一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1014回 ワット・バンジャマボビット、そしてナンルン100年市場

  朝から良い天気で、つゆの中休みとはいえ、かなり暑いです。朝食後に市民農園で除草、追肥を行い、ついでにキューリ、トマト、青梗菜を収穫。だいぶ雑草が増えてきました。

newsclip.beより

 パタヤのウォーキングストリートのディスコで、オーストラリア人の男性がトイレで胸を刺されるという事件が起きたようです。なぜ刺されたのかという経緯は書かれていませんが、ファミリーで来ていたとのことなので、トラブル等を起こしたとは思えません。

 ただし時刻が未明の4時半ということで、何が起きてもおかしくない時間帯のような気もします。ちなみに私はウォーキングストリートは何回もウロウロしていますが、深夜の12時ぐらいまでにはホテルに戻るようにしています。しかし、その頃でもメインの大通りには多数の人が行きかっています。

 実際に様々なお店の営業は、2時3時まで続いているようで、夜遊び大好き人間にはたまらない場所なんだと思います。またパタヤにはあちこちにライブバンドの入るビアバーがあり、ホテルによっては12時に帰ってもうるさくてしょうがないということがあります。

 これらの演奏は2時まで認められているというようなことをホテルのおじさんに聞きました。その意味では、夜はゆっくり眠りたい私は、パタヤのホテル選びは難しいなと感じています。

 ちなみに最近宿泊した「アレカロッジ」の新館や「インティメイトホテル」は割と静かでした。ただしインティメイトホテルはアベニュー・パタヤ側は静かでしたが、反対側はうるさかったです。(窓を閉めればかなり遮音できましたが)

 さて、再び「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」を見ながら、7月の旅行で行ってみたい場所を考えています。今日は11ページに書かれたナンルン・クローンバドゥン地区というのを見ていますが、ドゥシット動物園の南側ですね。

 今回の7月の旅行では、暑さ対策をして動物園には行ってみたいなと思っていますが、それと同時に行きたいのが近くにある「ワット・ベンジャマボビット」通称大理石寺院と呼ばれる場所です。

 説明には最も美しい寺院の一つと書かれていて、ガイドブックでもよく見かけます。個人的には信心深い方ではないし、建築物にもそれほど関心があるわけではないのですが、美しいものには興味があります。

 他にこの近くで面白そうだなと思ったのが「ナンルン100年市場」と呼ばれている、タイで最も古いらしい市場。今でも営業中で、バンコクの総菜やお菓子を買うことが出来ると書かれています。

 しかしネットでこの市場の情報を調べてみるとほとんど見つかりません。ちょっと分かりにくい場所にあり、なおかつガイドブックでもほとんど紹介されないマイナーな市場ということでしょうか。

 まあだからこそ行く価値があると偏屈なおじさんは思ってしまいます。しかしどんどんディープな世界に入っているような気もします。

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