクチュアリトゥルースにはツアーバスが押し寄せていましたから
その意味では旅行業者は助かっているのかもしれません。

 結局お金の消費は個人の好みというか、自分の興味のある分野で消費するということで
しょうか。プールサイドでのんびりするのはある意味理想かもしれませんね。

 個人的には海の近くのレストランで、おいしいジュースでも飲みながら、海を見たり
本を読んだりするのが好みです。


 
 

  • 2018年07月09日月
  • URL
  • hoku-thai #-
  • 編集

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