一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1023回 バンコク15の今昔 お散歩ルートマップを見終わりました

  今日は午前中なんだかんだとやることがあり、結局更新作業が昼近くになってしまいました。致命的だったのは、トウモロコシをかじっていたら、かつて治療した歯の詰め物がとれてしまったこと。

 急遽大嫌いな歯医者さんに行って午後の診療を予約し、この後昼食後に行く予定ですが、治療内容を想像すると昼食も満足に喉を通らないような気がします。

 しかし高齢者が加齢に伴って体力が衰えるのは歯のかみ合わせに問題が出てくるからだという話も聞いているので、今後も食べ物をしっかり噛んで食べられるように、治療は必要だなと思っています。

 さて第1ページ目からじっくり見てきた「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」ですが、あちこち飛ばしつつ今日はついに最後の説明ページです。

 地区の名前は「タラートプルー~ジョームトーン」と書かれていますがどのへんなのか全く不明。イラスト地図を見るとBTSの近くだということが分かり、これをヒントに場所を特定。

 どうやらサパーンタークシン駅のさらに西側、4つ目か5つ目の駅周辺になるようです。この辺りはかつて一度だけ、チョンノンシー駅から出ているBRTというバスに乗って行ったことがありますが、単にBRTに乗りたかっただけです。

 このBRTは車道を区切ってバス路線専用のレーンを作り快適に走るということだったようですが、今は通常の走行に戻ったということを聞いています。

 このバスの終点がBTSの駅だったので、そこから市街に戻ってきただけで、周辺の散策はしていません。

 この地区散策の出発点である「ウォンウェイヤイ駅」にもかつてBTSのウォンウェイヤイ駅から歩いて行ったことがありますが、両駅間は距離的に1.5kmぐらい離れていて実に不便でした。

 ただ駅そのものは非常にローカルの色彩が強く、まるで昔の日本の路面電車みたいだなと感じました。大通りからちょっと路地を入るといきなり駅が出現するという感じです。

 ここで列車に乗ると漁港のあるマハーチェイに行けることは分かっているので行ってみたいなとは思っているのですが、なにせウォンウェイヤイ駅に行くのが面倒で、いまだに実現していません。

 またBTSの「タラートプルー駅」周辺にはおいしい料理店が多数あると書かれているので、駅周辺を散策するのも面白いなと感じます。

 特に揚げ麺がおいしいと書かれている「チーンリー」という店は、写真を見てもおいしそうに見えるので行く価値がありそう。ただし駅からの距離が不明。本当に行く気ならグーグルマップで見てからが良さそうです。

 というわけで、ようやくすべてのページを読み終えました。感想はお寺の紹介が多いということ。紹介された地区がバンコクの西側に偏っていて、東側の情報が少ないなと感じました。

 私はまだバンコクの歴史を不勉強で良く分からないのですが、説明文の中に旧市街の中心地であり、というような語句が頻繁に出てくるので、昔のバンコクは王宮を中心として街が作られていたのかなと感じました。

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