一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1021回 海外旅行傷害保険を予約

 梅雨の中休みで朝から青空が広がっています。気分よく先ほど市民農園で除草等をして、最後にサニーレタスやミニトマトを収穫。帽子をかぶっていないと熱中症になりそうな日差しでした。

 まあこんなのんびりしたことを書いていると大阪の皆さんには申し訳ない気もしますたが、昨日の地震、揺れが大きかった割には建物の倒壊等も起きなかったようです。

 ただ、小学校で痛ましい事故が起きたことは本当に残念。ただマスコミはここぞとばかり責任がどうという報道ばかりしていますが、むしろ大きな列車事故もなく、関西の皆さんが整然と対処したということは賞賛に値するのではと思っています。

 さて、そんなニュースを聞きながら、私は7月旅行に向けて昨晩AIGの海外旅行傷害保険を契約。この会社の名前、以前はAIUでしたが、今はAIGになったみたいです。

 アジア5日間で、治療費用等を最低限の300万ぐらいに設定して、合計額が3000円でした。通常のコース制を選択すると5000円前前後になりますので、若干節約したと言えそうです。

 ちなみにクレジットカードにも保険は付帯しているのですが、この場合はいったん自費で支払ってあとから保険金を請求という流れになるような印象ですので、手続きが面倒だなと感じています。

(もっと簡単な方法もあるのかもしれませんが、請求経験がないので良く分かりません)

newsclip.beより

 旅行者にとってどの程度のメリットがあるのか良く分かりませんが、ノンタブリ方面に向かうパープルラインと地下鉄MRTの双方で利用できる乗車カードが23日から発売されるそうです。

 価格は150Bだそうですが、詳細は不明。ただ今後こういった共通乗車券は拡大の方向ということです。旅行者としてはBTSとMRTの共通乗車券が欲しいなと感じていますが、そういったニュースはまだ先になるようです。

 ようやくやってくれたか、と思ったニュースが出ていました、それは王宮周辺のタクシーやトゥクトゥクの取り締まり。旅行客を連れまわして無理やり商品を買わせる等の行為が横行している場所です。

 かつて私が初めてバンコクに行った頃、王宮近くの路上で地図を広げた瞬間、親切そうなおじさんやおばさんが近づいてきて、丁寧かつ分かりやすい英語で道案内を申し出てくれたことがあります。

 しかし話をしているうちにいつのまにか近くにトゥクトゥクが近づいてきたのを見て、「これは危ない」と危険を感じ、ひたすらノーを連発したことを覚えています。

 さてまたしても「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」を見ています。今日はちょっと途中を抜かして65、66ページのワンラン地区。

 ここには特殊な博物館で有名なシリラート病院や、生き物のタンブンで有名なワットラカンがあり、個人的には川沿いの幅数mの小道が面白いなと思っている場所です。

 しかし私はこの小道以外は歩いたことがないので、周辺に多数のお寺があるということまで知りませんでした。しかしず~っとこのお散歩マップを見てきましたが、よくこれだけお寺を作ったなと感心します。

 そしてそれぞれのお寺に謂れがあり、その建築様式も様々ですから、関心のある人はバンコク市街ならどこでも1日彷徨っていても苦にならないのではと思えます。

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