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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1012回 ワット・トライミットに行ってみようかと思っています

 朝から小雨模様ですね。「降るのか降らないのかはっきりしてくれよ」と言いたくなる天気ですが、気温が下がったのはありがたいです。農作物にも良さそう。

 昨年から今年にかけて天候不順で野菜が値上がりしましたが、ここの所スーパーの野菜の値段は以前のような値段に戻っていますので助かります。

Fly Teamより

 6/1からノックスクート航空が成田~ドンムアン便の運航を開始しています。発着時間は成田発が13時55分。ドンムアン着18時25分だそうです。

 ということはイミグレ等をスムースに抜けることができれば、夜の8時半ごろにはホテルにチェックインできそう。夜遊びにはちょっと出足が遅れますが、まあまあの時間帯かなという気もします。

 一方帰国便の方は、なんと深夜の2時20分にドンムアン空港発だそうで、成田着が10時25分。早寝早起き派の私にはちょっときつい時間帯です。しかし最後の夜までしっかり遊んで、機内での睡眠は得意という人は利用価値が大きそうです。

 さて7月旅行のチケットを確保し宿泊先のバウチャーも手に入れましたので、次は「どこへ行こう」という計画ですね。すでにエラワン博物館、ドゥシット動物園あたりは候補に入っています。

 他にはどこに行こうか?と考えて本屋さん等でガイドブックをペラペラ見て回ったりもしているのですが、残念ながら定番の観光地の紹介ばっかりで、あまり参考になりません。

 あえて言えばウォン・ウェイヤイ駅からメー・クローン線に乗車して、車窓の景色と終着駅マハー・チャイ駅近辺を歩き回りたいなという希望はありますが、是非とも行きたいとまでは思っていません。
 
 というわけで、先日紹介した「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」というのを詳細に見ています。ただ最初にざっと見た感じでは、紹介されている場所はちょっと行きにくいところが多いなという印象でした。

 まず最初の方ですが、ファラムポーン駅近くにある「ワット・トライミット」が紹介されています。駅から300mぐらいなので、ここなら宿泊しているホテルの最寄り駅ルンピニ駅から気軽に行けそう。
 
 見所は、ほぼ金で鋳造された世界最大の仏像。どんなご利益があるのかは良く分かりませんが、金で作られているということを考えると、経済的な願いをする人も多いのではと推測しています。

 お寺の外観を写真で見るとかなり立派。階段が多いのが気になりますが、まあ何とか上れそう。肝心の仏像は高さ3m、重さ5.5トンと書かれていますが、結構迫力もありそうで、とりあえず仏像をこの目で見たいなという気になっています。



 さらにこのお寺のすぐ近くに「中華大門」というのがあって、これが別名「プミポン国王ご生誕72年祝賀門」という名前がついています。写真をみると結構デザインが面白そう。

 他にもいくつかお寺とレストランが紹介されていますので、とりあえずこの地区のイラスト地図だけ印刷してみました。この地区のメイン通りであるヤワラート通りは過去に一度だけ歩いたことがあるのですが、ファラムポーン駅からラーチャウォン船着き場までだいたい1.5kmぐらい。

 この間にレストランは多数あるので、適当にお昼を食べてチャオプラヤエクスプレスで帰るというウォーキングプランになりそうです。
 
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ワット・トライミットのリフト

ワット・トライミットは、ついこの前のタイ滞在時に訪れました。
黄金の仏像とは別に、チャイナ系タイ人の歴史を振り返る博物館があり、
それなりに興味深いです。かつてラーマ九世がヤワラーを訪れ、国民的な統合が進んだというようなことが多分、説明されていました。
仏像との共通入場券は、たしか別々に購入しても料金は同じであったかと。

階段がたいへんでしたら、建物の右手奥にエレベーターがあります。
表示はされていませんが、特に使用するのに制限はないようです。
一階からは、チケット売り場に近い側面から、
靴を脱ぎ持ち、。その時は上がれました。

また動物園ですが、園内周回トラムがあります。売店・コンビニもあり、爬虫類館は冷房も効いています。池の生きものや鳩などに廉価に餌やりなどができます。
また帰りのタクシーですが、時間帯によるとは思いますが、しばらく待てば通りかかます。前回は、子連れの女性ファランがちょうど乗り付けて来ましたので、そのタクシーの運転手と交渉しました。

  • 2018年06月08日金
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

リフト、左手奥に

間違えました。
リフト=エレベーターですが、建物正面に向かって見て、
奥の左手にあります。

  • 2018年06月08日金
  • URL
  • someone #-
  • 編集

Re: ワット・トライミットのリフト

なまけものさん、いつもコメントありがとうございます。

 エレベーターの情報はすごくありがたいです。本来なら階段を使うべきなんだと思いますが
このところどうも階段が苦手になってしまい、何処へ行くときも階段の有無が
気がかりになっています。

 動物園の周回トラムは、その存在は知っていました。しかしまあ実際に行ってみないと
どんな感じか分からないですね。餌やりが出来るというのは楽しみ。

 餌やりと言えば思い出すのがチャオプラヤ川の「ター・テャーン桟橋」から渡し船で
対岸に渡ったところにある「ワット・ラカン」。地元の人が大勢来ていて、参道の
両脇にタンブン?のための生き物が多数売られていたり、魚の餌が売られていたり
します。

 いつもは通り過ぎるだけですが、たまには功徳を積む?のもいいのかなと思っています。

 動物園からの帰りは気になっていました。タクシーを待つか、バスで帰るかという
選択肢でしょうか。まあ行ってみていろいろ悩むというのも旅行の楽しさかもしれませんね。

 

  • 2018年06月08日金
  • URL
  • hoku-thai #-
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