一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1024回 バンコク旅行を続ける原動力となっているのは?

 今日は梅雨の晴れ間で朝から割と良い天気です。梅雨の晴れ間にと思い、朝から洗濯と布団干し。それが終わって市民農園に行き、キューリ、トマトを収穫し除草作業。

 帰宅して一息ついてブログの更新作業を始めました。ふとカレンダーを見たら、7月旅行の出発まであと3週間。またあの猥雑な街に行けるのかと思うといろいろ思うこともあり気持ちも高ぶります。
 
 まあこういった旅行に出かける前の期待感というか高揚感は何回出かけても、「よし次はあそこに行こう」なんて気持ちになり、この感覚がたまらないです。

newsclip.beより

 今日の日本の朝刊にも出ていましたが、JALが8月からのサーチャージを値上げします。バンコク便は片道が4500円から6500円になりますので、往復で4000円アップ。それが嫌なら7月中の予約ということになります。

タイランドハイパーリンクスより

 6/21、タイ政府はリサイクル可能な電子廃棄物等の資源ごみの輸入を禁止することにしたとか。「ふ~ん、そうか大変だな」と最初はあまり意識していなかったのですが、どうやらそのごみの大半は日本からのものだそうで、これは結構重大な問題かも。

 こうやってブログを書いている今も、時折外で廃品回収の軽トラックが回ってきますので、無料なら助かるなと思い、いろいろな家電品を回収してもらっていますが、その行きつく先はタイかもと考えると、実態が分からないだけにちょっと悩ましいです。

 ただ今後そういった受け入れは不可能ということになれば、無料で廃品回収はしてもらえないということにもなりそうです。

 しかし心配だけして何もしないというのが一番問題。何が出来るか?結局現状を見ると家電製品は使わざるを得ない。であるならごみを減らすためには長く使い続けるしかないという当たり前の結論になるようです。

 さて何回もバンコクに通うようになって、私自身が何を求めてバンコクに通っているのかが自分なりに少しずつ分かってきました。

 当初はカルチャーショックを感じに行っていました。やがてゴーゴーの面白さ?にはまり、更にあちこちフラフラ歩いているうちにタイの人の宗教感にも興味を感じるようになり、更にあちこちで美しい風景を楽しむということも多くなりました。

 この間食事の方は、最初は和食や居酒屋さんに通い、そのうち洋風のパブに興味が移り、さらにビアバーで通りを見ながらビールを飲む楽しさも理解し、やがて中国料理、さらにタイ料理と興味が移っています。

 また利用するレストランも、当初はエアコンの効いたショッピングモール内の清潔そうに見える場所が多かったのですが、やがて1軒屋のレストランや巷に点在するオープンエアの食堂風の店にも興味が移っていきました。

 そうやって自分の行動を振り返ってみると、当たり前ですが徐々に行動範囲が広がっているわけですが、時たまお声がけを頂いた方と現地で会うことはあるものの基本的には一人旅です。

 だから何だと言われても困るのですが、見知らぬ環境で一人であれこれ考えたり工夫したりしながらの旅行だからこそ、これだけ通い続けることが出来るのかなということです。要するにどこへ行くにしろ何を食べるにしろ、常に得難い体験をしているなという実感があるということです。

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